消化器科部長の「これ以上の答えはない」という答
ま〜〜〜、昔の3時間待って3分診療を思い出させる、消化器科部長との一問一答だった。( 一問一答ったって、質問数を絞って、2つに留めたんだからね)Q2.のほうなんか、よりわかり易いようにと書き直したんだから。日頃手書きで文字なんか書いてないもんで(^_^;、えらい時間がかかったのだ。売店がセブンイレブンたったら、スマホで打ったテキストをセブンプリントに飛ばして紙に出力できるのにさぁー(・へ・)さて、その質問への「 答え」。Q1.のしてはいけない、といわれている「 大食い早食い」が胃によくない( 消化処理に時間がかかり胃の負担になる)はわかりますが、腸閉塞にもよくないといわれる理由がわかりません。何故でしょうか?コレの答えはうらんが質問書に書いた通りで〜、食い早食いする、即ち「 よく噛まないで飲み込む」ことになると、胃の消化酵素で消化されず、水分を含んで膨張する食片が、癒着によって狭窄した腸管で通過障害を起こすからだそーだ。にしても、うらんは一口ごとによおおく噛んでるだよ(~_~メ)今なんか食べ終わるの、NHKの朝ドラが半分終わったとこで食べ始めて、食べ終わる頃には、テレビ東京の韓流プレミアが終わりかけてるから、45分は食事に時間かけてるよヽ(`Д´#)ノ次っ。書き直しで時間かかった、Q2.のほう。変更した文面。普段から通過障害を起こすような食べ物は摂っていないのに、イレウスになるのは、何がrisk factor として考えられますか?小腸の腫れでしょうか?放射線治療によって、腸管粘膜、例えば腸壁の浮腫、肥厚が既にあって、イレウスになる前から浮腫んでいた、腸壁が通過障害を起こしかけた時に滞留した消化液によってさらに内側に向かって浮腫んで腸壁の内腔が狭くなり閉塞に至る、又は閉塞に近い状態になる、ということはどうでしょうか?コレ。($・・)/感がスルドイ人はわかったと思うけど、北里のセンセイの見解をビミョーに含ませておいたねん。(^_^;「 イレウスになる前から浮腫んでいた腸壁が」というとこ。北里での診立ては「癒着はない、腸管の浮腫」だったけど、コッチの消化器科部長はやっぱり「 癒着」前提なのだ。「 放射線治療を受けて、癒着した場所の腸管が【 線維化】し、腸の蠕動運動を低下させている」と。癒着ではなく、元々、放射線治療のせいで生じた腸壁の浮腫があったのでは?がワタシの仮説ですが…( ウソだけどー)と言ったら、ちょっとイラッとされてたよ。「 もちろん」医者でもない、た〜だの患者のアナタに言われるまでもなく、と言いたげに「 我々医師も最初から放射線治療の影響は想定済みだ」と。だから、「 ( 我々としたら)これ以上の答えはない。 」これが前回言われてた「 何を聞いても同じ答えになると思うけどね」の「 答え」の意味だったんだね。開腹手術が出来なくて広い術野で患部を確認できない以上、CTやX線検査の画像での所見になる。ここではずっと単純CTのみでエコー検査も受けたことないな、そういえば。あとは心電図と血液検査だけ。肉眼で確認できないから、これ以上の診断はつけられない、って?そうですか、でもね、放射線治療のせいで線維化、の線維化という言葉は初めて聞いたよ。自分の言ったことは忘れる部長先生、うらんが聞いてないことは、説明したハズだと言い張るのだろうか?線維化するということは、仮に部長先生に説明されていたとしても、その前から知ってたよ。前にも書いたけど、今は医療職でなくても、ドクターたちが公開した論文にアクセスできる。患者仲間のヒトも消化器外科学会の学会誌が検索でヒットしたり、論文を目にする機会はあったと思う。専門用語はわからなくても、話の流れや要約は理解できる。うらんが数年前に目にしたのは放射線腸炎によるイレウスの 5例1981年 岩手医科大学第一外科のレポートだった。放射線性腸炎、難治性、イレウスをキーワードに「全文検索 」かけたから。今自分のブログに記事を投稿するのに、役立たずのAmebaアプリを介していないため、HTMLのタグを適用できない。文書要素を明示的に表現するために引用文にはQuoteを段落前に付加します〜。以下の文を読んで、自分の腸管の一部も「 線維化」して、「 不可逆性」であり、かつ「 進行性」なのかもしれないと知ったのだ。(-.-;)Quote Begiin腸壁および腸間膜の肥厚浮腫が著明にみられる所があ り, この部分の狭窄による通過障害 と考えられた。放射線による小腸障害は,徐々に腸狭窄が進行するために持続的な府痛様の腹痛で始まることが多く,次第に悪心 ・嘔吐を伴い,腹部膨満を訴えるようになる問題 となるのは晩期障害である。すなわち,腸管の進行性血管炎,びまん性膠原沈着,線維化などによるもので,壊死,潰瘍形成,穿孔,線維性癒着を起し,狭窄,閉塞をきたす.これらの病変は不可逆的であるばかりか, 自験例 1, 2, 5の 再手術時にみられたように進行性であり改善されることはないQuote End聞かなきゃ答えない、教えてくれないって市役所の対応と同じじゃん。(ー_ー;)数年前に緩和ケアサポさんにも、この論文を見てもらった時には「 40年以上も前の発表だし、今なら違う治療法があるかも。」って、いつものごとく説得力のない励ましをしてくれた。(;´∀`)うらんがいちばんムカついたのは部長先生には手書きの質問書を渡し、うらんはスマホに保存したテキストを見ながら、質問文の説明をしてたんだけど、うらんがまだ話しているのに部長先生が言葉を被せてきたこと。こんな質問に長々答える価値がないとでも?これって【 対話】になってないよね?時間かけて書き直した( まだ言ってる(^_^;)質問書も「 ちゃんと、全文読んたのか〜」て感じるくらい、答えるのが早すぎて。とにかく、「 これ以上の答えはない」の一言に部長先生の全てが表れてる感じだった。( という印象だった)どしても北里のセンセイと比較してしまうのだ。矢部先生はちゃんと、うらんの話を全部聞いてから答えてくれたよ。なんかさあ、もうさぁ、この部長やら外科部長の心証を悪くしたくないからと、コソコソ隠密行動してきたけど心証悪くしてもいいや〜、嫌われたってちゃ〜ら〜へっちゃら〜♫(´ε`;)北里の検査を受けてみたいから紹介状よこせと( ヲイヲイ)単刀直入に切り込んでやろうかーー、とおもうくらいの気分になってます。床頭台の引き出しに退院時の患者アンケート用紙が入ってたから最後の「 当院へのご意見がございましたら下記へご帰入ください」の欄に赤ペンで消化器科部長なんかキライだーーーではなく、(^_^;)None of the doctors and nurses notice my intense sorrow due to ileus.医師も看護師も誰も、イレウスに苦しむ私に気づかない。って書いたよ。