中野田500にいらっしゃい ☆ アメブロ版


蓼科のホテルをチェックアウトして上高地へ




宿泊するのは上高地観光の入口である大正池のほとりにある「大正池ホテル」
今回はここに2泊する。

上高地はマイカー規制のため自家用車では行くことができない。
松本市中心部から1時間弱の沢渡 (さわんど) 駐車場に車を止めてタクシーで大正池ホテルへ。
料金は定額制でホテルまで4,900円也。
今回は2人なのでバス (1人1,600円) より割高だけれど、荷物を持ってバス停まで歩かずに済むし、並びもなく気軽に乗れる。
4人揃えばタクシーの方がお得なので声かけをして乗合にするのもアリ。

大正池ホテルは目の前にバス停留所があり利便性は良い。
上高地にやってくる観光客の半分くらいはここで降りて歩き始めるんじゃないかな?


そんなこんなで13時半頃ホテルに到着。
チェックインは15時からなのでそれまで大正池を観賞したり、ホテルのカフェでお茶したり。
アップルパイうまー




14時半頃にホテルのスタッフが部屋の用意ができたと声がけしてくれた。
アーリーチェックインはけっして急かした訳ではないので、念のため。
部屋は3階で、ロビーからは大正池を、部屋の窓からは大正池と焼岳を見ることができた。
おー!水が澄んでいるし木々の緑が眩しい。
最高のロケーションやん!
バス・トイレは3点式ユニットで、ほかに5人程度入れる中浴場がある (温泉ではない) けれど、狭いので時間帯によっては芋洗い状態になる。

散策に出かけようと思ったが、天気が悪くなってきたので夕食まで部屋で過ごす。
16時すぎから雨がしとしと。。。嗚呼、綺麗な星空はお預けだ。





夕食
「信州牛の赤ワイン味噌風」以外は和食膳。
味噌は京都の味噌を使っているらしい。
日本酒は信州の地酒「アルプス正宗」
デザートは抹茶羊羹。
美味しゅうございました。


2日目の朝
洋食風の朝食はパンかライスを選べる。
ライスを選んでもメニューは変わらない、はず。



天気は曇り空、ほんの時々晴れ。
念のためアウターシェルを用意し、バスで河童橋の手前の上高地バスターミナルへ向かう。
上高地に来るバスもタクシーもここが終点だ。
大正池から河童橋までバス運賃は大人450円だが、上高地内宿泊者&10時までに乗車限定で「おさんぽ乗車券」なるものを200円で売っている。

河童橋はほんの少しだけ青空が出でいたが穂高連峰は雲の下。
残念だが明日に賭けよう。
まだ9時半すぎなので観光客はそれほど多くない。
橋の上も混んでなかった。





昨年10月に上高地に来た時は相方の足の調子が悪く、大正池から田代橋まで歩いたところでリタイアし、帝国ホテル前から宿泊していた中の湯温泉までタクシーで帰ってきた。
今回はそのリベンジになる。

とりあえず河童橋から明神池方面にある岳沢湿原を目指す。
相方の足の調子はまずまず良いようだ。
林道を歩き、10〜15分ほどで岳沢湿原に到着。
素晴らしい景色なのにここも曇り空。
ん〜残念。。。
それでも新緑は美しい。
立ち枯れの木々やオレンジのレンゲツツジも美しい。



水は抜群に澄んでいて、子ガモやイワナがいた。


河童橋に戻り「トワサンク上高地」で名物のアップルパイのもぐもぐタイム。
ドリンクはカフェラテと、相方は信州りんごとバナナミルク。
自分たちはそれほど並ばずに買えたが、数時間後に通った時はメッチャ並んでた。


さらに対岸にある売店で牛乳ブレッド、河童コロッケ (わさび味) 、ブリトー、山賊串を購入。
これは昼食の代わり。




一度バスでホテルに戻り、今度は別行動。
自分は徒歩で河童橋〜岳沢湿原を目指し、相方は少し休んでから田代湿原、田代池を目指す。
焼岳にかかっていた雲は消えていた。




黙々と歩き、田代湿原と田代池へ。
ここは相方のお気に入りスポット。
あとから無事辿り着き、暫し楽しんだようだ。


下流から見た田代橋。
ここから河童橋までは梓川の右岸を歩く。


上高地ルミエスタホテルの近くにあるウェストン碑。
英国人宣教師のウェストン氏は日本近代登山の父として日本アルプスの魅力を世界に紹介し、信仰目的だった日本の山にスポーツやレジャーとしての登山の概念を広めた凄い人。
今の上高地があるのはこの人のおかげ?


今回、バス車内から猿を見つけることはできたが、近くで出会うことはなかった。
また、少し前を歩いていたグループが子グマを発見したらしいが、幸いなことに自分は出会うことはなかった。
出会ったのは魚と鳥だけ。





河童橋から岳沢湿原へ。
少し時間がズレるだけで毎回見える景色が変わってくる。

以前は湿原の近くまで行けたのに、木道は進入禁止になっていて迂回路ができていた。
このまま明神池まで歩くことも考えたが、遅くなりそうなので今回はパス。


小梨平キャンプ場からの穂高連峰。
ここからは真正面に望むことができる。



河童橋からの帰りは梓川の左岸を歩く。
左岸は穂高連峰を眺めながら歩けるしベンチも多い。
どうしてもウエストン碑を見たい、もし明日地球が滅亡するなら右岸で死にたい、彼女彼氏よりも右岸に夢中!というのでなければ個人的には左岸がオススメ。

そんなこんなでホテルまで戻り2日目は終了。
相方は先に戻って休んでいた。

一人散策のみ

距離約9.5km・タイム約2時間45分 (ほぼ休憩なし)
※YAMAP
歩数は計測せず





観光旅行で上高地へ
前泊を含めて3泊4日の行程


最初に立ち寄ったのは長野県東御市の「海野宿」
中山道と北陸道を結ぶ北国街道の宿場町で、佐渡で採れた金の輸送、北陸の諸大名の参勤交代、善光寺への参詣客などで賑わっていた。
「重要伝統的建造物群保存地区」と「日本の道100選」の選定を受けている。


そんな過去の栄華はどこへやら?通りに人影はない。
日曜の昼前なのに。。。
ややマイナースポットなのかな?
カフェや雑貨店は何軒か営業はしている。
その後は少しずつ観光客は増えてきたが、それでも休日なのにちょっと寂しいな。
全長650mほどの古い町並みで、これといった目玉がないので仕方がないのかも。
それでも趣があり、好きな人には刺さりそう。


アンティークショップや古本カフェなど覗き、古民家カフェ「麦」という店でおやきを購入する。
と、ここで事件勃発!
店内の雑貨に夢中になり、相方とお店の人は代金のやり取りを忘れていた。
(お店の人はあえて黙認していた可能性も?)
車に戻る前に自販機で飲み物を買おうとしたらポケットに小銭が残っている!?!?!?
慌てて店に戻り平身低頭で支払い完了。
危うく無銭飲食になるところだった。。。


海野宿の入口には白鳥神社があるので参拝。
小さな神社だが御神木の大きなケヤキがあり、江戸時代の名力士・雷電為右衛門ゆかりの土俵が残されている。
小さな池に鯉がいて100円で餌やりもできる。




続いて長和町の「信州白樺高原 長門牧場」へ。
標高1,400mにあり、牛へのこだわりから牛と触れ合うことの"できない"牧場らしい。
日曜日&ドッグランでブルテリアオフ会が開催されていたためそこそこ混んでいた。



まずはレストランで昼食。
ハーフカレーとピロシキとマルゲリータピザ。
マルゲリータは直径30cmあり、店内の窯で焼いている。
さすが牧場だけあって、相方はマルゲリータのチーズが美味しいと言っていた。


牧場では見える範囲で2頭の馬がいた。
ブルテリアが馬に興味津々でちょっかいを出し続けていて、飼い主がリードを引っ張っても動こうとしない (笑)


遠くに牛さん。
でも触れ合えない。



羊が4頭。
運が良ければこの子には触れ合える。
頭に枝が乗っている (笑)


今宵の宿は立科町の「蓼科レイクリゾート」
女神湖のほとりにあるリゾートホテル。



案内された部屋がメッチャ広くて、ベッドルームの他にキッチン、ダイニング、リビンクにはソファーベッド2台、さらに6畳の和室まであった。
2人で1泊なのにどう過ごせちゅーねん。
完全に持て余す。。。
窓からは女神湖が見えた。
温泉は蓼科温泉のカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、女神湖展望の露天風呂を備えている。



夕食
前菜6種、玉蜀黍冷製茶碗蒸し、お造り。


女神湖ビーフシチュー
信州味噌を使っていて美味。
牛肉がホロホロ。


豚ロースの炭火焼き 香り味噌
これが香ばしくてメッチャ美味しかった。


枝豆とパルメジャーノチーズの炊き込みごはん&青さの味噌汁
凝ってはいるけれど、あまり好みではない。
チーズとご飯の組み合わせには否定的な人間なのだ!


デザートは赤紫蘇ジュレのパンナコッタ


朝食は和食膳
重箱は引き出し式の二段で、緑色のグラスは高原野菜のスムージー。
汁物は味噌汁ではなく豚汁だった。
シンプルながらとても美味しゅうございました。

これでタイムセール&ヤフートラベルの即時利用で、2人で約1万6千円!
超お得な宿だね。



ホテルをチェックアウトして上高地に向かう。
ビーナスラインを走り、扉峠から県道67号線アザレアラインへ、松本城の脇を抜け、あずさ国道158号線を行く。
途中、道の駅「風穴の里」で昼食。
天もり蕎麦と、相方は山賊焼丼 (照りマヨ)

上高地編は次回以降〜






前回歩いた山をさらにもう少し先まで


今回のコース

日和田山駐車場 → 日和田山 → 高指山 → 物見山 → 北向地蔵 → 五常の滝→ 武蔵横手駅


日和田山は平日でもハイカーが多い




民間駐車場 (1日300円) に車を止め登山口へ。
ちょうど小学生の団体と重なってしまった。。。



最初に向かうは日和田山。
前回は男坂ルートだったので今回は女坂へ。
男坂より歩きやすいけれど、ほんの少しだけ岩場がある。
小学生もこちらのルートで、しかも足取りが超軽い (羨ましい)



山頂手前の二の鳥居に到着。
巾着田は見えるが、曇天のため周りの山々は霞んでいる。




小学生に占領される前に山頂を目指す。
到着!少し休憩。
おおーっと、ちびっ子の大群がやって来た。
自分とペースが大して変わらんなぁ。。。
若いって素晴らしい!
そろそろ高指山に向かおう、ちびっ子たちとはここでお別れだ。


15分ほどで高指山へ。
元々はNTT高指無線中継所であったが、電波塔は撤去され建物は使用されていない。
山頂は建物の隣にあり、廃墟は自殺者もでた心霊スポットらしい。
今度は夜中に来てみようかな (嘘です無理)


物見山登山口
高指山からここまでの数百メートルは舗装路になっている。
日高市は高麗 (朝鮮半島) ゆかりの地なので、チャンスン (将軍標) をよく目にする。


物見山は眺望こそないが、越生、毛呂山、吾野方面への通り道なのでそこそこハイカーがいる。
ここから先は前回歩かなかったルートを行く。



北向地蔵を目指す。
舗装路を歩いてもたどり着けるが、もちろん山道を行く。



北向地蔵に到着。
奥武蔵グリーンライン (林道権現堂線) の愛宕山入口にある。
ちょうど地元の人?が掃除をしていた。





続いて五常の滝を目指す。
舗装路なら近道だが、もちろん山 (以外略)
何箇所か英語表記があったけれど、海外の人も歩くのかな?




途中から舗装路に出て五常の滝へ。
滝上から滝壺まで約12mとそれほど大きな滝ではないがマイナスイオンに癒される。
南北朝時代の武士が戦勝を祈願し、滝で身を清めたという言い伝えが残る必勝祈願の滝らしい。
マイナースポットかな?と思っていたけれど、車で来ている観光客が2組いた。
入山料大人200円



舗装路を歩き続けて西武池袋線の武蔵横手駅へ。
ホームで電車を待っていると特急ラビューが通過していった。
知らないうちにレッドアローってなくなっていたのね。


高麗駅まで電車に乗り、駅から駐車場まで歩いて今回は終了。
気軽に歩けるので人気があるのも頷けるわ。
小学生にはまだ負けないぞ!

距離約7.8km・タイム約3時間30分 (休憩含む)

※YAMAP

約14,200歩




浦和らしい終わり方でした





フツーに弱くて負けた。
ちょっと勝ち続けて調子良さそうに見えてもすぐに落ちていく、これまさに浦和。
内部のきな臭い噂が聞こえてきながら、それでも浦和のために2万数千人も駆けつけるんだからある意味凄いわ。
岡山サポはもっと満員の埼スタで浦和を黙らせたかったろうに。
来シーズンは更に観客が減るかもしれないけれど、懲りずにまた来てね。
その次のシーズンは・・・浦和はJ1に居られるかな? チト不安。



テリンとはもっとよいお別れをしたかった。

初めて噂に上がった時に獲得できていれば違う世界線もあったはず。


達也も思わぬ形で監督を引き受けてくれて感謝!

トップリーグでの経験が今後に活きるだろう。



で、フロントはこんな体たらくでも26-27シーズンはACL出場を目指すとかリーグ優勝を目指すとか言うのかな?

レディースも「このやり方を続けるの?」状態で頭痛いわ。


クラブに対する意思表示なのかは分からないが、自分の周りのシーチケ民は半数以上欠席していた。

単純に用事があったり、シーチケ対象試合ではないので違う席を購入した可能性はあるけれど、その人たちはシーチケ更新したのかな?


懲りない自分は行ける限り行くけどね。


明治安田J1百年構想リーグ

プレイオフラウンド 第2戦

浦和レッズ 0 - 2 (合計 1 - 3) ファジアーノ岡山
埼玉スタジアム2◯◯2 入場者数 28,174人




鳥とあらば行かない選択肢はない



相方と茨城県坂東市にある「ミュージアムパーク 茨城県自然博物館」へ。
入館料大人850円 (企画展開催時)



まずは常設展から。
シンボル展示の松花江マンモスと、体長26m高さ9.75mのヌオエロサウルス。


第1展示室「進化する宇宙」







第2展示室「地球の生いたち」
ティラノサウルスとトリケラトプスの戦いは動いてくれる。







このような展示室が全部で5つあり、自然の仕組み、生命の仕組み、人間と環境などについて学べる。
フロアは2層でかなり広く、触ったり覗いたりボタンを押したり、けっこう楽しめた。
この日は少なかったが、タイミングによっては課外学習の小学生でメチャ混みだったりする。


博物館のレストランで昼食。
相方は3回に1回はカレーを注文している? (笑)


企画展「鳥の世界へようこそ!」
残念ながら6月7日まで。










11,000種以上が生息する鳥の形態や生態、 人との関わりなど、さまざまな視点から鳥を紹介されている。

生きた鳥が展示されていたら最高だったが、それは無理なのでまあしょうがない。

それでもとても面白かったし勉強になった。

我が家にもいろいろな鳥がやってこないかな。





ワールドカップで彩艶が見られるなんて胸熱








なんとなく位置づけが難しかった試合。

何度かあった決定機を外し続けてなんとか勝利。

かなり手こずったけれど、逆に気が引き締まるかな?

隠し玉も多そう。

この日出場しなかった選手は期するものがあるはず。


そしていよいよワールドカップ本戦。

オランダ、チュニジア、スウェーデンはいずれも強豪だ。

決勝トーナメントではさらなる強敵が待ち構える。

26人の選手とスタッフ、日本のサポーターと夢を勝ち獲ろう。


キリンチャレンジカップ2026

得点者 小川航基

日本代表 1 - 0 アイスランド代表

国立競技場 入場者数 62,212人





トレッキングシューズを買い替えたので、短距離の低山で足慣らし

今回は埼玉県小川町にある仙元山
遊歩道入口 → 仙元山 → 城山 (青山城跡) → 大日山 → 物見山 → 割谷林道入口



小川町下里の槻川沿いにある下里・青山板碑製作遺跡駐車場に車を止め、仙元山遊歩道入口まで10分ほど歩く。
いい天気だ!
目の前にこれから登る仙元山が見える。


仙元山登山口は八宮神社のすぐ近くにある。


ここのところウォーキングをサボりまくっていたので登り坂がキツい。。。




中腹あたりに東屋があったので少し休憩。
20℃ほどなので快適に登れる。
びっくりチキンは何なんだ? (笑)



山頂 (299m) に到着。
眺望はあまりよくない。





続いて城山 (青山城跡) に向かう。
仙元山からは20分ほど。
松山城の支城であったらしいが、遺構はほとんど残っていない。
ちょっとだけ眺望あり。



青山城跡から30分ほどで大日山へ。
ここは眺望は今イチ。


続いて物見山。
大日山からは30分ほど。
こただの通過点だな。



割谷林道で下山。
マイナーな登山道らしく荒れていた。

距離約6.2km・タイム約3時間10分 (休憩含む)
※YAMAP
約10,300歩


今回購入したのはコロンビアの「スティーンズピーク ツー アウトドライ」
難易度の高い山や雪山登山はやらない (未熟すぎて問題外) ので、低山や2,000m級の日帰り登山用に購入。
モンベルのマウンテンクルーザー600も評判が良いので検討したが、単純に履いている人が多い、という天邪鬼な理由でやめた。
他にサロモンのX ULTRA 5やキャラバンのC1_02Sも候補だった。

今は同じコロンビアの「セイバー シックス ミドル」を履いているが、ソールとアッパーはやや柔らかい。
スティーンズピークはヴィブラムのソールでやや硬くなっている。
防水はゴアテックスではなくアウトドライという独自の防水透湿機能だが、これはまだ試す機会がない。

その後何度か歩いたが、足にしっくりくるし、急坂や岩場も安定していて今のところ不満はないかな。
値段が他のトレッキングシューズと比べて安いのも魅力。





国立競技場 (MUFGスタジアム) でのサッカー観戦前に両国へ


3月31日にリニューアルオープンした江戸東京博物館。
両国国技館で大相撲開催中ということもあり、兼ねて見学する人が多いのだろう、入場前の並びが凄いことに。
チケット購入まで約1時間かかった。。。

江戸東京博物館は5階6階が常設展 (企画展) 、1階が特別展になっている。
それぞれ入館料がかかり、常設展が大人800円、特別展が1,300円だった。


さて、どこが変わったのかな?
前回来たのが7年前だからあまり覚えてないな。

6階から入ると、さっそく服部時計店がお出迎え。
以前は朝野新聞だった建物が服部時計店に改修されている。








覚えているものもあるが、覚えていないのか新しいのか?そういう展示も多い。
巨大スクリーンやプロジェクションマッピングは新たに導入されたらしい。



芝居小屋・中村屋は以前のままだった。


20分ごとに仕掛けが動くニコライ堂なども以前のまま。
常設展だけでもボリュームがあり、十分に満点できた。











続いて1階へ。
リニューアル記念特別展「大江戸礼賛」
江戸に暮らした武士や商人、相撲・歌舞伎・吉原など「大江戸」の文化・歴史について学べる。
時間の都合なのか?特別展だけ見る人が多かった印象。
訪日観光客も多かった。
ちなみに、この特別展は24日に終了している。














まだ少し時間があったので新宿御苑を散策。
ぶらぶら歩きながらバラ園や温室や旧御涼亭を見て回る。
時々雨がパラっときたけれどいい運動になった。
入園料大人500円
この日はトータル20,000歩ちょい。




町田はアジア2位の実力だからね






主審のジャッジに不満はあるにせよもう少し戦えたんじゃないかな?
少ないながらもチャンスはあったし、せめて同点に持ち込みたかった。
絶望的な差は感じないので26-27シーズンに期待しよう。
新監督は誰になるのか? (噂の人?) メンバーはどれくらい変わるのか? クラブはどんな声明 (言い訳) を出すのか?
楽しみ楽しみ (怖さ半分)

おっと、その前にまだプレーオフの岡山戦が残ってる。
さすがに急遽の岡山遠征は無理なので、国立の日本代表壮行試合に行く予定。
ホームで百年構想リーグを見届けよう。

明治安田J1百年構想リーグ 
地域リーグラウンド EAST 第18節
FC町田ゼルビア 1 - 0 浦和レッズ
MUFGスタジアム 入場者数  44,871人




大相撲観戦の前に六本木の東京ミッドタウンへ




サントリー美術館で開催中の「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」

イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏が所蔵している河鍋暁斎の作品のみ展示されていて、その半分以上が日本初出品だとか!?

河鍋暁斎は浮世絵師・歌川国芳に入門し、その後狩野派を学んだ奇才の絵師。
撮影オッケーな作品が数点あった。



「地獄太夫と一休」は一対の掛け軸。
地獄太夫は室町時代の伝説的な遊女。
河鍋暁斎の描く絵は骸骨も多く出てくる。






「百鬼夜行屏風図」
コミカルな妖怪たちが面白い。


「蝶と菊に猫」
撮影可能な猫シリーズ。


「猫又図」


「猫と鯰の頭」


「柳の木の上から蛙を狙う山猫」

暁斎の描く生き物は面白い。


蛙を描いた作品も多い。

蛙の放下図、蛙の学校、蛙の射的場、蛙の万歳、どれもユーモラスだ。


他には象、狸、烏、竜、虎などなど。

鬼も妖怪も骸骨も鐘馗も人物も、暁斎の絵はどれも風刺的に感じる。

そして発想も構図も画力もすごい。


相方は時間をかけてじっくり堪能していた。

長沢蘆雪よりも暁斎のほうが気に入ったようだ。

それでも、蘆雪犬は唯一無二だけどね。


気になった作品を個メモとして

・墨合戦

・竜頭観音図

・閻魔大王じょうばき鏡図

・鷹に追われる風神

・月下狸和尚図

・竜虎図

・三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪

・月下唐美人図

・月下骸骨宴会図

・放屁合戦図

・鬼に酒肴図

・化物絵巻

・目利きの鐘旭

・鐘旭騎象図

・五聖奏楽図 ※キリスト



鑑賞後は地下1階の「矢澤チキン」で昼食。

デミカツ&黒毛和牛ハンバーグ。