中野田500にいらっしゃい ☆ アメブロ版


サッカー観戦で千葉に遠征


相方もいるので前泊にして金曜日から出発。
まずは佐倉市にある「国立歴史民俗博物館」へ。
ここは昨年3月に一人で訪れている。





日本の歴史や文化をテーマにした博物館、通称「歴博」

「先史・古代」「中世」「近世」「民俗」「近代」「現代」と6つの展示室があり、第5展示室は改装中で3月17日にオープン予定。












内容は多岐にわたり、興味深いものが多く、じっくり見て回ると半日以上かかる。
第4展示室の「民俗」がとても面白い展示だけれど、ここは撮影禁止。
相方は玉音放送を熱心に聞いていた。
この日は海外の交換留学生や課外学習の小学生が訪れていてけっこう賑やかだった。
江戸時代の学校寺子屋があり、小学生が学んでいるのを相方が参加したそうに眺めていた (笑)
入館料大人600円 ※3月17日から900円


歴博のレストランで昼食。
エビピラフと、相方はミートソース。
そういえば前回もエビピラフだったな。


続いては千葉市にある「ホキ美術館」
日本初の写実絵画専門美術館で、写真と見間違うような絵もある。
とくにどこから見ても写真な人物画は凄い!
髪の毛などは近づいてよーく見ても書いたようには見えない。
羨ましすぎる才能と技術だ。
訪れるまであまり興味を示さなかった相方・・・えらく感動していた。
当たり前なんだけれど、撮影禁止なのが残念だ。
入館料大人2,100円


美術館のカフェで休憩。
濃厚なマンダリンオレンジと濃厚なプリン、美味しゅうございました。




今宵の宿は稲毛海岸駅近くの「テトランゼ幕張稲毛海岸ホテル」
朝食は和食、洋食、カレーライスから選べた。


夕食はホテルの前にあった「バール&トラットリア ノア」というイタリア料理店。



ジントニックとカシスオレンジで乾杯。
前菜は生ハムと生牡蠣。


牡蠣のガーリックバターと赤ワイン。



セコンドピアットは仔羊の猟師風。
臭みがなくてとても美味しかった。


翌日はサッカー観戦。
すでに雪がちらついていた。
スタジアムに向かう前に「千葉ポートタワー」へ。



地上113メートルの展望フロアからの景色。
悪天候なのが残念だ。
晴れていたらフクアリも見られるのかな?
入館料大人420円






続いて「千葉県立美術館」へ。
開催中の展覧会は「鉄絵銅彩 神谷紀雄陶展 春風陶花」だった。
相方は陶磁器などが好きなので興味深く見ていた。




触れることのできる展示コーナーもあった。
わけのわからない作品もあって楽しい。
撮影禁止のフロアには彫刻や掛け軸、東山魁夷の絵画など展示されていた。
入館料大人500円 ※展覧会ごとに異なる

昼前に千葉みなと駅で相方と別れ、自分はスタジアム、相方はショッピングへ。
そんなこんなの千葉遠征、雪は想定外だったけれど試合には勝てたし楽しかった!





雪がここまで降るとは思わなかった。。。


フクアリは2016年の千葉 vs 岡山以来。
初めて生で桃太郎チャントを聞いた試合だ。







とりあえず勝ててよかった。
開幕戦で勝つのと負けるのでは大違い。
ただでさえ浦和の開幕戦の勝率は低いし、多少の手応えは掴めたはず。
内容的にはまだまだでも試合を重ねればさらに良くなるだろう。
百年構想リーグならいろいろなチャレンジもできるしね。

声援も完全復活して日常が戻ってきた。

それにしても肥田野くんは持ってるね。
でもまあ、スタメンを実力で勝ち取っているのだから不思議ではないけれど。
松尾のスピードも生きていた。
そして、宮本が頼もしくなっているのが嬉しい。

明治安田J1百年構想リーグ 
地域リーグラウンド EAST 第1節
ジェフユナイテッド市原・千葉 0 - 2 浦和レッズ
得点者 松尾佑介・肥田野蓮治
フクダ電子アリーナ 入場者数 16,338人



2005年はスタジアムが出来たばかりでチケットが取れなかった。
初観戦は2007年10月で、この試合が浦和のフクアリでの初勝利。
このときはここまでアウェイエリアが広かった。
で、この試合の4日後に埼スタでACLの城南一和と死闘を繰り広げて、その勢いのままアジア王者になったのよね。





「青梅!水と緑と梅の道」 (道標に書いてあった)

今回のコース
釜の淵公園 → 天祖神社登山口 → 旧二ツ塚峠 → 馬引沢峠 → 赤ぼっこ → 天狗岩 → 要害山 → 天狗岩自然歩道入口・梅ケ谷峠入口 → 釜の淵公園

青梅駅からでも歩いていける。



釜の淵公園の駐車場からスタート。
多摩川に架かる柳淵橋を渡る。
対岸に見えるは亀の井ホテル青梅。




吉野街道、秋川街道を25分ほど歩いて「天祖神社登山口」へ。
登山道は階段を登り、神社本堂の脇にある。
大嫌いな石段はここだけだったかな?


10分ほど歩くと東屋があった。
休憩にはまだ早すぎる。
中間地点にあればいいのに。


いきなり舗装路が出てきたら霊園の上だった。
青梅市墓地公園という市営の霊園らしい。


再び登山道に入り、旧二ツ塚峠に到着。
道中には親切な道標があって迷うことはない。


登山道の左側にフェンスに囲まれた建物が出てきた。
東京たま資源循環組合二ツ塚処分場という産廃施設だった。
霊園があったり産廃施設があったり、意外と山奥ではないのね?


馬引沢峠に到着。
ところどころ視界が開けるが、基本は樹林帯が続く。
低山なのでしょうがない。


赤ぼっこに到着。
関東大震災で山肌が崩れ、赤土が露出したのが由来らしい。
標高は409.5mで、ここは眺望はよい。
20分ほどおやつタイム。
セブンイレブンのもちもちリング美味しい。
ってポンデリングとは名乗れないんだ。



大量の「まっくろくろすけ」(黒くないのもいる) が置いてあった。
道中のあちこちに置いてあるので、探しながら歩くのも楽しいかも。



青梅市街と関東平野が見渡せる。
うっすらとスカイツリーが見えた。


こちらは吉野梅郷・軍畑方面。
手前の赤い橋は「和田橋」、奥は「奥多摩橋」


左の高い山は大岳山。
近いうちに御岳山から歩く予定 (あくまで予定)
もちろんケーブルカーを使わせていただきます。





天狗岩
ここだけ急坂と岩場になる。
でもそれほど大変ではない。
先端からは吉野梅郷・軍畑方面が望める。
で、どれが天狗岩なの?



再び歩き始める。
途中の視界が開けた先に富士山が見えた。
ラッキー!



要害山山頂に到着。
ここにもまっくろくろすけ。


吉野街道方面に下山するところにソーラーパネルが設置されていた。
あちらこちらで問題が起きているので、今後は全国的に規制強化されるのかな?



天狗岩自然歩道入口・梅ケ谷峠入口まで下りてきた。
途中はつづら折りの少し急な下道。
こちら側から登るほうが若干キツいかも。


梅ケ谷峠入口には稲荷神社がある。
ここから釜の淵公園まで一般道 (吉野街道) を45分ほど歩く。


熊野神社には梅が咲いていた。


万年橋を渡って駐車場まで戻ってきた。
天候に恵まれ、風もなくて快適だった。




長淵山ハイキングコースは歩きやすくてビギナーにもってこいだった。
道標は親切でまず迷うことはなく、天狗岩に行かなければ急坂や岩場はない。
しっかり装備するに越したことはないけれど、ここならスニーカーでもいけると思う。
ただ、道を塞ぐ倒木は多かった。

山に慣れてくると若干物足りないコースかな?
↑ ビギナーのくせにエラソー

距離約12.3km・タイム約4時間30分 (休憩含む)
※YAMAP
約18,900歩




珍しく電車に乗ってハイキング



JR青梅線に乗って軍畑駅で下車。
ここから青梅駅近くの永山公園まで歩く。
ルートは、軍畑駅 → 榎峠・青梅丘陵ハイキングコース入口 → 雷電山 → 辛垣山 → 名郷峠 → 物見山 → マスガタ山 → 三方山 → 矢倉台 → 永山公園



軍畑駅から都道193号・下畑軍畑線を歩くと20分くらいで青梅丘陵ハイキングコース入口に到着する。
ここまではずっと緩やかな上り。
フツーに自動車が行き来しているので注意して歩こう。





軍畑から青梅に向かうルートはいきなり山道になっている。
ハイキングコースと侮っていたけれど、かなりの急登が続く。
下ったと思えばまた急登でけっこうキツい。
本当にハイキングコース? 甘く見ていた・・・
青梅方面からくると最後がこの山越えになる。
こちらから歩き始めて本当によかった。


そんなこんなでなんとか雷電山に到着。
このハイキングコースで一番高い山になる。
まだ先は長い。


歩いていてもほとんど視界は開けない。
ハイキングに眺望を求めるタイプなのであまり面白味がない。
春や夏なら草木の芽や花を楽しめるのに。。。
起伏はあるけれど単調だー


脅し文句的な看板 (いちおう脇道)
それでももちろん行く。
登らない人には起伏があまりない本線もある。
どちらを選ぶかは貴方次第!


で、意外なほど拍子抜け!?
角度はあるけれど若干の岩場のみ。
うろ覚えだが5〜10分ほどで登れたはず。
むしろ下りのほうが気を使う。




辛垣山 (からかいさん)
脅し文句に負けなくてよかった。
すぐ近くに辛垣城跡がある。
北条氏に滅ぼされた三田氏の城跡で、自然の岩を利用した遺構がわずかに残るのみ。
ここも展望はない。


名郷峠
なんにもない通過点。



時々少しだけ視界が開ける。
北側は飯能方面、南側は青梅の街かな?


マスガタ山
ここも通過点。
なぜカタカナなんだ?
ネットを見てもカタカナ表記が多い。

この手前で物見山を通過したのだが画像がない。
撮り忘れたのか気がつかなかったのか?


やっとまずまずの眺望。
雲がなければどこかで富士山も見えるらしい。
どこで見られるんだー?


やっと約半分のところまできた。


三方山
ここもただの通過点。
でも、どこまで歩いたか目安にはなる。


鉄塔の真下を通過できる。



物見櫓 (矢倉台)
戦国時代は北条氏の動向を探る重要な場所だったらしい。
なるほど少し視界が開けている。



矢倉台には東屋があった。
ここにきて初のちゃんとした休憩場所だ。
少し遅めの昼食にする。


ここから先、永山公園までは林道が続く。
管理車両も通行できるようだ。





残り2.8kmの間に休憩所が4箇所あり、青梅側から物見櫓 (矢倉台) までが歩きやすいハイキングコースのようだ。
眺望もまずまず。



フィニ〜ッシュ!

青梅側のハイキングコース入口に到着。
眺望があまりなく同じような景色が続くので、意外と長く感じた。
また、軍畑〜物見櫓 (矢倉台) 間はハイキングというよりトレッキング。
実際にこの間はトレランをしていた2人にしかすれ違わなかった。
少しだけ気合を入れたほうがいいかも。

※ 17日の夜にハイキングコース入口付近で火事があったけれど、自分が歩いたのはその前

距離約10.3km・タイム約4時間50分 (休憩含む)
※YAMAP
約18,600歩





大東文化大学は家から近いのでありがたい



埼玉県女子サッカーリーグ1部で優勝し、入替戦予選会1位になった浦和レッズレディースジュニアユースと、関東女子サッカーリーグ2部8位の大東文化大学が対戦。

これに勝利すれば、ジュニアユースでありながら関東女子サッカーリーグ2部に昇格できる。





浦和は早々に失点するもすぐ同点に追いつく。

しかし、ペースを掴んだところでミスから失点。

後半も3失点し、追いつくべく反撃したけれどあと一歩及ばす。

残念ながら昇格はならなかった。


浦和は個人技で上回るも大東文化大学の術中に嵌った感じ。

最後まで諦めずに一生懸命戦ったよ。

相手は大学生だし、ジュニアユースは勝ち負けだけが目的じゃないらね (負け惜しみ)

とはいえ、本音はもう一つ上のカテゴリーで戦いたかったな。



第32回 関東女子サッカーリーグ入替戦予選大会

2部都県入替戦

大東文化大学 5 - 3 浦和レッズレディースJY

大東文化大学 東松山キャンパス総合グラウンド




散歩を兼ねて相方と動物園へ
東松山市にある「埼玉県こども動物自然公園」



平日なので人は少なめ。
マップを見ずにとりあえず歩く。
レッサーパンダは屋外で歩き回っていた。
何かに怒っているような感じ? (笑)


ミーアキャット
落ち着きがないので撮影するのも一苦労。


スナネコ
カメラマンが張り付いて撮影をしていた。
メッチャかわいくてマニアが多そう。


グンディ
日本ではここと足立区生物園にしかいない。
「砂漠の妖精」と言われている。


フンボルトペンギン
普段なら柵の中に入って間近にペンギンを見られるけれど、鳥インフルエンザの影響なのか水槽越しに見るだけだった。


ミナミジサイチョウ
日本で初めて繁殖に成功したのはこの動物園らしい。
真夜中に出会ったら確実にビックリする。


ニホンカモシカ
近くを歩いてくれたので相方が熱心に見ていた。



人気者のコアラ
寝相が悪いね。
油断すると落ちそうだ。


ワライカワセミ
運のよいことに鳴いてくれた。


カンガルー
放し飼いなので目の前で見られる。
「お腹の袋に子供がいた」と相方が言っていた。


ワラビーも放し飼い。
なんか怯えてる。
怖がらせたかな?


カピバラ
とてもダルそうだった (笑)


ポニーの子、カワイイ



キリン
10月に子供が生まれたばかり。
一頭はずーっと座っていた。

この動物園は猛獣がいないのが少し残念だけれど、のんびり見るにはちょうどよい。
たくさん歩いてよい運動になったわ。





久しぶりにブロンコスのホームページを見たら、埼玉県民無料の企画チケットがあったので観戦



9年ぶりの所沢市民体育館。

ブロンコスの試合は2014年から17年まで計10試合ほど観戦したけれど、あの頃のブロンコスは弱かった (遠い目)

勝ち試合を見たのが観戦9試合目だったし (苦笑)

過去には23連敗があったそうだ。


で、何が驚いたって、ブロンコスはチームカラーが緑から赤に変わっていた!?

名前も「埼玉」から「さいたま」になっているし・・・

おまけにけっこう強くなってる!?

9年の間に大きく変わったのね。




試合は

前日に 98 - 76 と勝利しているブロンコス。

この日は第2Qまでは接戦も、第3Qで差を広げて見事連勝!

ブロンコスって本当に強くなったのね (感慨深い)

立川は負けはしたけれど、黒人選手 (5番) のシュートが正確でメッチャ凄かった。


バスケットボールはやっぱり面白い。

ジャンルを問わずスポーツ観戦は楽しいね。


B3リーグ 第16節

さいたまブロンコス 97 - 82 立川ダイス

所沢市民体育館 入場者数 2,752人


来シーズンからBリーグは新体制になって、ブロンコスはBリーグONE (2部) に参加するらしい。



来場者プレゼントでレプリカを貰った。








眺めがいいと歩いているだけで楽しい




伊豆長岡温泉の「頼朝の湯 本陣」に前泊。
14畳をひとり占め。
岩、洞窟、檜、露天の4つの湯船があり、けっこう良い単純温泉だった。
源頼朝も入浴したとかしないとか。。。



県道18号修善寺戸田線にある「だるま山高原レストハウス」からハイキングスタート。
今回のルートは、だるま山高原レストハウス → 達磨山・金冠山分岐 → 戸田峠 → 小達磨山 → 達磨山 → 小達磨山 → 戸田峠 → 金冠山 → だるま山高原レストハウス


レストハウスの裏に展望台があって、駿河湾越しの富士山が見られる。
これだけでもテンションが上がる。
レストハウスは火曜水曜 (たまに木曜) が定休日になっている。


レストハウスのすぐ先に登山道入口がある。
県道沿いなので分かりやすい。


歩き始めてさっそく鹿に遭遇。
幸先良いなぁ。



しばらくは起伏の少ない道が続く。
芝生の部分も多くて歩きやすい。
これから登る金冠山の電波塔が見えてきた。


金冠山と達磨山の分岐に到着。
ここまで1.5kmくらい。
まずは達磨山に向かう。
この時点では曇っていて、昼前から晴れてきた。


分岐から戸田峠までは400mほどの舗装路になっている。
戸田峠には駐車場があって、そこから登山する人も多い。



最初は平坦だけれど、少し歩くと小達磨山の登りになる。
振り返ると美しい富士山が見えた。


長い登り階段がけっこうキツい。
おまけに、木と平坦な土の部分に段差があって歩きづらい。
しかもかなりぬかるんでいる。
嫌な体力の削られ方だ。
階段横の狭い道はあったりなかったり。


やっとこさ小達磨山に到着。
樹林帯なので眺望はない。
ただの通過点だ。


小達磨山を越えると伊豆スカイラインと達磨山が見える。
よい景色だ。
少しずつ晴れてきた。



ここも階段が多いけれど、振り返ると絶景。
癒されパワーで頑張れる。







達磨山山頂。
富士山、淡島方面、伽藍山方面、戸田港、南アルプスと360°の視界が開けている。
少し雲が出ていたのが残念。
山頂には誰もいなかった。


来た道を戻り、金冠山に向かう。
この下りもけっこう難儀した。
階段嫌い!


金冠山とレストハウスの分岐まで戻ってきた。
ここからは10分弱で金冠山山頂まで行ける。
それほど大変ではない。






山頂は絶景だー
南アルプスもしっかり見えた。
このコースは、ところどころで富士山、戸田港、南アルプスなど見ることができる。
天気が良ければ最高のハイキングコースだ。

距離約9.2km・タイム約5時間20分 (休憩含む)
※YAMAP
約18,000歩







長崎市2日目は有名どころを3カ所観光



最初に訪れたのは「グラバー園」

スコットランド人の貿易商トーマス・グラバーなどが居住した歴史的建造物のある居留地。

グラバー園は急坂の上にあるが、動く歩道 (エスカレーター) を使えるの一安心。
路面電車の石橋駅からも斜行エレベーターで楽に行ける。
入園料大人620円


園の一番上にある、旧三菱第2ドックハウス。
元は外国人乗船員用の宿舎で、三菱重工長崎造船所の第2ドックから移築された。


テラスからの景色が素晴らしい。


庭には高島流和砲があった。


グラバー園は一番上から下っていくスタイル。
カフェなどもあるのでブラブラするだけでも楽しめそう。



旧ウォーカー住宅
ウォーカー商会を設立したロバート・N・ウォーカーの次男ロバート二世の旧邸。
元は大浦天主堂横の祈念坂沿いにあったものを移築した。
移築の際には洋風の意匠を残す部分のみ残したらしい。




旧リンガー住宅
グラバー商会に勤め、ホーム・リンガー商会を設立したフレデリック・リンガーの旧邸宅。
移築ではなく、元々この地に建てられた。
洋館ってお洒落だよねー。


庭からの景色。
こんなところに住んでみたいけれど、坂が多くて日常生活は少し大変そう。







旧グラバー住宅
トーマス・グラバーが親子二代に渡り暮らし、現存する木造洋風建築では日本最古のもの。
邸宅には温室もあった。
広い平屋の家って羨ましい。

グラバー園には他にも伝統的建築物があるが、一部工事中だった。



続いては大浦天主堂へ。
グラバー園から坂を下ってすぐにある。
入場料大人1,000円



開港による外国人居留地の形成と、外国人信徒のため建設され、1864年に竣工した。
日本最古のキリスト教建築物で、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する文化財の一つ。
国宝に指定されている。
長崎といえば、キリスト教の弾圧が有名だけれど、潜伏キリシタンが神父に信仰を告白し、キリシタンの潜伏が外部世界に知られることとなった。
教会内は撮影禁止。
厳かな雰囲気でとてもよかった。



中庭には使徒発見百周年記念碑と、プティジャン司教像、ヨハネ・パウロ2世胸像、十字架のキリストがあった。


出島ワーフの近くにあった「とんかつ濱かつ」で昼食。
チーズを豚ミンチで包んだ「オランダかつ」というのを初めて食べた。


路面電車にも乗りたかったな。


この日最後の観光は「出島」
日本が鎖国をしていた江戸時代に西洋との唯一の窓口になった人口島。
入場料大人520円
※ 26年4月から1,100円に値上がり




元々はキリスト教禁教と貿易管理のためポルトガル人を収容する目的で築造された ← 知らなかった
その後、オランダ人との交易拠点になった ← 知ってた
明治時代に埋め立てられて島ではなくった ← 知ってた








当時の住居、事務、蔵などの様子が復元されている。
畳に洋風家具といった当時の背景が面白い。
靴を脱いで上がる建物が多かった。




考古資料を展示している建物もあった。




それほど広くないけれど、一つ一つの建物をじっくり見て回ると意外と時間がかかった。

ベタな長崎市観光だけれど勉強になったわ。




最終日は長崎空港に直行し、空港内のバーガーショップ「LOG KIT」で昼食。
佐世保で誕生したらしいけれど、佐世保バーガーじゃないのかな?

そんなこんなの長崎旅行、相方はハウステンボスで楽しそうだったし、念願のスタジアムシティホテルにも泊まれた。
本当に大満足の旅行だった。





ハウステンボス最終日&長崎市に移動日


ホテル2日目の朝食。
メニューは2日間ともほぼ一緒だった。

これから運転するのでシャンパンは飲めず。。。

ホテルヨーロッパで残念だったのは、朝食の変化がなかったことくらい。
それ以外は大満足なホテルだった。
※ バイキングのメニューが同じなだけで、違う会場で和食膳にすることもできる



後ろ髪引かれる思いで泣く泣くチェックアウト。
楽しい時間はあっと言う間だった。。。
ホテルでは宿泊者を入国ゲート近くまで船で送ってくれる。
手荷物はホテルに預けると、ゲート近くの場内ホテル手荷物預かり所に送っておいてもらえる。
荷物に煩わされることなく動けるのでメッチャありがたい。


最終日にしてやっと入国ゲートにやってきた。






入国ゲート近くの「テディベアキングダム」へ。
相方は昨年じっくりと見ていたけれど、今年も楽しみにしていた。
そしてやはりじっくりと見ていた。





園内をぶらぶら歩いているだけでも楽しい。


アトラクションタウンへ向かい、2日連続で「エアクルーズ・ザ・ライド」へ。
それほど面白かったということ。
ディズニーの「ソアリン」にも乗ってみたいな。


「ミッション・ディープシー」
深海で消息を絶った探査艇を救出するアトラクション。
座席が大きく動きながら、大型スクリーンに映し出される海底を進んでいく。
搭乗までのサポートをしてくれる隊員 (生身のスタッフ) とのやり取りも面白い。





「ギヤマンミュージアム」
スタッドハウス内にあり、世界のガラス作品が展示してある。
世界最大級のシャンデリアは4628個のガラスパーツと、65個のガラスの火屋から作られている。

これでハウステンボスは終了。
12時過ぎに退園して予約していたレンタカーを借りる。
これから長崎市までドライブだ。






車を走らせながら見つけた「シージョイント」という喫茶店?で昼食。
ナポリタンと、相方はサンドウィッチを注文。
細麺のナポリタンはいかにも喫茶店ぽくて具だくさん。
サンドウィッチにはドラゴンフルーツが!?
アイスコーヒーも美味しかった。

時間がゆっくりと流れているような落ち着いた雰囲気、そして景観は大村湾ビューでとても良い感じ。

近くにあれば常連になりたい。






ホテルのチェックイン前に「平和公園」へ。
自分は昨年もここに来たけれど、相方は長崎原爆資料館しか行っていないので立ち寄った。
広島の原爆資料館や、東日本大震災の震災遺構などに関心のある相方は熱心に説明文など読んでいた。









ホテルに荷物を置き稲佐山の夜景へ。
クリスマスイブのイブなのにあまり人がいない。
函館山の大混雑が頭にあったので少し拍子抜け。
でもそのぶんゆっくりと夜景を楽しめた。
赤白の電波塔も美しい。
日本三大夜景で摩耶山はまだ行っていないのよね。。。

※ 宿泊したホテルは前に書いた「スタジアムシティホテル長崎」

長崎市2日目はつづくー