今回は鐘撞堂山 (かねつきどうやま) と円良田城山 (つぶらだしろやま)
コースは、
円良田湖第7駐車場 → 西高山取付き → 西高山 → 東高山 → 鐘撞堂山登山口 → 大正池 → 谷津池 → 鐘撞堂山 → 虎ヶ岡城跡登山口 (東) → 円良田城山 → 虎ヶ岡城跡登山口 (南) → 円良田湖第7駐車場
鐘撞堂山は寄居町と美里町と深谷市にまたがり、円良田城山は美里町と長瀞町にまたがっている。
円良田湖の第7駐車場に車を止め、湖に沿って西高山の登山口まで歩く。
登山口はわかりづらく、案内板や矢印みたいなものも見当たらず。
ここを登っていいのか一瞬迷った。
YAMAPがあってよかった。
ちょっとした急登からスタートして、10分ほどで西高山に到着。
少し広くなっているだけで、山頂を示す看板などは無かった?と思う。
ここまでの道中はやや岩が多めだった。
さらに10分ほどで東高山まで来たが、ここも何もない。
歩く人も少なそう。
そそくさと鐘撞堂山方面へ。
あと少し歩けば鐘撞堂山山頂というところで大正池方面に一度山を下りる。
理由はなんとなく・・・池を見たかった。
せっかく登ってきたのに。。。
途中でスカイツリーが見える展望所があった。
でもモヤっていて見えなかった。
大正池方面からの鐘撞堂山登山口。
ここまでずーっと下りで楽チンだった。
箱罠、括り罠を見たかったな。
大正池
上高地の大正池から2年遅れで誕生している。
といっても農業用の溜池。
東屋とトイレがあるので休憩できる。
大正池から小さな峠を越えて谷津池へ。
やはり溜池で、20台くらい止められる駐車場があり、ここから鐘撞堂山を目指す人も多い。
再び鐘撞堂山に向かう。
せっかく近くまで行ったのに、もう一度登り直し。
やれやれ。。。
登山道はやや急な階段と、緩やかな脇道が選べた。
どちらもしっかり整備されている。
登山道はなかなかの眺望。
右奥に見える山は笠山か?
黄色い花はロウバイではなくサンシュユ。
鐘撞堂山山頂 (330m)
東京タワーとほぼ同じ高さで、関東平野一望。
名前通りに鐘が吊るしてある。
休憩している人、登ってくる人が多かった。
ここから円良田城山に向かう。
円良田湖側の登山口に下りてきた。
途中の道はそこそこ狭く、踏み外すと坂を転げ落ちる。
ここからしばらくは舗装路を歩く。
一般道を歩き、虎ヶ岡城跡登山口 (東) に到着。
登山口は東と南にある。
初っ端から階段と急登・・・
距離は短いが、そのぶん急坂。
ホントにかなりの急登。
ベンチがあったので少し休憩。
山里が見える。
見た目45度以上の急坂をヒーコラ言いながら登る。
なんとか円良田城山 (虎ヶ岡城跡 337m) に到着。
かつてあった城は真田昌幸に落とされたらしい。
東屋があり、景色を眺めながら休憩ができる。
ここから陣見山に向かうことも考えたけれど今回は断念。
鐘撞堂山を一度下りなければ行けたなぁ。。。
眺望は赤城山 (左奥) と、見えにくいが男体山など群馬・栃木の山々。
帰りは南側の登山口に下りる。
いきなり見た目ほぼ垂直の階段!? (誇張あり)
実際でも60度くらいありそう?
慎重に歩かないと転げ落ちる。
山城なので防御はこれが正解かもしれないが、後世の登山初心者のことも考えてほしい (笑)
こちら側から登らなくて正解だった。
眼下に見えるは寄居橋か?
虎ヶ岡城跡 (南) の登山口まで下りてきた。
手動カウンターがあるので登山者はボタンを押そう。
ちなみにカウンターは53だった。
カウンターは3月に設置されたばかりだから、自分がトータルで54人目なのかな?
あとは駐車場まで平地を歩き今回は終了!
予備知識なしに登った虎ヶ岡城跡がとてもキツかった。
意外なところに初心者泣かせが潜んでいた。。。
距離約10.6km・タイム約4時間55分 (昼食含む)
※YAMAP
約19,382歩
円良田城山が急登急坂で、歩幅が短かったので歩数が伸びた?