サッカー観戦のための鹿島遠征は相方と前泊
最初に訪れたのは、つくば市にある「つくばエキスポセンター」
1985年に開催された科学万博を記念する恒久施設として建設され、万博終了後に科学館として再オープンした。
科学・技術に関する体験型の展示物のほか、プラネタリウムがあり、見て、触って、学べる科学館となっている。
入館料大人600円、小人300円
1階の「おもしろサイエンスゾーン」
体を使って光や電気、力など科学の面白さを体験だきる。
ペダルを漕いだり、ハンドルを回したり、風に立ち向かったり、子どもだけでなく大人も楽しめる機器が数十個置いてある。
ここだけで半日以上潰せそう。
1階には上映時間5〜10分ほどの180°3DVRシアターもある。
メガネをかけると飛び出てくる例のやつ。
前方の7席だけは風や振動など体感できるシートになっている。
子供向けだが意外と面白かった。
こちらは科学万博で稼働していたらしい。
一瞬「NO MORE 映画泥棒」かと思った (笑)
プラネタリウムは3つの作品が上映されていた。
星の解説メインのオーソドックスな作品と、「ゴッホの星空の世界」を表現した2作品を観賞。
ゴッホの回はとても面白い。
太陽や向日葵の黄色と、月や星の黄色、そして夜の青、ロマンチックな映像だった。
プラネタリウムは別料金
各回とも大人600円、小人300円
2階は「夢への挑戦 〜のぞいてみよう科学がひらく未来〜」
ナノテクノロジー、生命科学と医療、宇宙や深海など極限に挑む未来について学べる。
海底探査船しんかいの船内では、海底数千メートルの映像を見ることができた。
エキスポセンターだけで1日過ごすことができるくらい面白い施設だった。
とくに子供連れにオススメ。
A〜Dの温室と、屋外に樹林区画、植物区画、草原区画などがある。
今回は温室と庭先のみ見学。
シェービングブラシ・ツリー
マミラリア
ユーフォルビア
ヒスイカズラ
アモルフォファルス
こんにゃくの仲間で、1日で20cmも伸びることもあるとか。
サガリバナ
夏の夜に咲き、朝には散ってしまう。
沖縄県の主に石垣島、宮古島、西表島などで見ることができる。
温室だけでも見応えがある。
エキウム・ウィルドプレッティ
普段見慣れない花や木などが多くて面白い。
相方は一日中いたいと言っていた。
今宵の宿は、筑波山麓にある「筑波温泉ホテル」
客室からの眺望はなかなか良かった。
温泉は大浴場、露天風呂ともにそこそこの広さ。
単純泉は筑波山唯一の自家源泉らしい。
夕食と朝食は和食膳。
料理は着席前にセットしてあったが、けっこう美味しかった。
ご飯と味噌汁とソフトドリンクはセルフ。
米は常陸小田米で、相方は「とても美味しい」と感動していた。
ホテルはやや年季が入っているが、眺望、温泉、料理ともなかなか良くて、料金は一人一万円以下。
割安感のあるホテルだった。
サッカー観戦後は神栖市の「鹿島アイビーホテル」に後泊。
神栖のホテルが多い地区にある。
夕食は近くにあった「きしん 神栖本店」という中華料理の店。
前菜は蒸し鶏・胡瓜ピリ辛和え、点心はニンニク餃子。
一品は回鍋肉と油淋鶏で、回鍋肉は自家製甜麺醤を使っている。
どれも大満足な味だった。
おかずの品数は多くはないけれど、こちらも美味しかった。











































































































































































