中野田500にいらっしゃい ☆ アメブロ版

だんだんと暖かくなり、我が家にやってくる野鳥も減ってしまった




メジロ
庭の柿の実がなる秋にやってくる。
いつもツガイで毛繕いしていて微笑ましい。
置いてあるオレンジを食べ尽くすとこちらを見つめて催促する。
しかし、梅や早咲きの桜が咲くとオレンジよりも蜜や虫を求め、3月初〜中旬には完全に姿を消す。




シジュウカラ
鳴き声が可愛い。
食欲旺盛 (ひまわりの種)
こちらも種がなくなると鳴いて催促する。
4月から登場する頻度が減っていく。
そろそろ姿を消すだろう。



スズメ
砂浴びが可愛すぎる。
とくにエサは与えていないが勝手にやってくる。
多い時は20羽くらいいるのでやかましい。
食べるのか遊んでいるのか?ひまわりの種を撒き散らすのが困りもの。
春以降は登場回数が減るものの、夏でも水浴び砂浴びにやってくる。



キジバト
出現率は低め。
気がつくと庭にいて、人を恐れず歩き回る。
いつもツガイでやってくる。



ヒヨドリ
柿の実目当てで秋に現れる。
鳴き声うるさい、糞が大きい、縄張り意識が強い。
それがなければ歓迎できるのだが。
冷遇している (エサを与えない) ので、柿の実がなくなるとただ枝に留まり寂しそうに鳴き続ける。
川沿いにある安行寒桜が咲き始める3月上旬から出現率が低くなり、4月上旬には姿を消す。

写真は撮れていないが、今シーズンはレア物でヤマガラ、シロハラ、ムクドリもやってきた。




前は一人だったが、相方もぜひ見たいというので


府中の森公園の桜はそろそろ散り始めていた。





府中市美術館で開催中の「春の江戸絵画まつり 長沢蘆雪」

平日の昼過ぎに行ったが、チケット購入の並びはほとんどなくてすぐ入場できた。
 (前回は午前11時頃で30分ほど並んだ)

展示室の最初はけっこうな混み、芦雪犬のコーナーは激混み。
キチンと見るには列に並び少し待たないといけない。

前に面白さを力説した時はあまり興味を示さなかった相方だが、いざ入館すると丁寧に見て回っている。
気に入った作品は展示リストにチェックを入れ、何度も見直したりする。
けっこう琴線に触れたようだ。


この用紙には展示作品のクイズが載っている。
相方は行ったり来たりして調べていた。



お土産にキーホルダーとクリアファイルを購入。
「唐子遊図襖」の人と犬がえらく気に入ったようだ。
4月14日から後期展示の「無量寺の竜と虎を考える」になったのでこれも行く予定。
(犬の絵は減ってるよー)




せっかく出口が見えそうだったのに5連敗



キックオフ直前なのにガラガラ。

日曜の昼で3万人切っちゃったよ。

さすがにクラブも危機感を持ってくれるよね? 








けっして悪い内容ではなかったし、危ない場面もほぼなかった。

だからこその敗戦がツラい。

重苦しい悪循環。


オナイウは前線で体を張っていた。

柴戸は染野をしっかり抑え込んでいた。

両サイドバックもキチンと役目を果たしていた。

肥田野は期待に応えてくれた。

それでもまだまだ足りない。


ジャッジは・・・不満だけれどまあしゃあない。


PK戦はやる前からお互いのテンションに差があったように見えた。


こんな状態でもアウェイで鹿島に勝てたら少しは持ち直せる・・・かもしれない。

微かな期待を胸に乗り込もう。


明治安田J1百年構想リーグ 

地域リーグラウンド EAST 第7節
浦和レッズ 1 - 1 (PK 1 - 3) 東京ヴェルディ
得点者 肥田野蓮治
埼玉スタジアム2◯◯2 入場者数 29,530人




嵐山といっても京都「あらしやま」ではなく、埼玉県の「らんざん」


前日は帰りが遅かったので簡単な散策にする。
車を嵐山渓谷観光駐車場に止めてスタート。
トイレも完備されている。

今回のコース
嵐山渓谷観光駐車場 → 与謝野晶子の歌碑 → 槻川河原 → 展望台 → 大平山展望ポイント → 大平山山頂 → 山の神 → 稲荷神社 → 嵐山渓谷バーベキュー場 → 飛び石橋 → 冠水橋 → 展望台 → 嵐山渓谷観光駐車場


最初は整備された砂利道を歩く。
大平山に登る以外は高低差はほとんどない。


ガサッガサッ「やあ!」
いきなり友達 (ヒキガエル) がお出迎え。


大平山の登山口には広場があるが、さらに先まで歩くと与謝野晶子の歌碑「比企の渓(たに)」がある。
1939年、与謝野晶子が61歳の時に嵐山渓谷を訪れ、29首の歌を詠んだらしい。


歌碑の先の河原に降りてみた。
水がけっこう澄んでいる。


広場に戻る。
2階建ての展望台があり、ベンチとトイレもある。
奥に見える小高い丘がこれから登る大平山。


山頂へは傾斜の緩い階段が続く。
階段嫌いでもこの程度なら・・・大丈夫大丈夫! (自分に言い聞かせる)



やっぱり疲れる〜 階段嫌い〜
山頂の少し手前に東屋と展望ポイントがある。
川越方面の眺望。
遠くに大宮とさいたま新都心のビル群が見えた。



大平山山頂 (178.9m) 
展望ポイントからは100mほどで、眺望はなく、小さな祠 (雷電神社) がある。


再び展望ポイントまで戻り、今度は嵐山渓谷バーベキュー場方面に下る。
途中に「山の神」あり。


こちら側の道はあまり整備されてなく、土の部分が滑りやすい。


登山口には稲荷神社があった。
ここから嵐山渓谷バーベキュー場までは住宅地や県道の舗装路になる。


槻川橋から見た嵐山渓谷バーベキュー場のある河原。
駐車場は有料で、夏になるとメッチャ混む。




河原を歩き、飛び石橋を渡る。
子供心をくすぐる橋だ。
当然だけれど増水時には渡れない。
上流に向かって右側 (左岸) は散策路になっている。
このあたりが嵐山っぽい?



川沿いの散策路を歩く。
駐車場の管理人曰く、ここは紅葉の名所らしい。


変な猿の像があった。




少し脇に逸れて「冠水橋」を見学。
昭和初期には上流で水を堰き止めて池のようにし、冠水橋からの景観を楽しんだらしい。



ぐるり周って再び展望台まで戻ってきた。
ちょうどいい運動だ。
あとは駐車場に向かって終了!

距離約6.1km・タイム約2時間20分 (休憩含む)
※YAMAP
約9,588歩





さいたまさいたま〜



埼玉県立歴史と民俗の博物館
大宮公園の一番奥 (大宮公園駅寄り) にある。
入館料大人600円 (特別展)
※常設展300円・企画展400円


















まずは常設展から。
テーマは「埼玉における人々のくらしと文化」で、年代別に10の展示室がある。
県外の展示品や、埼玉県内各市町村の資料や出土品、生産品、逸品などが展示されている。
自分の住むところや隣町に「こんなものがあったのか?」とか発見して面白い。
感情移入ができて、郷土愛がより一層強くなるかも?
これは県外の博物館では味わえない感覚だ。










特別展は「埼玉の宝物 (たからもの) 〜人々が守り伝えた文化財〜」 
県内にある文化財の中から、平成11年度以降に指定された宝物を厳選して展示している。
国や県指定の重要文化財、重要有形民俗文化財、重要無形民俗文化財がずらり。
何もないと思われがちな埼玉でも歴史や文化はちゃんとあったんだ! (笑)
そんなことを再発見できて面白かった。




ウォーミングアップ時の宮本とボザの怪我

植木初出場に柴戸のセンターバック

オウンゴールとアディショナルタイムの被弾

情報盛りだくさん。。。









アクシデントがあったとはいえ、調子の上がらなかった川崎に逆転負け。
いつまでも安定しない戦い方。
この負け方と4連敗はさすがに選手もサポも凹みそう。
次はまた苦手な3バックの東京ヴェルディだ。

クラブは残りの試合をどう位置づけるのだろう?
植木くんのように積極的に若手を使うのか?
そもそも、契約延長が怪しいスコルジャにモチベーションはあるのかな?

なんて考えながら見る苦役もまた楽し


スタジアムからの夕日が綺麗だったよ (現実逃避)


明治安田J1百年構想リーグ 

地域リーグラウンド EAST 第8節
川崎フロンターレ 3 - 2 浦和レッズ
得点者 根本健太・金子拓郎
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu 
入場者数 21,735人




メチャクチャ天気が良かったのでお出かけ



久しぶりに東京国立博物館へ。
チケット売り場の並びを見るとそれほど混んでいない感じ。
で、中に入っても人はほどほど。
テレビや映画にたびたび登場する大理石の階段には誰もいない。
お〜珍しい! パチリ! ラッキーだなぁー






トーハクは定期的に展示品が変わるので、マンネリにならずに楽しい。
ただ、今回は本館7〜10室と平成館考古学展示室が環境整備のため4月末まで閉室になっていた。
残念、ハニワ見たかったなぁ。。。




法隆寺宝物館
重要文化財や国宝がゴロゴロしているのに人が少ない。
館内の照明を抑えているのもいい。
ゆっくりじっくり見られるので好きな場所だ。


法隆寺宝物館の「ホテルオークラ ガーデンテラス」で昼食。
エビピラフとサラダとグラスワイン。
ここは落ち着いて食事ができる。
テラス席にすればよかったかな。









東洋館 (アジアギャラリー)
ここも独特の雰囲気で楽しい。
シルクロードとかガンダーラとか、なぜか心をくすぐるよね。

目の保養になったよー
今回のトーハクは欧米の観光客が多く感じた。


まだ時間があったので、これまた久しぶりの上野動物園へ。
当初は国立西洋美術館も考えていたが、3月27日まで展示替え休館だった。


当然だけれど、もうパンダ舎は閉まっている。






園内はかなり混んでいた。
とくに幼稚園児の団体さんが多かった。
引率の先生は大変だ。
外国人観光客は欧米よりもアジアや南米?系が目立つ。




運よくカバがプールから上がる瞬間が見られた。
ラッキー! その2


上野動物園ってハシビロコウもいたのか!?
珍しく歩いたり飛んだり忙しかった。
掛川花鳥園のように飼育員さんと絡んでほしい。



シロクマは食事タイムだった。
ラッキー! その3




ゴリラとトラは突然に姿を消したりする。
見られてラッキーだった? 4&5
楽しい時間を過ごせたよ。

そういえば、東園と西園を結ぶモノレールと猿山はなくなったのね。
代替の新車両は29年運行予定だとか。






今回は鐘撞堂山 (かねつきどうやま) と円良田城山 (つぶらだしろやま)

コースは、
円良田湖第7駐車場 → 西高山取付き → 西高山 → 東高山 → 鐘撞堂山登山口 → 大正池 → 谷津池 → 鐘撞堂山 → 虎ヶ岡城跡登山口 (東) → 円良田城山 → 虎ヶ岡城跡登山口 (南) → 円良田湖第7駐車場

鐘撞堂山は寄居町と美里町と深谷市にまたがり、円良田城山は美里町と長瀞町にまたがっている。



円良田湖の第7駐車場に車を止め、湖に沿って西高山の登山口まで歩く。
登山口はわかりづらく、案内板や矢印みたいなものも見当たらず。
ここを登っていいのか一瞬迷った。
YAMAPがあってよかった。



ちょっとした急登からスタートして、10分ほどで西高山に到着。
少し広くなっているだけで、山頂を示す看板などは無かった?と思う。
ここまでの道中はやや岩が多めだった。


さらに10分ほどで東高山まで来たが、ここも何もない。
歩く人も少なそう。
そそくさと鐘撞堂山方面へ。


あと少し歩けば鐘撞堂山山頂というところで大正池方面に一度山を下りる。
理由はなんとなく・・・池を見たかった。
せっかく登ってきたのに。。。



途中でスカイツリーが見える展望所があった。
でもモヤっていて見えなかった。



大正池方面からの鐘撞堂山登山口。
ここまでずーっと下りで楽チンだった。
箱罠、括り罠を見たかったな。


大正池
上高地の大正池から2年遅れで誕生している。
といっても農業用の溜池。
東屋とトイレがあるので休憩できる。



大正池から小さな峠を越えて谷津池へ。
やはり溜池で、20台くらい止められる駐車場があり、ここから鐘撞堂山を目指す人も多い。



再び鐘撞堂山に向かう。
せっかく近くまで行ったのに、もう一度登り直し。
やれやれ。。。
登山道はやや急な階段と、緩やかな脇道が選べた。
どちらもしっかり整備されている。



登山道はなかなかの眺望。
右奥に見える山は笠山か?
黄色い花はロウバイではなくサンシュユ。




鐘撞堂山山頂 (330m)
東京タワーとほぼ同じ高さで、関東平野一望。
名前通りに鐘が吊るしてある。
休憩している人、登ってくる人が多かった。
ここから円良田城山に向かう。


円良田湖側の登山口に下りてきた。
途中の道はそこそこ狭く、踏み外すと坂を転げ落ちる。
ここからしばらくは舗装路を歩く。


一般道を歩き、虎ヶ岡城跡登山口 (東) に到着。
登山口は東と南にある。
初っ端から階段と急登・・・
距離は短いが、そのぶん急坂。
ホントにかなりの急登。


ベンチがあったので少し休憩。
山里が見える。


見た目45度以上の急坂をヒーコラ言いながら登る。


なんとか円良田城山 (虎ヶ岡城跡 337m) に到着。
かつてあった城は真田昌幸に落とされたらしい。
東屋があり、景色を眺めながら休憩ができる。
ここから陣見山に向かうことも考えたけれど今回は断念。
鐘撞堂山を一度下りなければ行けたなぁ。。。


眺望は赤城山 (左奥) と、見えにくいが男体山など群馬・栃木の山々。



帰りは南側の登山口に下りる。
いきなり見た目ほぼ垂直の階段!? (誇張あり)
実際でも60度くらいありそう?
慎重に歩かないと転げ落ちる。
山城なので防御はこれが正解かもしれないが、後世の登山初心者のことも考えてほしい (笑)
こちら側から登らなくて正解だった。

眼下に見えるは寄居橋か?


虎ヶ岡城跡 (南) の登山口まで下りてきた。
手動カウンターがあるので登山者はボタンを押そう。
ちなみにカウンターは53だった。
カウンターは3月に設置されたばかりだから、自分がトータルで54人目なのかな?


あとは駐車場まで平地を歩き今回は終了!
予備知識なしに登った虎ヶ岡城跡がとてもキツかった。
意外なところに初心者泣かせが潜んでいた。。。

距離約10.6km・タイム約4時間55分 (昼食含む)

※YAMAP

約19,382歩

円良田城山が急登急坂で、歩幅が短かったので歩数が伸びた?





今回は相方と一緒に観戦






サッカー観戦の前に相模原市立博物館とJAXAの宇宙科学探査交流棟で時間潰し。
ここは今月の頭に自分一人で見学したばかり。
日曜日なのでそこそこ混んでいた。








島田芽依の2ゴールで勝利!

大黒柱の高橋はなが戻ってきて心強い。

主力としてアジアチャンピオンおめでとう!!

島田は得点王目指して貪欲にゴールにこだわってほしい。


首位のINACをピタリと追随。

すでに対戦は終わっていて直接叩けないのがもどかしいが、逆転優勝へ勝ち続けてプレッシャーを与えよう。


課題は・・・相変わらずの後半の失速。

万が一の取りこぼしも許されない戦いが続くので、キチンと修整してほしい。

堀さん、頼みます。


2025/26 SOMPO WEリーグ 第17節

ノジマステラ神奈川相模原 0 - 2 浦和レッズレディース

得点者 島田芽依×2

相模原ギオンスタジアム 入場者数 1,204人





今回は日高市 → 飯能市


ルートは、

巾着田駐車場→高麗峠→宮沢湖・メッツァビレッジ→第二天覧山→ほほえみの丘 (緑地公園)→能仁寺→天覧山→多峯主山(とうのすやま)→多峯主山登山口→高麗駅→巾着田駐車場





巾着田の駐車場に車を止め、とりあえずぶらぶら歩き回る。
巾着田は高麗川の流れによってできた地形が巾着に似ているのが名前の由来で、秋の彼岸花 (曼珠沙華) が有名な観光地。
水遊びできる夏と彼岸花の時期以外の平日は閑散としている。
馬や山羊が数頭いて乗馬もやっているようだ。
この山羊がずっとこっちを観察していた。


宮沢湖方面はこのドレミファ橋をわたる。
なんとなくワクワクするスタートだ。


20分ほどで高麗峠に到着。
ベンチはあるが、とくに眺望等はない分岐点。
標高177mしかないので苦労せずたどりつける。


高麗峠を直進すれば飯能駅方面だが、左折して宮沢湖方面に向かう。
宮沢湖までは両脇がゴルフ場で、防護ネットに覆われた場所もある。



しばらく歩くと宮沢湖の堤防に出る。
湖の対岸に見えるのが「ムーミンバレーパーク」


天覧山方面への散策路はムーミンバレーパーク入口のすぐ脇にある。
自分だけ場違いな格好。。。
入園する人たちを横目に散策路へ。
一人で旅に出るスナフキン気分だ (笑)


15分ほどで第二天覧山に到着。
殺風景な小高い丘にある。
とくに特徴はなく、山頂とかでもなさそう。
なんでここが第二?天覧山?
何かのアニメの聖地巡礼スポットらしい。



さらに25分ほどで青梻 (あおだも) の森とほほえみの丘。
天覧山方面と高麗峠方面への分岐にあり、少しだけ開けている。
ほほえみの丘は看板の後ろにベンチがあると聞いていたけれど見当たらなかった。
撤去された?



一度山を降りて国道299号を渡り、能仁寺に到着。
紅葉の時期がオススメの立派な寺だ。
いちおう参拝しておく。


ここから天覧山に向かう。
登山口は能仁寺の脇にある。
山の名の由来は、明治天皇が近衛兵の春季小演習を視察 (天覧) するため登頂したことで名付けられた。




山頂付近に十六羅漢像が安置してある。
徳川綱吉の母桂昌院が奉献したらしい。


山頂への最後の部分はやや岩場&やや鎖場。
といってもそれほど危険ではない。


天覧山山頂に到着。
登山口からは10分くらいで登れてしまう。
簡単な山だが、埼玉県西部では有名な山で人が多い。
簡単すぎて他を絡めて歩く人が多そう。


低山なので眺望は今イチ。
それでも富士山が見えた。



続いて多峯主山 (とうのすやま) に向かう。
若干のアップダウンがあった。


山頂の手前に常盤平という場所があったので、ここで昼食。
コンビニの菓子パンとおにぎり。


多峯主山に到着。
最後の登りはやや急だった。



山頂からは飯能・入間方面と日高方面の眺望。
暫し休憩して、高麗駅・巾着田方面に向かう。


下っていくと武蔵台団地が見えてきた。
多峯主山からここまでは特徴のない道で面白味はない。


高麗駅方面からの登山口はここ。
武蔵台団地の一番奥にある。


高麗駅にはチャンスンが建っている。
日高市は古代朝鮮半島の高句麗と深い関わりがあったので、こういったチャンスンが何箇所かに建ててある。
駅を抜け、そのまま巾着田まで歩いて今回は終了。

距離はそこそこあるけれど、高低差はあまりないので歩きやすかった。
天覧山〜多峯主山は登山者が多く、逆に巾着田〜宮沢湖〜天覧山は誰にも出会わなかった。


距離約14.9km・タイム約4時間40分 (休憩含む)

※YAMAP

約21,500歩



遅めの昼食は日高市のホワイト餃子。

名称は日高店ではなく「餃子のはながさ」となっている。

ラー油と一味で美味しくいただきました。