ジュピトリス潜入! その4
前回のブログ更新後、「さあ、やるぞ!」と気合が入っていた僕なんですが、そんな僕の気合を打ち砕く事態が判明しちゃいました.
実は、写真のバーニャ関係のランナーが原因なのです。このパーツは成型色は黒鉄色なんで、安心して塗装したのですが、実は右の写真のように内側を緑に塗らんきゃイカンのですよ。これが・・・・。
じゃあ、緑系のパーツはって言いますと、こいつらもこいつらで・・・・・・・・・
このように、バーニャと一体化しているので、全塗装をしなくても、ここは塗装せんきゃイカンのです。しかも、塗り分けは初心者の方にはハードルは高い方です.
ジ・オの企画が6年落ちとは知ってましたが、定価12600円のキットですよ!
もう少し、部品分割はなんとかならんかったんですかね~。バンダイさん!
てなわけで、こいつらの下準備をして一晩放置。そして、塗り分け作業してから、組み立て開始です。
今日は、背中のランドセルです.
バーニャ関係の塗装が終わってからなんで、墨入れやシャドウをしつつサクサクと進んでいきます.あの頭に来たバーニャパーツも、ゲートが組み立てると中にはいって見えないところばかりだったので、まあそれだけは評価しましょう。
しかあ~し、羽根3まいを組み建てようとしたところ、・・・・・・・ガ~ン!!!
右側の垂直尾翼(?)のパーツは、合わせ目消しがどうしても必要なのです。左と中のパーツは、うまく組み合わさって見えなくなるのに・・・・・・・。キットづくりに一貫性がないなあ・・・・(怒)。
そこで、ランドセルは明日に伸ばして、頭を作ることにしました.
まずは、昨日放置したパーツの合わせ目消し。これは速攻終了。そして、モノアイをHアイズに入れ替える作業です.
で、ジ・オのモノアイなんすけど、一言「ちいさあ~っ!」。バンダイお客様相談室にも速攻相談したんですが、直径2.5mmなんです。おかげで、Hアイズは手持ちのやつは使えず、Hアイズ3ミニ(ピンク)を買ってまいりました。
(余談)もちろん、さっきの不満は、バンダイお客様相談室にぶちまけてます(笑)
これが、Hアイズをつけた状態です.注意点としては、元々のモノアイパーツをつけてから、台座部分だけを残してそのパーツを金ヤスリなどで削るのが無難です.元のパーツなしで貼るのはかなりきついっす!
さて、合わせ目消しをした頭部パーツを塗装しようと思ったら…・・・・・ 「なに~!」
4缶買ったはずのダークイエローが最後の1缶だったりして、こりゃ困った.まだ未塗装の黄ランナーが4つもあるというのに。
じゃ、塗料買いに行ってきますんで、今日はここまで! なんせ札幌は最高気温35℃近く、キットが汗で汚れるんで作業にはなりません。なおかつ、今夜の予報は雨・・・・・(泣)。
ジュピトリス潜入! その3
今日も前途多難な雰囲気のジ・オですが、めげててもしゃーないので、できることからやっていくことにしました.
胴体作りにはいる前の下準備を2つほど。
1つは、例によってメタルプライマーを塗ってから、ポリキャップを黒鉄色で塗装.最近のMGには珍しく、ジ・オの脚装甲は取り外して、内装を割と自由に見ることができる仕様になっています.
ということは、ポリキャップの見苦しい露出があるんですよね~。それをさけるための準備です.
2つめは、頭部パーツのつなぎ目消し準備。接着剤で固めて2日以上放置する予定です.MGジ・オのいいところは、写真のパーツが、はじめからあとはめ仕様であること。ガンダムのようなマスキングの苦労はありません。
で、昨日から悩んでいたフィギュアとコクピット作りは上の写真のようになんとか完成。というより騙しきりました。
一応、ポリシーであるコクピットから細部まで作り込むことは妥協しないですみましたが・・・・・・.
ラッキーだったのはジ・オのシートはDVDで確認したところ、オリーブドラブ系の単色であったことです。塗り分けなしですみました。ヤレヤレ・・・・・・。
さて、ジ・オの本体色は、クレオスのダークイエローをチョイスしました。成型色よりはやや暗めのとても良い色です。僕の脳内イメージのジ・オは、だいたいこんな色ですね・・・・・。
塗装を終えたパーツは、ガンダムリアルタッチマーカーのブラウンを使って、1つ1つ墨入れ&エッジ強調のシャドーを入れていってます.
まあ、最終的に調整すればいいんで、このほうがわりと丁寧にできそうな気がします.
で、胴体部その1完成!
胸の前後装甲の間に合わせ目があるのですが、ここを消すのは至難の業です.よって、モールドのふりをして、シャドー入れしてごまかしました.
できれば、ここは上からかぶせるように別パーツにしたほうが良かったですね。ねっバンダイさん!
ジュピトリス潜入! その1
はい、さてさて、ジ・オくんの制作がこれから始まりま~す。まずは、箱をじっくりと見回すことから(笑)・・・・・・。
箱の横に、キットの仕様とか説明が細々書いいます。フムフム・・・・。
ほう、ビームライフルのつなぎ目隠し用のカラーリングシールが付属している。これは斬新ですな。だが、パーツが増えたっていうだけでHGから比べて目新しい要素がとぼしいような・・・・・・。
じゃ、まあ、とにかく開けてみますか.
って、どっから開けるかと思えば、なんと横から引き出すんですね・・・・。恐るべしジ・オ。
まあ、予想はしていましたが・・・・・、ランナー多い!合計20個もあります。こりゃ、いかに僕でも、設計図と照らし合わせて、細かく確認しないと作れません。
とまいうわけで、部品チェックを始めると・・・・・
予想はしてたけど、シロッコさんの成型色は黄色ですか。こりゃ、またもや白サフから始まりですね・・・・。
ん。箱絵では、黒系の色だった手の甲のポッチが、黄色い!
う~ん、別部品であることを期待していたのだが、こりゃ困った。
さっそくマスキングゾル買いにイカンきゃ・・・・・。
ていうか、僕んちには考えてみりゃ肌色の塗料も存在していない!これもか・・・・・。
考えてみりゃ、シロッコのノーマルスーツ姿って記憶ないもんな。
おや、ビームサーベルのもち手が4つもある.なのに、クリアーパーツの刃は2本だけ・・・・・。これは、なんとかなります.色がハイザックのものと同じなんで流用できますね。しかも、ハイザックは1本しか使わんから。ムフッ(笑)
げっ!大問題発覚!
こりゃこまったぞ。コクピットパーツがシートを含めた一体パーツになっている(汗)。まず、パイロットフィギュアとコクピットを仕上げてから作り始める僕にとって、苦行をしろということですか。
とまあ、前途多難な気配を感じつつ、部品チェックは夜まで続くのでありました・・・・・。

アレキサンドリア経由ジュピトリスへ
実は、ティターンズMk-Ⅱ編はまだ終わっていません。僕自身MGのver.2.0Mk-Ⅱをつくるのは3回目なんで、今回ちょっと違うことにチャレンジしてみました。
ティターンズMk-Ⅱ編の最後で、第4話を模してみたのですが、じゃあ、そのきっかけになった第3話は・・・・・。
そうですね、あるものを造らないとイカンのですよ。
こういった部品を集めて、こういうふうに組み上げて、出来上がったのは・・・・・。そうです!
ヒルダ・ビダン中尉(よーするにカミーユのかーちゃん)がはいった、あのカプセルです。
カプセルの中の人間は鉄道模型用のフィギュアの流用です。ただ、1/144しかないのがこまったのですが、そこは妥協しました。
まるいキャップ部分は、コトブキヤやWEVEさんの丸モールドとかバーニャパーツから流用しました。
しかし、筒部分はなんと、すべてボールペンの部品です.しかも平らな台座部分は、破損したCDケースから切りだして作ってます.
仲の良い若いモデラーのミゲルさんやびだんさんから「エコですね~」なんて言われつつ、適当な材料が模型店にもなかったので、廃品利用で部品を調達しました。
まあ、工作段階としては快調だったのですが、ボールペンの部品て、サフが乗らないんで塗装は大パニックに陥りました。しかも、クリアーパーツ内の洗浄が甘かったのでホコリが中に残っている始末。
初スクラッチゆえのミスと申しますか、自分の甘さといいますか、出来は100満点で30点ですね~(泣)。
まあ、それにもめげずに、写真もとってみましたんで、ご覧になっていただけると幸いです。
まあこんな感じで、あえて映像版のアングルは避けてみました。でも、もとのポーズは、映像版と同じにしています.(右の写真は少々ぼけてますんで、クリックして拡大後ご確認ください)。
あと、おまけでCGの真似事など・・・・・。
まあ、このCG画像はこんなもんですね。改良の余地がありますが…・。なんとか頑張ってみます.
なお、僕自身はあるガンプラサイトの「なんでも投稿ギャラリー」に投稿させてもらっています.野心作から発展途上の人まで多岐にわたりますが、非常に勉強になっています.ご興味のある方は、下記のURLからどーぞ!
さて~、次に作るキットなんですが、おおかたの皆様の予想通り、ジ・オでございます。
なんて言っても、箱でかいです.デジカメを接写モードにする必要全くなかったですね(笑)。ちなみに右側の写真の画像は、もろキットです.測ったら約30センチありましたんで、バンダイさんは、ほぼ原寸大の画像をプラモの箱にプリントしたっていうわけですね.たいしたもんです。
ただ、このデカイ箱を手に下げてY田電機のエスカレータを降りたときは、さすがに恥ずかしかった・・・・・。
上りのエスカレータのおばさん達の白い目が痛かったです(笑)。
で、こいつのためにクレオスのMr.カラースプレーのダークイエローも調達しました.仲のよい店員Kさんの助言に沿って、4缶まとめ買いしてます.あと、シロッコの髪の色のビン塗料もね・・・。
さて、明日からメイキング編いきま~す!
SUPER GUNDAM 改修の3回目
さって~、今日から新作だと思っていた皆さん.それは、明日からです(笑)。
今日は、昨日も書きましたように、旧作(過去の作品)のメンテです.対象となったのは、表題のスーパーガンダムです。
僕にとって、ガンプラ道への復活のきっかけになったのはWeb上でみたMGガンダムMk-Ⅱver.2.0の作例でした。
こいつをまた作りたい。と、きっかけをくれたキットなのです。
しかし、初期作成からはや3ヶ月がたち、一時期外部に展示されていた関係もあり、ガタがついてたりしています.
そこで、今回はGディフェンサーのポリキャップ塗装とアンクルアーマーの3mmOボルト埋込みと、関節のメンテをしました.ちなみに、こいつの手直しや色直しは、今回で3回目です.
てなわけで、Oボルトの埋込みとポリキャップ塗装は合計3時間程度で終了し、あとはゆるくなった関節にメタルプライマーを塗って、すこしきつくしてやりました.
現状、僕んちにある一番古いキットが彼なんで、結構あちこちゆるくなっています.
皆さんも古いキットには、たまにメタルプライマーを塗ってあげて
メンテしてあげるといいですよ。
では、ガンダムMk-Ⅱver.2.0のビフォーアフターです。
左の写真は、ロールアウト直後。右の写真が今回の改修後です。こだわりの外装裏などが変わっています.
え、シールドがないって?そりゃね~、普段使ってないですからね~。だって、
普段は、このスーパーガンダム形態ですから(笑)。ちなみに、Gディフェンサーについていたver1.0くんは、特殊塗装をして人にあげてしまいました。
このGディフェンサーは、2000年ころ発行のガンダムウエポンズの作例を参考に、バーニャなどを追加して作ってます.
ちなみに、右の写真の追加部品は、MGリックディアスのジャンクです。
で、アクションベースで撮影なんですが、このポーズを決めるのになんと30分かかりました.
理由は、メンテしなかった関節の保持力が予想以上に落ちていたことです.
つまり背中のGディフェンサーがかなり重たいので、負担がかかっていたということなのですね。
かわいそうなことをしてしましました。
でも、彼はまたこのままのポーズで展示棚に入ります.
そこで、後ろからピアノ線を使って固定するなど、補強してしまうことにします.
最後に、ビフォーアフター編その2。
まあ、どっちがどっちかは写真を比べればわかりますよね。このキットを作った直後から、V字アンテナ削りやつなぎ目消しをまともにやるようになったので、第2回目の改修でフィードバックして直しています.
ある意味、一番愛着のあるキットです。だから、今回作ったティターンズMk-Ⅱは、塗り替えられてこいつになったという設定のもと、ムーバブルフレームなどの塗り分けはすべてこいつに準じています.
簡単フィニッシュ法って・・・・・
まあ、1つの作品を仕上げ終えると、必ずすることが僕には3つあります。
① お部屋の徹底掃除・・・作成中は部品をなくす危険性もあるし、なにより無駄だから(笑)→掃除するそばからクズ作り・・・・・
② 旧作のメンテナンス・・・ガンプラ道に4月から復帰したとはいえ、じぶんなりにこの4ヶ月には進歩したことが出てきます.作った当時にできなかったことを、今現在の技術で彼らにフィードバックして、最新のコレクションたちと遜色が無いレベルに保つようにします.
また、関節の不調や、塗装のハゲ直し等の不具合調整もします。
③資料の研究・・・古本屋で買ったHJ誌・電ホビ誌を読み返して、今後に生かせる技はないか、研究します。
で、今回は下の記事に注目しました。
これは、HJ誌2000年9月号の表紙です。まあ、ファーストのMG1.5が最新キットとして出ているところに時代を感じますが、一番下にある特集「ガンプラ仕上げ・自由自在」のところを、読んどりました.
で、気になったのはMAX氏による簡単フィニッシュ塗装法の詳細特集です.
8ページ分、簡単フィニッシュに割いてあります.(クリックするとある程度拡大します)
で、一通り読んでの感想なんですが、
「どこが簡単なんじゃ~!!」
です。
まあ、MAX氏の考えだと、MGやHGなどの色プラキットの成型色を生かして、TOPコートやスーパークリアを吹いてプラスチックの質感を消してからシャドーやウエザリングをエアブラシでほどこすっていうのが基本ラインみたいです.
簡単、っていう言葉をつけているのは、成型色を生かして塗装しないということからなので、それだけなら簡単です.
でも、ホントにこの方法のように全塗装しない方が簡単なんですかね~?
たとえば、つなぎ目消しって塗装なしでは接着剤のあとが残るケースって結構あるじゃないですか.そこを、スプレーかけて、仕上げるのと跡が消えるまでやすり掛けするのはどっちが楽だと思います?
ついでにいうと、MAX氏は、キット全体にヤスリがけするようにHJ誌の中で書いてますが、それもサフ吹いてヒケや傷だけ直すのと比べると手間の2乗のように思えて、どうかな~と感じます.
まあ、サフに関しては、かなりの有害物質を撒き散らすんで、それがポイントなのかもしれませんけどね。
また、簡単フィニッシュにこだわる方々は、よくゲート跡の白化で悩んでますが、塗装派は、塗装して終了。むしろ、デザインナイフで綺麗に切れて白化する方がありがたいです。
僕的には、成型色と同じ色で広くスプレーなどで塗装する方がより簡単だと思います。そのほうが、仕上がりが良かったりしますしね~。
また、事情でエアブラシをもてない方も多いのに、それが正しいような表現をするのもどうでしょうか。たとえば、ガンダムリアルタッチマーカーでやるほうが簡単じゃないですか.
それなのに、ガンダムリアルタッチマーカーの効果的な手法なんて、あまり簡単フィニッシュでは取り上げないですよね。
だから、簡単フィニッシュ法じゃなくて、成型色利用しあげとか、別な表現をする方があたりのような気がします.
だからといって、簡単フィニッシュ法を否定はしませんし、それも1つの方法と思ってます.でも、問題なのは、
その流儀だけで仕上げたがる偏った人が結構多いことなんです。プラモは自由につくっていいものですから、ある方法じゃなきゃダメっていうのは違うような気がします.
ようするに、自分が納得出来るよう美しくするために、1つのキットで複数の方法を駆使していいんじゃないですか?ある方法限定のコンペなんかは、プラモの方向性をねじ曲げているような気がしてなりません.
(余談)先日、バンダイのお客様相談室の担当者と話をしたとき、MGなどの設計図にある塗装色アドバイスをなくそうかどうか、社内で検討課題になっているということを聞きました。
それは、ガンプラの購入層のおよそ5割が色プラ故に、ただ組み立てるだけになっているということが一因だそうです.なんか、悲しくなりました。
TITANS ガンダムMk-Ⅱ開発計画その10
昨晩は、意地でシールドとウエポン関係をつくると決めて、作業に入りました。
まず、マスキングテープを貼って、シールドの裏塗装をしたのですが・・・・・・。
「しまった~!表側にかかっちまった~!」
しかも、シールドのデカール貼りを終え、TOPコート吹いたらまた雨が…・・。
焦った僕は、そこでひらめきました.
「この部屋には温風が吹き出ているところがある!」
どこかっていいますと、パソコンのファンの横です。うちのPCは8年落ちなんで、つねにCPUがテンパってる状態なんです.いや~、何が幸いするかわかりませんね。
で、バルカンポットとシールドだけ作って、ビームライフルはのんびりつくることにしました.上の写真のように、今日もスタンバイ状態です(笑)
でも、さすがに3体目ですから、ビームライフルは作りおきがあります.それに、劇中で登場しなかったティターンズバージョンのバズーカはさらさらつくる気はないし(笑)
では、一応出来上がったティターンズMk-Ⅱの雄姿(笑)を御覧ください。
・手足などの塗装色・・・クレオス ガンダムスプレー Gブルー3
・胸などの塗装色・・・クレオスMr.カラースプレー ネービーブルー
・赤い部分・・・クレオス ガンダムスプレー Gレッド1
・胸部インテークなど・・・クレオスMr.カラースプレー オレンジイエロー
・内部メカなど・・・クレオスMr.カラースプレー 黒鉄色
・目などの塗装色・・・Mr.カラーのシルバーを塗って、その上から水性ホビーカラーのクリアーグリーン
・バックパック・・・タミヤカラースプレー ガンメタル
・その他ワンポイント
Mr.メタルカラー・・・カッパー、ステンレス、ダークアイアン、ブロス
※バーニャの内側と、メッシュパイプは調合色です。配合は・・・・・忘れました(笑)
特に、この3枚にはコメントしません。まあ、皆さんのご感想待ちです。
で、ちょっとしたポーズなんですが、ここで左肩の付け根にご注目を。ポリキャップを意地で色塗りした理由が分かっていただきました?
僕の感覚では、ポリキャップのあのグレー色が露出すると興冷めしちゃうんですよね。だから、これに関しては満足してます.
では、このシリーズの最後としてこんなのを・・・・
母さんを!」
なかったんだ…。
殺すことは
なかったんだ!」
機動戦士Zガンダム第4話「エマの脱走」より・・・・・
さて、私はグリプスを離れてそろそろジュピトリスに向かう時がしました。あのシロッコのあれですよ・・・・。今度作るのは(笑)
TITANS ガンダムMk-Ⅱ開発計画その9
さて、前々回にネタを振ったアンクルアーマー改造のおはなしです.
比較のために、エウーゴ仕様のアンクルアーマーを写真にしてます.ようするに、あそこの二重丸の部分を改造するっていうわけです。そのためには、WAVEさんのOボルトを使います.
前々回も書きましたように、まずはピンバイスの3ミリをつかって、あなを拡張します.そして、右の写真の黄色い丸の中の出っ張りをサックリと切り落としてしまします。
あとは、Oボルトを埋めるだけです.何色にするかは、その人の考えですね。ボディ色にするのもいいし、僕みたいに目立たせるためにメカ色でもいいでしょう。
なお、けっこうはめるのはキツメなんで、接着剤はなくてもいいかな~。ついでにいうと、ゲート処理は小さい部品なんで大変です.何も考えず、ゲートを深めに切り落としたほうが、はめ易くもなりますね。
あと、ボルトの模様は結構パターンあるのでお好みで・・・・・・。
足にはめるとこんな感じです.まあ、上の写真でもわかるように改造前とは結構イメージが違うでしょう?
割と簡単な、改造です。このOボルトは結構使い道ありますんで、工夫してみると面白いですよ・・・・・
脚の装甲をつけちゃうと見えなくなるムーバブルフレームの記念撮影でした(笑)
なんか、哀愁を感じる後ろ姿・・・・、シャンシャン!
TITANS ガンダムMk-Ⅱ開発計画その8
まずは、前回に続いて部分塗装。この部分は外からも見える部分なので、結構真剣にやってます。もちろんカッパーもみがいているし・・・・・
そして、脚の先にもめんどくさい部分塗装が・・・・・・。腰アーマーと同じように赤く塗るとこです。
まあ、エウーゴ仕様ならもともと全赤なんで、要らんところなんですけど、ティターンズ仕様では塗らないと・・・・
そして、足を組むとこんな感じです。
で、実はメッキパーツのシリンダーの根元(丸いところ)は、またまたメタルプライマーを使って焼鉄色で塗装しちゃいました.部分ですむなら、メッキでもこの方法で塗装できます.もちろん、百式のようなときはかなり厳しいですけどね。
で、脚を組むときの最大の手間は、このメッシュパイプです.片脚で4本あるんですけど、塗装を先にしちゃうとハメる時にえらい目にあいます.初代で地獄を見たのは、それが理由です.
まあ、学習能力は多少があるので、今回ははめたあとに塗装しました.
で、外装を付けないとこんな感じです。ほとんど見えなくなるのに、よくまあ、塗装してますね(笑)。それでも、外装つけてもわかる膝は、初代と同じように金色。だって、3号機だから白いMk-Ⅱになるんですよ。そこは整合性をつけないと・・・・・
そして、本体に脚つけちゃいました。何度見ても、この可動力には感動モノです.
で、肩アーマーと膝にはデカールを貼り、そこだけTOPコートの半光沢を吹きました。TOPコートは、キット全体の光沢を統一したり、デカール等の保護のために使いますよね。
逆に言うなら、全体を半光沢で塗装しているならその必要もないってことになりますよね。
実際、吹いてないところと光沢の差はまるでないっす。
組み上げる前にデカールが手に触れそうなとこだけ、吹くのが僕流です.もちろん、墨入れなども、部品単位でやっちゃいます。
あ、長くなったのでアンクルアーマー改造の件は次回ということで・・・・































































