SDガンダム G-GENERATION No.17 ザクII フル装備 プラモデル
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©️創通・サンライズ・バンダイナムコ
GWもあと1日で終えるというタイミングとなりました。この期間中に2キットを仕上げると目標を立てまして,達成できるか怪しい前半でしたが,なんとかなりそうです。
いつものように,キットの裏塗りや部分塗装を終えました。配色は1月作成のMGの06Fと同じにしとります。ただ,バックパックだけは青緑系にしたかったので,メタリックグリーンにクリアーブルーをかけて処理してみました。が,緑が強すぎてあまり青緑っぽくはなりませんでしたね。
そして,ジャッンくデカールを漁って,それなりにデカールを施しとります。まあ,雰囲気は06Fに近い感じですね。
ウエポン関係もデカールや部分塗装も終了となりました。あとは組めば終わりですが,なんか物足りないですね。そうなればやることは1つ!!
汚します!!
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GWを半分以上費やしたνガンダムVer.kaのクリスタルを終えて,あとはゆっくりとボケーと過ごすか,パチ屋にミリオンゴッド打ちに行くかとまあ,過ごし方には色々ありましたが,選択は如何に。まずはミリオンゴッドは却下!GWだし,ましてやYouTubeの動画を見ていると,5日間で30万円敗北した演者(プロですね)もいるんで一生手に触れることはないでしょうww
とすれば,モケモケして過ごすのが一番なので,SDガンダム行きます!!このキットの入所経路はプレバンですが,以前にバウのためにデカールを注文するときに商品代金よりも送料が高いというパラドックスで愕然!!悔しいから安く手に入るキットを選んだらこれでした(SDのファーストも買いました)。
まずはムニュ放置して,つなぎ目消しです。まあ,特に何もしないで組んでももよかったんですけど,それじゃあつまらないので,胴体と腕部,肩アーマーに関しては消します!
エコプラは,成形色が真っ黒ですから,そのまま組んだら黒い三連星仕様になっちゃいますので白サフをぶっかけてから該当色で塗装ですね。
黒立ち上げで塗装できる部位は,そのまま塗装っすね。あとは,ムニュ放置してある部位の処理が終わって,細かな部分塗装するっていう流れです。
さて,休暇中に仕上がるかな?
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例によって,素組みのメカニカルクリアーバージョンの画像です。内骨格の塗装をしないとこんな感じですね。う~ん,このキットはやはり内骨格などに塗装を施してなんぼっていうキットに相違ないでしょう。
じゃあ,どの観点で塗装するかは,それはモデラー次第。ネットで検索すると,それぞれのモデラーの方々によっていろんなアプローチがあります。あっしは,最近発売されたPGに刺激を受けて,内部を際立てさせることに中心をおいています。
まずは全体像です。どこかの部位だけ際立つわけではなく,全体のバランスを違和感なくまとめれたと思います。
上半身と頭部のアップです。ツインアイは普段のMGと同じように,シルバーの上から蛍光グリーンを塗るかたちで処理しています。ただ,この方法だと他の部位に比べて暗くなるのが残念!ここだけはシール貼ったほうがよかったかもですね。まあ,スタンバイモードとでも思って諦めています。あと,バックパックは作成時はちょっとシンプルかと感じましたが,こう組み合わせるとさほど違和感ないので安心です。
脚部です。ここはまあ,基本塗装自体を3種類に分けた甲斐があってか,それなりのできに仕上がったと思います。塗り分けで気をつけたのは,機械部分に違和感がないようなバランスですね。あっしの解釈として,脚部がある意味MSの肝じゃないかと,色々な素材を使って構成されているんではと考えました。
ただ,膝関節のシリンダー部分だけはメタリックのレッドになるように塗装しています。いつものMGなら,ゴールドかカッパーで塗っているんですが,今回は世にあるショベルカーなどの重機的な解釈でこうしています。重機のシリンダー部のメッキシルバーは当たり前としまして,受け部は本体塗装色になっていることが多いです。ならば表面保護のためにこれもありかなって…。
フィン・ファンネルを装着して,ビームライフルとシールドを持たせてみましたが,いや~重量バランスがきついっす!フィン・ファンネルを装着すると,すぐに倒れそうになりますね。まあ,色的には思ったほどの違和感はなかったので,これはこれでよかったことにします。ただ,2体目のノーマルバージョンを作るときには,足に鉛玉でも仕込んだほうがよいのではと発想しとります。
最後に,ビームサーベルを持たせてみました。ディスプレイスタンドの固定はかなりガッチリしていますが,外すときは逆に難儀します。おかげさんで,我が家の飾り棚にはこのポーズにて飾ることにしました。
ということで,のべ8日間フルに作業したνガンダムでした。正直,いつものキットよりも疲れましたね。GWの残りはなんか軽いキットでも作って英気を養うことにします。ちなみに,今朝からジトーっと雨が降っているので,塗装はできないから明日から仕切り直しですねww
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さてさて,本体が出来たら,周辺のものを作ればいいのですが,実は本体だけ作ったらあとは部品放置の予定だったんですよ。その理由は前回書いたように内部にフレームがないものをクリアーで作ってもお面白くないからっす。
なので,クリアーキットにクリアー色を中心に塗って作ることにしました。ただまあ,本体の雰囲気とちょっと乖離するのは気に入らないけど,仕方ないっすね。
フィン・ファンネルから作り始めています。クリアーブルーとクリアイエローで彩色して,ビーム発射口に青竹色をつけて表現しました。
元キットで白色の部分はスモークグレーで彩色しとります。まあ,そのまま無色でもよかったんですが,なんか面白くない気がしましてつけてみました。
で,完成したフィン・ファンネルを6つ組み合わせてみました。このキットは背中のバランスが厳しくなるので,片側に重さをかけないように,ダブルフィン・ファンネルタイプで飾ろうと思います。
シールド表面はあえてスモークグレーにせず,無色のままにしとります。まあ,ユニコーンのエンブレムデカールを貼るかどうか迷いましたが,クリアーパーツの光沢を損ねないようなので,よかったです。
ビームライフルです。銃口などの色をつけてみましたが,内部が空洞なのでなんか違和感ですね。
ビームサーベルです。ガイアの蛍光ピンクで表面塗装をして,彩度を上げています。基部は無色のままですね。
そして,使うかどうかはわからないディスプレイスタンドまで彩色済みです。支柱はこのキットで唯一ABS樹脂だったので,プラスチックプライマーをかけてから塗装しとります。
さて,組むべきもの残りは,ハイパーバズーカだけなんですが,ディスプレイには使うつもりはないので組まないかな?あと,本体のデカールどうするか考えています。Ver.kaのもの使いまくると,せっかくのクリアーパーツが台無しになりそうなので…
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ついに脚部にたどり着きました。今回最も気合が入ったかもしれないのは,この脚部じゃないかと。PERFECT GRADE UNLEASHEDの設定イラストでかなりの刺激を受けました。
まあ,この画像を見たらかなり燃えますよね。できる限りこの意匠を反映した塗り分けをやってみようかと燃えました。
構造や構成するパーツ自体がMGとPGでは違いますが,ゴールドやシルバーの配色はPG画像を参考にしました。流れとしては,前々日のうちにライトガンメタ・シルバー・ゴールドの3部位の塗り分けを決めた基本塗装を実施して,仮組みをしつつガンダムマーカーEX4色とポッチなどの塗装色(クレオスのメタリックレッドと青竹色)を使って部分塗装を施すという流れです。
さて,組みながらちょっとした違和感を感じたのは脚部のスラスター構造です。元設定では両足に1つずつだったスラスターが2組になっていること。これは各モデラーで賛否両論あったような気がします。
あと,サイコフレームの展開構造のため,脚の長さが変化するのもちょっと不思議ですね。画像の上段が非展開,下が展開です。スライドして伸びるのはよくまあ考えたものですね。
先ほど話題にしたスラスターのことですが,キットの指定や設定色は外部が濃いグレー系,内部がイエロー系です。あっしは,外部をチタンシルバーにしたかったので,内部をイエロー系にするとメリハリが弱いと考えて赤系に変えておりますのでご了承ください。
にしても,ザク2.0を作った後に脚部の外装を嵌めていますと,その多さにかなり驚きました。いずれノーマルのMGνガンダムを組むときのことを考えると,かなり気が重くなりましたね。外装裏塗りやウエザリングするとなると,多分のべ1か月はかかるでしょう。
スリッパ部もこのように塗り分けています。で,いままで書かなかったのですが,サイコフレームの裏に貼る専用シールは全く使用していません。そんなのをちまちま貼るよりも,該当する部分の内装パーツをメッキシルバーかシャインシルバーで塗装したほうが楽だったので…。無塗装派の方々も多分そのほうがいいと思いましたね。
これで本体終了!やったー!
とまあ,ほぼ全精力を注ぎ込んだ脚部を終えて,バックパックに入ったところ,あまり骨格部が無い構造のため,たいした内部の部分塗装もせずに組み上げ…。まあ,燃え尽きていましたww 画竜点睛を欠くという感じですね。
さて,これからウエポンに手を出しますが,箱の中に手つかずで残っています。というのもウエポンには骨格はないので,そのまま組むかどうか思案中なのですよ。本体の部分修正しつつ考えることにします。
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ようやく下半身,ていうか腰部のみできました。はあぁ,ドラえもんに頼んで「外装塗装はないから楽勝で作れる!」なんて考えていた4/26の自分を殴りに行きたい!!
©藤子F不二雄・小学館
すみません!心の叫びです!!
ということで,腰部ですが,多くのガンプラ系YouTuberの方々が作っていてつまらないと思っているのは腰部だそうで,あっしも普段はそうなんですが…
つまらなくないように,いろいろとワンポイントを入れて作っています。まずはこの腰部の基部ですが,PGの画像を見つつ,これだ!と思う要素をいれて,ポッチ類を色鮮やかにしてみようと考えたらこうなりました!
アーマー関係は細部に拘って塗り分けとります。で,赤色のパーツは無色だとモールドがない部分を被さってしまい,見栄えがイマイチなので,あえてクリアーレッドで彩色してからはめています。
ということで,腰部は出来ました。こんなもんでいかがでしょうか?しっかし,腰部でこれだけ時間を費やしていたら,両方含めておよそ100個の部品がある脚部はどうなることやら…
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昨日は,結局腕部周りだけで終了…。なんでかというとやりだしたら「ここはこの色で塗り分けてはどうか?」なんて,いろんな考えが浮かんでストップしてしまうからっす。では,出来ら部分をいつもより手厚い画像でww
腕部の四面図です。塗装に細かく手を付けたくないモーションマニピュレータはほっといて,内部は細々といろいろと塗り分けております。まあ,画像では反射の関係でわかりにくいんですが,細々やっていたんで進みませんね~。
肩アーマーです。内部はこれでもかっていう感じで,外装との接続部を目立たせるようにしとります。基本のライトガンメタの上から結構塗り分けしとりますが,画像ではわかりにくいっすね。
ということで,これから下半身に向かいます。ウエポンまでいかなかったらMS作って終わりかもです。どうなりますやら…
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さてぇ~,地道に上半身から作ることにして,始めております。内骨格の塗装は腰部までしかしておりませんが,とにかく上から組むことにしています。
コクピット周りから仕上げていきました。一応設定を確認して内部の色を塗り分けています。外側のサイコフレームは,ここだけタミヤのキャンディーライトグリーン(TS-52)を使って,更にクレオスのホワイトパール(S151)をブッかけました。
ちなみに他のサイコフレームはガイアの蛍光グリーンの筆塗りなんですが,色ムラが出ちゃうんで,ここだけ色を変えました。
次に作ったのは頭部です。まあ,これはこんなもんすかね。ここで外装の透過具合を確認しつつ,全パーツが透過じゃ面白くないのでワンポイントで一部を彩色しようと方針を決めました。
胸部作業を開始しましたが,ここで8時間ほど作業は止まっちゃたんですよね。ま何が起きたかといいますと…
部品が行方不明になって探索~!
はあ,クリアーのパーツは落下したりすると色がないだけに探しにくいったらありゃしません!しかも小さなパーツが2つ行方不明になったので,ゴミ箱から何まで探る羽目になりました。結局1つは机の下,もう一つはゴミ箱の中にありまして,部品管理はいつも以上に大変だと反省です。
ということで,昨日はここでタイムオーバー!今日は,残りパーツの塗装してから組んでいきます。やれやれ…
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GWのテーマとして,まずはνガンダムのメカニカルクリアーバージョンに手を付けることにしました。まあ,いつも大好きな内骨格塗装で完結できるということで,結構楽しみながらに,外装塗装をしないで完成まで行けると考え,マジなνガンダム作るときの参考にしようという発想です。
さてさて,あっしは過去に3つほどクリアーバージョンを組んでいます。
まずは,2022年10月作成のRX-78-2ガンダムVer.2.0です。1番くじシリーズの2個をミキシングして作りました。まあ,その関係でまともなガンダムも組めました。
次は,2025年6月作成のジムスナイパーⅡです。これは,ガンダムベース新千歳空港の開業時に購入して作ったものですね。で,これもしっかりとリド・ウォルフ専用機で別に作ってあります。
最後は2011年3月作成のシャアザクです。初めてのクリアーバージョンということで,半面塗装にチャレンジしたものです。ちなみに頭部アンテナは。半面塗装の関係でリアルバージョンのものを選択しとります。画像は古いもので,ザクをその後作りまくったときに細かくいじっています。まともなシャアザクを組んだのは2023年ですから,12年もザクを作らんかったのは(笑)ですね。
さて,今まで作ったクリアーバージョンは,完全なクリアーじゃなくて色味が入っていますが,今回は内骨格以外のパーツは完全な無色クリアーなので,内骨格塗装に気合が入っています。しっかし…
この,サイコフレームのパーツまでクリアーなんですよね。クリアーなボディからサイコフレームが透けるのを楽しみにしていたんで,塗装が必要なんです。その他の部位でもここは色欲しかった部分があるのですが,設計図にはこのように…
ランナーごとの配色が書いていないんですね。バウのときはしっかりと書いていたのでそれと同じように書いていてくれっ!って叫びたくなりました。
まあ,設計図に手書きあるのは,まともなバージョンから一つ一つランナーの色を見て書き込めたからっす。
で,今回はザックリとランナー塗装はせずに,通常キットの外装と同じようにひとつひとつ塗装していきます。その関係で,先に内骨格作るのではなく,部位ごとに進めていくつもりです。そのときに,色付が必要なパーツを見極めないと,大変な目に合いそうな気配がすでに漂っています。
さてさて,GW中に完成して,もう1キット作る計画はうまくいくのでしょうか?前途多難な気配です。
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では,例によって素組みとの比較です。素組みの成形色は,オレンジというより朱色っていうのが合ってますね。まあ,グレミー・トト機なのでそれなりに派手なんですけど,戦場ではどうなんでしょう?ま,シャアザクとかジョニーザクとかあるからいいかな。
ウエザリングが明るさで飛ばないように,照明を若干暗めにしたんでちょっと見にくくて申し訳ありません。デカールはキットのマーキングシールを使ってないので,ほぼジャンクと取置からの転用です。まあ,なんとなくイメージ的に近いものから選びましたが,水転写のやつを専用で販売してほしかったですね。フォルム的にはかっこいいので残念ですね。
【主な塗装使用色】
●ボデイ全体の赤色~アサヒペン:ブリックレッド(03)
※本来は壁や家具などの塗装に使うが,プラスチックも使用できる塗料。
●ボデイ胴体部~クレオス: つや消しブラック(S33)
●スリッパの黄色~クレオス:!ダークイエロー(S39) ●
●装飾部の黄色~クレオス:黄橙色(!S58)
●内部フレーム基本色~タミヤ:ライトガンメタル(TS-42)
●シールド基本色~アサヒペン:チョコレート(84)つや有り
●バーニア関係~タミヤ:チタンシルバー(TS-38)
●ウエポン関係~タミヤ:ガンメタル(TS-88)
●部分塗装~クレオス:サザビーレット,焼鉄色(以上瓶塗料)
●メカ部部分塗装~EXマーカー(ホワイト&イエローゴールド,シャインシルバーなど)
●ウエザリング~タミヤ:ウェザリングマスター各種,リアルタッチマーカー各種
●仕上げ~プレミアムTOPコートつや消し
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