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7月に向けて練習がてら…【グラマンX-29 その1】

 

   ハセガワ 1/72 グラマンX-29 ”風間真”

 

  ©️新谷かおる・小学館・ハセガワ   

 

 

 先日予告した通り,なんと45年ぶりにハセガワの航空機キットを手掛けます。その当時はまだまだガンプラはなかった時代で,プラモといえば自動車・航空機,船舶などのスケールモデルが中心でした。当時のあっしは,主にハセガワやタミヤの航空機を大して塗装もせずに作っていました。真面目に塗装して仕上げたのはF-4EJファントムとMig23くらいだったかな。なんせ,当時のあっしは筆塗りで大した塗装技術もなかったので,安易に塗装できる機体を作っていました。

 

 さてさて,久々の航空機と言っても,そこはリアルなものを作らないのがあっしです。新谷かおる先生のエリア88に登場したこの機体を作ります。このキットは原型のX-29自体は1985年の金型のものっす。で,キットを手に入れたのは10年ほど前で,今は閉店したトイメイツでホコリかぶってたやつを見つけて購入しました。ホントはF-20が欲しかったのですが,まあ風間真の乗機だからいいかってノリで購入。しっかし,作成意欲は湧かずに今に至った次第です。

 

 まあ,ガンプラ旧キット作っていたら,そろそろ作ってもいいかなった思ったわけっすが,大きなキッカケはこれっす!

 

 

 来月の24日ごろに待望のF-20タイガーシャークが発売されるんですよね。速攻Amazonで予約しとります。せっかくだから並べて飾りたいんで,X-29も手掛けることにしました。

 

 

 で,このX-29なんですがランナーはキャノピークリアーパーツ以外はこの3つです。う~ん,旧キットより1枚多いっていう感じですね。

 

 

 ただまあ,1985年の金型のわりに,造形はシャープで,ガンプラ旧キットと違ってパーツの整合もいい感じです。とりあえずコクピットと胴体はムニュ放置中ですが,スジボリはかなり浅いので,合わせ目消し前に掘る必要がありますね。

 

 

 あとは,このデカールをうまく貼れるかどうかが勝負っす!塗装自体はほぼ白1色だからいいんですが,これミスったら終わりですねww

 

 ちなみに,今週は次の日曜日に仕事する関係で火曜日に休みもらっています。まあ,じっくりとムニュ放置してから手掛けますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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舌も乾かぬうちにまたまた増える積みプラ…

 最近は,1キット作るたびに2キットを購入するというサイクルで,結果的に積みプラ増殖中ですww まあ,会社からの援助をフルに使っているので,それはそれでありなんですが,いいのでしょうか?

 

 ということで,最近購入(GW明けですが)したものです。

 

 

 MG1/100のマラサイ,Ver.ユニコーンです。昔々にZのマラサイは作っているんですけどね。今回はミリタリーテイストのマラサイもいいかなっていうのと,以前のマラサイは最近の作り方と違うので,作り直してみたくなったんですね。

 

 

 中身なんですけど,忌まわしの動力パイプはまあ,1つ1つつけるというパターンです。で,気がついたらドライデカール入っていて,水転写デカールがない!!プレバンなんですが,この手抜き感は困りものですね。

 

 

 お次はボールです。で,こいつを買う気になったのはガンプラ30周年のときに付属していたあれがあるからです。あれって??

 

 

 そう!このクリアーパーツです。ボールって,内骨格の出来が感動モノなので,それが活かせないのは寂しい気持ちになります。まあ,νガンダムメカニカルクリア作ったので,勢いっていうやつです。

 

 さて,この2つは罪,いや積みになります。まずはハセガワのキット作らないとならないので…,ちなみに6月末発売のハセガワのあるキット予約済みです。しばらくぶりに予約してプラモ買うという嬉しい展開です。

 

にしても,転売ヤー滅びろ!!

 

【スペシャルサンクス】

 今回のキットの購入費用は,あっしの会社よりフルで援助いただけることになりました。大物キットへの補助は大変ありがたいことです。仕事も身を粉にして頑張ります。ありがとうございます。

 

 

 

 

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コアブースターお披露目回【旧キット艦船その9】

 

   旧キット1/144 大気圏内外両用戦闘機 コアブースター

 

                         ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 素組みだと白色だけなんで,画像はバンダイのサイトから彩色済みのやつを持ってきました。まあ,こんな感じでスマートにできりゃいいんですけど,それはなかなかむずい!ですが,ようやく完成まで行き着きました。

 

 

 箱絵はセイラさんの機体でしたが,あっしはスレッガー・ロウ中尉の005で仕上げとります。待機中の機体ということで,ドライブラシ効果をつけたくらいで,ウエザリングはほぼしとりません。

 

 

 まあ,ちょっとは汚したのはスラスターノズルくらいですね。ノズルはいつものチタンシルバーでございます。

 

 

 デカールは,この機体のためだけに赤色ナンバーを買ったのと,あとはジャンクデカールから連邦系を貼りまくったっていうところです。にしても,マスキングがイマイチなんで,修正しましたけどうまくいかんかったです。

 

 

 ということで,手持ちの旧キットは全部仕上げました。なんといいますか,スナップフィットに慣れたあっしには,50年前の作り方よりはマシだったけど,接着剤の塗り方など反省点は多かったですね。

 次は,とりあえずガンプラはちょっと置いといてバンダイじゃなくハセガワのキットを作る予定です。まあ,旧キット作成はそのための練習になっちゃいましたが,それはそれでよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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なかなか思った感じには…【旧キット艦船その8】

 

   旧キット1/144 大気圏内外両用戦闘機 コアブースター

 

    ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 今週は,変則的に水曜休みに,土曜が半休で日曜日を迎えています。水曜日からちょっとずつ塗装なんかしまして,以下のようなところまで行き着いています。

 

 

 本体のメイン色の白とコアブロックの赤と青はガンダムスプレーで塗装しましたが,部分塗装は手塗りでございます。で,部分塗装はちょっと厄介で,塗り分けをラッカー系塗料の上にラッカー系塗料でしたもんだから,ちょっと思った感じにならず!

 

 

 白の上からなら,他の色もOKなんですが,青や赤の上に白って安易にやっちゃうとだめっすね。一度該当部分を拭き取ってやり直しです。

 

 細かな修正は,瓶塗料やリアルタッチマーカーを使って進行中です。さてさて,日曜日一杯でどこまで行けるでしょうかね?

 

 

 

 

 

 

 

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土日にコツコツと…【旧キット艦船その7】

 

   旧キット1/144 大気圏内外両用戦闘機 コアブースター

 

    ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 週末です。とりあえず手持ち無沙汰なんで,大掛かりなキットは手につけず,できるものということでコアブースターです。ホントはエコプラのファースト作ろうかって考えていたんですが,雨は降るは,風は強いはということで断念!まあ,これで旧キットは一先ずラストにします。

 

 

  何したかっていいますと,スジボリの強化・ウイング類のシャープ化,そしてつなぎ目消しのムニュ放置ですね。

 

 

 コア・ファイター部分は,先端と本体部は先に接着する仕様ですが,そうすると塗装とつなぎ目消しが面倒なので,後ハメ加工(ただ接着するだけですが)できるように処理しています。

 とりあえずこれにて本日は完了!

 

 

 

 

 

 

 

 

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なぜ,今更この記事が注目されるのかな?

 最近,というかここ2か月ほど,昔書いたこの記事がGoogleなどの検索エンジンからの閲覧が多くて驚いとります。

 

 う~ん,今更なんでこれが読まれるのか,本人的には困惑しておりました。これって,2022年6月16日付けの記事,もう4年も前のものです。そこで,検索ワードは何なのか調べてみるとこんな感じです。

 『ヤクトドーガ 塗装 レシピ,ヤクトドーガ カラーレシピ,ヤクトドーガ カラー,ヤクトドーガ 塗装』

 つまり,RE1/100ギュネイ・ガスのヤクトドーガの青緑色をどうするかって悩んだ方々が検索したってことですね。それで調べると,最近RE1/100ギュネイ・ガスのヤクトドーガが再販されていたようなのですね。

 

 

 その色とは,アサヒペンのクリエイティブカラースプレーのピーコックグリーです。

 

 

 塗装すると今感じです。左の墨入れしたものが塗装済み,右のゲート付きが塗装前ですね。成形色と全く同じという展開でした。

 

 

 結果,こんな色になっとりますので大正解でした。それにしても,あっしの色チョイスが役立つとはね,結構驚きです。これからも作ったキットに使った塗料はなるべく記事に反映するように心がけます。ちなみに,過去に使ったアサヒペンの色を広告がてら掲載しときます。

 

 

 

※ヤクトドーガ本体色

 

 

※高機動型シャアザク 

 

 

 

 

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そして,GWは終わる…【SDガンダム MS-06F ザクⅡ その3】

   SDガンダム Gジェネレーション-F ザクⅡ(エコプラ)

 

                            ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 ほい!エコプラの素組画像です。エコプラって成形色が黒一色なので,素組みだとこうなります。エコプラとはバンダイスピリッツのHPによると「商品の一部、もしくは全体にリサイクル素材を使用したプラモデルです。エコプラはリサイクル材を使用するため、回収されたランナーの成形色により、パーツの色味が異なります。」となっとります。要するに作り終えたキットのランナーを回収してつくったプラモってことっすね。ただね~,エコプラ作るんならプレバン限定品とか,無駄なランナー出ないように作るほうがエコじゃないかな?あ,またバンダイへの愚痴ですww

 

 ではでは,SDのザクⅡの完成画像行きます。なんとかGW中に仕上がりました。やれやれです。

 

 

 武器類はマシンガン以外の2つを持たせました。マシンガン持たせなかったのは,構造が悲惨で半分が肉抜きブランク状態であったことと,本体後部にマガジンをセットしないと,お尻が情けないからっす。

 

 

 まあ,頭部に関しては内部構造がしっかり作られているのは評価点ですが,頭部が合わせ目があって,この構造のためつなぎ目消し出来ないのがマイナスですね。ちなみに,モノアイはいつものMGのように,デコシールとWAVEの丸ノズルで再構成しております。

 

 

 では,お父さん(笑)との2ショットで締めです。こうしてみますと,SDっていう発想をした方ってデフォルメうまいですよね。元のMS-06Fのイメージを壊さずに3等身にするデザインには脱帽です。

 さて,以前ジョニー・ライデンザクのときに10体目のザクと書きましたが,数えたらこのSDザクが10体目でした(汗)。訂正してお詫び申しあげます。

 

 と言うことで,GWは終了です。これから年末までは会社にも「馬車馬のように働きます」と宣言していますので,おそらく12月まではほとんど作れないと思います。あっしの模型作りは長い休みに一気に作るスタイルなので,作りたいキットはありますが,ちまちまとは作業は難しいですね。

 

 まあ,気分変わって少しずつでも作れるなら,このブログも更新をします。次回作登場までしばしお持ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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サクサク行きますよ!【SDガンダム MS-06F ザクⅡ その2】

   SDガンダム Gジェネレーション-F ザクⅡ(エコプラ)

 

                            ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 GWもあと1日で終えるというタイミングとなりました。この期間中に2キットを仕上げると目標を立てまして,達成できるか怪しい前半でしたが,なんとかなりそうです。

 

 

 いつものように,キットの裏塗りや部分塗装を終えました。配色は1月作成のMGの06Fと同じにしとります。ただ,バックパックだけは青緑系にしたかったので,メタリックグリーンにクリアーブルーをかけて処理してみました。が,緑が強すぎてあまり青緑っぽくはなりませんでしたね。

 

 

 そして,ジャッンくデカールを漁って,それなりにデカールを施しとります。まあ,雰囲気は06Fに近い感じですね。

 

 

 ウエポン関係もデカールや部分塗装も終了となりました。あとは組めば終わりですが,なんか物足りないですね。そうなればやることは1つ!!

 

汚します!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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たまには1/100じゃないものを…【SDガンダム MS-06F ザクⅡ その1】

   SDガンダム Gジェネレーション-F ザクⅡ(エコプラ)

 

                            ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 GWを半分以上費やしたνガンダムVer.kaのクリスタルを終えて,あとはゆっくりとボケーと過ごすか,パチ屋にミリオンゴッド打ちに行くかとまあ,過ごし方には色々ありましたが,選択は如何に。まずはミリオンゴッドは却下!GWだし,ましてやYouTubeの動画を見ていると,5日間で30万円敗北した演者(プロですね)もいるんで一生手に触れることはないでしょうww

 

 とすれば,モケモケして過ごすのが一番なので,SDガンダム行きます!!このキットの入所経路はプレバンですが,以前にバウのためにデカールを注文するときに商品代金よりも送料が高いというパラドックスで愕然!!悔しいから安く手に入るキットを選んだらこれでした(SDのファーストも買いました)。

 

 

 

 まずはムニュ放置して,つなぎ目消しです。まあ,特に何もしないで組んでももよかったんですけど,それじゃあつまらないので,胴体と腕部,肩アーマーに関しては消します!

 

 

 エコプラは,成形色が真っ黒ですから,そのまま組んだら黒い三連星仕様になっちゃいますので白サフをぶっかけてから該当色で塗装ですね。

 

 

 黒立ち上げで塗装できる部位は,そのまま塗装っすね。あとは,ムニュ放置してある部位の処理が終わって,細かな部分塗装するっていう流れです。

 

 さて,休暇中に仕上がるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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νガンダムVer.ka メカニカルクリアーお披露目回【RX-93 νガンダム その7】

 

   MG νガンダムVer.ka メカニカルクリアーバージョン

 

                            ©️創通・サンライズ・バンダイナムコ   

 

 例によって,素組みのメカニカルクリアーバージョンの画像です。内骨格の塗装をしないとこんな感じですね。う~ん,このキットはやはり内骨格などに塗装を施してなんぼっていうキットに相違ないでしょう。

 じゃあ,どの観点で塗装するかは,それはモデラー次第。ネットで検索すると,それぞれのモデラーの方々によっていろんなアプローチがあります。あっしは,最近発売されたPGに刺激を受けて,内部を際立てさせることに中心をおいています。

 

 

 まずは全体像です。どこかの部位だけ際立つわけではなく,全体のバランスを違和感なくまとめれたと思います。

 

 

 上半身と頭部のアップです。ツインアイは普段のMGと同じように,シルバーの上から蛍光グリーンを塗るかたちで処理しています。ただ,この方法だと他の部位に比べて暗くなるのが残念!ここだけはシール貼ったほうがよかったかもですね。まあ,スタンバイモードとでも思って諦めています。あと,バックパックは作成時はちょっとシンプルかと感じましたが,こう組み合わせるとさほど違和感ないので安心です。

 

 

 脚部です。ここはまあ,基本塗装自体を3種類に分けた甲斐があってか,それなりのできに仕上がったと思います。塗り分けで気をつけたのは,機械部分に違和感がないようなバランスですね。あっしの解釈として,脚部がある意味MSの肝じゃないかと,色々な素材を使って構成されているんではと考えました。

 

 

 

 ただ,膝関節のシリンダー部分だけはメタリックのレッドになるように塗装しています。いつものMGなら,ゴールドかカッパーで塗っているんですが,今回は世にあるショベルカーなどの重機的な解釈でこうしています。重機のシリンダー部のメッキシルバーは当たり前としまして,受け部は本体塗装色になっていることが多いです。ならば表面保護のためにこれもありかなって…。

 

 

 フィン・ファンネルを装着して,ビームライフルとシールドを持たせてみましたが,いや~重量バランスがきついっす!フィン・ファンネルを装着すると,すぐに倒れそうになりますね。まあ,色的には思ったほどの違和感はなかったので,これはこれでよかったことにします。ただ,2体目のノーマルバージョンを作るときには,足に鉛玉でも仕込んだほうがよいのではと発想しとります。

 

 

 最後に,ビームサーベルを持たせてみました。ディスプレイスタンドの固定はかなりガッチリしていますが,外すときは逆に難儀します。おかげさんで,我が家の飾り棚にはこのポーズにて飾ることにしました。

 

 ということで,のべ8日間フルに作業したνガンダムでした。正直,いつものキットよりも疲れましたね。GWの残りはなんか軽いキットでも作って英気を養うことにします。ちなみに,今朝からジトーっと雨が降っているので,塗装はできないから明日から仕切り直しですねww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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