V-Bodyって何?
先週は、入会したコナミスポーツでVbody の体験コースを受けました。
昨日は V-Bodyの4回あるうちの1回目です。
コナミスポーツが持っているV-Bodyと言うトレーニングプログラムですが、「魅せるボディをつくるスタイルアッププログラム」と紹介されています。
コナミスポーツによると、「引き締まった筋肉でスタイルを良くしたい!太りにくい体を作りたい!という方のためのトレーニングとプロテインがセットになったスタイルアッププログラムです」とのこと。
私の場合は、筋トレをジムで始めるにあたって、パーソナルトレーニングを何回か受けて、基本的な動作をきちんと教えてもらうことが目的なのですが。
代謝もあげて、気分もあげて、さらにスタイルも良くなったらなおいいですね!
いろいろトレーニングが学べる
今回行った種目です。先週の体験でも相当なことを教えてもらいました。
今回はその続きです。 写真がなくてすみません。ジムの中は撮影禁止です。
トレーナーと一緒にレッツ筋トレ!
レッグプレス
大腿四頭筋とハムストリングと大臀筋のトレーニングです。
ポイントの一つはつま先と 膝の高さが揃うこと。
膝がつま先より前過ぎても後ろすぎても良くありません。
もうひとつのポイントは、座面が上下する軌道の上につま先と膝があること。
つまり、膝が内側に入りすぎてもいけないし、外側に開きすぎてもいけないわけです。
また、可動域全体を使って トレーニングした方が効果的です。
今回は膝が多少深めに曲がるよう座面を設定しました。
レッグカール
ハムストリングに効くトレーニングです。
動き始めのポジションは 、できるだけ高い方がいい。
その方が可動域全体を使いますから。
チェストプレス
大胸筋、上腕三頭筋、僧帽筋などに効くトレーニングです。
先週の水曜日に自主トレーニングでチェストプレスをやっていた時に労作性頭痛を起こしました。
今回もトレーニング中に労作性頭痛発生!
2セット目の途中でトレーニング断念。
チェストプレスあるいはベンチプレスは、上半身の主要なトレーニングだし、個人的には好きな種目なので、最後までできずに残念です。
トレーナーさんは、首のストレッチを勧めてくれました。
後頭部やや上のところで手を組み、真下に下げ、そのまま20秒。
これはよくある首のストレッチ。
もう一つ教えてくれました。
右手を後頭部におき、右の鎖骨に向かって頭を下げます。
その時、左手は背中の方に回しておきます。
上半身は捻らないように固定しておきます。これで首のサイドがストレッチできます。
シットアップ(ようは腹筋)
下肢と太ももが90°になるように、太ももと胴体が90度になるように、足を台の上に置いてベンチに横になります。
手を後頭部で組み、 息を吐きながら、上体を起こす。
動きはとても小さいです。
ポイントは、腹筋が休まないようにすることだそうです。
すなわち上体が、水平になる手前で 再び体を起こします。
負荷がかかるようにする、これがなかなかきつい。
また、背中の下の方がベンチにぴったり着くようにします。
ショルダープレス
肩の筋肉すなわち、僧帽筋などのトレーニングです。
持ち上げる軌道上に肘がくるようにします。
私の場合、肘が後ろに行きがちと指摘を受けました。
なので、肘が前に行くように努めました。
アームカール
上腕の前の方上腕二頭筋のトレーニングです。
ポイントは、肘の位置を上体のやや前で固定すること、手首は やや巻き気味で固定することです。
肘下だけが動くようにするのがミソです。
視線は遠くてもいいですが、必要によっては手元を見ても良いそうです。
珍しい上腕二頭筋のストレッチを教えてもらいました。
腕を内旋(内側に回転させること)し、後ろ斜めに開くように伸ばします。
あまりこのようなストレッチをしてる人は見かけないですね。でもアームカールをやるときには今後やるようにしたいと思います。
ディップス
上腕の後ろ側、上腕三頭筋のトレーニングです。
ベンチを使います。まずベンチに腰掛けます。両手は体にくっつくぐらい近くに置きます。
両手の角度はハの字、すなわちやや内側にします。
これは脇が開かないようにするためです。
両腕で体を支えながら、体はベンチの真下に直角におろすようにします。
この上下運動の繰り返しです。
慣れないうちは足は膝が90°になるように置いてよいですが、慣れてきたら少しずつ足を前に出します。
最終的には足をまっすぐ伸ばして負荷を上げます。
慣れてくれば早く動かせそうですが、このトレーニングも下すのに3秒、上げるのに2秒かけます。
スローでやった方が筋肉には効きます。
私の場合、体が前に行きがちであることを、トレーナーに指摘されました。体が真下に下がるように意識したいと思います。なかなかコツをつかむのに苦労しそうなトレーニングです。これはトレーナーと一緒に練習した方がいいでしょう。
本日はここまで。 今回ももたくさん学べました。










