転勤するなら、グンマだ! -24ページ目

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

昨日朝ジョギングしてきまして、ルートの途中にある神社にお参りしました。

 

 

お参りするとなんだか気分良くなりますよね。

神社好きの私が参考にしている本として次のものがあります。

株式会社枻出版社が発行している『神社の基本』です。すこし古い本ですみません。

 

 

枻出版社は日本の文化、芸能、仏教、神道などに関する、とても分かりやすくて優れた本を出版しています。

この『神社の基本』では、 全国の有名な神社の概要や、 神社の建物の仕組みなどが掲載されています。

イラストや写真が豊富でとても楽しく読むことができます。

そもそも神道とは何か、御神体とはどのようなものか、神社はいつからあるのか、

神主巫女さんの違いてなんだろうなど、

神道の基本的なところを知ることができます。

私が大いに参考になった点は神社の建築様式です。

神社の作りは大きく2種類あります。神明系の神明造り出雲大社系の大社造りです。 

建物の様式は、前者は「平入り」、後者は「妻入り」が基本となっています。

平入りは、入り口が軒先側にあります。
妻入りは、入り口が屋根が八の字になってる側にあります。

この違いが分かるだけでも神社を訪れる時、少し楽しみが増えます。

神社の基本のきが知りたいという方は、この本をおすすめします。 

この他、株式会社枻出版が発行する本についても結構楽しいですよ。
 

主に書評を書くブログを立ち上げてからもうすぐ1ヶ月です。

まだまだ書評初心者、ブログ初心者です。

ということで書評の書き方の本を読んでみました。

 

 

この本は二つのパートで構成されています。

一つ目は書評記事の書き方、もう一つは著者の書評記事の変遷です。
後半の方は読み流しました。

ですのでこれは主に前半に関する書評になります。

この本はそもそも「書評とは何か」というところから始まります。
ただダラダラと感想を並べる文章が書評とは言えませんよね。

著者によると書評の定義は次のようなものです。

 

読者が本を選ぶための情報を提供する目的として主に新刊を取り扱い書物の内容紹介だけでなく書評の書き手の評論も加えたもの


ポイントは、

 

  • 読者が本を選ぶために役に立つ情報を提供すること
  • 内容紹介は必要
  • さらに評論も必要
ということでしょう。

なるほどこれで盛り込むべき基本情報が分かります。

また著者は、「優れた書評文はそれ自身が独立して鑑賞するに足る作品であることが多い」とも述べています。
そうですか私の書評はそのレベルには達していないという自信がありますw。

先ほどの引用の中に、「主に新刊を取り扱い」とあります。

発表されたばかりの本の方が書評の有用性は高いと指摘しています。
それはそうですね。

私もこのように書評を書いていますが必ずしも新刊を扱っていません。
できれば新刊は使いたいと思いますが、多少古くても優れた本は優れた本。
遠慮なく発信していきたいと思います。

この本では、様々なスタイルで書評を書くことを否定していません。 
いろんな書き方を許容しているようです。
そのパターンを色々示してくれることはありがたいことです。

本のボリュームは少なく、文章も平気で読みやすいです。 
ブログで書評を書くにはどうしたらいいかなーと迷っている方は、
気軽に目を通しておいても良い本と言えそうです。

 

 

筋トレを始めましたのでプロテインは必須と考え、プロテインをネットで購入しました。

買ったものはこちら!

 

 

第一印象。

 

 

でかいだろ、ボトル!

ボトル下の100円玉と比較してください。

ネットの写真ではわかりませんでした。

ゴールドだし、圧倒的存在感。

プロテインに存在感いる?

 

大豆由来のプロテインが手軽に取れます。
ホエイプロテインの方が望ましいと言われていますが、これでもとりあえずいいでしょう。

錠剤タイプのプロテインです。
粉タイプのプロテインで液体に溶かして飲むものの方が吸収がいいです。
ただシェイカーを持ち歩かなければならず、シェイカーを洗うのも結構面倒なんですよね。 

高校生の時は粉タイプのプロテインを飲んでました。
味付きのものバナナ味とかバニラ味のものはなかなか美味しかったです。

が、シェーカー洗うのが面倒というのが正直なところでした。

とにかく継続してプロテインを摂取できなければ意味がありません。
まずはお手軽さを重視しました。
いずれ粉タイプのプロテインを試してみて、 続けられるようだったら粉タイプでもいいかもしれません。

そしてこちらが錠剤の写真。

 

 

結構粒が大きいですね。これを一度に何粒飲むと思いますか?








1回あたり10錠から20錠です。

結構飲むの大変!慣れの問題でしょうかね。

大豆由来のプロテインということでちょっとかじってみました。
ほんのり大豆の味がします。

筋トレが終わってから30分以内に飲むのが理想とも言われています。

ジムに持って行って筋トレが終わったら速やかに飲むようにしたいと思います。

テストステロンさんの『筋トレが最強のソリューションである』を読んで本当に筋トレを始めることにしました。
本で学んだことを実践に移す!
読書の醍醐味です。

コナミスポーツの体験トレーニングに行ってきました!

 

 

トレーナーは男性のUさん。どうぞよろしく~。

ロッカーに案内してもらい着替えた後、トレーニングルームの受付に行きました。

そこで体重や体脂肪筋肉量などのチェックを受けます。

いろんな要素が標準的との評価を受けましたが、足の筋肉量が少ないようです。

簡単なカウンセリングの後、早速体験です。

まず最初に、トレーニングを始める前に血圧を測りました。 トレーニングでは力むので血圧の計測が大事なのだそうです。

【ストレッチ】
次にストレッチをしました。

手と手を後ろで組み、前傾せずに腕を持ち上げます。これが胸のストレッチになります。

次に、手と手を体の前で合わせて腕を前に伸ばし、背中を丸め、 頭を下にします。これが背中を伸ばすストレッチです。


さらに、片足を一歩前に置き、もう片方の膝は曲げた状態で上半身を伸ばしたまま倒していきます。

これで足の裏が伸びます

 

教えてもらったストレッチはここまで。

【トレーニングの順番】
おすすめのトレーニングの順番は次の通りだそうです。
 

下半身の筋トレ → 上半身の筋トレ→ 有酸素運動

 

 

筋トレの後の方が脂肪が効率よく燃えるそうですよ。


筋トレの順番は大きい筋肉を使うトレーニングを先にやるのが良いそうです。

続いて個別のトレーニングです。

 

マシントレーニングを基本的に習います。

難易度を考えればバーベル、ダンベルを使ったトレーニングは後で習えばいいのでしょう。

【ベンチプレス】
大胸筋上腕三頭筋を鍛えるのに適するトレーニングです。上半身トレーニングの王様ですね。

ベンチプレスでは、15回2セットが基本になります。
負荷を上げて7回2セットでも良いそうです。
15回2セットができるのであれば ウェイトをあげても良いでしょう。 
(基本的に他の筋トレでも、この回数が原則だそうです。)

このベンプレマシーン、細かな調節ができて便利です。

持ち手を前後に調節することができます。
持ち手を後ろにセットすれば、可動域全体を刺激することができます。

動きのコツです。

視線は斜め上です。姿勢は肩甲骨が真ん中に寄るように常にします。
胸が常に押し開いた状態になるということですね。
背中の下の方には空間ができます。

バーを押し上げる時も肩甲骨はセンターに寄ったままです。
 腕は伸ばし切りません。関節に負担をかけないためです。

斜め上に持ち上げます。

座面が斜め上に傾いてるからですね。 

 

肘は、持ち手の動線上にないといけません。肘が上がり過ぎても下がりすぎてもダメということですね。

持ち上げるのが2カウント、下すのが3カウントです。おろす時の方が長いんですね。

呼吸は止めません。
 

持ち上げる時に吐き、下ろすときに吸います。

使い終わったら、マシンに付属のタオルで座面などを拭いておきましょう。

【ラットプルダウン】
背筋の上部を鍛えるトレーニングです。

ラットプルダウンでは、まず太もものホールドを確認しましょう。

次に持ち手を握ってから座ります

視線はやや下でOK。

ウェイトの辺りを見てれば良いそうです。
バーが首の後ろまで来るので仕方がないですね。


バーをアゴ下の方まで引き下げるやり方もあるそうですが、
効く筋肉はあまり変わらないそうです。 

こちらも引き下げるのが2カウント、戻すのが3カウントです。

【レッグプレス】
こちらは下半身トレーニングの王様です。

太ももの前と後ろ加えて大臀筋に効くそうです。

レッグプレスでは足を曲げる深さをあまり深くしないように設定しました。
可動域全体を使ってトレーニングするに越したことはないのです。
しかし、私の場合膝を骨折した経験もあり様子を見ながら進めることになりました。

足は伸ばしきらないことに注意されました。

つい足を伸ばしきって一旦休みたくなるんですよね。

高校生の時はバーベルを使ってスクワットをやっていましたが、

レッグプレスの方が初心者にも安全で、楽しいと思います。

【バックエクステンション】
背筋全体を鍛える自重トレーニングです。 

自重トレーニングが、思ったよりきついです。

腰と足を固定し上半身を前に倒し、上半身を起こします。この繰り返しです。

上半身を前に倒した時、背中を丸めて構わないので、小さくまるまりましょう
その上で上半身を少し反るところまで起こしましょう。

レッグプレスをやった後なので背筋よりも、足の方が先にプルプル行ってしまいましたw。 

【歯を食いしばっていいか?】
一問一答です。

 

Q:持ち上げる時歯を食いしばってもいいんですか?歯を食いしばるのは良くないとも聞いたことがあるんですが?

A:筋トレをすると力みますから歯を食いしばるのはやむを得ないですね。

歯が壊れることが心配ですか?

マウスピースをしてる人は時々います。

高校生の時、筋トレをしていた時は、何の遠慮もなく歯を食いしばっていました。

歯医者さんに歯がだいぶ削れてるという指摘を受けています。

もうこれ以上歯を壊したくないので、マウスピースを買おうかな。
 

 

 

 

今回のトレーニングはここまで。

 

高校生の時によくトレーニングルームに通っていました。
筋トレって、成長が数字でわかるから楽しいんですよね。
今回も楽しくトレーニングすることができました。

週一回トレーナー付きのトレーニング、もう一回自主トレーニングで、週2回のトレーニングを進めていきます。

期間は1ヶ月間です。

次回が楽しみです!そうそう、プロテインを飲んでおこう!

私は勤め先で広報を担当しております。

 

広報は専門的知識をきちんと身につけなければ効果的な業務を行うことができません。

常日頃から本や雑誌に目を通して、日々知識をアップデートしなければなりません。 

ただ学ぶにあたっては常に楽しくやりたいものですね。

やはり漫画で学ぶのがいい選択肢でしょう。

今日ご紹介するのは『マーケ企画部四葉幸のハッピーオウンドメディア』です。

 


ターゲットに自社の情報を届けるためにはいくつかのルートがあります。

  • プレスリリースを行いマスコミに取り上げてもらう方法
  •  SNS などに情報系最新拡散を狙う方法
  • ニュースレターを発行しステークホルダーに配布する方法
  • 広告を打つ方法

などです。

ただし、近年はホームページで価値ある情報を発信し、自社のファンを形成する方法が重要と言われています。

それがオウンドメディアです。オウンドは「保有している」ということですね。

プレスに記事に取り上げてもらうのも、 SNS で拡散するのも、自分でコントロールできない要素です。

一方で、オウンドメディアは、自社で発信する内容や方法をコントロールすることができます。

これをうまく使えば効果的なリーチができるのです。

この話は主人公の四葉が、コンサルタントに出会い、オウンドメディアの重要性に気づきます。 

そのコンサルタントはこう主張します。

 

御社独自の情報をユーザーの視点に立ち、ユーザーの役立つものにして積極的に配信していく。これが企業のオウンドメディア化のポイントです。


会社が発信したい情報とユーザーが欲しい情報って、一致してないものなんですよね。重要な指摘です。

 

 

 

主人公の四葉は、抵抗勢力である営業部を巻き込みながらオウンドメディアの構築を進めていくことになります。 

短い漫画でさらっと読むことができます。

広報やマーケティングを担当している方で、オウンドメディアって何だっけ?と考えている方が最初に目を通すものとしてはこの本は良いのではないでしょうか。

 

 

どんなことでも基本原理を抑えることが大事ですね。 

ただ、そんな一見当たり前のことも私たちはつい忘れがちです。

この本はそんな私たちに警鐘を鳴らします。

 

 

著者は、ダイエットについて原理原則に立ち返ることを提案しています。 
まず大事なのは

 

マクロ管理

 

だと述べています。

 


マクロ栄養素すなわちタンパク質、炭水化物、脂質を指定されただけ食べれば良いというものです。

指定された量とは、性別、身長、体重、年齢、そして三段階に分けて活動量から算出した1日に摂取すべき総カロリーのことです。

この基本をおさえるべきなのであって、それ以外のルールは「マクロ管理」ができるようになってから覚えればいいと著者は主張します。

食べるものとしては具体的には鶏むね、肉ささみ、卵を著者は猛プッシュしてます 。
その他、食べ物について様々なコツが紹介されています。

ダイエットの本が世の中に溢れる中、この本の著者は 総カロリー量をコントロールするなど、 基本を守ることを重要視しています。

目新しくないですか?

とはいえ、

  • 色々な食事方法や調理方法を試してみたけれども、いまいち効果がないと感じている人
  • ダイエットについて小手先のテクニックではなくもっと本質的なことを勉強したい人

にとっては良い本ではないでしょうか。

ジムでのトレーニングを始めようかと思っている私は、チキンサラダでも食べようかな。 最近カロリーオーバーな気がするので。

神社の参拝が好きです。

昨年の夏は息子と一緒に都内の神社にたくさん参りに行きました。

ある都内の神社に行った時に手水舎に張り紙がしてありました。









「カラスが行水をしていたので使用しないでください」

手水舎は手を洗う場所ですね。カラスの行水とか言うけど本当にカラスって行水するんだ!ってそうじゃなくて、 口も手も洗えない~。

毎朝ジョギングをしてるのですが地元の神社を通り過ぎます。

 

 

神社に行くたびに手水屋に立ち寄って手を洗うわけですが、時々あの貼り紙を思い出します。

カラス、行水してないよねって。。。

 

私は読書する際にどんどん本を加工すべきだと思っています。

何度も読んで線を引いて、そのうち手垢もついてこそ、著者も喜んでくれるはずです。 

気になった箇所は、端を折ります。

よくやることですよね。


英語ではドッグイヤーと言います。

犬の折れ曲がった耳に似てるからです。

素晴らしい本は端の折れたページがたくさんできます。 

そうすると本当に大事な所はどこなのかよくわからなくなってしまいます。
一回折り返してある場所と本当に大事なところは差別化しなければいけません。
さてどうするか?







そう2回折ります。

一回折れば厚みは2倍。2回折れば厚みは3倍です。

 
2回折ったページ。ちょっと深く折りすぎました。てへぺろ

 

 

2回折ったページは当然 、目立つようになります。

これでその本の中で心に残った数ページは、他のページと区別しやすくなります。


難点は、

  • 折った箇所の面積が広すぎて、本文を一部隠してしまうことがある
  • 何ページも2回折ってしまうと、 かさばってしまう

ことです。

 

まあ、一冊の中で何回もやらないことですね。

 

皆さん本を読むときに何を使って線を引くでしょうか? 

断然おすすめはダーマトグラフです。私は好んで黄色を使います。

蛍光ペンで線を引くと、裏写りしますし、第一、読書中ペン先が乾くのが気になります。

本を読んでる間、何度もキャップを付けたり外したりするのは手間です。

ボールペンについては引いた線の跡が裏移りします。

ダーマトグラフは蛍光ペンのように使うことができる太い色鉛筆のようなものです。 

 

裏写りの心配はなく、ペン先が乾く心配もありません。

集中して読書をすることができます。

鉛筆に形は似てますが削る必要はありません。

先端が短くなってきたら、白い糸を何ミリか下に引っ張り、鉛筆の皮をむきます。 

これがまた少し気持ちいいんですね。

これがダーマトグラフです。 12色あるようですが、私は黄色一色12本入りを買いました。

 

これが黄色のダーマトグラフです。

 

白い紐を少し下に引っ張ります。

 

鉛筆の皮を横に引っ張ります。

 

 

 

くるくるくるっと皮をむきます。

 

鉛筆の先が少し伸びました。

 


私が黄色を好んで使うのは、 文字の上に塗った時に文字が見えやすいからです。

他の色も試しましたが、結局黄色一色で定着しました。 

 

いつも蛍光ペンをお使いの方、ダーマトグラフを一度使ってみることをお勧めしますよ。

ダーマトグラフの難点は、白い紐が時々邪魔、 鉛筆の芯のカスが少し出ることでしょうか。 私はあまり気にしないのですが。

 

速読にはいくつか種類があります 。

フォトリーディング(ページをイメージとして 頭に取り込む方法)や眼球を速く動かすタイプなどです。

これらを私は過去に試してみましたが身に付けることはできませんでした。
これらの方法で大量に本を読みこなしている方はいらっしゃるわけですから、私の場合トレーニングが足りなかったんでしょうね。

結局定着した方法は次の方法です。

トリアージです。

本来、トリアージとは、患者の重症度にを基準に、患者の治療の優先度を決めることです。
読書に当てはめれば、内容の重要度を基準に読み込みの優先度を決めることです。

最初に目次を一通り読み、自分の関心に近いものがどれかということを探していきます。

最初に本の全体像、構造を把握しておくことは大事です。

次の通り優先順位付けしながら読み進めます。

  • 関心がない、あるいは必要ない=読まない
  • 関心があるかどうかわからない= 眺める程度に拾い読みする
  • 是非知りたい=通常の速度で読む 


この方法の場合、本を読みながら「この情報は私にとって重要か」を問い続ける必要があります。

漫然と読むのはいけません。

もし購入した本が期待と違い、関心がある内容がほとんどない場合、その本は殆ど読みません。

逆にもし購入した本が期待以上で知りたいこと満載の場合は、やはり読むのに一定の時間はかかります。

上記のトリアージを徹底するだけでも読書時間はだいぶ短くなります。

この読み方は誰にでもお勧めできます。