蛍光ペンでもないボールペンでもない ー ダーマトグラフって何? | 転勤するなら、グンマだ!

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グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

皆さん本を読むときに何を使って線を引くでしょうか? 

断然おすすめはダーマトグラフです。私は好んで黄色を使います。

蛍光ペンで線を引くと、裏写りしますし、第一、読書中ペン先が乾くのが気になります。

本を読んでる間、何度もキャップを付けたり外したりするのは手間です。

ボールペンについては引いた線の跡が裏移りします。

ダーマトグラフは蛍光ペンのように使うことができる太い色鉛筆のようなものです。 

 

裏写りの心配はなく、ペン先が乾く心配もありません。

集中して読書をすることができます。

鉛筆に形は似てますが削る必要はありません。

先端が短くなってきたら、白い糸を何ミリか下に引っ張り、鉛筆の皮をむきます。 

これがまた少し気持ちいいんですね。

これがダーマトグラフです。 12色あるようですが、私は黄色一色12本入りを買いました。

 

これが黄色のダーマトグラフです。

 

白い紐を少し下に引っ張ります。

 

鉛筆の皮を横に引っ張ります。

 

 

 

くるくるくるっと皮をむきます。

 

鉛筆の先が少し伸びました。

 


私が黄色を好んで使うのは、 文字の上に塗った時に文字が見えやすいからです。

他の色も試しましたが、結局黄色一色で定着しました。 

 

いつも蛍光ペンをお使いの方、ダーマトグラフを一度使ってみることをお勧めしますよ。

ダーマトグラフの難点は、白い紐が時々邪魔、 鉛筆の芯のカスが少し出ることでしょうか。 私はあまり気にしないのですが。