親子の絆が深まる寝室の本棚 | 転勤するなら、グンマだ!

転勤するなら、グンマだ!

グンマに転勤することになり、家族3人でグンマに移住。グンマに住むのは初めてのこと。 いろんな評判や噂がある謎めいたグンマ…。グンマでの勤務期間中に、グンマを遊び倒そうという野望抱き、 日々の驚きや発見について綴ります。

息子には小さい頃から読み聞かせをしておりました。
小学校3年生になった今でも読み聞かせをねだってきます。
私もできるだけそれに応えられるよう時間の限りは読んであげるようにしています。

子供の読み聞かせのためには、寝室に本棚は必須です。
 
大きなものが必要ありませんが、いくつかの選択肢の中から本が選べるよう十冊程度が置けるものが良いです。

写真は我が家の寝室に置いてある息子の本棚です。

すぐに選びやすいよう面陳(表紙が見えるように陳列すること)にしてあります。

昨日は次の本を読みました。息子と一緒に興奮しながら読みました(寝る前なのですが)。

 

 

写真やイラストが使われていてとても迫力があります。
 
昨日は人類最初の住まいとしての横穴式住居竪穴式住居のページを読みました。
どうして人は穴を掘って住んだのかその理由がわかりました。
人類の知恵は素晴らしいものです。

息子はトルコのカッパドキアに驚いていました。
 
地下8階、深さ65メートルに及ぶ地下都市が作られていたという話です。
弾圧を受けたキリスト教徒たちが隠れて住むために、このような想像を超える地下の隠れ家を作ったのですね。

地上に作る建築物に比べて地下に作る構造物は、通常見えないだけにあまり注目を集めないところがありますが、この本は人類がどれほど地下をうまく活用してきたかということがよくわかります。
とてもおすすめの本です。