息子には本棚を買ってあげました。
本を読む子に育てたいそういう思いもあります。
写真は小学校3年生の息子の本棚です。
ちなみに、この他にもチェストの上には数十冊の図鑑、寝室には寝る前の読書用の小さな本棚もあります。
私のポリシーとしては、本はどんどん買い与えます。
本を読むことが重要だといちいち言わなくても、いつもそこに本があるという環境が大事だと思うからです。
また読む本のジャンルは限定していません。
基本的には本人が読みたいと本屋で持ってきた本を買ってあげています。
まずは楽しい読書体験をすること、本を手にする習慣を身に付けることが大事なのであって、
どんな本を読むかはその次です。
写真をご覧いただければ分かると思いますが、歴史に関するものが多いです。
息子が歴史好きだからです。
ビジュアルのいい日本史に関する本を買ってあげたら、歴史好きになったようです。
すでに持っている本と内容が重複するような本であっても買ってあげます。
複数の観点から、一つのことを学んでほしいと思うからです。
漫画本も多いです。
漫画を避けるものとして軽視する傾向も未だ社会にはあります。
しかし、内容にもよりますが、漫画は積極的に読むべきだと思います。
冊子を手に取ること、活字を読むことに変わりありません。
漫画も読む、普通の本を読むそれでいいと思います。
一つの本棚では足りないのかもしれませんが、当面は足りています。
小学生の成長は早いですから、本棚がいっぱいになる前に、不用になる本が出てきます。
この本は取っておかず捨ててています。
その学年子供の成長の段階にふさわしい本が並んでいるべきだと思うからです。
私は「将来壁いっぱいの本棚に囲まれた家に住んでみたい」という話を息子にしてみたら
息子は共感を示してくれました。
小さい頃から本をいっぱい読んであげた、いっぱい買ってあげた結果、
すっかり本が好きになってくれたようです。
これからも息子と本の内容について語り合うのが楽しみです。
