渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ -88ページ目

マックの570円バーガー発売

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。



今朝(2013.6.18)の日経新聞の記事に、

マクドナルド史上「最高額」!
500円超すハンバーガー発売!!

とありました。


この記事を見ると、思わず

マクドナルドも遂に高級路線に行くのか!?


これからはやはり、高級品が売れる時代だ!

と思ってしまいますね。








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普段食べている「ランチ」ですが、実は


ここには価格ゾーンの原則というのがあります。



デフレが進行していく中で、安い価格帯での商品
提供ができなければ、企業が大きくなることが
難しいと言われています。


下記がその価格ゾーンの原則による分類です。
ここでいうと、その安い価格帯というのが、
①のポピュラ-プライスゾーンになります。


大まかな分類
   ~580円     ポピュラープライスゾーン
580円~980円    モデレートプライスゾーン
980円~1580円    ベタープライスゾーン
1580円~5000円    ベストプライスゾーン
5000円~                プレスティッジプライスゾーン


ポピュラープライスゾーンの分類
さらに、ポピュラープライスゾーンは、以下3種類に
分かれます。
             ~290円    ローポピュラー
290円~480円   ミドルポピュラー
480円~580円   アッパーポピュラー


今回の、「クォーターバウンダーBLT」520円~570円を
売り出すとの発表ですが、

あくまで①ポピュラープライスゾーン(安い価格帯)の中での、
高い設定(②アッパーポピュラー)をしたに過ぎないことになります。


要するに、
新聞として「高いマック」として騒いでいますが、

実は低価格帯という領域逸脱しない範囲内
高い価格設定を行って
いることになるのです。


マクドナルドは、感覚で判断を行っているのではなく、
法則に基づいて、慎重に今回の経営判断を行っているのです。



このマクドナルドの行動に対して、

「これからは高級品の時代だ!」


惑わされ、高いものをお客さんに売りつけないように
気をつけないといけませんね。



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ロマンチスト協会のロマンス宣教師になりました

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。



私、「日本ロマンチスト協会」の「ロマンス宣教師」

なりました~

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というのも、

知り合いが、ジョークで勝手に名刺を作って
くれた
だけですが、、、、(笑

えっと、この名刺のことはさておき、

このロマンという言葉。


最近、参考にしている会計事務所が、

このロマンって言葉を、何かと資料に
書きこんでいるので
気になっていました。






ロマンってなんだろう???


ビジネスにロマンなんて、
今さら精神主義的で論理性に欠けるよな、、、
と思っていました。それが、


たまたま本を読んでいて、
ロマンについて書かれていたのを見つけました。



ロマンの反対後は、

あきらめ

であるというところから始まり、、、


あきらめは、宿命主義であり、自分だけがトクする努力
我流やアイディアで実行し、短期決戦の思いつきで実行する。
楽々結果を得られるが、やりがいだけを得る。


これに対して
ロマンは、

理想主義であり、人々のしあわせにつながる努力
先例から教訓を学び、長期計画に基づき手順を踏んで実行をすること。
ハードワークだけれども、生きがいとやりがいを得る。






強烈な生きがいを得るには、

ロマンチストにならなくてはならない。


と、書いてあるではないですか。


なるほど。

ロマンというのは、恋愛を中心としたキザな演出の
ようなイメージもありますが、

本来のロマンというのは、

かけがえのないわが人生を謳歌するためには、必須
の要素なのだなと


せっかく名刺をもらったので、

私も、ロマンス宣教師として、
ロマン
を広げていきたいと思います。



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暮らしを売る

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。



今朝の日経新聞に、

イオンが「長居できる店に」するために、

テナントの3割を入れ替えるという記事が載っていました。

理由としては、


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最近の消費者は、衣料品や家電製品といった「モノ」より

娯楽やレジャーを「コト」への支出が増えているからと。






アメリカではすでに、この流れはありました。

しかも、もっと大きな規模での実現。



お店作りではなくて、街を作る。




アメリカのディベロッパーは、

見渡す限りの荒れ地や、

ドーナツ化により人口が激減した土地に、





大規模ショッピングセンターを作る。


そのショッピングセンターの中心には、

芝生が敷き詰められ、噴水があり、汽車がはしり、、、



人々は一日、ここでのんびりくつろげる。

The Americana at Brand & Gallerria at Glendale


こうして、ここに人が集まり、

その周りに住宅ができ、学校ができていく。


ショッピングセンター中心に 人々の暮らしができる

という構図です。


イオンが目指しているのは、この構図のはずです。

記事で書いているほど、小手先の事ではないと思います。

そうなると、


地域の商店街にしがみついているお店は、


街が奪われていくので勝てるわけがない。




ユニクロは、郊外の単独店舗は撤退し、

すべてショッピングセンターの中に移動しているそうです。




私たちも、こういう転換をしっかりウォッチし、

対策をしていかないといけませんね。



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セルフサービスは最高のサービス

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。


今日はアメリカ視察報告会でした。

1時間ほど時間をいただきました。


じっくり報告すると、2時間は欲しいところでしたが、

コンパクトに内容を収めました。


少し内容を紹介すると、

例えばセルフサービスの事例。


日本では、まだまだ定着しきれていませんが、

アメリカでは、セルフサービスは最高のサービスと称する人がいます。

理由としては、

「気軽に買える」

自由に買える」

待たないでも買える」

という利便性としてのメリット。そして、

最大のメリットは。





「安くなる」

ということ。


商品のとりわけに、人件費がかからず、販売価格を

抑えることができるのです。



下記は、その事例。

Whole Foods (売上 1兆1千億円、営業利益 6.3% 、店舗数 335店)の惣菜コーナー
*オリジン弁当はこれを真似て成功しました。

Winco (売上高 5千億円 *年10%超の伸び、店舗数 100店)のお菓子コーナー

*世界一の売上を誇るウォルマートが、ライバル視している会社


Winco のはちみつ販売コーナー



ここで学ぶべきと思うことは、

セルフサービスを日本でも導入しよう!と言いたいわけではなく、



人手をかけて「おもてなし」をすることは、

企業活動の目的ではないという考え方。



企業活動の目的は、お客の暮らしを支えること。

お客に、より豊かな暮らしをしてもらうために、

「おもてなし」は手段に過ぎず、絶対必要ではないということ。




より豊かな暮らしをするためには、

店員にちやほやしてもらうことを望むのではなく、


多少のことは自分でやって、同じお金でより多くのものを

手に入れる
ことが必要。



日本の8年先を行っていると言われるアメリカの消費者が

選択した答え
です。



あなたの会社では、

「おもてなし」と称し、余計なコストをかけ、販売価格を上げ

お客さんに迷惑をかけていないでしょうか??



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なぜアメリカを学ぶのか?

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。


アメリカ視察3日目を終えました。

一日、ひたすら歩き回っていたので、足が棒です(笑

 


恐らく、この視察について疑問を持たれている人も多いかと思います。


なぜ、いち税理士ごときがアメリカ視察に来るのか?

息抜き?


それも無くはないです。しかし、

このアメリカを見る本命の理由は下記3点です。



世界で最も競争が激しい



ラスベガスだけ見ても、半径5km圏内に1つのショッピングモールが存在する。(日本は35km圏に1つ)



非常に競争が激しく、立地戦略が一歩遅れただけでも倒産している企業があり、企業が存続するためのロジックがここに存在する。



 



  色々な人種がいる



いかに多くの層の人たちに対し、共通して受け入れられるサービス提供できるかが、会社成長を有利にするポイントとなる。
(ジツは
「差別化」は、結果的に会社を不利な立場に追い込むこととなる)

よって、色々な人種がいるアメリカでは、この実践が見れる。



 



 ほとんどの業界のトップがある



ノーベル賞では、日本は「発見」で受賞し、アメリカは「発明」で受賞している。



アメリカは、無から創りだすことが得意。よって、多くの業界のトップはアメリカにある

既にあるものを学ぶのが得意な日本は、この創られたものを学び続けなくてはならない。



 



 



そして、次に出てくる疑問。



なぜ一税理士ごときが、飲食・小売業を視察するのか?

これらは、税理士業と関わりのない業界なのではないか?という疑問です。



これは下記の2点の理由があります。



 



消費者の生活にいちばん近いビジネス



全てのビジネスは、最終消費者に向かっての取り組みである。



最終消費者が、「何に困っていて、それをどう解決しているのか}を学ぶことは、全てのビジネスで必要なことである。



 



 消費者の立場として学べる

メーカー、卸売業など、他の業界のやり方を見ることは非常に
難しい。これに対し、

飲食・小売業は自分が客として、実際にそのサービス
を目で見て、体験することができる。



以上、この視察の理由です。


これから後半戦ですが、気を引き締めて取り組んでいこうと思っています。



ここからは、余談ですが、、、



ラスベガスで、夜に開催される炎のショー。
メチルアルコールを使用し、炎の演出をしているようです。

日本では消防法の関係で、ほとんど見ることができません。


各ホテルが、自社のカジノへの集客のため、ショーがそこらじゅうで、
無料で行われています。



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