マックの570円バーガー発売
今朝(2013.6.18)の日経新聞の記事に、
マクドナルド史上「最高額」!
500円超すハンバーガー発売!!
とありました。
この記事を見ると、思わず
マクドナルドも遂に高級路線に行くのか!?
これからはやはり、高級品が売れる時代だ!
と思ってしまいますね。
ここには価格ゾーンの原則というのがあります。
難しいと言われています。
ここでいうと、その安い価格帯というのが、
①のポピュラ-プライスゾーンになります。
大まかな分類
ポピュラープライスゾーンの分類高い設定(②アッパーポピュラー)をしたに過ぎないことになります。
要するに、新聞として「高いマック」として騒いでいますが、
実は低価格帯という領域を逸脱しない範囲内で
高い価格設定を行っていることになるのです。
マクドナルドは、感覚で判断を行っているのではなく、
法則に基づいて、慎重に今回の経営判断を行っているのです。
と惑わされ、高いものをお客さんに売りつけないように
気をつけないといけませんね。
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ロマンチスト協会のロマンス宣教師になりました
知り合いが、ジョークで勝手に名刺を作ってくれた
だけですが、、、、(笑
えっと、この名刺のことはさておき、
このロマンという言葉。
最近、参考にしている会計事務所が、
このロマンって言葉を、何かと資料に書きこんでいるので
気になっていました。
ビジネスにロマンなんて、
今さら精神主義的で論理性に欠けるよな、、、
と思っていました。それが、
たまたま本を読んでいて、
ロマンについて書かれていたのを見つけました。
ロマンの反対後は、
あきらめ
であるというところから始まり、、、
これに対してロマンは、
理想主義であり、人々のしあわせにつながる努力。
と、書いてあるではないですか。
なるほど。
ロマンというのは、恋愛を中心としたキザな演出の
ようなイメージもありますが、
本来のロマンというのは、
かけがえのないわが人生を謳歌するためには、必須
の要素なのだなと
せっかく名刺をもらったので、
私も、ロマンス宣教師として、
ロマンを広げていきたいと思います。
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暮らしを売る
今朝の日経新聞に、
イオンが「長居できる店に」するために、
テナントの3割を入れ替えるという記事が載っていました。
理由としては、

最近の消費者は、衣料品や家電製品といった「モノ」より
娯楽やレジャーを「コト」への支出が増えているからと。
アメリカではすでに、この流れはありました。
しかも、もっと大きな規模での実現。
お店作りではなくて、街を作る。
アメリカのディベロッパーは、
見渡す限りの荒れ地や、
ドーナツ化により人口が激減した土地に、

大規模ショッピングセンターを作る。
そのショッピングセンターの中心には、
芝生が敷き詰められ、噴水があり、汽車がはしり、、、
人々は一日、ここでのんびりくつろげる。
The Americana at Brand & Gallerria at Glendale
こうして、ここに人が集まり、
その周りに住宅ができ、学校ができていく。
ショッピングセンター中心に 人々の暮らしができる
という構図です。
イオンが目指しているのは、この構図のはずです。
記事で書いているほど、小手先の事ではないと思います。
そうなると、
地域の商店街にしがみついているお店は、
街が奪われていくので勝てるわけがない。
ユニクロは、郊外の単独店舗は撤退し、
すべてショッピングセンターの中に移動しているそうです。
私たちも、こういう転換をしっかりウォッチし、
対策をしていかないといけませんね。
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セルフサービスは最高のサービス
今日はアメリカ視察の報告会でした。
1時間ほど時間をいただきました。
じっくり報告すると、2時間は欲しいところでしたが、
コンパクトに内容を収めました。
少し内容を紹介すると、
例えばセルフサービスの事例。
日本では、まだまだ定着しきれていませんが、
アメリカでは、セルフサービスは最高のサービスと称する人がいます。
理由としては、
「気軽に買える」
「自由に買える」
「待たないでも買える」
という利便性としてのメリット。そして、
最大のメリットは。
「安くなる」
ということ。
商品のとりわけに、人件費がかからず、販売価格を
抑えることができるのです。
下記は、その事例。
*オリジン弁当はこれを真似て成功しました。
Winco (売上高 5千億円 *年10%超の伸び、店舗数 100店)のお菓子コーナー
*世界一の売上を誇るウォルマートが、ライバル視している会社
Winco のはちみつ販売コーナー
ここで学ぶべきと思うことは、
セルフサービスを日本でも導入しよう!と言いたいわけではなく、
人手をかけて「おもてなし」をすることは、
企業活動の目的ではないという考え方。
企業活動の目的は、お客の暮らしを支えること。
お客に、より豊かな暮らしをしてもらうために、
「おもてなし」は手段に過ぎず、絶対必要ではないということ。
より豊かな暮らしをするためには、
店員にちやほやしてもらうことを望むのではなく、
多少のことは自分でやって、同じお金でより多くのものを
手に入れることが必要。
日本の8年先を行っていると言われるアメリカの消費者が
選択した答えです。
あなたの会社では、
「おもてなし」と称し、余計なコストをかけ、販売価格を上げ
お客さんに迷惑をかけていないでしょうか??
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なぜアメリカを学ぶのか?
アメリカ視察3日目を終えました。
一日、ひたすら歩き回っていたので、足が棒です(笑
恐らく、この視察について疑問を持たれている人も多いかと思います。
なぜ、いち税理士ごときがアメリカ視察に来るのか?
息抜き?
それも無くはないです。しかし、
このアメリカを見る本命の理由は下記3点です。
世界で最も競争が激しい
ラスベガスだけ見ても、半径5km圏内に1つのショッピングモールが存在する。(日本は35km圏に1つ)
非常に競争が激しく、立地戦略が一歩遅れただけでも倒産している企業があり、企業が存続するためのロジックがここに存在する。
色々な人種がいる
いかに多くの層の人たちに対し、共通して受け入れられるサービスを提供できるかが、会社成長を有利にするポイントとなる。
(ジツは
よって、色々な人種がいるアメリカでは、この実践が見れる。
ほとんどの業界のトップがある
ノーベル賞では、日本は「発見」で受賞し、アメリカは「発明」で受賞している。
アメリカは、無から創りだすことが得意。よって、多くの業界のトップはアメリカにある。
既にあるものを学ぶのが得意な日本は、この創られたものを学び続けなくてはならない。
そして、次に出てくる疑問。
なぜ一税理士ごときが、飲食・小売業を視察するのか?
これらは、税理士業と関わりのない業界なのではないか?という疑問です。
これは下記の2点の理由があります。
消費者の生活にいちばん近いビジネス
全てのビジネスは、最終消費者に向かっての取り組みである。
最終消費者が、「何に困っていて、それをどう解決しているのか}を学ぶことは、全てのビジネスで必要なことである。
消費者の立場として学べる
メーカー、卸売業など、他の業界のやり方を見ることは非常に難しい。これに対し、
飲食・小売業は自分が客として、実際にそのサービスを目で見て、体験することができる。
以上、この視察の理由です。
これから後半戦ですが、気を引き締めて取り組んでいこうと思っています。
ここからは、余談ですが、、、

ラスベガスで、夜に開催される炎のショー。
メチルアルコールを使用し、炎の演出をしているようです。
日本では消防法の関係で、ほとんど見ることができません。
各ホテルが、自社のカジノへの集客のため、ショーがそこらじゅうで、
無料で行われています。
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