新発見!ゴミ拾いと派手な服の不思議な関係⁉
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
1月18日(土) 朝のスタートは、恵比寿で「徳拾い」!
休日の朝から徳拾い(ゴミ拾い)でスタートするメンバーは、やっぱりみんな明るい!
「ゴミを拾うと気分がスッキリするよね!」
そんな気持ちを自然に感じられる、元気で前向きな人たちが集まっています。
さて、今回拾ったゴミの中で特に印象的だったのが、こちら👇
靴下が両足分落ちてた!いったいどういう状況で置いていったのか…謎が深い!
どん兵衛の容器に「揚げ物だけ」が残されていた!何かのこだわり?
カッターナイフの刃だけがポツンと…危ないからしっかり処理しました!
ゴミ拾いでわかった新発見!街の人の反応は…
最近気づいたことですが、ゴミ拾いをしていると、
街の人から「ご苦労様です!」と声をかけられることがあります。
でも不思議なことに、声をかけられる人とそうでもない人がいるんです!
この声をかけてもらったかどうかを気にすること自体、メンバーの間では「ちょっとした煩悩」だね、なんて笑い話にしてますが、やっぱり感謝されると嬉しいものですよね。
そこで見つけた法則があります!
なんと、「派手な格好」でゴミ拾いをすると、声をかけられる確率がぐんとアップするんです!
実験結果はバッチリ!
この日、明るい服装で挑んだ2人のメンバーが、たくさん声をかけられていました。
「もし感謝の声をもらいたいなら、ゴミ拾いは派手な服装でやるべし!」
新しい法則が生まれました✨
皆さんも、おしゃれして徳拾い、いかがですか?
明るい気分でスッキリした1日をスタートできますよ!
次回、3月22日(土)8:30~@いっしょに税理士法人
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新年スタート!柔軟に変化し続けるチームで明日をより良く
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
本日から新年のお仕事がスタートしました!
今年は社内メンバー全員が一律9連休だったため、皆さんそれぞれ思い思いの年末年始を過ごされたようです。ちょっと聞いてみると……
「実家で犬と毎日ゴロゴロしてたので、離れるのが寂しいです」
「新しい推しグループを見つけて胸がドキドキしています!」
「友だちが年末年始ずっと家に居座っちゃって、ちょっと大変でした(笑)」
などなど、楽しそうなエピソードがたくさん飛び出しました。
出社組は、毎年恒例の恵比寿神社参りに行きましたが、今年はコロナ明けの影響か参拝客の長蛇の列!
寒さも厳しく、待つのは断念して記念写真だけ撮って帰ってきました(笑)。
さて、今年の経営計画発表会についてですが、これまで行っていた「100ページにわたる詳細な経営計画書を作成して発表」という形式を廃止しました。毎年、「良いと思います!」と形式的な感想しか出ず、緊張した空気が漂うという指摘を受けたためです。
そこで、今年からはもっとシンプルに!
簡潔なキーワードを用いて、皆さんから自由に感想をもらう形式に変えました。
そもそも、「誰も1年後がどうなるか分からないのに、未来を無理やり計画に当てはめるのはおかしい」と感じていたので、柔軟に変化していける形にすることが大切だと思います。
また、現代ではトップの考えが必ずしも正しいとは限らないことを皆さん知っていますよね。階級や権威に従うのではなく、良いと思えるアイデアに従う時代です。新人のアイデアでも優れていれば取り入れるし、無駄で非効率なやり方は避けたいですよね。
だからこそ、メンバーの声をしっかり拾いながら、常に変化し続けていく。
どこに向かうかを固定するのではなく、昨日より今日、今日より明日を良くしていくことが何より大切だと考えました。
さらに、「新しいメンバーを採用するとき、どんな基準が良い?」と社内メンバーに意見を聞いてみたところ、意外にもほぼ全員が人間性に関する意見を挙げていました。
「チームワークを大切にする人」
「場を明るくしてくれる人」
「意見が違っても受け入れてくれる人」
これまで履歴書で「スキル」や「経験」を重視していましたが、実際に求められているのは「一緒に働きたいと思える人間性」なんだと、新たな発見がありました。
私たちは、メンバーの内側から湧き上がる声を大切にし、それをもとに意思決定をしていく会社でありたいと思っています。今年もぜひ、皆さんの意見をたくさん聞かせてください!
それでは、2025年もどうぞよろしくお願いいたします!
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ピカピカの一年締めくくり!2025年へ心も新たに
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今日は、今年最後の大掃除と納会を終え、無事に2024年を締めくくることができました!ピカピカに片付いたオフィスを見ていると、新しい年への準備が整った気がして、なんだか清々しい気持ちになりますね。
今年もあっという間に過ぎていきましたが、皆さんにとってどんな一年だったでしょうか?嬉しいことや楽しいこと、ちょっぴり大変だったこともあったかもしれません。それでも、こうして年末を迎えられたことに感謝したいですね。
さて、今朝読んだ本の中に、聖徳太子の言葉である「世間虚仮(せけんこけ)」というフレーズがありました。意味は「この世は夢幻のようなもの」。なんだかロマンチックで深い言葉ですよね。
仕事をしていると、ついついお金や地位、名誉を追い求めがちになりますが、それらだけでは本当の幸せや価値にはならないのだそうです。大切なのは、自分の心や信念、そして「どう世のため、人のために尽くせるか」ということ。(会社としては社内のメンバーにもどう尽くせるかがテーマ!)
私自身もこの言葉を読んで、ふと立ち止まって考えさせられました。
今年は夢幻のように過ぎた日々だからこそ、「自分たちはどうあるべきか」を改めて考える時間がとても大事だったのだと感じます。そして、その考えを胸に新しい一年に向かいたいと思います。
大掃除を終えて、心の中もスッキリ!
年明けには経営計画発表会が待っていますが、そこで「どう世のため、人のために尽くしていけるか」をみんなで話し合いながら、新しいスタートを切る予定です。
今年もたくさんの方々に支えられ、素敵な一年を過ごすことができました。本当にありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください♪
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静かに繋がる、儲かる会社と忘年会の哲学!??
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
最近儲かっている業界って?
「最近儲かっている業界ってありますか?」
お客様からよくこんな質問をいただきます。
ひとまず私は、「業界全体として儲かっている、というのはあまり無いように思います」とお答えすることが多いです。
なぜかと言うと、どんな業界にも儲かっている会社もあれば、逆に厳しい状況に追い込まれている会社もあるからです。
たとえば、同じ業種でも順調に成長している企業がある一方で、倒産してしまう会社もあります。
だから、「この業界が儲かっている!」と一概に言えないのです。
ただ、興味深いのは、「厳しい」と言われる業界で利益を上げている会社もあれば、「良い」と評価される業界でも赤字を抱えている会社があること。結局のところ、その会社次第なのだと思います。
儲かる会社に共通するもの
それでも、儲かっている会社には共通する何かがあるように感じます。
それは「創造性」や「感性」、あるいは「アート的な視点」が際立っているような気がします。
彼らは自分たちの感性を信じ、それを活かしながら努力を続けているのではないでしょうか。
ただ儲けるためだけに仕事をしているというよりも、自分たちの使命を追求し、その結果として利益が生まれている――そんな印象を受けます。どこか静かな落ち着きや、一種の哲学があるように感じられるのです。
たとえば、相撲の世界にはこんな考え方があります。
「相撲は勝ち負けにこだわるのではなく、人間を磨くこと。心を磨き、技を練り、身体を鍛える。その先に勝利がある。」
京セラの稲盛和夫さんも「人生の目的は心を高めること」と述べています。仕事を通じて利益を追求しながらも、実はそのプロセスで心を鍛え、高めているのだと。うーん、なるほど。
忘年会という儀式
さて、今年ももうすぐ終わりますね。
先日、忘年会を開催しました。
最近では、忘年会という集まりを敬遠する声も耳にします。
「飲んで騒いで…無駄だ」と感じる人も多いのかもしれません。
確かにそういう側面もありますが、私はなんとなく「神事」のようなものだと思うのです。
忘年会は一年を振り返り、節目を作るための儀式のようなもの。
その場を通じて心に静寂を取り戻し、感謝の気持ちを分かち合えるような場にしたいと考えています。
表彰イベントを取り入れたり、社員同士が感謝を伝え合えるような工夫をしているつもりではいます。
とは言え、最後はやっぱりただの飲み会かもしれませんが(笑)
本年も大変お世話になりました!
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お金だけじゃない!?会社の本当の目的を考える
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
「会社の目的はお金を稼ぐこと?」
資本主義社会だから「会社はお金を稼ぐことが大事」ってのが常識です。会計でも、利益が出ているとか、資本が増えているとか、そういうことが評価されますよね。でも最近は、「ただお金を稼ぐだけじゃ、仕事のやりがいを感じられない」と考える人が増えてきているようです。多分、みんな少しずつ豊かになってきたからでしょうね。
最近よく耳にするのが「パーパス経営」です。会社の理念に基づいて経営するスタイルのことです。上場企業でも取り入れるところが増えてきていると聞きます。単なる利益追求ではなく、「自分たちが社会でどんな役割を果たすか」を大切にする新しい考え方です。でも、よくよく見ると、結局「お金を稼ぐこと」が目的で、そのために理念が使われているようにも見えるんですよね。
「物心両面の幸福」を目指す私たちの理念
私たちの会社では、「全従業員の物心両面の幸福の実現」を理念の第一優先に掲げています。「いやいや、お客さんのことが先でしょ?」という声もありますが、二宮尊徳や稲盛和夫の本を眺めたりすると、こういうのが一番しっくりくるんです。
社内メンバーが本当に求めているのは、「お客さんや同僚、そして社会に何かを与えたい」ということかと感じたりします。「給料が高くて休みが多ければいい」っていうのももちろん大事。でも、それは結果にすぎなくて、人生では「善行・利他業を積むこと」で得られる豊かさが大きいと思うんです。そうすることで、物心両面の幸福が実現できるんじゃないかと考えています。
社内の海外メンバーが見せてくれる「徳を積む」姿勢
私たちのチームには、海外から来たメンバーがいて、とても素敵な考え方を持っています。日本でいう「徳を積む」という考え方を、自然に実践しているんです。先日、採用サポートをしてくれる企業様からのインタビューに協力したのですが、そのメンバーは普段から「もっとお客様の悩みに寄り添いたい」という気持ちが聞こえてきます。こういう姿勢こそ、私たちが目指している「理念経営」なんじゃないかなと思います。
生きがいを求める仲間と一緒に
「理念とかうるさい」「お金さえもらえればいいじゃん」っていうのが俗世間の常識というのは分かっています。でも、私はやっぱり「人のために行動する豊かさ」を社内で広げていきたいと思っています。良い情報や、良い行動をするためのルールを作り、その中でみんなが考えて行動できる社風をつくりたいと考えています。
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