運と努力のバランスを学ぶ——THINGi(シンギ)というゲームから
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
去る9月27日(土)、「THINGi(シンギ)」というゲームを仲間と一緒にプレイしました。
この「THINGi」は、“think(考える)”という言葉と、“Gi(技)”をかけた名前で、
ビジネスの本質を体験的に学べる総合型のボードゲームです。
当日は仲間内で声をかけ合い、総勢14名でプレイ。
主にフリーランスとして活動している人たちが集まり、
「どうやって自分のスキルを磨き、仕事を生み出していくのか」
ということを、ゲームを通して体験しました。
実際にやってみて気づいたことは——
運の力は、想像以上に大きいということです。
もちろんゲームですから、サイコロやカードの“運”もあります。
しかし考えてみれば、現実の世界でも“運”という要素は避けて通れません。
将来のことも、市場の動きも、お客様の事情も、
自分の生活環境でさえも、すべてが変化します。
そんな中で「計画通りにいく」ことなど、ほとんどありません。
「目標必達」という言葉もありますが、
実際には環境の変化を無視して無理やり達成しようとするのは、
どこか不自然で、かえって歪みを生むこともあります。
だからこそ、僕たちができることはシンプルです。
それは——
日々コツコツとスキルを磨き、人の役に立ち続けること。
そうして努力を重ねていくうちに、
いつしか運が巡り、チャンスが訪れ、
そのとき初めて成果をつかむことができるのだと思います。
今回のTHINGiを通して、
「考えること」、そして「運と努力のバランス」について
改めて深く考えるきっかけをもらいました。
とても良い学びの時間でした。
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経営に会計を生かすのがミッション!
ゴミ拾いすると、心のゴミまで見えてくる!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
今朝は7:30から徳拾い(ゴミ拾い)。参加者は12名。
朝の涼しい空気の中で「いいことしてるぞ感」はあるんだけど、正直言うと、やっている最中はいろんな感情や思考が交錯します。

「この街は綺麗だ」と思う一方で
やってみると、この街は意外ときれいに保たれていると感じます。
隣駅の渋谷では朝からゴミやタバコの吸い殻が目につきますが、恵比寿に着くと「そういえば気にならないな」と思う。
でも、それは誰かが毎日掃除してくれているから。私たちはその恩恵をただ受けていただけでした。
実際に街を一周してみると、他にもゴミ拾いをしているチームや、ほうきを片手に掃除する人たちに出会います。

近所のおばあさんが違って見える
徳拾いを始めてから、違って見える景色があります。
朝6時ごろ、自宅の近所を掃除している白髪のおばあさんをよく見かけます。最初は「自宅前だけ掃除してるのかな」と思っていましたが、何度も見かけるうちに、彼女が半径200mほどの範囲を毎朝回っていると知りました。
以前は「暇だから」「趣味なんだろう」と思っていたけれど、自分がやると分かる。
・目の前でポイ捨てされると腹が立つ
・誰にも褒められず、黙々と拾い続けるのは苦痛
・正直、汚いものを拾うのは嫌
それでも続ける彼女は、暇人なんかじゃない。街を守る“無名の英雄”なのかもしれない。

ゴミと一緒に出てくるもの
メンバーから「ゴミはゴミを呼ぶ」という話が出ました。
確かに、表面はきれいでも、奥まったところや人目につかないところにゴミがたまっている。
自分の心も同じだと思います。普段は隠しているけど、奥には醜い感情がたくさんある。
ゴミ拾いをしているとイライラしたり、「なんで俺がやらなきゃ」と思ったりもする。
仕事でもプライベートでも、そんな気持ちは確かにあるけど、普段は見せないように必死に隠している。
もしかしたら、その隠した感情と向き合うことこそ、この活動の意味なのかもしれません。
利他はきれいごとか?
「利他が尊い」なんて言われても、正直、現実はそんなに甘くない。
自分のことで精一杯だし、誰かのために動いても気づかれないことも多い。
でも、今朝読んだ稲盛和夫さんの一文を思い出しました。
人は、心で思った通りの人間になる。
完璧じゃなくても、「少しでもそうなりたい」と思い続けることが大事なのかもしれません。

次回の徳拾い
これまで2ヶ月に1回でしたが、次回からは月1回に増えます。
次回は10月18日(土)7:30〜。
次回も、街と自分の心を、ほんの少しだけでも綺麗にする時間にしたいと思います。
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経営に会計を生かすのがミッション!
徳拾いは7歳の参加者と一緒に、街と心をキレイに。
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
7月12日(土)は朝7:30から徳拾い(ゴミ拾い)を行いました。
今回集まってくれたのは、なんと17名。
休日の早朝にもかかわらず、多くの方が集まってくれて嬉しかったです。
今回は、7歳の女の子も参加してくれました。
お休みの日にも関わらず、黙々とゴミを拾う大人たちの姿を見るのは、きっと彼女の中に何かを残したのではないかと思います。
朝7時台の街は、ちょうど目覚めの時間。
まだ酔いの残るお兄さんが道端でゲーっとなっていたりと(笑)、
普段とはまた違った風景が見られます。
今回もいろいろな「気づき」がありました。
参加者のコメントをご紹介します。
ゴミを拾いながら歩いていると、「ここは他の誰かが掃除しているんだな」と感じるような、とてもきれいなエリアがあった。
別のゴミ拾いチームの方とすれ違い、「いつもありがとうございます」と声をかけ合う場面があった。
看板の隙間に巧妙に隠されたゴミや、植木の土に半分埋められたたばこの吸い殻を見て、「捨てる人もどこかで“悪いな”と思いながら捨てているのかもしれない」と感じた。
そして最後に、参加してくれた7歳の女の子が一言。
「たのしかった〜!」
この一言に、こちらの心もじんわり温かくなりました。
拾ってもまた汚れていく、そんな繰り返しかもしれません。まるで砂に水を撒くような活動。
でも、「善い」と感じたことを、ただやる。それで十分なのかもしれません。
次回の徳拾いは、9月20日(土)です。
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経営に会計を生かすのがミッション!
ライブという“場”が教えてくれること
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
ここ3週間、毎週末はライブコンサートに行っていました。
それぞれ、社内のメンバーと一緒に。
普段はどうしても、頭を使う仕事に追われて、思考が固くなりがち。
でも、ライブの時間だけは、心が自由に揺れるままに身を委ねられる。
とても楽しくて、癒されるひとときでした。
やっぱり、ライブってすごい。
アーティストの心と体の調和、演出、照明、ダンス、花火やファイヤー、プロジェクションマッピング。
その場にいる“今”のすべてが重なり合って生まれる、一度きりの空間。
観客である私たちも、その「場」を構成する大切な存在です。
その日、その瞬間、その場所に居合わせたこと自体が、奇跡のように思えますね。
こういう奇跡のような場は、
アーティストの持つひとしずくの才能と、
それを信じて支える多くのスタッフの、
それぞれの「表現」への情熱があってこそ生まれるのだと思います。
もし、全員がただ事務的に仕事をしていたら、
きっと、こんな場は決して生まれなかったはずです。
突き抜けていくアーティストには、
人の心を、そして大きなものを動かす“何か”がある。
その波動のような力を、私はたしかに受け取りました。
その余韻を胸に、また新しい日々を、しっかりと歩んでいこうと思います。
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経営に会計を生かすのがミッション!
カッパ姿でそっと拾う朝の徳!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
本日は「徳拾い(ごみ拾い)」の日でした。
朝から雨の予報が出ていたため、中止も検討しましたが、
「雨の中でも、静かに、黙々と、執着なく拾おう」ということで、決行しました。
ほとんど人は集まらないだろうと思っていたのですが、
なんと、8名の方が参加してくださいました。
雨でも、意外と集まるものですね。
雨という状況だからこそ、内側からいろいろな気づきが湧いてきます。
濡れたマックポテトが、マッシュポテトのようになっていた
タバコの吸い殻が広がっていて拾いにくい
カッパを着ていても、顔が濡れて作業がしづらい
そんな声も聞こえてきましたが、
それぞれの思いをただそのままに受けとめて、ただ徳を拾い続けました。
今日の新しい発見:
長いトングがあれば、植え込みの奥にある空き缶も拾いやすい
ポケットに入っていた小さなゴミを、これまでは無意識に捨てていたことに気づいた。これからは気をつけようと思う
雨の日は効率が落ちるけれど、それでもごみ拾いはできる
次回の徳拾いは、7月12日(土)7:30〜@恵比寿。
暑くなる季節のため、サマータイムとして開始を1時間早める予定です。
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