みんなで乾杯!高校同窓会のひととき
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
先週末に高校の同窓会がありました!
先日は中学校の同窓会があったばかりで、今回も幹事を担当しました。中学の同窓会で培ったオペレーションのノウハウを活かせたおかげで、意外とスムーズに進行できました。
今回は同級生56名、先生は2名が参加してくれました。
高校のメンバーとは比較的会う機会が多かったので、「おお、久しぶり!」という感じで、自然と話が弾みました。
担任の先生はもう65歳。「ごめ〜ん、誰も覚えてないよ!」と笑っておっしゃって、みんなで「え〜!?」とブーブー言いながらも、和やかな雰囲気に。笑
でも先生がこんなことも言っていました。「同窓会に来れるっていうのは幸せなことなんだよ。病気や育児、介護などで来れない人もいるからね」と。
確かに、その通りだなと実感しました。
同窓会に集まったみんな、それぞれ違う人生のステージや役割を持っているけれど、誰かと比べるわけでもなく、自分自身の人生を楽しんでいるなという印象を受けました。
もう一人の先生は今、ボランティア活動に熱心で、みんなに伝えたい言葉として「誰かを好きになるなら、まず自分を好きになりなさい」と話されました。
確かに、現代はコマーシャルや情報に溢れていて、人は上下で区別されがちです。その中で、勝ち負けを意識してしまうこともあるけれど、気がつけば自分を好きになれなくなってしまうこともある。
だからこそ、自分を好きになることが大切だし、それができたら自然と周りの人たちも大切にできるんだと思います。
理由や根拠なんていらない。ただ、自分で「好きだ」と宣言すれば、それでいいのだと思います。
ちなみに、当社の経理Oさんは、私の高校の同級生。
今回の抽選会で見事当選!
いい写真が撮れました!
この同窓会に集まったメンバーを、自分のことのように大切に思いました。また次の節目で、みんなと会えるのを楽しみにしています!
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34年ぶりの再会!中学同窓会で感じた絆と感動
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
9月14日に、中学校の同窓会が開催されました!なんと34年ぶりの再会です!卒業生286名のうち、83名が集まりました。さらに、7クラスあった中から4名の先生もお越しいただきました。先生方に会えるなんて、本当に感激です。
最初は「誰だっけ?」と思うこともありましたが、名札を見ると「ああ、○○!」とすぐに思い出し、懐かしい気持ちでいっぱいに。先生たちも、34年前のことをしっかり覚えていてくださり、そのことにも驚きました。
中学時代の思い出は、その後の人生で何度も心に浮かんできました。楽しいこともあれば、ちょっとほろ苦い記憶もありましたが、そのどれもが私の支えとなり、時には勇気をくれたり、何かを考えさせられたり。特に人間関係は大きな財産ですね。身近にいた友達も、当時あまり接点がなかったクラスメイトも、みんなが私の人生に欠かせない存在だったんだなと、改めて感じました。
今回、私は幹事としてお手伝いさせていただきました。幹事チーム、本当にすごい!週末ごとにクラスメイトの家に案内を手配りしてくれるなど、その熱意には感謝しかありません。みんなが楽しんでもらえるようにと一生懸命準備してくれたおかげで、この素敵な場が実現しました。まさに中学愛あふれる瞬間でした。
私は当日、司会を担当させていただきました。懐かしい顔ぶれが一つになり、久しぶりに同窓生としての絆を感じる素晴らしい時間でした。
幹事メンバーとは、この6か月間、主にLINEでやりとりをしながら準備を進めてきました。34年ぶりのチーム結成でしたが、みんなで力を合わせて一つの目標に向かえたことは貴重な体験でした。また、新しい思い出ができて本当に嬉しかったです!
これまでの思い出も、これからのつながりも大切にしていきたいなと思います。また次の再会が楽しみです!
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土曜の朝は徳拾いでスタート!気づきと成長の時間
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
本日、9月7日(土)の朝8:30〜9:15に「徳拾いの会」を開催しました!
この会は、恵比寿周辺の路上に落ちているゴミを拾い、街をきれいにする活動です。
週末の朝は「眠い」「ゆっくり休みたい」と感じる人が多い中でも、毎回集まってくれるメンバーに感心します。朝早い時間にもかかわらず、こうして集まってくれるのは、本当にありがたいことです。
特に土曜の朝は、前夜の金曜日に路上で飲んでいる人も多く、ゴミが目立ちます。都心であるこのエリアにもかかわらず、道端に残された缶やお菓子の袋が、昨晩の様子を物語っているようです。
今回のメンバーの中には、
「5本分のプレゼン資料を作成したのに、データが消えてしまった…」
というショックを受けていた人も、
「でも今日は、その失った分を、徳(ゴミ)を拾って取り戻します!」
と、ポジティブに活動に参加してくれました。
こういう活動って、すぐに自分の利益にはつながらないものだからこそ、参加の理由は自分自身で作るしかないんですよね。
参加者からは、いろいろな感想が出ました。
・徳(ゴミ)を拾っていると、ふと「どうして人は、こんなにゴミを捨てちゃうんだろう?」と考えるけど、自分自身も日常生活の中で自分もつい捨てちゃったことがあるなと気づいた
・前回は雨だったけど、今回は晴れていたので、落ちているゴミの種類が違うことに気づいた
・ゴミを拾っていると「ご苦労様です」と声をかけられて、なんだかうれしい気持ちになった
・ガードレールの向こう側にゴミを見つけた時、いつもなら「まあいいか」と思うけど、今回はわざわざ回って拾いに行った。ちょっと前進できた気がする
・今日は「目についたゴミは全部拾おう」と意気込んでいたので、たくさん拾えた
そんな感じで、それぞれに気づきや感想がありました。
いろんな人が、いろんな感情を抱きながらも、善い行動をすることで、確かに何かが磨かれているんだろうな、と思います。
次回は、11月9日(土)の8:30から。
集合場所は当社の3F会議室です!ぜひ、気軽にご参加くださいね!
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全従業員の幸せを目指して—理念研修で見えた行動のヒント
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
7月19日に、株式会社manebiの堂前さんを講師に迎え、理念研修を実施しました。前回のワークを通じて、社内メンバーが何を求めているのかを明確にすることができました。
一般的に、「会社でのワークでは、本音よりも建前を優先してしまうのではないか」と思われがちです。しかし、今回の研修では、率直な意見が出やすい場を作り、その上で集計を行いました。
社内メンバーが求めるもの
今回のワークで浮かび上がったキーワードは、次の3つです。
1. **人間関係**
2. **やりがい**
3. **成長**
これらは、メンバーが最も大切にしている要素です。ただし、前提として給与などの報酬が重要であることは言うまでもありません。その上で、これらの要素を満たすために、会社がどのような行動を取るべきかが重要なポイントとなります。
行動に移すために
本当に求めているものが明確になったとしても、それに向かって行動することは容易ではありません。だからこそ、自分たちでルールを決め、お互いに励まし合う環境を作ることが求められます。
当社には「カルチャーブック」という理念をまとめたものがあります。今回の研修を通じて、このカルチャーブックの内容について、解釈の違いはあれど、概ね全員が同意していることが確認できました。今後は、この内容を各業務オペレーションに反映させていくことがテーマとなります。
会社の存続意義
当社の存続意義は、「全従業員の物心両面を幸せにすることにある(人間尊重)」としています。この理念は、稲盛和夫さんの言葉を引用しています。
この目的を達成するためには、各人が行動に対する解釈を共有することが重要です。解釈が異なると、お互いに何を励まし合えばよいのかが見えなくなってしまいます。例えば「メールを送る際にはどうすれば良いのか?」といった具体的なレベルでのルール設定も必要となるでしょう。
これからの挑戦
私自身、かつては「ルールなんてクソ喰らえ」と思っていた時期もありました。しかし、より多くのメンバーが豊かになるためには、本人たちが気づいていない「本来はやったほうがいいこと」を実践することが重要であると感じるようになりました。
これから、メンバーが本当に望んでいることをより明確にしながら、ルール作りとその実践に取り組んでいきたいと思っています。
これから長い挑戦が始まりますが、一緒に進んでいきましょう。
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雨の日の傘から考える!理念研修をしました!
渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。
2024年6月19日(水)13:00~17:00に、恵比寿のTKP会議室で社内研修を実施しました。テーマは「仕事における理念と行動」です。
講師は、株式会社manebiの堂前さんで、30名~2000名規模の企業研修の実績を持つ方です。

研修内容は非常に実践的で、私は驚くほど納得しました。私だけの感想では偏っているかもしれないと思い、何人かの参加者にインタビューを行いましたが、「とても実践的だった」という声が多く聞かれました。
私はこの中で、特に「事実の解釈次第で正解は変わる」という点をメンバーと共有できたことが大きな収穫でした。
例えば、「雨が降ったから傘をさす」という文章は、一見あたり前の行動のように思えますが、状況によって解釈が変わります。「駅まであと100m」とか「横殴りの豪雨」の場合では、傘をさすかどうかの判断は異なってくるのです。
このように、解釈が一致すればメンバーの行動は同じ方向に向かい、解釈が異なれば社内メンバーの行動はバラバラになるということです。

この研修外の話になりますが、昭和の数学者・岡潔氏が次のような事を言っていたそうです。
1)7世紀にインド人が「零(ゼロ)」を発見したことで、世界の数学は飛躍的に発展した。
2)数字の世界では「1」が重要。しかし、この「1」は証明できない。
3)「1」が理解できることで、数学の根本問題も理解できるようになる。
これは禅の世界の「空(くう)」という概念にも通じます。禅では、この世界は「空(くう)」、つまり「零(ゼロ)」の世界観そのものです。この世の中で生じている問題の原点を紐解いてみると、「1」の定義によって創られた解釈が問題を生んでいるだけで、元をたどると問題すら存在しないことになるということです。

会社が存続する目的は「空(くう)」や「零(ゼロ)」に例えられるのではないでしょうか。
会社の目的は売上を出して利益を上げることだと言われますが、これは会社が生存するために必要なものであり、本当の目的とは言えません。売上や利益は、人間が空気を欲するのと同じくらい必要不可欠です。しかし、人間が生きる目的が「空気を吸うこと」ではないのと同様のことが言えるのではないでしょうか。
そもそも、どこにも正解が存在しないということです。だからこそ、自分たちで目的を定義することで解釈が生まれ、その後の行動が生まれるのです。
このように、会社の理念である「1」を定めることで、その後の行動は大きく変わってきます。この理念は、世間の常識や個人の主観と必ずしも一致させる必要はありません。このチームが独自に望む理念を作り上げていくことで、自分たちという存在が生まれるのではないかと思います。
次回の7月19日(木)14:00~18:00の研修では、「理念をどのように実践するか」についてさらに具体的に掘り下げていく予定です。
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