暮らしを売る | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

暮らしを売る

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。



今朝の日経新聞に、

イオンが「長居できる店に」するために、

テナントの3割を入れ替えるという記事が載っていました。

理由としては、


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最近の消費者は、衣料品や家電製品といった「モノ」より

娯楽やレジャーを「コト」への支出が増えているからと。






アメリカではすでに、この流れはありました。

しかも、もっと大きな規模での実現。



お店作りではなくて、街を作る。




アメリカのディベロッパーは、

見渡す限りの荒れ地や、

ドーナツ化により人口が激減した土地に、





大規模ショッピングセンターを作る。


そのショッピングセンターの中心には、

芝生が敷き詰められ、噴水があり、汽車がはしり、、、



人々は一日、ここでのんびりくつろげる。

The Americana at Brand & Gallerria at Glendale


こうして、ここに人が集まり、

その周りに住宅ができ、学校ができていく。


ショッピングセンター中心に 人々の暮らしができる

という構図です。


イオンが目指しているのは、この構図のはずです。

記事で書いているほど、小手先の事ではないと思います。

そうなると、


地域の商店街にしがみついているお店は、


街が奪われていくので勝てるわけがない。




ユニクロは、郊外の単独店舗は撤退し、

すべてショッピングセンターの中に移動しているそうです。




私たちも、こういう転換をしっかりウォッチし、

対策をしていかないといけませんね。



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