なぜアメリカを学ぶのか? | 渋谷区 恵比寿 の駅前 税理士のブログ

なぜアメリカを学ぶのか?

渋谷区 恵比寿 の 税理士 上田智雄です。


アメリカ視察3日目を終えました。

一日、ひたすら歩き回っていたので、足が棒です(笑

 


恐らく、この視察について疑問を持たれている人も多いかと思います。


なぜ、いち税理士ごときがアメリカ視察に来るのか?

息抜き?


それも無くはないです。しかし、

このアメリカを見る本命の理由は下記3点です。



世界で最も競争が激しい



ラスベガスだけ見ても、半径5km圏内に1つのショッピングモールが存在する。(日本は35km圏に1つ)



非常に競争が激しく、立地戦略が一歩遅れただけでも倒産している企業があり、企業が存続するためのロジックがここに存在する。



 



  色々な人種がいる



いかに多くの層の人たちに対し、共通して受け入れられるサービス提供できるかが、会社成長を有利にするポイントとなる。
(ジツは
「差別化」は、結果的に会社を不利な立場に追い込むこととなる)

よって、色々な人種がいるアメリカでは、この実践が見れる。



 



 ほとんどの業界のトップがある



ノーベル賞では、日本は「発見」で受賞し、アメリカは「発明」で受賞している。



アメリカは、無から創りだすことが得意。よって、多くの業界のトップはアメリカにある

既にあるものを学ぶのが得意な日本は、この創られたものを学び続けなくてはならない。



 



 



そして、次に出てくる疑問。



なぜ一税理士ごときが、飲食・小売業を視察するのか?

これらは、税理士業と関わりのない業界なのではないか?という疑問です。



これは下記の2点の理由があります。



 



消費者の生活にいちばん近いビジネス



全てのビジネスは、最終消費者に向かっての取り組みである。



最終消費者が、「何に困っていて、それをどう解決しているのか}を学ぶことは、全てのビジネスで必要なことである。



 



 消費者の立場として学べる

メーカー、卸売業など、他の業界のやり方を見ることは非常に
難しい。これに対し、

飲食・小売業は自分が客として、実際にそのサービス
を目で見て、体験することができる。



以上、この視察の理由です。


これから後半戦ですが、気を引き締めて取り組んでいこうと思っています。



ここからは、余談ですが、、、



ラスベガスで、夜に開催される炎のショー。
メチルアルコールを使用し、炎の演出をしているようです。

日本では消防法の関係で、ほとんど見ることができません。


各ホテルが、自社のカジノへの集客のため、ショーがそこらじゅうで、
無料で行われています。



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