中学受験というのは日本全国から見れば狭い世界です。

近くに県立高校がありよく前を通ります。共学なのですけど女子の方が圧倒的に多い学校です。

だいたい就活シーズンから、ずいぶん高校生がおしゃれになって垢抜けてきます。

お化粧が上手になっているんですね。

卒業式の日にたまたま通りかかったら、お化粧してずいぶん大人びていくわけですね。


その話をお受験小学校から中高一貫の進学校に進んだ生徒に話をしました。

お化粧してもいい高校があるんですか?

と聞かれました。

むしろ!逆です!

その高校は商業科です。多くの方がそのまま就職されるんです。アパレル業界やデパートに就職される方が多いんです。

ですから就職の準備として学校の中でお化粧を習うんです。

(引用はじめ)
(引用終わり)

就職の面接や4月からいろいろな会社で働くのに、お化粧が必要なんです。

大学に行くことを前提に考えるんじゃない!美容学科のある高校、調理師免許の取れる高校もあるんですよ。

自分の学校だけで全ての高校生を判断しないでください。

岡山白陵 公式ホームページより

同窓会のホームページ:卒業大学名を明記と書いてありますが専門学校に行ったり中退した人はどうすればいいのでしょうか?



公式な同窓会 なのに一人ぐらい こういうことを書けば 専門学校に行ったり 高校出て働く人が同窓会に来れないという人もいなかったわけですね。

教員もそう思ってるんですね 。
これでは中高6年間を通じて 大学に行くのが 当たり前だという考えを身につけてしまいます。

世間では高校出て働いている人がいるということを知らない偏ったエリートになってしまうと思います。

学習塾や家庭教師派遣業で広告に

 

       プロ講師・プロ教師とかプロ家庭教師

 

 

という言葉が出て来る。プロ講師とかプロ家庭教師というのは

 


 

法律に基づかない呼称であって、誰でも名乗ることができる。

 


 

この点、弁護士とか医師という試験を受けて修得した名称独占資格(例えば医師免許を持たないものが医師と名乗り医療行為をすれば法により罰せられる)としての肩書きとは全く異なるものである。

 

 

 

 

プロという言葉も曖昧極まりない。報酬を得て指導をしているという意味なら全員プロ講師になってしまう。

 


 

プロ講師 求人

 


で検索すると

 


プロ教師に未経験者可と書いてある家庭教師派遣業者・塾もあるくらいである。

 

 



UBQ数理フォーラム代表:長山豊のブログ

 


こんなものがぞろぞろと出てくる。

 


プロ講師と名乗るのは、他に名乗るべき経験や肩書がないことを意味している事に注意されたい。

 


 

国語のカリスマ先生である橋本武先生は、経歴に、長年、灘高校教諭をされていたと書かれていますよね。ですから、プロ講師などと名乗る必要もない。

 


あるところで、もうすでに500本ほども潜っているレジャー・ダイバーに、



「最近はダイブコンピューターの普及のせいでしょうけど、

一日に2本潜るとして、一本目のほうが浅いダイビングをするなどという考えられないことをするダイバーがいるんですね」



と申し上げたら、


「どうしていけないのですか?」


と聞かれたので、腰を抜かすほどびっくりしました




そのことを、あるダイビングショップのインストラクターと話をしたことがあります。

そうすると、



「リゾート地でレジャーとしてしかダイビングをしたことのないダイバーは、そう思っている方もいらっしゃるかもしれませんね」



という返事でありました。



こちらはもうロートル・インストラクター、向こうは若いインストラクターでありますが、その点のダイビング理論については一致しました。


しかしながら、その若いインストラクターは、次のように言っていました。


「昔は、一人のインストラクターに補助のインストラクターを付けて一人が10人ぐらいを海に連れて行っていた。こんなことをしていたのか、考えられませんね。今はほとんど、マンツーマン指導ですよ」


と言われていました。


私は、補助のインストラクターの経験が非常に多いのです。


というのは、当時はインストラクターライセンスというのはあまりこだわる人がありませんでしたので、私はライセンスを発行する権限を持っていませんでした。



そこで私は、先ほどのマンツーマンで指導しないということが信じられないという若いインストラクターの発言を聞いて、これは英会話学校や学習塾の個別指導、あるいは学校教育についても共通することではないかと思ったわけです。



というのは、一人のインストラクターが、一度に10人を連れ、実習で海に潜ります。


もちろん、補助のインストラクターがそこで何人もサポートをしているのですが、その当時は、10人が一斉に潜れば、当然、お客様は不安でありますから、メインのインストラクターのほうに常に目を合わせ、指示を注意深く見ています。勝手な方向に泳いで行ったり、指示に従わず好き勝手なことをしたりすれば、自分自身が命の危険にさらされるということを知っていますから、10人で潜れば、10人の中で集団行動を考えて動いていたわけです。



ところが、マンツーマンで訓練を受ければ、自分がどのような方向に行こうが、何をしようが、その都度、インストラクターが止めてくれるわけです。




このことは、学習塾、予備校、学校などで常々感じることでありますが、少子高齢化ということで、一人っ子が多い(それがすべて悪いと言っているわけではありません)ということもあるかもしれませんが、全体の行動を考えて集団が行動できないダイバーが増えてきたように思われます。



勝手な方向に泳ぐとか、インストラクターの指示を無視して海に飛び込んだり、浮上したりする。

これらは、こういうことから起きているのだと思われます。









これは本当に恐ろしい。私もダイビングで起こしたことがある。

人が一人やっと通れるような細いトンネルのような洞窟をずっと潜っていた時のことです。

どうもおかしなことに気がつく。

吐いた息が下に降りてしまう。洞窟の床に空気がたまってキラキラ光る。

しばらくしてやっと気がついた。

私が上下逆に泳いでるのであった。



.書評というのもおこがましい。

 

昔から有名な名作である。

 

読んだきっかけは次の通りである以前も書いたけども、学生時代,

実験室でお世話になった佐藤方哉教授は佐藤春夫先生のご長男であった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/佐藤方哉

 

 

先般久々に実験室の大先輩にお会いした。

 

その方がおっしゃるにはナオミに実際にあったそうです。とんでもないくらいお綺麗な方だとのことです。

 

ご存知のように谷崎潤一郎のご婦人は千代先生と言って佐藤春夫の奥さまでした。

 

私は千代先生にお会いしたことがあります。

https://ameblo.jp/ubqubq/entry-10708532911.html

 

(ブログ内リンク)

 

 

小説ですけれども私小説ですからある程度具体的なモデルはいるわけです。

 

痴人の愛のナオミというのは千代先生の妹さんなわけです。

 

読んでいるうちに背筋がぞっとするような思いでした。

 

佐藤方哉先生の強烈な美意識に共通するものを感じたからです。

 

(高名な行動分析学者であるだけではなく、朝までご一緒させていただくと即興詩をしたたまれました。ペンネームを使って作詞をして CD も出しています)

 


 
この本を読んでみるとよく知っている地名が出てくるわけです。
 
 
もともと学生時代に大田区の大森(馬込文士村)に下宿していました三田や慶応ゆかりの地名も出てくるわけです。
 
 
そして、この小説は当時大ブームを呼んだと聞いております。

あくまでも小説の設定とはいえ。
この中で慶応の学生さんが出てくる。
学生の分際でダンスパーティーに行くはものすごく金を使って遊びまくっている。

ナオミと肉体関係があった設定にもなっている
 
そこで分かったこと:

勝手な思い込みで慶応は金持ちだ。慶応ボーイは軟弱で遊び人だというイメージはこの小説で作られた。

谷崎潤一郎は嫉妬があったんじゃないかな。

私は教員免許を持っていません。でも三つの私立の学校で教えていました。塾講師が学校に教えに行ってるので学校の先生が塾ってるんじゃありませんよ。もうだいぶ時間が経ったからここで述べても良いと考えます。教員免許を持っていないものが教えるということは正式な手続きをとれば決して違法行為ではありません。

 
箕島の学校では特別非常勤講師で教えていました。特別非常勤講師っていうのはね教育委員会の許可があれば、教えても構わないんです。例えばね学校に教えに来ている先生方で生け花とか書道の先生方は「特別な技能」を有するということで認められるわけです。私の場合には「卓越した受験指導」だそうです。
 
ということは県教委のお墨付きなのです。
 
あーよかった。あんなことやこんなことや県教委にはばれていないことがいっぱいあるようです
 
これももう数十年前の話ですから申し上げますけれどね私立ばっかりですよね。さすがに県立高校からお誘いが来ることはないかと思ってましたけれども実は来ました。
 
いわゆる五校と呼ばれる岡山県にある名門県立高校です。
 
その時には諸般の事情で・・・・・になったのですけれども、引き受けていたら桜井日奈子を教えていたことになるのでちょっぴり残念です。
 

いわゆる、「血液型占い」というのは、私は大嫌いであります


 

例えば、たいていB型の方はずぼらだとか、おっちょこちょいだとか言われています。


 

しかしこれらには何の科学的根拠もないばかりか、

 

これは、もともと「優生学(学問ではありません)」という、かのアドルフ・ヒトラーが悪用した考え方にもつながることだからです。このような、ちょっとしたくだらないことを信じている人の言動が、差別につながりかねないのではないでしょうか。

 


 

そもそも「優生学」というのは、簡単に言えば、人間を品種改良しようという「学問」であります(もちろんこれは実際には学問ではありません)。

 

 

現在眼鏡をかけている人は結婚をしてはいけないという法律を作ったとします。

それでは、200年後には眼鏡をかけた人がいなくなるでしょうか。

そんなことはありませんね。


 

眼鏡をかけるということについては、個々人の遺伝的素養はあるかもしれませんが、後天的に規定されているわけです。


 

最近では何かといえばDNAという言葉がまるで、流行語のように使われています。


 

例えば、「**(という車)の走りのDNAを受け継ぐ」とか、「日本のものづくりのDNAを受け継ぐ」などと、雑誌などで描かれています。


 

これに対して、具体的な反論をします。


 

 

ドイツが戦後東西に分裂したとき、西ドイツでは高度な経済発展を成し遂げ、メルセデスベンツとか、BMWとか、世界最高水準の自動車を作り出したことはご存知ですね。

 

これに対して東ドイツでは、トラビという、おもちゃのような自動車が作られていました。

 


 

もちろん、戦後からドイツ統一までのわずか50年弱ほどの期間に、ドイツ人の遺伝子が変化するわけがありませんから、「ものづくりの遺伝子」などというものが存在することはありえません。これは文化や社会体制の問題であります。

 

 

また今日、同じ民族である北朝鮮と韓国両国の経済発展や技術力を考えてみれば、片方は多くの人民が餓死しているのに対し、もう片方は世界最高水準のスマートホンを作り上げています。


 

もはや明らかでしょう。


 

「優生学」のどこが間違っているかといえば、優れているかどうかは遺伝子が決定するのではなく、社会が決定するということを見落としている点なのです。

 

もし、野球というスポーツが存在しなければ、イチローはただの「おっさん」!?

 

なお、若い女性が血液型の話で盛り上がっているような場面で、「血液型占いなんか、何の科学的根拠もない」などというと、「空気が読めない」などと言われて嫌われるが「日本の常識」でしょう。

 

 

 

子供が誘拐監禁されて隙を見て公衆電話からかけたという事案で公衆電話が見直されている。だが、自宅や携帯電話を非通知不可・公衆電話不可の設定をしている方も多いであろう。公衆電話からかかってくると何事かと身構える。特に親が介護状態であれば、携帯の使えない病院内からかかってきたのか?とびっくりする。着信記録が残っても掛けなおせない。



とはいっても公衆電話にも固有の識別番号が割り振っているはずだ。

だから、スマホのアプリで対応できるはずだ。

公衆電話からかかってきた場合には、


「・・・駅西口公衆電話。・・・・病院内公衆電話。
○○市×町・・・デパート前公衆電話。」

との表示・着信記録が残るシステムを検討していただきたい。




町内会長・ 自治会長というのは何の資格もいりません。 特別な知識もいりません。最低限の法律の知識もいりませんから平気で違法行為をします‥ 何度もそれは違法行為だからやめてと言ってもやめてくれません。こんな非常識な人でも町内会長ができるんですね。


 


ゴミの中から手紙を盗んできて、ネットで個人が特定できる形で不法投棄と決めつけちゃだめでしょう。捨てられたゴミの所有権は行政にあります。 ですから資源ゴミを持ち帰ると犯罪になる可能性があります。捜査権を持たない町内会長が不法投棄と決めつけ勝手にゴミの中を漁る。そして手紙を取り出して自宅を訪問してその住所氏名を公表してるのです。

たまったもんじゃありませんね。




というよりもゴミの中から勝手に手紙をとり出して個人を特定した上でネットで住所や名前、 アパート名や部屋番号を公表したら常識はずれですね。これにつきましてはアメブロなのでコメントをしときましたので連絡があると思われます。 匿名で陰でコソコソと批判する人間ではありませんからね。 ご連絡をお待ちしております。





引っ越す時には町内会長に連絡しなければいけないと思い込んでるところも恐ろしいですね。

単なる任意団体なのに、 このブログで指摘いたしましたように小学生の学区編成まで口を出したり、 都市計画まで口を出せるわけです。

日本の国防まで圧力をかけられるんです。

もちろん意見を言うのは自由です。

しかしながら私が意見を言いたいと言ったら行政の長があってくれたりマスコミが報道してくれるのでしょうか。多分門前払いをくらうでしょう。



日本の国防は日米安全保障条約についてのことであるから町内会が口を出すべきではないという意見は一人も町内会員にはいないのでしょうか。