いわゆる、「血液型占い」というのは、私は大嫌いであります


 

例えば、たいていB型の方はずぼらだとか、おっちょこちょいだとか言われています。


 

しかしこれらには何の科学的根拠もないばかりか、

 

これは、もともと「優生学(学問ではありません)」という、かのアドルフ・ヒトラーが悪用した考え方にもつながることだからです。このような、ちょっとしたくだらないことを信じている人の言動が、差別につながりかねないのではないでしょうか。

 


 

そもそも「優生学」というのは、簡単に言えば、人間を品種改良しようという「学問」であります(もちろんこれは実際には学問ではありません)。

 

 

現在眼鏡をかけている人は結婚をしてはいけないという法律を作ったとします。

それでは、200年後には眼鏡をかけた人がいなくなるでしょうか。

そんなことはありませんね。


 

眼鏡をかけるということについては、個々人の遺伝的素養はあるかもしれませんが、後天的に規定されているわけです。


 

最近では何かといえばDNAという言葉がまるで、流行語のように使われています。


 

例えば、「**(という車)の走りのDNAを受け継ぐ」とか、「日本のものづくりのDNAを受け継ぐ」などと、雑誌などで描かれています。


 

これに対して、具体的な反論をします。


 

 

ドイツが戦後東西に分裂したとき、西ドイツでは高度な経済発展を成し遂げ、メルセデスベンツとか、BMWとか、世界最高水準の自動車を作り出したことはご存知ですね。

 

これに対して東ドイツでは、トラビという、おもちゃのような自動車が作られていました。

 


 

もちろん、戦後からドイツ統一までのわずか50年弱ほどの期間に、ドイツ人の遺伝子が変化するわけがありませんから、「ものづくりの遺伝子」などというものが存在することはありえません。これは文化や社会体制の問題であります。

 

 

また今日、同じ民族である北朝鮮と韓国両国の経済発展や技術力を考えてみれば、片方は多くの人民が餓死しているのに対し、もう片方は世界最高水準のスマートホンを作り上げています。


 

もはや明らかでしょう。


 

「優生学」のどこが間違っているかといえば、優れているかどうかは遺伝子が決定するのではなく、社会が決定するということを見落としている点なのです。

 

もし、野球というスポーツが存在しなければ、イチローはただの「おっさん」!?

 

なお、若い女性が血液型の話で盛り上がっているような場面で、「血液型占いなんか、何の科学的根拠もない」などというと、「空気が読めない」などと言われて嫌われるが「日本の常識」でしょう。

 

 

 

子供が誘拐監禁されて隙を見て公衆電話からかけたという事案で公衆電話が見直されている。だが、自宅や携帯電話を非通知不可・公衆電話不可の設定をしている方も多いであろう。公衆電話からかかってくると何事かと身構える。特に親が介護状態であれば、携帯の使えない病院内からかかってきたのか?とびっくりする。着信記録が残っても掛けなおせない。



とはいっても公衆電話にも固有の識別番号が割り振っているはずだ。

だから、スマホのアプリで対応できるはずだ。

公衆電話からかかってきた場合には、


「・・・駅西口公衆電話。・・・・病院内公衆電話。
○○市×町・・・デパート前公衆電話。」

との表示・着信記録が残るシステムを検討していただきたい。




町内会長・ 自治会長というのは何の資格もいりません。 特別な知識もいりません。最低限の法律の知識もいりませんから平気で違法行為をします‥ 何度もそれは違法行為だからやめてと言ってもやめてくれません。こんな非常識な人でも町内会長ができるんですね。


 


ゴミの中から手紙を盗んできて、ネットで個人が特定できる形で不法投棄と決めつけちゃだめでしょう。捨てられたゴミの所有権は行政にあります。 ですから資源ゴミを持ち帰ると犯罪になる可能性があります。捜査権を持たない町内会長が不法投棄と決めつけ勝手にゴミの中を漁る。そして手紙を取り出して自宅を訪問してその住所氏名を公表してるのです。

たまったもんじゃありませんね。




というよりもゴミの中から勝手に手紙をとり出して個人を特定した上でネットで住所や名前、 アパート名や部屋番号を公表したら常識はずれですね。これにつきましてはアメブロなのでコメントをしときましたので連絡があると思われます。 匿名で陰でコソコソと批判する人間ではありませんからね。 ご連絡をお待ちしております。





引っ越す時には町内会長に連絡しなければいけないと思い込んでるところも恐ろしいですね。

単なる任意団体なのに、 このブログで指摘いたしましたように小学生の学区編成まで口を出したり、 都市計画まで口を出せるわけです。

日本の国防まで圧力をかけられるんです。

もちろん意見を言うのは自由です。

しかしながら私が意見を言いたいと言ったら行政の長があってくれたりマスコミが報道してくれるのでしょうか。多分門前払いをくらうでしょう。



日本の国防は日米安全保障条約についてのことであるから町内会が口を出すべきではないという意見は一人も町内会員にはいないのでしょうか。

小学生の算数を教えていると、またまた、不可解な問題が出てきた。



水とアルコールを混ぜたものを、いろいろ複雑に混ぜ合わせて、濃度を計算させるという問題だ。体積比になっている。



もう、30年前かしら?大手塾の全国模試で、実施前に目を通してくれと頼まれて大騒ぎになった記憶がある。



「親水基!アルコールの濃度によって、体積減少率が違うから、出題ミスですよ。」


あれから、影を潜めたようだがまだ、問題集に復活しているのか?


まだ、引退はできないかも?



2021年灘中学算数二日目



さすがに灘中学はわざわざ重さと書いていますね。 出題ミスはありません。月刊中学への算数に記事を書いてる私ですから今全国の中学校の出題ミスを探しています。




2021年5月13日


ただいま戦争中です。日本のメディアはパレスチナ自治区のガザ地区を実効支配するイスラム原理主義組織としか報道していません。


元々日本のメディアで現地でインタビューして英語で喋ってる時点でバイアスがかかってるということを理解ください。




ロイター経由で情報を確認できます。

戦争をライブ中継しています。


アイアンドームが作動するところは確認致しました。


エルアクサモスクの前で抗議活動が行われてるのも確認できます。


日本の外務省の海外安全ホームページでも間に合っていないようでミサイルが飛んできてるのに渡航禁止になっていません。


今度の5月14日がイスラエル建国記念の日になります。


これはアラビア側から見るとナクバと呼ばれます。


大惨事とか大悲劇という意味です。


ただイスラエル建国は一方的に宣言されて何回かあります単純なものではありません。


とてもすぐ収拾がつくような状態ではないと思います







 



 the sunはこちらです 
こちらもライブです。


重要追加 アルジャジーラのライブ放送はこちら。チャンネル登録数が物凄いです。

アルジャジーラのハッシュタグを利用して日本のメディアでは報道されないものをチェックしています。




 




イスラエルとハマスが戦争中です。

日本のメディアは信用できません。

世界中で情報戦略が今飛び交っています。

tiktok で世界中にパレスチナやイスラエルがドイツ、トルコからの発信で情報が飛び交ってます。

とんでもないことにスマホから現地の方とやり取りができます。

日本の国会議員である防衛副大臣がハマスをテロリストと断定してイスラエルの支持を表明しました。 

あってはならない Twitter です。そんな単純なものではありません。

単純ではないからこそ4000年前から対立があるのです。


日本が戦争に巻き込まれる可能性もあります。海外で日本人が狙われる可能性もあります。



炎上といったレベルでは済まされません日本がアラブとの友好関係を作ってきたものをぶち壊す発言です。

パレスチナ自治区は日本の ODA で支援されていますし、 バングラディッシュやマレーシア日本の周りには多くのイスラムの国があります。

日本人がよく行くモルジブ共和国もイスラムの国です。

イタリアでもパレスチナ系の人々が訴えています。





更新中です。
戦争が起きているのを見ながらブログを書いていますので時系列が乱れておりますことお詫びいたします。




















追加です。現在パレスチナの人々が tiktok を通じて世界中に助けてください。

病院は安全なところではなくなりました。
救急車が破壊されました。

医薬品の支援を至急お願いしたいと発信しています。





更新。
本当に単純な対立構造ではないということを感じました。

いわゆる正統派ユダヤ教徒がエルサレムからパレスチナの解放を呼びかけています。

正統派ユダヤ教というのはイスラエル政府からお金をもらって生活しています。




マレーシアからも呼びかけが来ています。


2022年5月 9日 追加

  ウクライナ大統領が tiktok ライブをしています。

 全世界からさまざまなコメントが殺到しています。








夏期講習が終わった時に、電力会社(正確には別会社である工事担当会社)の方が、訪問された。



なんの為かと、思っていると電気の使用量が急に跳ね上がっている。


漏電調査との由。



夏期講習中に教室のクーラーが朝から夜までフル稼働しているから、電気の使用量が10倍くらいになっている。


こちらは、一般の民家ですが、塾の教室として使っており・・・


とご説明して、納得いただいた。



固定費はギリギリまで抑えている。


保護者はコピー機がどのくらいかかるのか?

家賃がどのくらいかかるのか?考えたこともないのかもしれない。

 



個人指導を当日ドタキャンされたからと言って、


担当の講師には今日は、授業がなくなりました。


生徒が授業料を払っていないので、


お金を払いません。


今日は授業がなくなったので帰ってくださいとはいえないから、払っている。


優秀な講師の確保は塾の使命であるから前払いである程度を一括してお支払いしてお願いしたことも。


保護者も自分の子供が1:1で授業を受けているのは、知っているはずなのに今日は都合が悪いから授業を別の日にかえてくれと言われる。


授業を受けてないのだからお金は払わないと言う保護者は必ずいるわけです。


年間では、ドタキャン問題は塾の経営に関わる大損失である。



(東京の塾で:経費節減のために、講師の給料をあげましょう。と提言したことがある。昨年度は講師募集の広告費がいくらかかっています。研修の費用がいくらかかっています。これで、1、2年で辞められたら。膨大な経費の無駄ですよと、客観的資料を出したら納得してもらった。)



こういう保護者に対応するためには、最初からフリーターのような講師で、費用を抑えるしかなくなる。そうして



「いつでも授業の振替が出来ます。」


という塾が増えてくる。


いつ行っても大丈夫という塾は講師が予習をしていません。


優秀な講師(特に社会人:大学非常勤講師など)が、毎日時間が空いているはずがない。


それでも振替がきく塾の方が人気がいいです。




こうやって塾が劣化する。


一部でボロクソに言われてます。私の狙い通りです。といいますのはユービックのビジネスモデルはラーメン二郎に習ってるからです。

総本店が云々という以前にラーメン二郎の店主が一人でされていた時を知っています。

その時こう言われました。

100人が100人美味しいと思うようなラーメンを作ったら失敗する。100人が来たら99人がこんなまずいラーメンが食えるかと怒って帰る。

一方100人に1人でも夜中にどうしても食べたくなるようなラーメンが理想だということだそうです。

確かに私の好きなうどん屋でも個性が強すぎるんですね。

最初は甘すぎると思っていたうどん屋も後になってみると無性に食べたくなって駆けつけることがあります。

つまり生活必需品とそれ以外の嗜好品は違うわけです。

学習塾というのは生活必需品ではありません。

そこでこういう広告を出していました。100人のうち99人がそのまま破り捨てていただいても結構です。

残った一人の生徒や保護者が読んでいただければいいのです。




松下幸之助は戦前戦後の苦労をされた方ですから水道哲学と言ってより良いものをより安くと言われました。

しかしながらこれは生活必需品に当てはまることです。

だからパナソニックがゲームを作ったのに失敗したわけです。

ラーメン二郎はラーメンではない。二郎という特別なジャンルなのだと言われますが、ユービックも塾ではない!


ネットというのは使い方によっては怖い。ワンクリックでどんなトラブルに巻き込まれるかもわからない。

 

最近、おかしげなメールが来る。例によって最近の定義と理由を述べれば、スマホの普及による。身近な存在だから全世界につながっているという自覚がない。

 


 

何故に、犯罪が取り締まれないのか。このまえもある銀行を騙るフィシィング詐欺のメールが来た。すぐにノートンが警告してくれるのですが・・

 

私が全く取引のない三菱ufj銀行をかたるメールの文面に「貴様の銀行の・・」と書いてある。いくら、イランに組織的に不正送金して米国から制裁を受けたが日本では一切報道されない事件を起こしたあのメガバンクでも文章がおかしい。


 



 

©・・・と書いてあるが、事務的な確認や連絡の文章には著作権はない(黒藪先生と読売新聞との裁判の判決による。)


 


 

あるメールが来た。既にノートンが警告しているからプレビューの前に、フルスキャンして開封すると、フォントが簡体中国漢字のうえに、日本の有名銀行名の後に公司(こんす)と書いてある。

 

ネット犯罪の怖さは国境を超えるから、日本の警察だけでは取り締まれないことだ。

 


 

積極的提言:これからの有事はサイバー戦争と言われるそうだ。日本の通信システム・銀行・証券会社や鉄道・電気会社の管理コンピューターが外部から一斉に乗っ取られたら、自衛隊も太刀打ちできないかもしれない。もう政府は検討をしているのであろうが・・・

http://ameblo.jp/ubqubq/entry-11978604483.html (ブログ内リンク)

 

 

 

FBで、ある方が、「クレジットカードの請求を見たら、身に覚えのない高額請求があり、ぞーっとした。皆さんも気を付けてください」

 

とあるから、

 

慌てて見たら私もぞーっとした。身に覚えのある高額請求ばかりだ。

 

 

ダイビングの事故は100%防げる。というのは事実だ。ダイビングをやめればよい。

 

自然を相手にするスポーツでは、とにかく自然をなめてはいけない。数時間前まで、子供が水遊びをしている海水浴場で津波のために多くの大人死んでしまった( タイランド ピピ島)とか、普段散歩やハイキング程度の山で、ある程度の装備や知識のある方が、凍死ということもあるではないか。

 

ダイビングの事故は100%防げるというのはインストラクターの最低限の責務

 

今日はダイビングを禁止します。これだけ。

 

(こういう時には曖昧な言い方をしたり、婉曲的言質は慎むべきで、あえて、全員の前で重大発表です。今回のダイビングは全て禁止ですと言います)

 

お金を頂いているから、はっきり言ったのです。どんなにお客様が、トロピカルな珊瑚の中で熱帯魚を見たいと言われても、水族館ではありませんから野生のサンゴやクマノミは、ご案内できませんよね。どんなに生態学を勉強しても。地元のガイドと連絡を取り合っても「クマノミは、珊瑚イソギンチャクと共生している」からと言っていくら本を読んでも、無理なものは無理。天候には勝てない

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日の、ナイト・ダイビングは、海の状況から一番安全な湾内を少し行って帰るだけになります。状況によっては直ちに中止します。・・・さんや・・・さんは技量が劣るので参加をお断りします」。

 

 

 

山立て・・・・(ほとんど死語)海面で自分の位置を記録する手段。三角法のように海で近距離の民宿の看板とその向こうの送電線が重なって見えるところを方位・角度を考え2か所記録しておくこと。アクアク(東京・神田)ではナイト・ダイビングではエントリー・ポイントに明かりをつけるだけではだめで、離れた丘にも灯りをつけろと言われた。

 

 

当然、エントリー・ポイントが見えても、その到達経路(水路:どこからエントリーしたのかわかっても、プールではありませんから、そこまでたどり着くルートを見せるため)が分からないと、エキジットできない。二つの明かりが上下に重なって見えるところが重要。

 

(例:高台から海が見えたから、あそこまで行こうと言っても経路がわからないと・・)

 

 

アクアク(東京・神田のショップ;当時)からは、「お前はリスク管理能力があるから、一緒にダイビングをするな」と社長に言われた。

 

「水中でお客さんが危険なことをしたら、殴っても蹴っても止めろ」

・・・・本当にいいんですか?

 

「そのかわり、水面に上がったら、土下座しろよ」

 

 

実際の自然は映画のようにいかない。溺れている人の救助は前から近づくと、慌てて冷静な判断が出来ない要救助者につかまれたら二人とも動きが取れなくなるから、後ろから近づけと言われる。その際、どうしても共倒れになると判断したら救助は二人で一緒に海中に沈むのである・・・・。そうすると本能的に要救助者は手をはなす。

 

 

 

(尚、ここで止めておく、状況によって異なる。例えば何人も集合してすぐ近くに救助船が来ていて、陸で医師が待機している場合と、周りに誰もいなくて、ビーチから遠い場合は当然異なる)ので、資格を持ったインストラクター等にご相談ください)

 

 

 

 

色々な南の島に行って、ひたすら、待機ばかりという極めて重要な仕事をしていたから、皮肉なことに有名なダイビング・ポイントで、毎週のように行っていたが海の中は全く知らないというところもある。

 

そのころは、ダイビングが極めて特殊なスポーツと認識されていたから、反論もなかった。今なら、金返せ!と訴えられるかもしれないが。

 

「・・・さん。あなたはこの海に潜ったら、死んじゃいますよ。山立てが出来ますか?水中ライトが壊れたり。はぐれたりしたら月の位置から状況判断ができますか?干潮時や満潮時はいつですか?海は入るよりも上がる方が難しいのですよ」ってプロが言ってあげることは、

 

それだけでお金には代えられない価値がある。(塾の指導でもそうですが、何もわざわざ、嫌われることがわかって、保護者に意見を言っているわけではないんですが)

 

リスク管理の評価では、結果が全てである。死亡事故が起きれば、リーダーの人柄とか責任感とは無関係である。雪山の事故であれば雪山に行かなければよい。

 

なぜならば、小学生が、毎日の通学路で事故に巻き込まれたという事案とか、突然登山中に、山が噴火して・・・は区別するべきです。

 

顰蹙覚悟で申し上げます。

 

初心者を雪山に連れて行って、先輩が、守って(?)一緒に死んだ・・・とか美談ではない冒険家というのは生きて帰って初めて冒険家との栄誉が与えられるわけで、冒険に失敗したら国民栄誉賞を与えるべきではない。

 

日本では亡くなられたかとの批判は慎むべきとの、文化がある。

 

・・・のインストラクター試験より:極めて極限化で、バディとロスト(行方不明)になった、あなたはとにかく安全なところに戻った。でも、バディを助けに行ける残圧ではない。判断は?

 

 

答えはねぇ。「バディを見捨てろ」というのが模範解答。


身もふたもない意見ですが、現実には映画やドラマのような「奇跡の救出劇というのはありえませんから、水深30メートルでバディが行方不明になったら、たまたま飛行機の加圧されていない酸素パイプを咥えて・・・なんて。不可能です。もちろんドラマです。目くじらを立てる気はありません。でも、逆は困る。