一部でボロクソに言われてます。私の狙い通りです。といいますのはユービックのビジネスモデルはラーメン二郎に習ってるからです。
そこでこういう広告を出していました。100人のうち99人がそのまま破り捨てていただいても結構です。
総本店が云々という以前にラーメン二郎の店主が一人でされていた時を知っています。
その時こう言われました。
100人が100人美味しいと思うようなラーメンを作ったら失敗する。100人が来たら99人がこんなまずいラーメンが食えるかと怒って帰る。
一方100人に1人でも夜中にどうしても食べたくなるようなラーメンが理想だということだそうです。
確かに私の好きなうどん屋でも個性が強すぎるんですね。
最初は甘すぎると思っていたうどん屋も後になってみると無性に食べたくなって駆けつけることがあります。
つまり生活必需品とそれ以外の嗜好品は違うわけです。
学習塾というのは生活必需品ではありません。
松下幸之助は戦前戦後の苦労をされた方ですから水道哲学と言ってより良いものをより安くと言われました。
しかしながらこれは生活必需品に当てはまることです。
だからパナソニックがゲームを作ったのに失敗したわけです。
ラーメン二郎はラーメンではない。二郎という特別なジャンルなのだと言われますが、ユービックも塾ではない!



