2022年6月7日


岡山市内に下津井電鉄という名門の大手企業があります 。 この名門大手企業が 2018年に学習塾を始めました 。

ところが 先日

前を通りかかってみると看板もなくなって教室 もなくなっていました 。 ホームページ もなくなっていました。


 



念のため本社に電話をかけて聞いてみましたけれども経営上の理由により、すでに閉鎖をしたとのことでした。



これはいかがなものか ?

下津井電鉄ほどの大企業が 学習塾って儲かると勘違いして 学習塾を経営し閉鎖したのならば責任をとって説明すべきですし また儲からないからさあ閉鎖しましたと というのはいかがなものか ?



当初から素人経営。 バス会社や不動産管理会社に 塾経営のノウハウがあるはずがありません。

呆れるばかりの 学習塾経営 でありました。


バス会社のノウハウを活かして受験の際のホテルが予約できますという広告には 呆れましたね。


どこの世界に受験の際に新幹線が予約できない 。 ホテルを予約するのが困る だからバス会社の経営する学習塾に通うという人がいるんでしょうか ?


その中でも これからは若年層にターゲットを広げるという経営方針には呆れるばかりでありました。


異業種から見ると 学習塾や 学童 英会話教室というのは 子供相手の商売に見えるんですね。


 契約するのは保護者ですからね。 保護者の理解がなければどんなに子供に媚びを売っても 学習塾は成立しません。


大手のバス会社から見れば 学習塾部門など 売上の 数パーセントもありません。


従って儲からなければさっさと辞めて責任を取らないだけの話であります。








学習塾 というのは継続的サービス業と 言います。 だから入会金を取ってるところが多いわけで で です。

閉鎖に至った経過は知りません。

私が知る限り異業種大手企業が学習塾は儲かると勘違いして参入してしばらくしてすぐに辞めたところが少なからずあります。



私の所に学習塾を始めたいと言って 来る人は多いんです。

その際に必ず聞くことが一つあります 。



親は元気かね ?

今のうちに親孝行しとかなきゃダメだよ。



学習塾を始めた以上 これは 個人でやるような 英会話教室 音楽教室 全てに共通することですが 簡単に辞めるわけにはいけません。

親の葬式にも参列できないという意味でございます。

平成3年以降個人職人塾を作って以来どんなことがあっても一度も休んだことはありません。

 



桃太郎教育ゼミナール

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下津井電鉄