パムのてきとーブログ -144ページ目

パムのてきとーブログ

いろいろと書いていきます
当ブログは、民法720条1項/2項(正当防衛/緊急避難)、及び公益通報者保護法2条1項(内部告発)に基づく内容があります。
「パムのトラブル」等への宣言
https://tl.gd/n_1srqui4
同情無用!心配不要!
#拡散希望
https://amba.to/3uhHoy2

https://www.christiantoday.co.jp/articles/19950/20160319/kokoro-wo-miru-4.htm


社会には、この「倍返し」程度では気が済まぬ人々がいる。
倍どころか、10倍、100倍もの報復措置を講ずることを常として生きている人々である。
例えば自己愛性パーソナリティー障害と呼ばれる心の問題を抱えている人々だ。

自己愛性パーソナリティー障害の人々は、常に自分のことで頭がいっぱいで、
他人の心情を感じ取る共感性がなく、他人の立場や事情に思いを至らせる想像力を働かせることがない。

彼らは自尊心が非常に高く、自分のプライドが傷つかぬよう多大な努力と細心の注意を払い、しばしば完璧主義者である。
そして周囲にもそういう自分にふさわしい「特別扱い」を要求するが、
他人にもまた自分と同じようにさまざまな感情があり、傷つきや痛みがあることを全く知らない。
相手もまた「人間」であることが認められないのだ。

周囲の人々は自分の素晴らしさを際立たせる舞台装置にすぎず、自分の価値と才能を引き出す小道具でしかない。
当然、これでは健全な人間関係を築くことはできないので、
人間関係の摩擦やトラブルが絶えることがなく、常に孤独感を抱えている。

しかし、彼らの感じている孤独感とは、
 人と対等につながりたい、
というものではなく、
 誰も自分のよさを分かってくれない、
 自分の価値と努力を理解できるだけの高い能力を持った人が周りにいない、
 自分にふさわしい優れた集団に属す機会に恵まれない、
というような孤独感である。
自分にふさわしい地位や待遇、敬意が得られていないという不満をつぶやくことも多い。

この自己愛性パーソナリティー障害の人々の尊大な心は、非常に傷つきやすい。
根底に自己肯定感がなく、自信がないからである。
彼らの自我は、ひたすら
 周囲による評価、
      称賛、
      羨望(せんぼう)、
 周囲との格差(学歴、
        業績、
        家柄、
        富、
        才能、
        美貌
       など)
で支えられているといってもよく、いつも他者との比較に汲汲(きゅうきゅう)としているのだ。

「パムのトラブル」は日に日に過激さを増しておりますが、100倍返しどころかそれ以上になっています。
もはや、「死闘」になっていて、相互の「生活」もかかってくる事態になりました。




そのような彼らの自己愛をうっかり傷つけてしまったとしよう。
すると、たちどころに想像を絶するような怒りと猛攻撃を浴びることになる。
その唐突な怒りはあまりにも激しく、いったいなぜそんなに怒るのか、にわかには理解できないほどだ。
泣き怒りのような、苦痛を帯びたすさまじい憤怒を長時間にわたって浴びせかけてくる。

これは発作のようなもので、長い年月にわたることはまずないが、
怒りがおさまった後でも、いったん唾棄した対象との関係を修復する姿勢は示さぬことが多い。
普段は人目を意識する人々だが、怒りのさなかでは節度を失い、
 思いつく限りの罵詈(ばり)雑言、
 ぞっとするような悪魔的な呪詛(じゅそ)の言葉
を続けざまに投げかけてきたり、
普段は知性溢れるはずの人が、まるで小学生のけんかのように幼稚な悪口雑言を吐き散らす姿に驚かされたりすることがある。

しかし、そのように理性を失ったかに見える局面でも、
ターゲットの人物以外の目からはその修羅場を巧みに隠蔽(いんぺい)し、
法に触れたり、後々自身に不名誉や損害が及んだりすることがないように策を講じることも珍しくはない。
 職場などでの“パワーハラスメント”、
 家族や恋人との間の“ドメスティックハラスメント”、
 大学などでの“アカデミックハラスメント”
などでは、隠蔽された状況下で攻撃が繰り返される場合が多い。

「パムのトラブル」も「隠蔽された状況」で起きていました。
だからこそ、「反撃」として「パム」が敢えて「悪役」になって「全公開」したのです。




これらの怒りの衝動を自己愛憤怒(じこあいふんぬ、Narcissistic rage)と呼ぶ。
自己愛憤怒の大きな特徴は、客観的に見たとき、怒りの「原因」と「結果」のバランスが全くとれていないことだ。
彼らの内面では、被った傷つきに対して応分の報復をしているつもりなのかもしれないが、
他者から見ると、到底応分には見えず、まさに100倍返しのスケールで復讐劇が演じられるのだ。

これは「半沢直樹」のようなゲーム的な報復ではなく、
傷ついた自己愛の痛みに耐えかねて衝動的に繰り広げられる、生き延びるための表現としての復讐である。
アメリカの精神科医であるJ・F・マスターソン(James F. Masterson)はその有様を、
 成長より破壊を選ぶ、
と書いている。
つまり、どんな説明や謝罪、とりなしや和解案も一切受け付けない破壊的な怒りが表現され、
そこには苦痛を乗り越えて許しを決断し、寛容を学ぼうとするような、人間として一歩成長しようという姿を期待することはできない。

この激しい自己愛憤怒を集中的に浴びると、ターゲットにされた人は呆然と麻痺したようになり、すぐには立ち直れないほど疲弊する。
この自己愛憤怒の直撃を受ける方もたまったものではないが、
こんなことを繰り返しながら人生を歩んでいる本人も相当に生きづらいはずである。

「パムのトラブル」の発端って、「ある人の思い込みから来る勘違い」だったんですよねぇ・・・。
それが、今では、どこまで飛び火したんだか把握しきれないくらいに各所に飛び火しています。

もはや、収拾をつけるのは不可能ですね。



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
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本田ヨシ子
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パムで増える迷路ちゃん 1000番代

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トラウマにはまり込んでいる子どもは、常に危険や脅威が身近にあるように知覚するので、
扁桃体と交感神経の成すがままになり、原始的防衛操作にすっかり汚染されていき、
 過剰警戒、
 過敏性、
 悪夢、
 睡眠不足、
 再体験、
 パニック発作
などで慢性的にストレスホルモンが高い状態にあります。
些細なことでも苛立ち、集団が交わる場面では、自分の意志に反して動物的で反射的に危険を感じて、
 癇癪や
 暴言、
 暴力、
 物損、
 不動、
 緘黙
などの問題行動を起こすことがあります。
そのため、皆と同じことができず、自分は他の人とはずっとずれているように感じていて、
目立たないようにしたり、周りに合わせようとしたり、みんなを笑わせようとしたりして、自分で自分をコントロールしようとします。

「機能不全家族」で育った「アダルトチルドレン」の中には、ここにあるような「境界性パーソナリティ障害」の症状を発症する事があるのです。
「自分の判断で動いて経験値を積んで成長する」のが真の「成熟」なのですが、
「機能不全家族」出身だと、「自分の判断で動く」事ができなくなるのです。




子どものうちは自分の行動を統制する力も弱く、
外からの刺激によっては、情動的人格部分が自動的に機能して、
訳もなく悲しみ、理由もなく無力感に陥り、意味もなく怒りが沸いて問題行動を起こします。
最悪の場合は、大人からの処罰を受ける悪循環にはまり込んでしまうため、恐怖で凍りつき、身動きがとれなくなると、
背側迷走神経が働き、解離性症状やパニック発作、原因不明の身体症状に襲われてしまい、人生に絶望していきます。
そして、フラッシュバックや身体症状を引き起こすトリガーが増えていき、
なおいっそう悪魔が蔓延っている不条理な世界であると知覚するようになり、
人間不信と愛情の飢えから、こころや精神性の成長は停止します。
境界性パーソナリティ障害の人は、解離性症状や被害妄想、部分的なフラッシュバックが同時に生じたり、行ったり来たりしているので、
常に不安定な気分にさせられながら、生活全般の困難に対しても生きていくしかありません。
この耐えられない痛みを吐き出す方法が
 リストカットや
 過食、
 買い物、
 薬物、
 アルコール、
 セックス、
 共依存
などになります。

性虐待とか性被害に遭った人は、善と罪悪が同時にある状態になることがあります。
一方は、親を崇め讃えて、愛されなかった自分が悪いと純白さと純潔さの善の自己像で、
他方は、人間を憎しみ、己の罪を罰する漆黒と不潔さの悪の自己像の二つにスプリットします。
そして、その間を行ったり来たりしており、前向きに率直に仕事している一方で、自傷を繰り返したり、援助交際でお金を稼いだりします。

「パム」が「自分の意見を述べる」だけで極端に激怒する人を何人も見ています。
もしかしたら、そのウラにはこの「境界性パーソナリティ障害」が隠れている可能性もありますね。

「パムが別意見/反対意見を述べた」だけで、
 「私の悪口を言った!」
と、それが「重大な犯罪」であるかのように「パム」を攻撃してくる人を何人も見ています。

「パム」は相手の意見を全て否定しているワケでは無いのに、
「別意見/反対意見」を述べただけでそのように感じる精神性は、
 「こころや精神性の成長は停止します。」
まさに、このような状況なのでしょう。




境界例の重い人の心の中は、すべての色が消えて、
 白か黒か、
 快か不快か、
 支配か服従か
という二者択一的な単純行動でありながら、不安と恐怖状態にあり、
 混乱、
 興奮、
 苛立ち、
 麻痺、
 空虚感、
 孤立感
の入り混じった複雑な心理構造をしています。
そして、心の中にいる自分は出口の見えない迷路のような内的世界に閉じ込められています。
親しくしてくれる相手を見つけたら、脱出が不可能な迷路の中に巻き込みます。
自分が有利で相手が不利になるようなマイルールを持ち出して、相手を不正に操作できるような構造を作っています。
相手が疲れ切ってうずくまると、高慢で支配的な態度を取ります。

 「親しくしてくれる相手を見つけたら、脱出が不可能な迷路の中に巻き込みます。
  自分が有利で相手が不利になるようなマイルールを持ち出して、相手を不正に操作できるような構造を作っています。
  相手が疲れ切ってうずくまると、高慢で支配的な態度を取ります。」
この行為を「ダブルバインド」と言います。
「パム」が現実に、「脱出が不可能な迷路」に迷い込みました。

 「相手が疲れ切ってうずくまると、高慢で支配的な態度を取ります。」
これに対抗する為に「パム」が取った手段は、
 ・「パム」が断言口調で返答する。
 ・相手の「文字情報」の記録を励行する。
 ・「パム」が「敢えて悪役」になる事で事態の変化を起こす。
   →事態の全体像を把握できました。
 ・相手に「自分がした事の現実」を突きつけるように公的機関などと連携して動く。
などです。

これを実行する場合、「パムのダメージ」も大きかったのですが、覚悟を決めてこのような対応をしていました。
しかし、予想以上にダメージが大きすぎました(苦笑)




�心理療法で使われる主な技法


①転移やエナクトメントを扱う技法

カウンセリングルームのなかで、セラピストとの対話を通して浮かび上がる「こころ」「感情」「身体」の動きを見つめながら、
自分について語り、自己理解を深めていきます。
そして、物事の見方が固定化されていることが多いので、自分や他者の精神状態や気持ちを十分に読みとり受け取る力を育てます。

「対話」を通じてのセラピストの質問が「直面化」と言われるモノでしょう。
しかし、「自分について語る」事が、「自分で自分の地雷を踏む」事にも繋がります。
「現在の状況理解に於ける認知の歪みの把握」に成功すれば、次に繋がるでしょう。




②問題の外在化技法

妄想観念(見捨てられ不安、被害妄想、関係妄想など)を認知的フラッシュバックとして扱い、
自分のこころと過去の観念の混同に気づき、その間に仕切りをつけ、客観的に見れるようにします。
また、情動的な人格部分を擬人化させ、自分の問題を分かりやすくします。
そして、自分の怒りや不安、傷つきやすさなど、防衛している部分に気づき、対話していくことで、
その部分に頼らなくてもいいように本当の自分を成長させていきます。

「あなたは無関係でしょ?」と言う内容で「パム」に怒って来る人を何人も見てきました。
例え友人でも「自分は自分、他人は他人」なのです。
雑な言い方でしょうけど、傷ついても良いんです。
傷つきながらそれを受け止めて次に繋げるのです。




③認知行動療法

子どもの頃からの複合的なトラウマにより、歪んで形成されてしまった
 不安、
 嫌悪感、
 罪悪感、
 従順さ、
 高慢さ、
 潔癖さ、
 粗末さ、
 攻撃性、
 妄想、
 錯覚
などの認知の歪みや強迫観念の修正に取り組みます。
そして、物事の見方が増えたり変わることで、体質は改善されて、人生が良い方向に進むようになります。

「パム」はこれを実践した結果、「他人からの批判に強くなる」事ができました。
その結果、却って攻撃的になったようにも見えますけど、これって何なんでしょうか?




④身体志向アプローチ

マインドフルネスやソマティックエクスペリエンス、イメージ療法、自律訓練法、呼吸法などを組み合わることで、
身体内部の緊張や麻痺、痛みに向き合いながら、
自律神経系に働きかけて、自然治癒力を引き出し、身体の中に安心して住めるように支援します。

「パム」も「座禅」を取り入れております。
その座禅の時、数字を100まで数えているのです。
これだけでもだいぶ違って来ます。



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
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本日、「パムのトラブル」についての「根本的対処」を実行しました。
「パム」が10年以上も「同じ土俵に乗っていなかった」事をお忘れですか?
「パム」が「パムのトラブル」発生後、関係者以外の会話及び公開空間上で「パムのトラブル」について話していなかった事を覚えておりますか?

そんな「パム」がなぜ、わざわざ「パム」が同じ土俵に乗ったか理解できないでしょう?
ある時期から「パムのトラブル」は、「生活」「信用」などまで関わってくる事態にエスカレートしました。
そこで、「敢えて悪役になる」事で同じ土俵に立つ事を決意し、今回の「根本的対処」にまで至りました。

はてさて、決着は如何に?

何をしたかに質問については、非公開空間でのみお答え致します!



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パムで増える迷路ちゃん 1000番代

https://www.asahi.com/articles/ASLBK46HZLBKULFA00P.html


ゲーム業界の求人広告会社などと業務委託契約を結んで働いていた女性(当時30)が自殺したのは、
同社社長のパワーハラスメント(パワハラ)が原因だなどとして、
女性の遺族や元同僚の男性2人が同社と社長に
計約8800万円の損害賠償や未払い賃金の支払いを求める訴訟を17日、東京地裁に起こした。

「パワハラで自殺」ですか・・・。
損害賠償の金額もかなりの高額です!




求人広告会社は「ビ・ハイア」(東京)。
訴状によると、女性と元同僚の計3人は2006~14年に入社し、同社や関連会社との業務委託契約を結んだ。
しかし、社長の指揮命令を受け、実質的には雇用関係のある従業員として働き続けていたという。

この「業務委託契約」は「生命保険外交員」と似ていますね。
「実質的には雇用関係のある従業員」と言うのも似ています。




社長は、3人にブランド品のカバンや靴などを買い与え、その費用を会社から社長への貸付金という形で計上した。
その自分への債務について、16年ごろから3人のうち2人を保証人にして返済を求めるようになった。

さらに社長は、原告の1人が賃金の情報を知人に伝えたことを「守秘義務違反だ」などと主張し、
数千万円の損害賠償も求めるようになった。
社長はやがて賃金の天引きなどを始め、3人にはほとんど賃金が支払われなくなったという。

3人の生活費が尽き、家賃を払えなくなると、会社事務所に住まわせ、その家賃も請求するようになった。
社長は3人に
 「生きているだけで迷惑」
 「殺すと問題があるので、交通事故にあって死んでほしい」
などと、大声で罵倒するパワハラを繰り返したという。

会社事務所で深夜も働いていることを確認するためにLINEで数分ごとに報告させたり、
建物に取り付けたカメラや携帯電話のGPSで行動を監視したりもした。
会社事務所での生活は、風呂もなく、寝るときは床にタオルをひく程度だったという。

今年2月、女性が
 「私は死んだほうがましですか?」
という趣旨の発言をしたところ、社長は激怒。
女性の目の前で使っていたパソコンを破壊し、
 「(死んだら)ゴミが増えるだけだ」
などと暴言を繰り返した。
その日の午後、女性は自殺したという。

原告らは、賃金の天引きは違法で、
社長の一連の言動や行為は、原告の人格権などを侵害したパワハラにあたると主張している。

このような状況でよく仕事を継続できましたね・・・・・・。
「生命保険外交員」も「営業所」の指揮命令下にありますが、
「契約を頂く」などの「結果」を出せば「暴走」する事も容認されます。

ここに書かれているような監視下には置かれておりません。

その代わり、「結果」が出なければ・・・、となるので、ある意味、「超実力主義」なんですよね^^;



<参考>
○「業務委託型」の働き方も焦点 パワハラ自殺訴訟
https://digital.asahi.com/articles/ASLBK5JDPLBKULZU00B.html


ゲーム業界の求人広告会社などと業務委託契約を結び働いていて自死した女性の遺族や元同僚が、
同社と社長を相手取り、未払い賃金の支払いや損害賠償を求めて17日に起こした訴訟。
その焦点の一つは、会社側が使用者責任を免れるために業務委託契約を乱用していたかどうかだ。

ちなみに、「パム」は、「生命保険外交員」の「業務委託契約」は、
「歩合給」「成果主義」などとの整合性をつけるための正当な理由から来ていると理解しています。




業務委託や請負などの契約で仕事を受注して働く人は、形式的には個人事業主として扱われる。
原則として労働関係の法律の保護は及ばない。
仕事を発注する側に使用者としての責任はなく、社会保険料の支払い義務もない。

本来、個人事業主は、契約通りに仕事をして成果を生み出せばよく、会社の指揮命令を受けずに働くことができる。
技術力が高く、料金や働き方について会社と交渉する力がある働き手にとっては、メリットもある。

問題になるのは、働く場所や時間、方法について会社が指揮命令しているのに、形式だけ委託契約になっているケースだ。
会社が使用者責任を免れる目的で契約形式を乱用している可能性がある。

形式が委託契約であっても働く場所や時間が拘束されていたり、仕事を断る自由がなかったりするなどの条件にあてはまれば、
労働法令の保護が及び、労災が認められることもある。
ただし、裁判に訴えたりする手続きが必要だ。

委託型の働き手は約100万人いるという試算もある。
建設、IT、出版、塾や予備校の講師など委託型の働き手は多くの業界に見られる。
アニメやゲーム業界も、委託型の働き手が目立つ業界の一つだ。

クラウドソーシングといった、インターネットを通じて仕事を発注する側と働き手を短時間で結び付けるサービスが広がっている。
今後、委託型の働き手が増える可能性があるため、政府も保護のあり方の検討に入っている。

「パム」が勤務している生命保険会社は、
 ・形式上は個人事業主
 ・労働組合がある
 ・社会保険料/健康診断/賞与がある
など、「個人事業主」「正社員」双方のメリットがあります。

ここにもありますが、「生命保険外交員」は「結果さえ出せれば暴走も許される」世界なのです。

それが、24時間拘束されるとなると、話が違いますよね・・・。
完全な雇用関係と見なせます。



○ビ・ハイア株式会社
http://be-higher.jp/

○弊社に関する提訴およびその報道について
http://be-higher.jp/ceoblog/9066273/



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パムで増える迷路ちゃん 1000番代

https://sidatta.com/2017/02/12/post-971/


あまりにも有名になりすぎてしまって、今さら感のある話題ですが。

 「金融系システム」
 「証券系システム」
 「銀行系システム」

これらのワードが出てきて平和な現場だったなんて試しがありません。
僕は1年の間にこれらの現場を役満でツモるという不運も経験しました。
(弱い中小企業ほどこういう案件ばっかりになるのかも)

証券系はちょっと毛色が違いますが、ブラックであることには変わりません。

主にどういう理由で地獄を見るの?
どうして避けるべきなの?

今回はこれを3つの観点からお話ししたいと思います。

「パム」が「プログラマ」だった時代もこの話を知っておりまして、
金融系は避けておりました。
(と、言うより、「パム」は「Web系」だったので金融系の案件が来ませんでしたwww)




プログラミング言語の問題

COBOLっていう言語を知っていますか?
僕の勤めていた会社の課長が言っていたんですが、COBOLは「化石のような」言語なんです。

言語の問題として、金融系はこのCOBOLを使っている場合が多いため、避けるべき案件だと言われるんですね。

COBOLの何がいけないかって話なんですが。

まず第一に、言語自体がものすごく古い。
古いから今のJavaとかRubyみたいに使いやすい言語ではないんですよ。

ただまあ言語自体の問題は別にいいとしましょう。
言語が古いだけあって、
既存のシステムを構築してあるソースコードの詳細設計(設計書みたいなもの)が何も残っていないことが最大の問題なんです。
(会社にもよるのかもしれませんが)

金融系の仕事は、COBOLで作られている旧システムをJavaで新システムにしたいとかいう無茶苦茶な案件が多い…。

で、何からやらなければいけないのかというと、COBOLの解読からやらなければいけません。

当然ものすごい時間がかかります。

終わりません。

毎日終電がデフォになってくると、自分が技術者として何も成長していないことに気づくんです。
COBOLしかやってない。
他の言語はいったいいつ勉強すればいいんだ?

できません。
契約しているんだから、COBOLの仕事をしてください。

よく「負の遺産」と言われているのは、言語自体の問題ではなく、
過去に後の世のことを考えずに作ってしまった開発者たちのソースコードに手を付けなければいけないからなんですね。
当然、当時働いていた人なんて会社にいないので分かりません。

「COBOL」は使用者が少ないから勉強しておくと有利だよ、という話もありますが、それも考え方次第です。
チームでやる仕事をたった一人でどうにかできるわけでもありませんし、案件が案件なのでCOBOLerになれば社畜街道まっしぐら…。

SIに求められるものは、人とは違うスキルを身につけることではありません。
たいていの人ができることを当たり前にできる能力です。

なのでスキルアップという点でも、僕はCOBOLを使用しなければいけない可能性がある「金融系」は避けるべきだと思います。

ちなみに僕がいたCOBOL案件は、みんなで散々苦労した挙げ句に頓挫しました。

当時新人だったので詳しくは聞いていませんが、お客さんが諦めちゃったみたいです。

「パム」が新人だった頃の2000年代初頭で既に、「COBOL古い」と言われていました。
そこで、「パム」は、当初は「JAVA」、30代になったら「PHP」と、当時の最新の言語の開発に向かったのです。

「パム」と同世代やそれ以下の世代で「COBOL」に熟練しているエンジニアは少ないでしょう。
これは、このような理由もあったのではないかと思います。




ブラック!労働時間・環境の問題

労働時間、率直に言ってやばいです。

どこの工程か、下請けか否か、とか色々と影響するものは確かにあります。
 上流工程しか関わらないとか大手SIerとかには分からないんでしょうね…
と思いつつ、この業界には下請け・孫請け(もっと下もある)に属する人の方が圧倒的に多いです。

 僕はかつてSIだった 1 user
  SI業界の真実とは? IT業界には明らかにSI=SEと定義したい人がいる
   https://sidatta.com/2017/01/29/post-805/

そして、金融系・銀行系の案件ほどそれが顕著になります。

M銀行デスマーチの7次受けは記憶に新しいですね。
あの時は業界が激震しました。
先輩の元同僚も金に釣られて食いついて地獄を見ていたそうです。
 IT速報 7797 tweets 4423 shares 893 users
  【悲報】みずほのデスマ現場、ガチで監獄並だった。末端は7次受けで時給900円 : IT...
   http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/49015765.html

 IT速報 10128 tweets 8717 shares 1256 users
  【悲報】みずほ銀行の次期システム、デスマプロジェクトが破綻か。完成のメドなく4...
   http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/49014907.html

 はてな匿名ダイアリー 832 shares 709 users
  良く分かる「みずほ銀行デスマーチ」
   http://anond.hatelabo.jp/20160707182245

これ、一つも盛られた話ではないんですよ。

業界のそれも末端にいた人なら「SI業界の日常」すぎて何の疑問も湧かないです。
別業界の人に
 「さすがに嘘でしょ?」
って言われて初めて、
 「まさか信じてもらえていないの?」
という可能性に気づくんです。

しかも質の悪いことに、6次受けは7次受けの地獄をしりません。
5次受けは6次受けの地獄を知らないし、4次受けは5次受けの地獄をしらない。
どれだけの人間が業界で地獄を見ているのか…上に行けば行くほど汚いものを知らずに済むんですよ…。

基本的には全部地獄なんですけどね!

身バレも怖いので僕自身がどこにいたみたいな話はちょっと控えさせていただきたいんですが、僕はまだお金の面では幸運でした。
基本給は田舎のコンビニかよと思うくらい低いものでしたが、残業代は全額出たんです。
ええ、確かにお金は貯められますよ。

たとえ新人だとしても手取りで月40万くらい貰えるんじゃないですかね。

まあこれだけの地獄を見てたったの40万なのかって話ですし、
サビ残の会社の方が圧倒的に多いと思うので、金目当てでもやめておくべきです。
地獄であることには変わらないので。

結局貯まったお金も、ストレス発散のためにある程度はどこかに消えます。
高い食事とか課金とか…。
 あの頃はよくビュッフェに行ったなあ…。
 寿司も食べたなあ…。
 昼休みとか夕飯とかに抜け出して。
 太ったなあ…。

それくらいしか楽しみがないんです。
本当に。

「パム」も「金融系」ではありませんが、「3次受け」を何回か経験しました。
当時の収入は良かったですよ!
しかし、仕事以外の時間がありませんでした。
24時間以上ぶっ通しで働いた事もあります。
※当時の「パム」は精神科に通院していませんでした。




責任の問題

金融系システムには「お金」が関わってきます。

となると、どういうことが起こるかというと…。

一社員のミスが会社のトップ同士の問題に関わってきます。

さすがにこれ書いたら僕がどこの現場にいた人間なのか分かるかなと思いつつ書くのですが、
某大手の会社で上記のような事件が発生して、
そのミスった社員の顔なんて一度も見たことがない社長が、相手の社長に頭を下げに行ったという事件がありました。
(あれ、調べても出てこないのは記事になってないから…?)

会社の格的には謝った側の会社の方が上だと言われているそうで、偉い人がぼやいているのを聞いたのですが、
 「社長相当屈辱だったろうなあ」
だそうです笑

やらかしたミスは、お金の関わるシステムが何時間か止まってしまったというもの。
当たり前ですが、金融系・銀行系のシステムはその規模も尋常じゃない。
なので、それだけで損害は何億(何十億だったかも?)にも上るらしいです。

その社員がどうなったのか、僕は直接関わっていたわけではないので知りませんが、何もなかったとしても出世は二度とないでしょうね。

現在の「パム」は「保険会社の外交員」と言う「金融系システムのエンドユーザー」です。
この立場になって、開発側のこのような「本音」を知っている者でもある人ですから、
非常に複雑な気分にもなっています。

「金融系」ですから、「ミス」がでたらその影響は大きいのですよ。


<参考>
○【IT業界のホンネ】「金融業界」プロジェクトを避けるべき理由(インフラエンジニア版)
https://tajuso.com/it_se_finance_engineer

皆さんは「IT土方」という言葉を、ご存じでしょうか?

 IT土方とは、IT業界の底辺である。デジタル土方とも呼ぶ。
 IT業界、特にSIer(システムインテグレーター)は大手を中心とした序列になっており、
 一次請けから二次受け三次受けと仕事が次々と丸投げされる。
 (一部省略)この構造がゼネコン業界と酷似しており、
 デスマーチや鬱といった肉体的にだけでなく精神的にも過酷な状況に置かれているプログラマが多いため、
 このような状況を揶揄してやや自虐的に、一見ITと縁がなさそうな「土方」という単語を組み合わせてIT土方と呼ぶ。
  引用元:ニコニコ大百科

こんな言葉で、揶揄されるエンジニアのお仕事。

ネット社会が進むにつれ、年々、需要が高まっており、特に今は「超売り手市場」だと言われています。
(僕みたいな2年以上ブランクのある奴にも、大手求人メールが来たりするほどです)

しかし、生半可な気持ちで入ると、本当に後悔する仕事です。
それを、「インフラエンジニア」の目線で、お話ししたいと思います。

「パム」も「IT土方」でした。
そして、この言葉の元祖である「建設業界」の方が「労務管理」がしっかりとしています。
「IT業界」の場合、「自己努力」で死なないようにする工夫をするのがコツでした。




「エンジニア」って、実はいろいろ

ITエンジニアといっても、実はいろんな種類があります。

 ・開発系エンジニア(プログラマー)
 ・データベースエンジニア
 ・インフラエンジニア
 ・ウェブ系・アプリ系エンジニア
 ・セキュリティエンジニア   ・・・etc

ざっと挙げただけでも、こんな感じ。
おそらく、皆さんの想像するエンジニアは、
 プログラムを作るため、コマンドを叩いてたり、WEB・アプリ・ゲームを制作してたり・・・
なんてイメージが強いかな、と思います。

実は僕、そのどちらでもなく「インフラエンジニア」または「基盤系エンジニア」と呼ばれる仕事をしていました。

実は、「パム」は「プログラマ」だけでなく、「データベース」「インフラ」「セキュリティ」なども担当した事があります。




「金融業界」案件が、ブラックな4つの理由


1.労働時間・環境の問題

前述の、地鶏さんの記事(↓)、
  僕はかつてSIだった 50 users
  【IT業界】「金融」「証券」「銀行」これらの情報を含む案件を避けるべき3つの理由
  あまりにも有名になりすぎてしまって、今さら感のある話題ですが。
   「金融系システム」
   「証券系システム」
   「銀行系システム」
  これらのワードが出てきて平和な現場だっ...

ここで書かれている事が、本当に真実です。
特に、M銀行デスマーチは、僕の同僚もやっていて、初月で頬がこけていました。

さらに、インフラエンジニアは「データセンター」と呼ばれる、機械達の住む場所で、働くことが多いです。
映画「バイオハザード」に出てくるような、マシンだらけの部屋ですね。

特に、金融業界の「データセンター」は、セキュリティが厳重なので、
窓が無く閉塞的なのはもちろん、トイレすら好きに行けないことも
 (部屋を出るのに、空港以上のボディチェックや指紋認証などがあったりします)。

しかも、マシンの熱を抑えるために、極寒・・・!
外は、35度を超える真夏の炎天下なのに、ダウン・ホッカイロ装備で作業し、お昼に温かい味噌汁で癒されてました。

そんなところで、終電・徹夜もザラです。身体を壊すのも、無理ないですよね。

「パム」も「データセンター」に入った事がありましたが、長時間滞在する事はありませんでした。
ここに真夏に急にかけつけた場合、ガチで地獄です。
「パム」は軽装なのに、中は極寒なのです。

「パム」は短時間だからなんとかなりましたけど、ここに詰めて仕事をする人は、地獄だと言うのは簡単に想像できます。




2.とにかく、参入企業が多すぎる

「金融業界」のシステムは、大規模なので、多くの協業他社がいます。

1プロジェクトの、1チームだけで、7次まで下請け会社が居るのも、ザラです。
 例えば
  7次請けまでいるチームが、1プロジェクトに10チームあって、10プロジェクトが並行稼働していたら・・・
  (7社)×(10チーム)×(10プロジェクト)=【700】
  と、単純計算でも、700社が関わっていることに!

こうなると、連携をとるのも一苦労。
会社ごとにルールが違えば、エンジニアの数もスゴイ。
単純な打ち合わせだけでも、大人数で、あーだこーだ、時間泥棒になるわけです。

特にインフラエンジニアの場合、「すべてを支える基盤」を作るので、関連する全業務について、知る必要が出てきます。
マシン作業の3倍以上、打合せで費やすことも。

へ???
「パム」は「元請」のルールに従って仕事をしていただけですが・・・???

あ、「インフラ」だと複数のプロジェクトが関わって来るんですね・・・。
・・・・・・想像したくなくなるほど恐ろしい事態だと思います。




3.無駄にルールが多い

僕自身、メーカー・メディア・公的機関など、たくさんの業界のお客様を経験しましたが、「金融業界」が一番、細かいルールが多いです。

1つのマシンを作るのに、
 「設計書が10個必要」
 「その設計書ごとに、レビュー(打合せ)が3回必要」
 「レビュー後は、各部署の責任者の印鑑が必要」
なんて、無駄にルールが多い・・・!
納期が決まっているので、はやく作業したいのに、全然できない・・・!
そんなストレスに悩まされます。

「エンドユーザー」になっている「現在のパム」から言うと、この「無駄なルール」に大賛成です。
何かあった場合、「エンドユーザー」が蒙る被害も大きいのですよ。




4.意外とIT知識がなくて、SIer任せ

金融業界のシステムって「大規模」で
 「万が一、障害が起きたら被害が甚大」
にも関わらず、
肝心の「金融機関側の担当者」が、IT知識に詳しくないんです。

インフラエンジニア
 「これ、メンテナンス時にやってくださいね(CDを入れるだけの簡単な作業)」
金融機関の担当者
 「? わかんないんで、やってよ」
インフラエンジニア
 「・・・(遠い目)」

こんなやり取りが、ほとんどです。

「金融業界」の特徴として、数年でいろんな部署に異動することが多いせいか、「知らない」「知る気もない」人が、結構多いんです。
 「自分達の会社のシステムなのになぁ・・・」
と、飽きれる反面、トラブルが起こると
 「御社に任せてたんだから、何とかしてくれ」
と、責任転嫁されます。

特にインフラの場合、業務上あんまり意識されないせいか、放置されがちです。

皆さんも、
 「蛇口をひねれば水が出て当たり前、逆に水が出ないなんてオカシイ!」
って思う方が、多いと思うんです。
「インフラ」「基盤」ってそう思われがちで、その仕組みを作るために、どんな設計や考慮がされているかは、知ろうとしてくれません。
「動いて当たり前」って、本当に大変です。

ここらへん、「責任のドッヂボール」なんですよねぇwww
「パム」の私見を述べるのは控えさせて頂きます(笑)



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
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<出演者>
本田ヨシ子
無善菩薩

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パムで増える迷路ちゃん 1000番代

http://www.kyowa-kirin.co.jp/diabetes/about/

「パムのトラブル相手」に「糖尿病」が3人もいるので、調べてみました。




血糖とは

血糖の役割

でんぷんなどの糖質(炭水化物)は、私たちの生命を維持する栄養素として最も大切なものの1つです。
糖質は消化されてブドウ糖(グルコース)となり、血液中から全身の細胞に取り込まれて、主なエネルギー源として利用されます。
血液中のブドウ糖を「血糖」といい、血糖値とは血液中のブドウ糖の量をあらわしています。

血糖値の調節のしくみ

食事をする、つまり炭水化物を摂取すると血糖値は高くなり、
運動などによりブドウ糖がエネルギーとして消費されると血糖値は低くなります。
健康な人の場合、血糖値は「インスリン」やインスリンと逆の働きをもつホルモンのバランスにより、
一定の範囲内にコントロールされています。
そのため、食事や運動をしても血糖値が極端に変動することはないのです。

つまり、「インシュリン」が正常に作用していれば「糖尿病」にならないんですね。




糖尿病の原因

糖尿病とは、インスリンの作用が十分でないためブドウ糖が有効に使われずに、血糖値が高くなっている状態のことです。
放置すると全身にさまざまな影響が出てきます。
糖尿病は、その原因により4つのタイプに分けられます。

つまり、「インシュリン」が作用しなくなると「糖尿病」って事になると言う事になります。




症状

血糖値の高い状態が続くと、次のような症状があらわれます。
しかし、軽症の糖尿病の場合、自覚症状がみられないことが多く、発見が遅れることがあります。

代表的な自覚症状
 *尿の量が多くなる(多尿)
   糖は尿に出るときに、同時に水分も一緒に出すために尿の量が多くなります。

 *のどが渇いて、水分をたくさん飲む(口渇、多飲)
   多尿のため脱水状態となり、のどが渇き、水分をたくさん飲みたくなります。

 *体重が減る
   糖が尿に出るために、体のたん白質や脂肪を利用してエネルギー源とするためです。

 *疲れやすくなる
   エネルギー不足と、体重減少により疲れを感じやすくなります。

・・・・・・「疲れやすくなる」???
あれ?
皆様、大層、精力的にご活躍のご様子ですが・・・???

<参考>
○メタンフェタミン#ヒロポン
http://ur0.biz/MC09


日本では、大東亜戦争以前より製造されており、「除倦覺醒劑」として販売されていた。
その名の通り、疲労倦怠感を除き眠気を飛ばすという目的で、軍・民で使用されていた。
当時はメタンフェタミンの副作用がまだ知られていなかったため、
規制が必要であるという発想自体がなく、一種の強壮剤として利用されていた。
当時の適応症は、
 「過度の肉体および精神活動時」
 「夜間作業その他睡気除去を必要とする時」
 「疲労二日酔乗り物酔い」
 「各種憂鬱症」
であった。

「ヒロポン」つまり「覚醒剤」は「強壮剤」つまり、「元気になる薬」だったんですよね。
だからこその「覚醒剤」と言うネーミングですからね。

○覚醒剤#副作用
http://ur0.biz/MC1n


副作用

血圧上昇、散瞳など交感神経刺激症状が出現する。
発汗が活発になり、喉が異常に渇く。
内臓の働きは不活発になり多くは便秘状態となる。
性的気分は容易に増幅されるが、反面、男性の場合は薬効が強く作用している間は勃起不全となる。
常同行為が見られ、不自然な筋肉の緊張、キョロキョロと落ち着きのない動作を示すことが多い。
さらに、主に過剰摂取によって死亡することもある。
食欲は低下し、過覚醒により不眠となるが、これらは往々にして使用目的でもある。

「発汗が活発になり、喉が異常に渇く。」
「食欲は低下」
・・・・・・やっぱ、「糖尿病」と似ていますね。



なぜ、この人達から、「パム」が「シャブ中」って言われているのでしょうか???



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https://tech-camp.in/note/pickup/45932/


ネット弁慶の実生活

ネット弁慶は、実生活では他人を威圧するような態度をとることはありません。
現実の世界では大人しく、人見知りだったり、あまり注目されなかったりすることが多いです。
自分を誇張して表現したり、他人を理屈つけて批判したりなどは、現実の世界ではすることができないでしょう。
ネット弁慶と呼ばれる人は、もしかすると身近に存在しているかもしれません。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、まさに現実の世界で「パム」に向かって来た事がありませんね。
その男性は、「ロックンローラー」だと言っていますが、実際は、インターネットでしか大口を叩けないチキンなんですね。
あ・・・、これも、「ロック」なんですか???(爆笑)




ネット弁慶の特徴


活動の範囲が狭い

ネット弁慶の特徴としては、実生活での交友関係やつながりがあまりなく、ネット上のつながりが強いことが挙げられます。
会社や友人との関わりがないと、飲みに行ったりなどの交流もなくなります。
すると必然的に一人の時間が多くなり、ネット上の滞在時間も増える人もいるでしょう。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、日々、家でゴロゴロしています。
確かに活動範囲が狭いですね。




視野が狭い

情報をえる手段としてネットを活用する人は多いでしょう。
大手メディアに対し偏った報道であると考える人もいると思います。
実際、ネットをうまく活用すれば、様々な意見や考えに触れる機会になり、大手メディアでは報道されない情報を得ることもできるでしょう。
しかし、ネット上に流れている情報はあまりにも膨大であるため、どうしても自分好みの意見のものを優先的に見てしまいがちです。
例えば、ツイッターなどは、自分と同じ価値観の人ばかりをフォローし、
自分と意見の合わない人は
 「フォローしない」
 「ミュート・ブロックする」
などの手段をとることもできます。
するとそこから得られる情報や意見は自分の価値観に沿ったものばかりになってしまい、
 「みんなこう考えている」
 「だから自分の考え方は正しい」
と錯覚してしまう危険性もあります。
またネットニュースサイトの多くは、自分の閲覧したトピックに関連するニュースがレコメンドされる仕様になっているため、
情報を偏りなく得ることは限りなく難しいと言えるでしょう。
ネット弁慶と呼ばれる人は、自分の価値観に合う意見しか取り入れない傾向にあります。
偏った思考のまま自分の考えを疑わず、納得のいかない意見やニュースには徹底的に反論、批判をし、
相手の立場で考えるようなことはしないのです。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、13年以上も「パムと言う40代の中年男性」を、
mixi・twitter・Facebookで追っかけていますからねぇwww
確かに、「視野が狭い」です(爆笑)




正義感が強い

炎上とは、ある物事に対し非難や誹謗中傷が殺到する現象です。
不祥事を起こした企業や倫理に反する行動をとった著名人などが主に対象となりますが、
一般人であってもツイッターの投稿などから炎上に巻き込まれることはあります。
炎上はなぜ起きるのでしょうか。
原因は様々ではありますが、1つに炎上に加担する人々が正義感に駆られているという要因が考えられるでしょう。
実際ツイッターの炎上のコメントや、ニュースサイトのコメント欄などは、
自分の価値観からみて間違った行動をした人を倫理や常識の観点から非難しているコメントが多いです。
前述した
 「自分の価値観を正しいと確信している」
人々が他者の立場に立って考えることをせず、納得のいかない事象に対して非難をしているのです。
ネット弁慶は、普段の生活では人を威圧するような言動することはあまりありません。
普段の生活ではうまく自分を主張できなかったり、意見を言えなかったりします。
そういった人たちが、他人に配慮することなく、自分が正しいと妄信する正義の意見を自由に述べることのできるのが、
ニュースサイトのコメント欄や投稿サイトなのです。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、「覚醒剤で逮捕された有名人」を中傷する事が大好きです。
「覚醒剤はNG!」って正義感が溢れていますね!!!




博識である

ネット弁慶と呼ばれる人は、博識であったり、ある専門分野について詳しい傾向にあります。
実生活では、知識を披露したり持論を展開する機会はあまりない一方で、
ネット上にはニュースサイトや掲示板など常に何かしらのトピックがあります。
そこに少しでも詳しい分野のトピックがあり、自分にとって間違っている情報やコメントをみると直ちに批判するのです。
また、粘着質に批判コメントをするネット弁慶は、
 「批判している」のではなく
 「指摘してあげている」
という感覚の人も多いと考えられます。
本人は論理的に話しているつもりだが、主張や価値観が大きく偏っているため、
周囲からは理屈っぽい、屁理屈を言っているように見えることもしばしばです。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、「パムの個人情報」については博識ですね♪
う”ぇ”っ~~~~~!!!!




実生活で不遇な扱いを受けている

望むものは全て手に入れて、満足のいく生活を送っている人。
こういった人が他人の足を引っ張ったり、見ず知らずの人の意見を否定することに執着するとは考えにくいでしょう。
ネット弁慶と呼ばれる人は、実生活で不遇な扱いを受けていると感じている人が多いです。
それはお金かもしれませんし、地位や社会制度に対する不満かもしれません。
いずれにせよ、
自分の能力に周囲の評価が見合っていない現状、社会における境遇に理不尽さを感じている人の鬱積の向かう先が、
匿名の罵詈雑言飛び交うネット空間になっているのではないでしょうか。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、「パムの学歴」に自棄に拘るんですよねぇ・・・。
だから、その男性の出身校の応援歌をプレゼントしたんですが・・・、「パム」が警察に出頭する羽目になりました(笑)




集団より孤独を好む

現実の世界において、集団行動は他人の意見を聞いたり配慮する必要があるものです。
一方、ネット上では他者への配慮は要らず、自分の好きなように意見を述べることが出来ます。
周囲との関係性をうまく築けない人は、集団行動よりも個人行動を好みます。
自分の都合でコミュニケーションを取れるネット上で自分を表現するようになるのです。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、「集団」より「子分」を求めているように見えますねwww




ネット弁慶の心理


妬み・嫉み

ネット弁慶の攻撃的なコメントは、有名人やインフルエンサーなど人気者・大勢の注目を集めている人に頻繁に向けられます。
妬みや嫉みから、発表している作品や行動を、何かと理屈をつけて否定するのです。
しかし、自らが何かを発表したり、行動を起こすことはありません。
17世紀のフランスの名門貴族・文学者のラ・ロシュフコーは
 「羨望というのは、他人の幸福が我慢できない怒りなのだ」
と述べています。
もしかするとネット弁慶には、攻撃の対象者のことを羨ましく思う気持ちがあるのかもしれません。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」の拘りを見ると、この嫉妬を感じます。
「都の西北」に行きたかったんでしょうか?
一流大学に入学できても、おまんまを喰えなくなりゃ、それでお仕舞いなんです。
だからこそ、50過ぎても「学歴」に拘るのって、滑稽にしか見えません(爆笑)




過剰な自己投影

ネット上には、テレビのワイドショーなどで取り上げられるトピックなどの、自身とはまったく関係ないことに過剰に反応する人がいます。
芸能人の不倫のニュースなどの当事者間で解決すべき問題に対し、
「許せない」と断罪する行為は、冷静に考えれば当人にとっては全くメリットのない話です。
これに関して、ニュースの事象を過剰に自己投影している、自分に照らし合わせている傾向があると考えられます。
無意識に過去の自分に起きた似た出来事などを投影し、
自分がまるで被害者のように感じ、テレビやパソコンの向こうの人間を許せないと感じる。
つまり、当人にしてみれば他人事ではないのです。
そう考えれば、赤の他人の事情に対し、過剰に反応する非合理的な行動も少しは理にかなっていると言えるでしょう。

「覚醒剤」を始めとする「麻薬」を使用したかどうかは、「毛髪検査」が一番確実に解ります。
なぜ、「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、10年以上も「スキンヘッド」なんでしょうか?
「覚醒剤で逮捕された有名人」を中傷する事は、
「警察」「麻薬取締官」に逮捕されたくない事から来る「自己投影」にも見えて来ます。




承認欲求が強い

承認欲求とは、他人から認められたいとする感情のことです。
ネット弁慶と呼ばれる人は、この承認欲求が強い傾向にあります。
例えば、ヤフーニュースのコメントやツイッターの投稿などは、
自分の意見への支持や共感が可視化されるように作られています。
自分の投稿に「いいね」がついたり「リツイート」されるのは誰しも嬉しいものです。
ネット弁慶は他者への批判や否定、攻撃を繰り返しますが、次第にそれに同調する人が現れるようになります。
これは長年社会問題になっているいじめと構造が酷似しています。
SNSは一対一の関係に止まらず、顔の見えない不特定多数のユーザーがに加担しやすいものです。
他者を貶める発言や偏見的な意見に「いいね」や「そう思う」などの「共感」が示されることによって、
誰かから認められたような気持ちになるのです。

「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」は、
何らかのツールを利用して、Twitterのフォロワー数を増やしていた時期がありました。
これは、「承認欲求」の現れですねwww




ネット弁慶に関わるトラブル


個人情報を晒される

ネット弁慶は正義感や義憤に駆られて過剰な行動をとることがあります。
例えば、学生の内輪の悪ふざけなどを吊るし上げ、袋叩きにするようなケースです。
以前、学生がバイト先で冷蔵庫に入ったという旨のツイートが炎上した事件がありました。
 「会社としてどんな指導をしているのか」
などの批判の声が相次いだ結果、店は閉店に追い込まれ、学生は個人情報などを特定されました。
該当のツイートを削除しても『魚拓』と呼ばれるスクリーンショットを撮られているため、ネット上から永遠に消えることはありません。
もちろん学生の行為は常識の範疇を超えたものであるという意見は往々にしてあるでしょうが、
過剰な炎上に巻き込まれては、今後の人生を大きく変えてしまうことにもなりかねません。

「パム」は、「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」と彼の妻から、
 「パムはADHDであり、コンサータと言う覚醒剤(の一種)を飲んでいるヤク中である。」
と言う「虚実入り混じった個人情報」を晒されました。

だから、今では「パム」から自分の個人情報を晒しているのです。




現実世界でのトラブルに発展する

福岡で講演を行っていたブロガーが、講演後に刺殺されるという事件がありました。
逮捕された犯人は
 「ネット上のやりとりで恨みがあった」
と述べています。
ネット空間では、その匿名性ゆえに画面の向こうにどんな人がいるのかを知ることができません。
思いもよらぬ逆恨みをされたり、現実世界でのトラブルに発展するケースもあるのです。

「パム」は、「パムをストーキングしている50代のスキンヘッドの壮年男性」と彼の妻から、
「某ライブハウス」を巻き込んだトラブルを起こされ、「警察署」に通報されました。




ネットで人格が変わることは特別なことではなくなった


SNSとリアルは別人格

トレンド総研が実施した「ネット人格」に関する調査では、
SNSと現実で人格を使い分けている人の割合は全体の4割以上という結果が出ています。
その内「意識的に使い分けている」が25.3%、「無意識のうちに変わっている」が16.3%。
またSNSとリアルで人格が変わることについては「普通だと思う」という意見が最多となっています。
もはや、現実とネット上で人格を切り替えることは、特別なことではなくなっているのかもしれません。

「パム」が「mixi」や「現実世界」に絡んでいく前は、現実世界と別人格の「パム」が存在していました。
・・・・・・あの人格は今では再現したくありませんwww




悪意の投稿をしたことがある人の割合

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)のネット利用者の意識調査では
ネットを通じてブログやツイッターなどへ投稿した人のおよそ25%が、
他人や企業の悪口などの「悪意のある投稿」をした経験があると回答しています。
4人に1人というのは、意外にも多い方なのではないでしょうか。
投稿の内容は「他人や企業の悪口」や「人格を否定」など。
投稿の理由は
 「反論したかった」
 「投稿やコメントを見て不快になった」
 「非難・批評するため」
などでした。

・・・・・・この記事もその範疇ですねwww



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https://anond.hatelabo.jp/20180222134603


安定した価格の市場はれっきとして存在する。

消費者物価指数のグラフが心肺停止したこの国で、覚せい剤の価格は0.2g=1万円がもう長いことベース。
これは自然にできた示し合わせみたいなもんで、1万円から乖離していくほど高いなあ(質がイイんだろうなあ)というイメージ。
もちろん、このイメージを逆手に取ってボッタくってくるヤツもいれば、お買い得と見せかけて塩を販売してくるヤツもいる。

町中からイラン人が排除された今、購入場所は流行りのダークウェブというやつ。
ここで売人と連絡取って待ち合わせるのが今のトレンドだ。
だけど、Tor経由でアクセスしなきゃたどり着けないってわけでもなくて、特定の隠語と組み合わせてググれば、簡単に出てくる。
仮想通貨の取引所なんかと違って、単なる数字のやり取りじゃないぞ。
売人と客が最終的には直接顔と顔を突き合わせるんだ。
礼儀は欠かせない。
でも、ナメられたら最後さ。
笑顔で塩を売りつけられちまう。
ストリートじゃいつだって、ビー・ポライト、ビー・プロフェッショナルなんだ。

「笑顔で塩を売りつけられちまう。」
買おうとしたモノがモノだから、売人を訴えられませんね(苦笑)




覚せい剤最大の利点は
 「眠らなくていい」
 「疲れが飛ぶ」
 「やる気が出る」
ところにある。
通常では体験できない快楽が云々・性欲増大とか言ってるヤツは耳学問の青二才だから気にしなくていい。
それはヘロインやMDMAだ。
確かに覚せい剤でも、感覚過敏にはなるが、そんなもんは副次的だ。
男にとっちゃ、単に集中力が増すから、セックスをやり続けられるってだけだ。

いいか。覚せい剤ってのはな、仕事で疲れた時、ちょいと会社のトイレで粉にして鼻から吸うだけで、次の24時間バリバリ戦えるんだ。
0.2g=1万円とした場合、1回の目安が0.02gだから、1回1000円。
ここぞという時にキメれば、1000円で24時間は戦士になれるんだから、安すぎる。
下手すりゃロクに薬効のない栄養ドリンクより安上がり。
もちろん、逮捕されるリスクはあるが、そんなもんにビビってちゃ資本主義社会では戦えない。
ヒップがスクエアのふりをし続けるにはコストも甘受せにゃならんのさ。

だがな。
この
 「眠らなくていい」
ってのが最大の利点でもあり副作用でもある。

アドレナリン過多で飯も食わなくていい&眠らなくていい魔法の薬効が切れた時、人間はどうなると思う?
だから俺たちは畏敬を込めて
 「元気の前借り」
と呼んでいる。

 この薬効切れ状態(いわゆる「ヨレ」)
 をどうにかするために、もう1発決めよう…
となりゃもうオシマイ。
ジャンキーまっしぐら。
そう遠くない日に、
12時間パックで入った個室ビデオの机に注射器(通称:道具、ポンプ、ペン)をズラリと並べている自分と出会うことになるだろう。
だけど、栄養ドリンクと同じで、ここぞという時の武器にしてるヤツはそこらじゅうにいる。
ジャンキーにもならずに。
なぜなら、用法用量を正しく守ってさえいれば、大して危険なクスリじゃないからだ。
法を無謬のものと固く信じ、日々ポリティカリーに生きてるお前らピューリタンには分からないかもだがね。

 「だけど、栄養ドリンクと同じで、ここぞという時の武器にしてるヤツはそこらじゅうにいる。」
いわゆる「ヒロポン」「ゼドリン」も使い方によっては、「酒」「タバコ」と同じになるって事でしょうか?

しかし、「違法」なんですよね・・・。
24時間闘うなんて、人間がする事ではありません。



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https://toyokeizai.net/articles/-/242943


バレーボールU18代表候補に選ばれるほどの才能を持った生徒が、なぜ命を絶たなければならなかったのか——。

岩手県立不来方高校(紫波郡矢巾町)の男子バレーボール部に所属していた3年生の生徒が、7月3日に自死した。
そのわずか半年前には春高バレーに出場。
中学では日本選抜(12人)入りし、この3月には高校日本選抜を決める最終合宿まで残るほどの逸材だった。

筆者はこれまで、
大阪市立桜宮高校バスケットボール部で起きた体罰による自死など、
間違った指導が未成年の自死につながった事件について取材をしてきたが、
今回の事件には違和感をもたざるをえない部分が多くある。

バレーボールの世界で華々しい未来が見えていたであろう生徒が自殺するとは、
違和感があり過ぎます。




振り返ってみても、自宅での様子はいつもとなんら変わらなかった。
亡くなる2日前、7月1日には天皇杯県予選決勝を実業団と戦っていた。
敗れたものの、
 「(実業団に)初めて1セット取れたね」
と母親が言葉をかけるとうれしそうな表情を浮かべていたという。
しかし、それが息子の最後の試合になった。

自殺する直前でも実業団相手の試合に出場する程の活躍を見せているこの生徒に何があったのでしょうか?




そう話す父親は、遺書を読んだ瞬間
 「原因は顧問の指導ではないかと思った」
と言う。

遺書は
 「こんなことをしてしまって本当にごめんなさい。
  許して下さい」
から始まる。

 「何度も相談に乗ってもらおうと思いましたが、きっとバレーはやめられないと思うので、
  (中略)きっとバレーをやっていなければ何も自分にはなかったと思いますが、
  それでも生きているのがとてもつらかったです」

 「先生からも怒られ、バレーボールも生きることも嫌になりました。
  ミスをしたらいちばん怒られ、必要ない、使えないと言われました」

・・・・・・へ?
この「遺書」には何が書かれていたのでしょうか?




人格を全面否定する言葉の暴力

父親は
 「バレーがこんなに嫌いになっていたなんて気づかなかった」
と愕然としたという。

母親は
 「勝てば楽しいけど、ミスしたり、何かができないとつらいとは話していた。
  生き生きしているときもあったのに……高校になって怒られるようになってバレーが嫌いになったと書かれていた」
と肩を落とす。

 「やさしい子でした。
  必要ない、使えないという言葉がいちばん堪えたと思う」
と母親は言う。
父親は
 「自分の人格を全面否定する言葉によって、息子は追い詰められていったのではないか。
  言葉の暴力です。
  顧問はまだ41歳。
  このままではまた同じ事件が起きる気がします」
と顔を歪めた。

遺書だけでなく、県教育委員会が作成した調書がある。
文科省通達の
 「子供の自殺が起きたときの背景調査の指針(改訂版)」
にのっとり、7月下旬から8月初旬にかけてまとめられた。
対象は、バレー部員や教員など関係者53人。
調査書はA4で20ページにわたり、部員や他教員に、顧問による亡くなった生徒に対する言動などを聴き取りしている。

そこには
 「おまえのせいで負けた」
 「部活やめろ」
といった数々の暴言、
さらに、助言を求めても無視するなど生徒を心理的に追い込む行為があったことが、合わせて44項目も挙げられている。

調書を読んだ両親によると、
生徒が
 「ひとりで教官室に呼ばれることも少なくなかった」
との証言もあったという。
生徒と密室で2人何を話していたのか、内容を知るのは顧問だけだが、その詳細は明らかにはなっていない。

調書の中にあったこんな言葉に、両親は驚いたという。
たとえば
 「代表に選ばれているのにどうしてできないんだ」
 「背はいちばんでかいのに、プレーはいちばん下手だな」
など。
まさに言葉の暴力だ。

6月の全国高校総体決勝で敗れたあとには、
 「おまえのせいで負けた」
と言ったという。
亡くなる3日前にも、
 「だから部活やめろって言ってんだよ」
 「もうバレーするな」
といった強い言葉を浴びせていた。

「実績」があったから「顧問」が期待しすぎたんでしょうか?
それなりの「結果」は出している事を踏まえると、この言動は、
 ・適度な叱責
 ・過度な暴言
のどちらかの判断をするとすれば、
 ・過度な暴言
だと思います。

こういうのを「パワハラ」って言うんですよね・・・。
そういや、「パムが始めて自分一人で仕事を進める事ができた」時に、「会社を辞めろ」と言った人がいましたねぇ・・・。



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
本田ヨシ子
無善菩薩

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パムで増える迷路ちゃん 1000番代

https://biz-journal.jp/2016/03/post_14470.html


 「給料泥棒!」
 「能無し!」
などと上司から何度もしつこく罵倒されて、精神的に追い詰められ、
最悪の場合は自殺にまで追い込まれてしまう人さえいる。
一方で、上司からのちょっとした注意などでも、
最近の若者はパワハラと感じてしまうケースが増加しているという。
パワハラの定義が曖昧なゆえに、混乱が起きているようだ。

かと言って、「過保護」に「部下」や「後輩」に接するのも別意味で「パワハラ」なんですよね。
「過保護」だと仕事を一人でこなす能力が育たずに、最終的に潰れます。




暴行・傷害などの「身体的な攻撃」や、
脅迫・暴言などの「精神的な攻撃」は当然のことながら、
隔離・仲間外し・無視などの「人間関係からの切り離し」に加え、
業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことを強制するといった「過大な要求」と、
業務上の合理性がないにもかかわらず能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じるといった「過小な要求」も
これに含まれている。
また、プライベートな事柄に過度に介入してくるといった「個の侵害」も類型の内のひとつとされている。

はい。
これが、厚生労働省で定義されている「パワハラ」です。

○厚生労働省 あかるい職場応援団 パワハラの6類型
https://www.no-pawahara.mhlw.go.jp/foundation/pawahara-six-types/




そして、違法なパワハラとなると、民法上の不法行為に該当する可能性がある。
民法上の不法行為に該当すると、被害者は加害者や会社に対して損害賠償請求をすることが可能となる。
また、同時に労働契約上の安全配慮義務違反を理由として、被害者は会社に対して債務不履行による損害賠償請求も可能となる。

 「ただし、感じ方、受け止め方は人それぞれで個人差がありますから、
  従業員が不快に感じた行為がすべて違法なパワハラとなるとは限りません。
  また、業務上必要な範囲の適切な注意指導、教育、指示にあたる場合には、
  それが業務上適正な範囲である限りパワハラとは評価されません。
  結局のところ、問題となっている行為が、業務上適正な範囲であるかどうか、
  行為の態様、回数、程度、その人の人権を不当に侵害しているかどうかという点から、総合的に判断することになります」
 (浅野弁護士)

本人が違法なパワハラを受けたと感じても、裁判所では総合的な判断の結果として、
その行為が損害賠償の対象となるような民法上違法なパワハラとまでは判断されない場合があるという。
そうなると、本人の価値観と裁判所の判断が異なる可能性もあり、闇雲に訴えることが妥当ではないだろう。
それでは、違法なパワハラを受けたと感じた場合には、どのように対処すればいいのであろうか。

 「たとえ違法なパワハラだとしても、その程度が軽度であれば損害賠償請求ではなく、
  会社内で話し合い、再発防止策を構築、当事者の異動・配置転換といった方法によって解決したほうがよい場合もあります。
  ですから、闇雲に裁判をするのではなく、まずは話し合いでの解決を目指すべきでしょう」(同)

違法なパワハラは絶対に許されるものではない。
会社は雇用する立場なのであるから、従業員が働きやすい環境を提供する努力をすべきだ。
一方で従業員側も、少し注意されたからといって、何から何までパワハラと決めつけて事を荒立てるのは、いかがなものかと思われる。

「パムのトラブル」の中には、「障害者差別」まで加わった「パワハラ」も起こりました。
それが、今や、
 「インターネット上で会社外の人から『会社内ならばパワハラ』な言動のツイートを自動でされる。」
と言う、奇妙な事態になっています。

これって、「プライベートの争い」なのでしょうか?「パワーハラスメント」なのでしょうか?



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