2018/10/14 【労働】岩手17歳バレー部員は「遺書」に何を書いたか | パムのてきとーブログ

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バレーボールU18代表候補に選ばれるほどの才能を持った生徒が、なぜ命を絶たなければならなかったのか——。

岩手県立不来方高校(紫波郡矢巾町)の男子バレーボール部に所属していた3年生の生徒が、7月3日に自死した。
そのわずか半年前には春高バレーに出場。
中学では日本選抜(12人)入りし、この3月には高校日本選抜を決める最終合宿まで残るほどの逸材だった。

筆者はこれまで、
大阪市立桜宮高校バスケットボール部で起きた体罰による自死など、
間違った指導が未成年の自死につながった事件について取材をしてきたが、
今回の事件には違和感をもたざるをえない部分が多くある。

バレーボールの世界で華々しい未来が見えていたであろう生徒が自殺するとは、
違和感があり過ぎます。




振り返ってみても、自宅での様子はいつもとなんら変わらなかった。
亡くなる2日前、7月1日には天皇杯県予選決勝を実業団と戦っていた。
敗れたものの、
 「(実業団に)初めて1セット取れたね」
と母親が言葉をかけるとうれしそうな表情を浮かべていたという。
しかし、それが息子の最後の試合になった。

自殺する直前でも実業団相手の試合に出場する程の活躍を見せているこの生徒に何があったのでしょうか?




そう話す父親は、遺書を読んだ瞬間
 「原因は顧問の指導ではないかと思った」
と言う。

遺書は
 「こんなことをしてしまって本当にごめんなさい。
  許して下さい」
から始まる。

 「何度も相談に乗ってもらおうと思いましたが、きっとバレーはやめられないと思うので、
  (中略)きっとバレーをやっていなければ何も自分にはなかったと思いますが、
  それでも生きているのがとてもつらかったです」

 「先生からも怒られ、バレーボールも生きることも嫌になりました。
  ミスをしたらいちばん怒られ、必要ない、使えないと言われました」

・・・・・・へ?
この「遺書」には何が書かれていたのでしょうか?




人格を全面否定する言葉の暴力

父親は
 「バレーがこんなに嫌いになっていたなんて気づかなかった」
と愕然としたという。

母親は
 「勝てば楽しいけど、ミスしたり、何かができないとつらいとは話していた。
  生き生きしているときもあったのに……高校になって怒られるようになってバレーが嫌いになったと書かれていた」
と肩を落とす。

 「やさしい子でした。
  必要ない、使えないという言葉がいちばん堪えたと思う」
と母親は言う。
父親は
 「自分の人格を全面否定する言葉によって、息子は追い詰められていったのではないか。
  言葉の暴力です。
  顧問はまだ41歳。
  このままではまた同じ事件が起きる気がします」
と顔を歪めた。

遺書だけでなく、県教育委員会が作成した調書がある。
文科省通達の
 「子供の自殺が起きたときの背景調査の指針(改訂版)」
にのっとり、7月下旬から8月初旬にかけてまとめられた。
対象は、バレー部員や教員など関係者53人。
調査書はA4で20ページにわたり、部員や他教員に、顧問による亡くなった生徒に対する言動などを聴き取りしている。

そこには
 「おまえのせいで負けた」
 「部活やめろ」
といった数々の暴言、
さらに、助言を求めても無視するなど生徒を心理的に追い込む行為があったことが、合わせて44項目も挙げられている。

調書を読んだ両親によると、
生徒が
 「ひとりで教官室に呼ばれることも少なくなかった」
との証言もあったという。
生徒と密室で2人何を話していたのか、内容を知るのは顧問だけだが、その詳細は明らかにはなっていない。

調書の中にあったこんな言葉に、両親は驚いたという。
たとえば
 「代表に選ばれているのにどうしてできないんだ」
 「背はいちばんでかいのに、プレーはいちばん下手だな」
など。
まさに言葉の暴力だ。

6月の全国高校総体決勝で敗れたあとには、
 「おまえのせいで負けた」
と言ったという。
亡くなる3日前にも、
 「だから部活やめろって言ってんだよ」
 「もうバレーするな」
といった強い言葉を浴びせていた。

「実績」があったから「顧問」が期待しすぎたんでしょうか?
それなりの「結果」は出している事を踏まえると、この言動は、
 ・適度な叱責
 ・過度な暴言
のどちらかの判断をするとすれば、
 ・過度な暴言
だと思います。

こういうのを「パワハラ」って言うんですよね・・・。
そういや、「パムが始めて自分一人で仕事を進める事ができた」時に、「会社を辞めろ」と言った人がいましたねぇ・・・。



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