2018/10/15 【犯罪】覚せい剤の適正価格はちゃんと存在する | パムのてきとーブログ

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安定した価格の市場はれっきとして存在する。

消費者物価指数のグラフが心肺停止したこの国で、覚せい剤の価格は0.2g=1万円がもう長いことベース。
これは自然にできた示し合わせみたいなもんで、1万円から乖離していくほど高いなあ(質がイイんだろうなあ)というイメージ。
もちろん、このイメージを逆手に取ってボッタくってくるヤツもいれば、お買い得と見せかけて塩を販売してくるヤツもいる。

町中からイラン人が排除された今、購入場所は流行りのダークウェブというやつ。
ここで売人と連絡取って待ち合わせるのが今のトレンドだ。
だけど、Tor経由でアクセスしなきゃたどり着けないってわけでもなくて、特定の隠語と組み合わせてググれば、簡単に出てくる。
仮想通貨の取引所なんかと違って、単なる数字のやり取りじゃないぞ。
売人と客が最終的には直接顔と顔を突き合わせるんだ。
礼儀は欠かせない。
でも、ナメられたら最後さ。
笑顔で塩を売りつけられちまう。
ストリートじゃいつだって、ビー・ポライト、ビー・プロフェッショナルなんだ。

「笑顔で塩を売りつけられちまう。」
買おうとしたモノがモノだから、売人を訴えられませんね(苦笑)




覚せい剤最大の利点は
 「眠らなくていい」
 「疲れが飛ぶ」
 「やる気が出る」
ところにある。
通常では体験できない快楽が云々・性欲増大とか言ってるヤツは耳学問の青二才だから気にしなくていい。
それはヘロインやMDMAだ。
確かに覚せい剤でも、感覚過敏にはなるが、そんなもんは副次的だ。
男にとっちゃ、単に集中力が増すから、セックスをやり続けられるってだけだ。

いいか。覚せい剤ってのはな、仕事で疲れた時、ちょいと会社のトイレで粉にして鼻から吸うだけで、次の24時間バリバリ戦えるんだ。
0.2g=1万円とした場合、1回の目安が0.02gだから、1回1000円。
ここぞという時にキメれば、1000円で24時間は戦士になれるんだから、安すぎる。
下手すりゃロクに薬効のない栄養ドリンクより安上がり。
もちろん、逮捕されるリスクはあるが、そんなもんにビビってちゃ資本主義社会では戦えない。
ヒップがスクエアのふりをし続けるにはコストも甘受せにゃならんのさ。

だがな。
この
 「眠らなくていい」
ってのが最大の利点でもあり副作用でもある。

アドレナリン過多で飯も食わなくていい&眠らなくていい魔法の薬効が切れた時、人間はどうなると思う?
だから俺たちは畏敬を込めて
 「元気の前借り」
と呼んでいる。

 この薬効切れ状態(いわゆる「ヨレ」)
 をどうにかするために、もう1発決めよう…
となりゃもうオシマイ。
ジャンキーまっしぐら。
そう遠くない日に、
12時間パックで入った個室ビデオの机に注射器(通称:道具、ポンプ、ペン)をズラリと並べている自分と出会うことになるだろう。
だけど、栄養ドリンクと同じで、ここぞという時の武器にしてるヤツはそこらじゅうにいる。
ジャンキーにもならずに。
なぜなら、用法用量を正しく守ってさえいれば、大して危険なクスリじゃないからだ。
法を無謬のものと固く信じ、日々ポリティカリーに生きてるお前らピューリタンには分からないかもだがね。

 「だけど、栄養ドリンクと同じで、ここぞという時の武器にしてるヤツはそこらじゅうにいる。」
いわゆる「ヒロポン」「ゼドリン」も使い方によっては、「酒」「タバコ」と同じになるって事でしょうか?

しかし、「違法」なんですよね・・・。
24時間闘うなんて、人間がする事ではありません。



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2018/11/13(火) ライブ宇宙ステイション@高円寺 無力無善寺
http://blog.livedoor.jp/muzenji/

Open 18:30/Start 19:00
Charge ¥1,000-(1Drink 付)

<出演者>
本田ヨシ子
無善菩薩

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