死の郵便配達」を見たよ☆今週の追加エントリー[4月第5週]
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死の郵便配達|ねえ、私たちもここで死ぬの?
24-TWENTY FOUR- シーズンV[10am~11am]|素直にドキドキ
リバウンド[第1回]|怪作となれるか
マルモのおきて[第1回]|芦田愛菜嫌いというのも心が狭い
無能の情熱 札幌・危険な遊戯|都市の散歩者というレトロさ
鈴木先生[第1回]|最後まで挑戦的でいられるか期待
4/29追加しました☆
ハガネの女[第1回]|取り柄がなくてダイジョーブ?
名前をなくした女神[第3回 今、試される親子の絆]|試されたのは子役の演技力
霧に棲む悪魔[第3週]|昼ドラのサービス精神
C[第2・3回]|無邪気な意識過剰
マドンナ・ヴェルデ[第1・2回]|原作2本分のお得なドラマ
4/28追加しました☆
アスコーマーチ[第1回]|武井咲がんがれ
4/27追加しました☆
Steins; Gate[第2・3回]|乾いた等距離のお話
4/26追加しました☆
幸せになろうよ[第1回]|香取慎吾の不幸と才能
グッドライフ[第1回]|ものすごーく不愉快な展開が予想される

死の郵便配達|ねえ、私たちもここで死ぬの?
24-TWENTY FOUR- シーズンV[10am~11am]|素直にドキドキ
リバウンド[第1回]|怪作となれるか
マルモのおきて[第1回]|芦田愛菜嫌いというのも心が狭い
無能の情熱 札幌・危険な遊戯|都市の散歩者というレトロさ
鈴木先生[第1回]|最後まで挑戦的でいられるか期待
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ハガネの女[第1回]|取り柄がなくてダイジョーブ?
名前をなくした女神[第3回 今、試される親子の絆]|試されたのは子役の演技力
霧に棲む悪魔[第3週]|昼ドラのサービス精神
C[第2・3回]|無邪気な意識過剰
マドンナ・ヴェルデ[第1・2回]|原作2本分のお得なドラマ
4/28追加しました☆
アスコーマーチ[第1回]|武井咲がんがれ
4/27追加しました☆
Steins; Gate[第2・3回]|乾いた等距離のお話
4/26追加しました☆
幸せになろうよ[第1回]|香取慎吾の不幸と才能
グッドライフ[第1回]|ものすごーく不愉快な展開が予想される
犬を飼うということ[第3回]|家庭の危機すぐる
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錦戸亮はとうとう辞表を出してしまうし、
(吹越満はついにメガネ台をデスクの上に設置していたwww)
水川あさみは懐妊(これは意外な展開で、すっかりミスリードに騙された)、
息子・大君は他の子とつるんで下級生のカード恐喝に加担しているという
(と見えたが、恐喝されていたほうが息子なのか?)
絶対絶命の本郷家で、身につまされること著しい。
会社を辞めた夫に、好きなようにしなさいと言えるかどうかが、
妻の矜持であるかのように言われるが、
水川は何のためらいもなく、「どうすんの?」と叫ぶ。
そりゃそーだろ、と思うが、こういった容赦なさがこのドラマのリアルなところ。
錦戸はまさか路上ライブで生計をたてるわけでもなかろうが、
せめて会社都合で退職しないと、失業保険もすぐに出ないし、
本郷家は2か月もしないうちに壊滅してしまう。
ひとごとながら気になるのである。
植え込みを荒らしたのは誰かといった小さな謎はもはや吹っ飛んでしまった。
というか、犬を飼う話の比重が低いwww

☆他の回の「犬を飼うということ」
第1・2回|ビンボのリアリティ

| 2011年4月15日 - 2011年6月 毎週金曜 23:15 - 24:10(54分) 脚本:寺田敏雄 音楽:沢田完 音楽協力:テレビ朝日ミュージック ゼネラルプロデューサー:内山聖子 プロデューサー:木内麻由美、大江達樹、池田偵子 演出:本木克英、遠藤光貴、髙橋伸之 制作:テレビ朝日、ザ・ワークス 主題歌:関ジャニ∞「マイホーム」(インペリアルレコード) オフィシャルサイト:http://www.tv-asahi.co.jp/inu/ * cast 本郷勇次(30):錦戸亮(NEWS・関ジャニ∞) 本郷幸子(29):水川あさみ 本郷大(8):山崎竜太郎 本郷眞子(6):久家心 堀田克彦(29):田口淳之介(KAT-TUN) 窪田 松夫(57):泉谷しげる 川島 秀樹:武田航平 安住 由紀子 :鹿沼憂妃 中尾 啓介 :風見しんご 野崎 誠吾:吹越満 奈良橋 宗一:杉本哲太 |

幸子がパート先でたちくらみを起こし、同窓生・堀田が勤める病院に運ばれた。堀田は検査を受けた方がいいと勧める。勇次もパートを辞めるよう提案するが、収入を減らすわけにはいかない。一方、団地ではペット禁止にもかかわらず本郷家が堂々とスカイを飼い始めたことが大問題に。勇次の会社でも労組が猛烈な反対運動を展開し始めた。業を煮やした上司・野崎は勇次のクビと引き換えに窪田の懐柔を命じる。追い詰められた勇次が選んだのは…
錦戸亮はとうとう辞表を出してしまうし、
(吹越満はついにメガネ台をデスクの上に設置していたwww)
水川あさみは懐妊(これは意外な展開で、すっかりミスリードに騙された)、
息子・大君は他の子とつるんで下級生のカード恐喝に加担しているという
(と見えたが、恐喝されていたほうが息子なのか?)
絶対絶命の本郷家で、身につまされること著しい。
会社を辞めた夫に、好きなようにしなさいと言えるかどうかが、
妻の矜持であるかのように言われるが、
水川は何のためらいもなく、「どうすんの?」と叫ぶ。
そりゃそーだろ、と思うが、こういった容赦なさがこのドラマのリアルなところ。
錦戸はまさか路上ライブで生計をたてるわけでもなかろうが、
せめて会社都合で退職しないと、失業保険もすぐに出ないし、
本郷家は2か月もしないうちに壊滅してしまう。
ひとごとながら気になるのである。
植え込みを荒らしたのは誰かといった小さな謎はもはや吹っ飛んでしまった。
というか、犬を飼う話の比重が低いwww

☆他の回の「犬を飼うということ」
第1・2回|ビンボのリアリティ
生まれる。[第2回]|田中美佐子がなぜ妊娠したのか誰か教えてほしい
| 2011年4月22日 - 6月 金曜22:00 - 22:54(54分) TBS 脚本:鈴木おさむ プロデュース:鈴木早苗 演出:金子文紀、吉田秋生、武藤淳 主題歌:関ジャニ∞ 「365日家族」(テイチクエンタテインメント) オフィシャルサイト:www.tbs.co.jp/umareru2011/ * キャスト 林田 愛美(25) - 堀北真希 林田 太一(24) - 大倉忠義(関ジャニ∞) 林田 浩二(20) - 中島健人(B.I.Shadow) 林田 美子(17) - 竹富聖花 林田 新平(享年55) - 三宅裕司(特別出演) 林田 愛子(51) - 田中美佐子 森脇 哲多(35) - 大竹浩一 西嶋 丸子(11) - 宮武祭 大川 洋一(28) - 鈴木亮平 国木 美和(51) - 戸田恵子 長澤(55) - 金田明夫 水川 真帆(29) - 酒井若菜 小池 晴馬(29) - 淵上泰史 内田 留美(40) - 西村知美 小山 有紀 - 篠原愛実 山中 裕也 - 福士蒼汰 中野 瑛太(50) - 斎藤歩 近藤 卓巳(55) - 大杉漣 |
1: 林田家のしっかり者の長女・愛美は編集プロで働いている。長男・ 太一はデザイン事務所に勤め、唯一心を許せるのは先輩・水川真帆。ある日、太一の前に実の父親と名乗る男・中野瑛太が現れ、太一が林田家とは血が繋がっていないという事実を告げる…。次男の浩二は大学生で合コン三昧だが、隠された過去がある。末っ子の美子は弁護士を目指す高校生だが、やはり家族に言えない悩みを抱えていた。4人の両親・林田新平と愛子は「PANNTEN」というパン屋を経営していたが、新平は急死、愛子は途方にくれる。その悲しみも癒えぬ中、愛美は愛子から突然妊娠したと告げられる…。
2: 愛子は中絶手術の直前に病院を飛び出し、愛美には手術は受けたと嘘を告げる。愛子は近藤マタニティ・クリニックの診察を受けることに。このクリニックは愛美が取り組む高齢出産本の取材先でもあった。一方、中野から告げられた事実に悩んでいた太一は、一枚のエコー写真を実家で発見。水川真帆はその写真を妊娠検査のものだと教える。そのころ、クリニックの近藤卓巳は愛子にかけた「おめでとう」という言葉に、ある決意をする…。
なので、三宅裕司が生きているところを見ることはできなかった。
実はこの直前に堀北真希のドラマ主演デビュー作というのを「女優登竜門」という番組で見た。
「恋する日曜日」の「電車」という一編がそれで、共演は石田えりと武田航平である。
(Wikipediaを見ると、デビュー作は「ケータイ刑事 銭形舞」と書いてあるが)
短い単発だが、なかなか面白く、
堀北は40代の母親が体に乗り移った女子高生という変な役をうまい具合に演じていた。
(乗り移った母親が石田えりであるからこそ成功した演技であったと思う)
堀北のドラマは「 野ブタ。をプロデュース」と「特上カバチ!!」しか見てないのだが(笑)、
なぜか人を自然に見下すかのような美少女ぶりには、前から魅力を感じてきた。
で、本作であるが、子沢山家庭できょうだいの面倒見もいい長女が、
母親の妊娠を絶対に許さないと宣言する第2回目は、
この堀北のキャラクターと相まって、これは期待できそうだと感じさせた。
今季ドラマは意外と不作だということがそろそろわかってきたのだが、よかったよかった。
4人きょうだいはそれぞれ秘密を抱えている。
長男の大倉忠義はデザイナーだが、好意を抱いている女子である酒井若菜は、
どうも先輩デザイナー淵上泰史のスパイなのではないか。
淵上は大倉がデザインしたロゴを盗もうとしていたが、
悩みを抱えていてそれどころでなかった大倉を無理に昼食に誘ったのは酒井だった。
大倉の悩みとは、自分だけが家族の中で血がつながっていないと、
実の父親を名乗る斎藤歩に教えられ、またなぜか斎藤に金をせびられていることである。
斎藤はバクチか何かで一日5万円をスッてしまうような生活をしており、
大倉も金で売ったと言っており、一家の要である堀北がどうこのトラブルをおさめるかが注目される。
次男の中島健人は、「アスコーマーチ」では高校1年生のくせに、
こちらでは大学生で、酒も飲み放題だし、コンパでも女の子を持ち帰り放題である。
中島は幼時に白血病になったとコンパの席で話しており、どうやらそれは本当らしい。
奇跡的に母親と骨髄が適合したことにより命をとりとめたとのことだが、
これが田中美佐子の妊娠とどう関係してくるのか、展開が期待される。
次女の竹富聖花は第2話ではあまり姿を現さなかったが、どうやらいじめに遭っているらしい。
さて田中美佐子は51歳という設定で、高齢出産というモチーフは「マドンナ・ヴェルデ」とかぶっている。
松坂慶子は実際には58歳だが55歳という設定だったが、田中の場合は本当に51歳で、
くらべてみると、やはり松坂慶子の出産のほうがかなり難度が高そうである。・
初回を見そこねたので、私にとって、田中が妊娠した原因は謎である。
三宅裕司は本当は60歳だが、ここでは享年55歳ということになっている。
まあ男性は何歳になっても女性を妊娠させる能力があるのだろうが、
50代になっても定期的な性交渉があったということなのだろうか。
一番下でも高校生、一番上は25歳と4人も子供をつくりながら、
田中美佐子を孕ませるとは、三宅は相当に助平な父親だと思われてもしかたがない。
堀北真希が出産に断固反対する理由もそこにあるのだろう。
