英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

仕事柄、英語の本はたくさん購入して目を通していますが、最近買った中でダントツに良かった本があります。

 

 

それがこちらです。

 

 

 

 

 

タイトルに「大学入試」とありますが、ニュースや洋書にも登場するフレーズが満載で、一般の英語学習者の方にも十分お勧めできる内容です。

 

 

 

 

総合評価 

 

 

 

おすすめ度 | ★★★★★ 

著者 | 山崎竜成 

対象者 | 共通テストレベル〜難関大志望者・一般英語学習者 

収録フレーズの質 | ★★★★★ 

解説の詳しさ | ★★★★★ 

コスパ | ★★★★☆ 

音声・特典PDF | ★★★★☆ 

 

 

 

 この本の優れている点 

 

 

 

 1. 収録フレーズ数が圧倒的

 

 

本のタイトルに「IDIOMATIC 300」とある通り、見出し語として300のフレーズが収録されています。

 

 

ただ、それだけではありません。

 

 

各フレーズの説明欄にはさらに多くの関連フレーズが掲載されており、全体の収録数はおそらく数千フレーズに上るのではないかと感じます。

 

 

 

これほどの量を一冊でまとめた本は、他にあまりないと思います。

 

 

 

全部のフレーズを覚えるのは大変ですので、何度も読み直す必要がありますね。

 

 

 

 

2. 問題文は全て著者の書き下ろし

 

 

本書には別冊として、300のフレーズを問う問題集が収録されています。

 

 

この問題文は全て著者・山崎先生が書き下ろされたものです。

 

 

山崎先生ご自身も「問題文を作るのは涙が出るほど大変だった」と書かれています。

 

 

フレーズを自然な文脈に組み込みながら例文を作る作業は、本当に根気のいる仕事です。

 

 

実際に問題を解いてみると、最近のトピックを上手く盛り込んでいることが分かります。

 

 

問題文としての質が非常に高く、私以外にも多くの方から絶賛されています。

 

 

 

 

 3. 音声・特典PDFがダウンロードできる

 

 

アルクのダウンロードセンターから学習用音声と特典PDFをダウンロードすることができます。

 

 

特典PDFには本文の構文解説も含まれており、「音声で耳から覚える」「PDFで構文を確認する」といった多角的な学習が可能です。

 

 

 

 

4. コラムの解説が充実している

 

 

本書の随所に「ここにも注目!」というコラムが挿入されています。

 

 

 

フレーズや文章の構文に関する上級者向けの解説が丁寧に書かれており、説明の実例には入試問題・洋書・映画・ドラマ・英字雑誌から引用されています。

 

 

読んでいて勉強になりますし、何より面白い。

 

 

 

このコラムを読むだけで、山崎先生が普段からいかに多様な英語に触れているかがよく伝わってきます。

 

 

 

 

 IDIOMATIC 300のレベル 

 

 

本の帯には「共通テストから難関大」と記載されています。

 

 

 

山崎先生が共著で執筆されている『ピナクル』よりは易しいと思いますが、ある程度英語が得意でないと読み進めるのは難しいかもしれません。

 

 

英語の基礎が固まっていない方は、先に基礎的な教材を仕上げてからこの本に取り組むことをお勧めします。

 

 

 

一方で、この本は大学受験生だけを対象にした本ではありません。

 

 

 

英字雑誌・ニュース・洋書に登場するフレーズが多数収録されており、一般の英語学習者にも十分対応できる内容です。

 

 

私自身も本書に収録されているフレーズをよく見かけますし、ニュースでも耳にします。語彙・フレーズの維持・強化のためにも、折に触れて読み返す価値がある一冊です。

 

 

 

山崎先生の本はレベルの高い本が多く、英語指導者の方にも参考になる内容が随所に書かれています。

 

 

 

ぜひ一読をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

この本を使った学習のヒント 

 

 

せっかく良い教材でも、使い方次第で定着度は大きく変わります。私のお勧めは次の通りです。

 

 

まず別冊の問題を解く:先に問題に挑戦することで、自分が知らないフレーズが明確になります。

 

コラムも丁寧に読む:フレーズの暗記だけでなく、コラムを読むことで知識が立体的になります。

 

音声を活用して反復する:覚えたフレーズは音声を使って何度も声に出して練習するのが効果的です。

 

- 実際の英文で見かけたら確認する:ニュースや洋書で同じフレーズを目にした際に意識的に意味を思い出すと、定着が格段に速まります。

 

 

 

 

IDIOMATIC 300が向いている人 

 

 

- 大学受験に向けてイディオム・フレーズを強化したい高校生

- 英字雑誌・洋書・英語ニュースを読む力を伸ばしたい一般学習者

- 英語指導者として幅広いフレーズ知識を整理したい方

- 解説や問題の質にこだわって教材を選びたい方

 

 

 

 

IDIOMATIC 300が向いていない人 

 

 

- 英語の基礎が固まっていない初中級者(まずは基礎教材を優先して下さい)

- 薄くてシンプルな暗記本を好む方(解説・コラムが充実している分、ボリュームは相応にある)

 

 

 

  まとめ 

 

 

- 収録フレーズは見出し語300+関連フレーズで数千レベル。類書の中でも圧  倒的な充実度。

- 問題文はすべて著者の書き下ろし。最近のトピックを盛り込んだ高品質な例文。

- 音声・特典PDFのダウンロードで多角的な学習が可能。

- コラムの解説が上級者にも読み応えあり。

- レベルは共通テスト〜難関大。一般の英語学習者にも十分対応できる内容。

 

 

私もまだまだ学び続けます。

 

 

 

一緒に英語学習を頑張りましょう!!

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

最近では大学受験のために英検を受験する高校生が増えましたね。

 

 

2026年度第1回の英検の試験でも私の住んでいる地域の会場で準1級だけで11カ所あったと聞きました。

 

 

しかも受験生はほとんど高校生と中学生だったそうです。

 

 

以前は高校で2級を取っておけば十分でしたが、最近は難関大学では準1級が事実上の必須条件になりつつあります。

 

 

 

今日は「英検と大学受験の関係」と「大学入試の情報収集」について書きたいと思います。

 

 

 

英検で優遇される大学 

 

 

 

英検のスコアで入試が有利になる大学はたくさんあります。

 

 

 

 

 
 
代表的な例が広島大学で、英検準1級を持っていると共通テストの英語(リーディング、リスニング)が満点扱いになります。
 
 
 
これは非常に大きなアドバンテージですね。
 
 

 

私立大学は要注意 

 

 

一方で、私立大学については少し慎重に考える必要があります。
 
 
 
早稲田大学では文学部や文化構想学部では英検利用入試がありますが、合格最低点や倍率を見ていると、一般入試と比較して英検利用入試は必ずしも有利とは言えないのが実情です。
 
 
 
明治大学や法政大学でも英検利用入試が設定されていますが、ボーダーの偏差値、倍率が一般入試よりも高いケースも多く、「英検を持っているから使おう」ではなく、しっかり調べてから判断することをお勧めします。
 
 

 

英検を積極的に使うべきケース 

 

 
 
整理すると、次のような場合は積極的に英検を活用しましょう。
 
 
+英語試験が免除、又は満点扱いになる大学を受験する場合
 
+英語の試験に加点される仕組みになっている大学・学部を受験する場合
 
+英語が得意で、他の教科との兼ね合いで英語の負担を減らしたい場合
 
 
 
逆に、英検利用入試の倍率や合格ラインが一般入試より厳しい大学・学部では英検温資格があっても一般入試を選んだ方が結果的に有利になることも十分にあります。
 
 
 
「英検を持っているから使う」のではなく、「使うことで本当に有利になるか」を必ず確認して下さい。
 
 
 

 

今の大学入試は情報戦 

 

 
現在の大学入試は入試方式がかなり複雑で、ホームページやパンフレットを読んでも、どの方式が自分に有利かよく分からないという方も多いと思います。
 
 
「どの方式でも変わらないだろう」と思って調べずにいると、入試で不利になってしまうことがあります。
 
 
 
気を付けて下さい。
 
 
 

 

信頼できる情報源を見つける 

 

 
インターネット上の情報は玉石混交です。
 
 
 
古い情報が混ざっていたり、特定の大学や塾に都合良く書かれていたりすることもあります。
 
 
 
信頼できる媒体から情報収集するようにして下さい。
 
 
私が参考にしている媒体を2つ紹介します。
 
 

 

個別指導塾CASTDICEのYouTubeチャンネルです。

 

 

塾長の小林(コバショー)さんが、受験情報・大学選び・学習法についてデータや経験をもとに解説しています。

 

 

情報量が多く、最新の入試動向を押さえるのに役立ちます。

 
 
 

 

 

 

一般入試だけでなく、推薦・総合型選抜についての情報も充実しているチャンネルです。

 

 

 

英検利用入試とも関わりが深い総合型選抜を検討している方に特にお勧めです。

 
 
 
他にも良い情報を教えてくれるところはありますので、又紹介しますね。
 
 

 

まとめ 

 

 

 

- 英検の優遇措置は大学・学部によって大きく異なる

- 英語免除・満点扱いになる大学では積極的に活用すべき

- 私立大学の英検利用入試は、倍率・ボーダーを必ず一般入試と比較してから判断する

- 入試方式の情報収集は信頼できる媒体(CASTDICE TV、推薦入試研究所など)を活用する

- 「情報を知っているかどうか」が受験の有利・不利を分けることがある

 

 

 

受験生にとっては勝負の夏休みですね。

 

 
 
 情報をしっかり集めて、最善の受験戦略を立てて下さい。
 
 
 
頑張って下さい!!
 
 
 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

昨日Xでこの記事について話題になっていました。

 

 

 

 

 

 

情報、技術系の授業数を増やすのは良いと思います。

 

 

 

ただ国語と数学の時間を削るのはどうかと感じています。

 

 

 

文部科学省の全国学力、学習状況調査の結果を見ても、小中学生の算数、数学の学力が下がっている傾向は一目瞭然。

 

 

 

特に分数、割合の正答率の低さに愕然とします。

 

 

 

 

学生を見ていると国語力が下がっているのも実感します。

 

 

 

長い文章を読んで正確に読解する力がない。

 

 

 

スマホばかり見て、本を読む習慣がなくなってきているのですから、ある意味仕方がないのかもしれませんが…

 

 

 

 

削るべき教科は? 

 

 

英語を教えている立場からするとおかしな話に聞こえるかもしれませんが、削るべき教科は数学、国語でhなく、英語だと私は考えています。

 

 

 

現状の小学校での英語の授業について見聞きした感じでは、大した成果が出ていないように感じます。

 

 

 

成果が出ていないだけなら百歩譲って良いとも言えますが、逆に英語が嫌いになって中学校に上がっている生徒が増えているのではないかと思ってしまいますね。

 

 

 

英語を中途半端に早くからやるぐらいなら、国語と算数の時間を増やして頂きたい。

 

 

 

算数と国語の学力が落ちると、理科、社会等他教科全般に及ぼす影響は甚大です。

 

 

 

 

英語は中学校からでも間に合う 

 

 

英語が好きだから早くからやるというのであれば、良いと思います。

 

 

 

ただ無理矢理早くからやらせても英語嫌いになるだけです。

 

 

 

中学校からやっても高い英語力を身につけることは十分可能で、かつての達人達はみな中学校から英語を学んで高度な英語力を身につけています。

 

 

 

英本人のやる気がない状態でいくら早くから始めても、定着は難しい。

 

 

 

今の小学校英語の現状を見る限り、正直やらなくても良いというのが私の考えです。

 

 

 

 

Xでのやり取りで感じること 

 

 

Xでのこの記事のやり取りを見ていて感じたことがあります。

 

 

人のツイートをきちんと読まずぬ、自分の言いたいことを言う方が非常に多いのです。

 

 

端的に言ってコミュニケーションになっていない。

 

 

 

Xのツイートは大体140字しかないのに、その140字すらきちんと読んでいないことに驚いています。

 

 

引用リツイートも、元のツイートに全く関係ない自分の意見を言っている人もいますし…滝汗

 

 

こんなか人が「英語でのコミュニケーションがどうた」とか言っていますが、ますは日本語のコミュニケーションからですよね。

 

 

 

コミュニケーションというと話すことだと考えている人が多いですが、文章をきちんと読んで相手の言いたいことを理解することも立派なコミュニケーションです。

 

 

英語を勉強するのも良いですが、私達日本人はまず日本語できちんとコミュニケーションが取れないと始まりません。

 

 

 

そのためにも、やはり国語が大切だと改めて感じます。

 

 

 

情報、技術系の授業を増やすことについて 

 

 

情報、技術系の授業数を増やすことは良いと思います。

 

 

 

ただ問題はカリキュラムの中身と教える側の人材ですね。

 

 

 

この2つが上手くいかないと、小学校英語と同じことになってしまうのではないでしょうか?

 

 

実用的なことを早くから学ばせるのは良いのですが、小学生がその必要性を感じて真剣に取り組めるかについては何とも言えない気がします。

 

 

 

情報や技術系の知識は、極論を言えば、基礎学力があればいつからでも学べます。

 

 

 

私の大学の友人は、26歳で転職して、SE(システムエンジニア)になりましたが、プログラミングは全部本で独学したと言っていました。

 

 

 

 

今は子供の基礎学力全般が落ちているので、基礎学力を上げるようなカリキュラムにした方というのが私の考えです。

 

 

 

教育は国家の大計ですので、場当たり的な対処法でなく、慎重に議論して決めて頂きたいですね。

 

 

皆さんはどう思われますか?

 

 

 

是非コメントで教えて下さい。

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

最近何かと気ぜわしく、ブログの更新が滞り気味です。

 

 

何とか更新のペースを維持したいと思っています。

 

 

ヤフーニュースにこんな記事がありました。

 

 

 

 

 

 

なかなかcontroversialなトピックですね。

 

 

 

私の思うところを書いてみますね。

 

 

 

翻訳とAI 

 

 

私自身も実は最近あまり翻訳の仕事を受けていません。

 

 

理由は単純で単価がかなり下がっているから…

 

 

AIとDeepLの影響は大きく、大抵の翻訳はこれらで出来てしまいます。

 

 

ただし、注意が必要です。

 

 

AIやDeepLは時に致命的なミスを犯すため、誤訳を見抜けるだけの英語力は不可欠です。

 

 

 

丸投げしていると、後で大変なことになります。

 

 

しかも、一番肝心な箇所に限って誤訳が出るのが困りものです。ガーン

 

 

翻訳業界は今後、全般的にかなり厳しくなると思います。

 

 

私がかつて手がけていた法務翻訳も、フォーマットがある程度決まっているため、AIや自動翻訳で処理した方が早く、精度も高い場面が増えています。

 

 

最近では「AI翻訳のチェッカー」という仕事もあります。

 

 

実際にやった人に話を聞くと、「自分で訳した方が早い」という声もありました。

 

 

文芸翻訳はまだAIでは難しいと思いますが、供給過多のため、一般の翻訳者にはなかなかチャンスが回ってきません。

 

 

 

村上春樹さんの作品を翻訳するような著名翻訳家も市場にいるわけですから、新参者には厳しい世界です。

 

 

字幕翻訳も現時点ではAIには難しいと思いますが、将来はどうなるか気になっています。

 

 

字幕翻訳は字数制限が厳しく、また逐語訳では通じない場面も多く、超訳が求められるケースが少なくありません。

 

 

 

戸田さんがおっしゃるように、当面は人間の手が必要だと個人的には感じています。

 

 

 

通訳とAI 

 

 

通訳についても「AIや自動翻訳でいずれ不要になる」と言う人がいますが、日本語と他言語の通訳をAIで完全に代替するのは、まだ難しいと考えています。

 

 

言語間の距離が遠い言語の組み合わせ——とりわけ日本語が絡む通訳——は、現時点ではAIには荷が重いのではないでしょうか。

 

 

英語とヨーロッパ言語(フランス語、ドイツ語、イタリア語など)の間であれば、AIや自動翻訳でもある程度カバーできる気はします。

 

 

 

ローコンテクスト(文脈依存度が低い)な会話であればAIでも対応できますが、日本語はハイコンテクスト(文脈依存度が高い)な言語です。

 

 

 

行間を読んだ完璧な通訳は、現状のAIには難しいのではないでしょうか。

 

 

 

逆に言えば、AIや自動翻訳と同レベルの通訳しかできない通訳者は、仕事を失うリスクがあります。

 

 

 

たとえば、"What are friends for?" という台詞を通訳するとします。

 

 

「友達じゃないか?」という訳なら、AIでもできるでしょう。

 

 

 

しかし「水くさいぜ!」とはなかなか訳せないと思います(ちなみにこの訳は、故・松本道弘先生がおっしゃっていたものです)。

 

 

 

このような「超訳」ができる通訳者でなければ、これからは生き残るのが難しいかもしれません。

 

 

ただし、超訳は誤訳と背中合わせです。

 

 

 

センスと経験なくしては踏み込めない領域であり、そこにこそ通訳者・翻訳者の真価が問われると思います。

 

 

 

 

まとめ 

 

 

結論として、少なくとも私が現役でいる間は、字幕翻訳や通訳がAIや自動翻訳に完全に取って替わられることはない——と考えています。

 

 

 

自身が関わっている仕事ですから、半分は願望が入っていることは正直に認めます。

 

 

 

ただ、AIの進化は人間の予想をはるかに超えるスピードで進む可能性があります。

 

 

 

あらゆる変化を想定しながら備えていくつもりです。

 

 

 

皆さんはどうお考えですか? 

 

 

 

ご意見・ご感想、大歓迎です。

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

「2026年のTOEICはかなり難しくなっているらしい」

 

 

最近、こうした声をよく聞きます。

 

 

私も同感で、難化の話は色々なところで話題になっています。

 

 

実際、スコアが下がったという報告も増えていますし、不安になる気持ちはよく分かります。

 

 

 

去年の6月以来、仕事が忙しくてTOEICを受験できていませんでした。

 

 

 

指導では日々TOEICの相談を受けているのに、自分がTOEICを受けていない…ガーン

 

 

スケジュールをやり繰りして、9月のTOEIC受験しようと思っています。

 

 

 

難化している今だからこそ、一度受けて現実を確かなければいけない

 

 

 

やはり実際に試験を受けていないと語れないこともたくさんあるのも事実。

 

 

試験を受けていないと言っていることが現状とそぐわないということもあり得ます。

 

 

 

9月の試験に向けて、何とか学習時間を確保するつもりです。

 

 

 

スコアが上がるか下がるかは、正直まだ分かりません。

 

 

 

でも、受験そのものが学習と指導の両方にプラスになるだろうと思っています。

 

 

毎回TOEICを受験されている方は本当に凄いと思います。ニコニコ

 

 

 

TOEICにそれだけ時間とお金をかけるのはなかなかできることではありません。

 

 

あれこれ言う人はいますけどね…

 

 

 

私自身は試験を受けること自体は嫌いではないんですね。

 

 

 

試験に向けて勉強するのは又話が別ですが…

 

 

 

あまり勉強できなくてもとりあえず受験はします。

 

 

 

予定が入らないことを願うばかりです。

 

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

スピーキングを伸ばしたいけれど、毎日まとまった時間が取れない。

 

 

相手がいなくて話す練習ができない。

 

 

そんな悩みをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

 

 

最近、TOEIC満点を120回以上取った森鉄先生(@morite2toeic)が、AI英会話アプリ「モチスピ」をおすすめされていました。

 

 

 

 

 

気になったので、私も実際に使ってみました。

 

 

今回の記事では、モチスピの使い心地、姉妹アプリのモチタンとの関係について書きます。

 

 

 

 

結論から言うと「良さそう。ただし月額料金は高め」 

 

 

 

短い時間でスピーキングの練習を積みたい人には、かなり良さそうなアプリだと感じました。

 

 

AIとの会話がゲーム感覚で進み、続けやすい設計になっています。

 

 

モチタンとデータ連携している点も、語彙学習と会話練習をつなげやすいと思います。

 

 

 

一方で、月額プランの料金はやや高めです。

 

 

無料版でもお試しはできますが、本格的に使うなら有料プラン前提の設計になっている印象です。

 

 

年額プランやキャンペーンを狙う方が、コスパは良くなると感じました。

 

 

 

 

モチスピとは?モチタンとの関係 

 

 

モチスピは、英単語アプリ「モチタン」と同じ運営元(株式会社Astran)が2026年6月にリリースした、AI英会話アプリです。

 

 

姉妹アプリ同士で、語彙レベルや学習記録が連携します。

 

 

会話で出てこなかった単語をモチタンで復習する、という流れが作りやすいのが特徴ですね。

 

 

私自身、モチタンも以前使ったことがあります。

 

 

単語学習としては面白く、ゲーム感覚で続けやすかったんですよね。

 

 

ただ、広告が多くて集中しづらかったというのが正直な感想です。(有料にすれば広告は入りません。)

 

 

 

 

 

 モチスピを触ってみた感想 

 

 

 

短い時間の練習に向いている

 

 

 

モチスピの一番の良さは、数分単位で会話練習ができることだと感じています。

 

 

まず120秒ほどの診断があり、その後AIがカリキュラムを組んでくれます。

 

 

あとはシーン別の英会話やフリートークに入っていくだけです。

 

 

通勤時間や家事の合間など、スキマ時間に「英語を口から出す」習慣をつけたい方には向いていると思います。

 

 

DMM英会話のようなオンライン英会話で人間の講師と予約して話す学習も大切です。

 

 

ただ、毎日は難しいという方には、アプリを使った学習の方が良いかもしれません。

 

 

後人相手だと緊張するという方もアプリでの学習が向いているでしょうね。

 

 

 

  ゲーム要素で続けやすい

 

 

モチスピには、キャラクター育成やランキング、フレンド機能など、ゲーム的な要素が入っています。

 

 

「英語学習アプリ」というより、「英語を話すゲーム」に近い感覚です。

 

 

学習の継続には、やる気だけに頼らない仕組みが大切だと私は考えています

 

 

楽しさで続けられる設計は、スピーキング練習という目的には合っていると感じました。

 

 

 

 

 会話後の分析レポートが丁寧

 

 

会話が終わると、発音・流暢さ・文法・語彙などの分析が表示されます。

 

 

うまく使えたフレーズや、もう少し自然に言える表現の提案も出てくるので、「話しただけ」で終わらず復習につなげやすい点は良いですね。

 

 

英検二次面接の練習にも対応しているとのことで、試験対策目的の方にも使い道がありそうです。

 

 

 

 

機能が多く、最初は戸惑うかも

 

 

正直なところ、画面内のメニューや機能はかなり多いです。

 

 

冒険、フレーズ帳、フレンド、ランキングなど、やれることが豊富なぶん、最初は「何から始めればいいのか」と迷うかもしれません。

 

 

そういう時は、まず1日5〜10分、シーン英会話だけに絞って始めるのがおすすめです。

 

 

機能を増やすのは、慣れてからで十分だと思います。

 

 

 

 

 料金プランを「高め」と感じる理由 

 

 

モチスピの料金(2026年7月時点の参考値)は、おおよそ次の通りです。

 

 

| 月額プラン | 3,700円 | 1ヶ月ごとの更新 |

| 個人プラン(12ヶ月) | 約2,283円 | 3日間無料トライアルあり |

| ファミリープラン(12ヶ月) | 約2,450円/人 | 最大3名まで共有可能 |

 

 

※キャンペーン時はさらに割引されることがあります。(登録時はもう少し安いです)

 

 

最新料金はアプリ内でご確認下さい。

 

 

月額3,700円は、AI英会話アプリの相場と比べても、やや高く感じました。

 

 

ただ、オンライン英会話の月額数千円〜と比べると、いつでも練習できる点を考えると「高いとは言い切れない」面もあります。

 

 

個人的には、継続するなら年額プラン+キャンペーン狙いが現実的だと思います。

 

 

3日間の無料トライアルで使い心地を確かめてから判断するのが良いでしょう。

 

 

 

 

 モチスピが向いている人

 

 

- スキマ時間に短くスピーキング練習をしたい人

- モチタンを使っていて、会話練習までつなげたい人

- ゲーム感覚で英語学習を続けたい人

- 英検二次面接や日常英会話の練習相手が欲しい人

 

 

 

 モチスピが向いていない人

 

 

- とにかく安く済ませたい人(月額はやや高め)

- 発音矯正だけに集中したい人(ELSAの方が向く可能性)

- 機能が多いと迷ってしまう人

- 人間の講師とのやり取りを重視する人

 

 

 

 まとめ 

 

 

- モチスピは、短い時間でスピーキング練習を積みたい人に向いている

- モチタンとの連携やゲーム要素で、続けやすさは大きな強み

- 月額3,700円はやや高め。年額プランやキャンペーンを検討するのが現実的

 

 

 

色々試してみて、自分に合うアプリ、サービスを見つけるようにして下さい。

 

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

最近、仕事で英語を話す機会が増えてきました。

 

 

そこで、スピーキング力を鍛え直すために、音読を今まで以上にしっかりとやっています。

 

 

改めて実感するのですが、音読というのは本当に効果の大きい学習法なんですよね。

 

 

音読には主に次の3つの効果があると感じています。

 

 

- スピーキング力のアップ

- リスニング力のアップ

- リーディングスピードのアップ

 

 

 

今回の記事では、なぜ音読でこの3つの力が伸びるのか、そして効果を最大化するためのやり方について書きたいと思います。

 

 

 

ちなみに今私が音読で使っている教材はこちらです。(教材はレベルが合っていれば何でもOKです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 効果①:スピーキング力のアップ 

 

 

まず一番分かりやすい効果が、スピーキング力の向上です。

 

 

英語を話すためには、頭の中で組み立てた英文を、口から音として出す必要があります。

 

 

ところが、この「口を動かす」練習は、黙読や問題演習ではまったく鍛えられないんですよね。

 

 

音読をすると、英語の語順のまま口を動かす練習を大量に積むことができます。

 

 

繰り返し声に出した表現は、いざ話す場面でもスッと口から出てきやすくなります。

 

 

 

私は特に覚えたい表現はその表現だけを何十回も繰り返し音読しています。

 

 

「知っている英語」を「使える英語」に変える橋渡しをしてくれるのが音読ですね。

 

 

私自身、仕事で英語を話す機会が増えてから音読の量を増やしましたが、口の動きが明らかに滑らかになる実感があります。

 

 

 

 

効果②:リスニング力のアップ 

 

 

意外に思われるかもしれませんが、音読はリスニング力アップにも効果的です。

 

 

自分が正しく発音できる音は、聞き取れるようになることが多いんですよね。

 

 

音読を通じて英語の音、リズム、音のつながり(リンキング)を自分の口で再現できるようになると、耳に入ってきた音を処理する力も上がっていきます。

 

 

だからこそ、口を動かす音読が、耳のトレーニングにもなるわけです。

 

 

 

 

効果③:リーディングスピードのアップ 

 

 

3つ目の効果が、リーディングスピードの向上です。

 

 

音読を繰り返すと、英語を語順のまま、前から理解する処理に慣れていきます。

 

 

返り読みの癖が減り、英文を左から右へ一方向に読む力が付いてくるんですよね。

 

 

また、何度も声に出した文構造や表現は、次に目にしたときの処理速度が格段に速くなります。

 

 

TOEICのリーディングで時間が足りない方にも、音読は遠回りに見えて、実は近道になることが多いと感じています。

 

 

 

 

注意点:発音とリズムを無視すると効果は半減します

 

 

ここが今日一番お伝えしたいポイントです。

 

 

音読は効果の大きい学習法ですが、やり方を間違えると効果が半減してしまいます。

 

 

一番よくないのは、自己流の発音・リズムのまま、ただ字面を読み上げてしまうことです。

 

 

間違った音で何十回も音読してしまうと、間違った音が定着してしまいます。

 

 

これではスピーキングにもリスニングにもつながりにくいんですよね。

 

 

 

音読の具体的なやり方については林剛司先生のこの動画を参考にして下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 初中級者の方は「音声を聴いてから」音読して下さい

 

 

そこでおすすめしたいのが、次の順番です。

 

 

1. まずお手本の音声をしっかりと聴く(発音・リズム・音のつながりを確認する)

2. 音声をまねるつもりで音読する

3. 慣れてきたら、音声と同時に読む(オーバーラッピング)に挑戦する

 

 

特に初中級者の方は、いきなり音読を始めるのではなく、必ず音声を聴いてから音読するようにして下さい。

 

 

最近の教材はほとんど音声付きですので、付属の音声を使わない手はありません。

 

 

 

「聴いてから読む」を徹底するだけで、音読の効果は大きく変わってくると感じています。

 

 

 

余裕があれば「音読筆写」もおすすめです

 

 

さらに効果を高めたい方には、音読筆写もおすすめです。

 

 

音読筆写とは、英文を声に出して読みながら、同時に書き写していく学習法です。

 

 

口・耳・手・目を同時に使うので負荷は高めですが、その分、英文が記憶に定着しやすくなります。

 

 

文構造や語順への意識も自然と高まるんですよね。

 

 

全部の英文でやる必要はありません。

 

 

「これは使えるようになりたい」と思った英文だけを選んで音読筆写する、というやり方で十分だと思います。

 

 

 

 

 音読はストレス発散にもなります

 

 

最後に、少し個人的な話を。

 

 

音読を毎日続けていて感じるのですが、声を出すこと自体がいいストレス発散になるんですよね😊

 

 

黙々と問題を解く勉強とは違って、声を出すと気分がスッキリします。

 

 

勉強なのに気晴らしにもなる、というのは音読の隠れたメリットだと感じています。

 

 

 

学習の合間のリフレッシュも兼ねて、是非取り入れてみて下さい。

 

 

 

まとめ 

 

 

- 音読には「スピーキング力アップ」「リスニング力アップ」「リーディングスピードアップ」の3つの効果がある

- 自分で発音できる音は聞き取れるようになる。音読は耳のトレーニングにもなる

- ただし、発音・リズムを無視した自己流の音読では効果は半減する

- 初中級者は必ず「音声をしっかり聴いてから」音読する

- 余裕があれば音読筆写でさらに効果アップ

- 声を出すこと自体がストレス発散にもなる

 

 

 

音読は、特別な教材もお金も必要ない、誰でも今日から始められる学習法です。

 

 

 

当たり前のことを淡々と継続していきましょう。

 

 

 

一緒に英語学習を頑張りましょうね!

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

「文章を正しく読む」というのは、実はとても難しいことだと感じています。

 

 

 

誰でも文章は注意して読まないと誤読する可能性があります。

 

 

 

今回の記事では、なぜ文章は誤読されやすいのか、そしてどう向き合えばいいのかについて、私の考えを書きたいと思います。

 

 

 

日本語でも、正しく読むことは難しい 

 

 

まず大前提として、これは英語に限った話ではありません。

 

 

日本語であっても、文章を正しく読むことは簡単ではないんですよね。

 

 

私たちは文章を読むとき、書かれている言葉をそのまま受け取っているようで、実は自分の先入観や思い込みを通して読んでしまっていることが多いです。

 

 

 

「少し遅れます」の「少し」は何分?

 

 

分かりやすい例を挙げます。

 

 

誰かから「少し遅れます」と連絡が来たとします。

 

 

このとき、「少し」をどのくらいの時間だと受け取るかは、人によって基準が全く違うんですよね。

 

 

- 3分程度だと思う人もいれば

- 10分くらいかなと思う人もいますし

- 30分でも「少し」の範囲内だと考える人もいます

 

 

同じ「少し遅れます」という一文でも、読み手によって解釈がバラバラになってしまう。

 

 

人はどうしても自分の基準で物事を判断してしまう傾向があります。

 

 

 

言葉そのものは正確でも、受け取る側の基準が違えば、伝わる内容は変わってしまうんですよね。

 

 

ですから相手に正確に伝えるのであれば、「○○分位遅れます」と書くのが一番良いと思います。

 

 

 

 

  まして英文は、正しく読むことがもっと難しい 

 

 

日本語という母語でさえ、こうした誤読が起きます。

 

 

まして、母語ではない英文を正しく読むことは、さらに難しいはずです。

 

 

単語の意味を知っていても、文法を理解していても、「書き手が本当に伝えたかったこと」を正確につかめているとは限りません。

 

 

- 知っている単語なのに、文脈の中では違うニュアンスで使われている

- 構造は取れているつもりでも、修飾関係を読み違えている

- 「たぶんこういう意味だろう」という思い込みで読み進めてしまう

 

 

こうしたことは、英語学習者であれば誰にでも起こり得ることだと感じています。

 

 

 

 

「だいたい読めている」が一番危険 

 

 

ここが今日一番伝えたいポイントです。

 

 

文章を読むうえで一番危険なのは、「間違って読んでいることに、本人が気づいていない状態」だと感じています。

 

 

全く読めなければ、「分からない」と自覚できます。

 

 

辞書を引いたり、人に聞いたりして、対処できますよね。

 

 

でも、「だいたい読めている」状態は違います。

 

 

- 意味は取れている気がする

- 話の流れも大体つながっている

- でも実は、細部を読み違えている

 

 

この場合、本人には「間違えている」という自覚がありません。

 

 

気づかないまま、書き手の意図とは違う理解のまま読み終えてしまうんですよね。

 

 

これが、正確に読めないことよりもさらに厄介な問題だと考えています。

 

 

 

 

 和訳は、悪者ではない 

 

 

英語学習の世界では、「英文を読むときに和訳をしない方がいい」とよく言われます。

 

 

英語を英語のまま理解する、いわゆる「直読直解」を目指す考え方ですね。

 

 

この考え方自体には、私も同感です。

 

 

ただ、和訳には別の役割があるということも、忘れてはいけないと感じています。

 

 

それは、「自分が本当に正しく読めているかどうかを確認する手段」としての和訳です。

 

 

頭の中で「なんとなく分かった気がする」で終わらせず、一度日本語に置き換えてみる。

 

 

そうすると、

 

- 主語と述語の対応が取れているか

- 修飾語がどこにかかっているか

- 代名詞が何を指しているか

 

といった、曖昧なまま読み飛ばしていた部分が、はっきり見えてくることが多いです。

 

 

和訳をした瞬間に、「あれ、ここの意味がつながらないぞ」と気づけることは、決して少なくありません。

 

 

普段の多読では和訳しなくてもいいと思いますが、精読する時は、確認作業として和訳してみる価値は十分にあると感じています。

 

 

精読と多読は相反するものではなく、役割、目的が違うだけです。

 

 

よく見られる「多読」か「精読」かという議論は全くナンセンスです。

 

 

 

読むことも、コミュニケーションの一つ 

 

 

文章を読むという行為は、一見すると受け身の作業に見えます。

 

 

でも、私はそうは思いません。

 

 

読むことも、コミュニケーションの一つだと考えています。

 

 

書き手は、何かを伝えたくて文章を書いています。

 

 

読み手であるこちらは、その意図をできるだけ正確に受け取る(理解する)責任があります。

 

 

自分の解釈だけを当てはめて「こう書いてあるはずだ」と決めつけてしまうと、書き手が本当に伝えたかったことから、少しずつずれていってしまうんですよね。

 

 

会話であれば、「今のはどういう意味ですか?」と聞き返すことができます。

 

でも、文章を読むときはそれができません。

 

 

だからこそ、「書き手の言いたいことを正しく理解しよう」という姿勢を持って読むことが大切だと感じています。

 

 

 

大体分かれば良いといって書き手の意図を読み間違えてしまうことは避けたいものですね。

 

 

 

 

まとめ 

 

 

- 文章は注意して読まないと誤読する可能性がある

- 日本語でも、先入観や思い込みで誤読は起きる(「少し」の基準の違いなど)

- 英文は母語以上に、正しく読むことが難しい

- 一番危険なのは「だいたい読めている」状態。誤読に気づけないことが問題

- 和訳は、正しく読めているか確認する手段として有益

- 読むこともコミュニケーションの一つ。書き手の意図を正しくつかむ姿勢を持ちたい

 

 

 

文章を「なんとなく」読み流してしまう瞬間は、誰にでもあると思います。

 

 

だからこそ、大事な場面では一度立ち止まって、「自分は本当に正しく読めているだろうか」と確認する習慣を持ちたいですね。

 

 

 

参考になれば嬉しいです。

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

大学受験生にとって最初の関門は共通テストですね。

 

 

共通テストはセンター試験と比較して、全体的に難易度がかなり高くなっていますので、対策に苦労している方も多いと思います。

 

 

 

今日は共通テスト対策で気を付けることについて書きます。

 

 

 

 

ありがちな間違った共通テスト対策 

 

 

受験生が一番やりがちな間違った共通テスト対策は、いきなり過去問や模試の問題を解くことです。

 

 

現状で模試、過去問で70点以上取れている方は過去問、模試演習を続けてもらって大丈夫です。

 

 

 

問題は模試や過去問の点数が30点以下、又は30点から50点ぐらいの人。

 

 

 

このぐらいの点数の人は英語の基礎力が固まっていないので、ますは基礎固めをきちんとしないといくら共通テストの問題演習をして点数が上がりません。

 

 

 

 

共通テストでも英文法は重要です 

 

 

共通テストの英語の問題は全問読解問題で、英文法の問題は1問も出ません。

 

 

共通テストに英文法の問題が出ないから英文法を学ばなくて良いわけではありません。

 

 

英文法が理解できていないと英文の意味をきちんと理解できないので、英文法の基礎はきちんと学ぶようにして下さい。

 

 

とはいえ、英文法の学習にはそこまで時間はかけられないと思いますので、なるべく要領よく学習したいですね。

 

 

 

私がよく使う書籍はこの2冊です。

 

 

 

 

 

 

著者の田中健一先生によれば、英文法入門10題ドリルはセンター試験で120点以下の人、英文法基礎10題ドリルはセンター試験で160点以下向けとのこと。

 

 

 

この2冊の良いところは英文法の重要なところを1講あたり20題の問題で学べるところです。

 

 

 

ただ逆に言うと20題しか問題がないので、重要な項目(助動詞、準動詞、関係詞等)は別の本でもう少し演習する必要があります。

 

 

 

英文法を時間をかけずに学びたい人にはお勧めの2冊です。

 

 

 

ただ完全に独学で学習するのは少し難しいので、出来れば分からないところは、信頼できる方に聞くようにして下さい。

 

 

 

共通テストの読解対策 

 

 

共通テストの英文の難易度はそこまで高くないので、難しい英文解釈の参考書を使う必要はありません。

 

 

私のお勧めの参考書はこの2冊です。

 

 

 

 

 

 

 

著者の田中健一先生によれば、英文読解のポイントは2だそうです。

 

 

1.主語、述語(動詞)の把握

2.句・節の分析

 

 

1を学ぶのが英文読解入門ドリル、2を学ぶのが英文読解標準ドリルです。

 

 

どちらの本も15講から構成され、1講あたり20問のドリルがあります。

 

 

最後に総合問題もあるので、今まで学習したことが身についたかどうかを確認できるのが良いですね。

 

 

この2冊は分量がそれ程多くないので、学習するのにそこまで時間がかからないのが良いんです。

 

 

 

英文読解基礎ドリルの内容ががきちんと身につけば、共通テストはもちろん、大学入試の標準レベルの英文を読めるようになります。

 

 

 

 

共通テストの問題演習 

 

 

英文法を一通り学び、1文がきちんと読めるようになってから共通テストタイプの問題演習に入って下さい。

 

 

 

模試でメジャーなのは河合塾、駿台、Z会です。

 

 

 

難易度はZ会>駿台>河合塾となっています。

 

 

河合塾の問題が一番本番に使い難易度で、駿台の問題は本番より難しく、Z会の問題は本番よりかなり難しいです。

 

 

 

私は普段の指導では河合塾と駿台の模試を使うことが多く、Z会の模試はあまり使いません。

 

 

 

Z会の模試は余力がある受験生向けです。

 

 

下手に使うと自信を喪失するので注意が必要です。

 

 

 

共通テストの問題は必ずしも全問解く必要はない 

 

 

共通テストで一番の悩みは全問解くことができないということではないでしょうか?

 

 

共通テストはどの教科も時間の割に問題数が多いので、全問を解くことは至難の業です。

 

 

 

英語についても全問解かなければいけないのは、85点以上を目指している人ですね。

 

 

目標点が60点、70点の人は必ずしも全問解く必要はありません。

 

 

全問解こうとして正答率が落ちるのであれば、捨てる問題を決めて、解いた問題の正答率を上げた方が結果的に点数が良くなることが多いです。

 

 

 

自分の目標点数と問題の処理力、正答率を考えて、自分は何問解けば良いのかを把握するようにして下さい。

 

 

 

 

まとめ 

 

 

-共通テストの問題を解くためには英語の基礎学力(英文法、英文読解力)が必要

-問題演習をする前に英文法、英文読解を学習する

-共通テストの問題は必ずしも全問解かなくてもよい

-模試演習を通じて、何問解けば良いかを見極める

 

 

 

共通テストは問題数が多いので、対策は大変だと思います。

 

 

共通テストに限りませんが、対策のやり方を間違えるとなかなか結果が出ませんので、何をどういう順番で学習するかをよく考えてから学習するようにして下さい。

 

 

受験生の皆さん、頑張って下さい!!

 

 

 

応援しています。

 

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村

 

 

 

 

 

英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

今日は、イギリス英語を学びたい方にぜひ聴いてほしいポッドキャストをご紹介します。

 

 

英語学習者の多くは、アメリカ英語を中心に学んできたのではないでしょうか。

 

 

教科書もアメリカ英語、映画もアメリカ映画が多い。

 

 

そのため、いざイギリス英語を聴くと「なんか違う…」と戸惑うことが多いですよね。

 

 

発音はもちろん、語彙や表現もかなり異なります。

 

 

 

そこで今回は、イギリス英語に自然に慣れるためにおすすめのポッドキャストを中心に、効果的な活用法もお伝えします。

 

 

 

 

1. なぜポッドキャストでイギリス英語を学ぶのか 

 

 

イギリス英語の特徴は、発音だけではありません。

 

 

単語の選び方、表現のテンポ、文化的な背景まで含めて「イギリス英語らしさ」が出てくることが多いですね。

 

 

そのため、テキストだけで学ぼうとすると限界があるのではないでしょうか。

 

 

耳から大量に聴いて、イギリス英語のリズムやニュアンスを体に染み込ませる、という学習が有効だと感じています。

 

 

ポッドキャストはその点、通勤中・家事の合間・運動中と、スキマ時間を活用しやすい点がうれしいですね。

 

 

 

 

  2. The British English Podcast とは 

 

 

 

👉 [The British English Podcast](https://thebritishenglishpodcast.com/)

 

 

 

 

 

ホストはイギリス出身のCharlie氏。

 

 

 

心理学専攻の卒業後、英語教師として世界各地に滞在してきた人物です。

 

 

 

このポッドキャストの大きな特徴は、「レベルが高すぎない」点です。

 

 

 

ネイティブ同士が猛スピードで話す素材と違い、非ネイティブ学習者を意識したスピードと表現を意識しているため、中級者でも十分についていけます。

 

 

 

 

 特徴① 言い換え表現・フレーズが豊富

 

 

単に会話を流しっぱなしにするのではなく、ネイティブがよく使うフレーズや言い換え表現を丁寧に解説してくれます。

 

 

たとえば、同じ意味でも場面によって言い方が変わる表現(*knackered* vs *tired* など)を、文化的な背景とセットで紹介してくれるのが印象的です。

 

 

 

「こういう言い方をするんだ」という発見が多く、語彙の幅が自然に広がっていく感じがします。

 

 

 

 

特徴② イギリス文化も同時に学べる

 

 

言語は文化と切り離せないですよね。

 

 

 

CharlieはイギリスとさまざまなEU・アジア文化との比較を交えながら話を展開するので、英語表現の背景にある文化的な感覚が掴みやすくなっています。

 

 

 

英語そのものに加えて「なぜそう言うのか」まで理解できると、記憶への定着が格段に上がります。

 

 

 

 

 特徴③ 学習補助コンテンツが充実

 

 

無料のポッドキャストワークシートがあり、エピソードごとに1,000以上のネイティブフレーズを確認できます。

 

 

 

アカデミープランでは、語彙の動画解説・発音練習・フラッシュカードなど、ライティングや文法の精度を上げるためのコンテンツも揃っています。

 

 

 

「音だけでなく書ける英語にしたい」という方にも向いているポッドキャストです。

 

 

 

 

3. 他のおすすめイギリス英語ポッドキャスト

 

 

The British English Podcast以外にも、イギリス英語を学ぶのに適したポッドキャストがいくつかあります。

 

 

 

① Luke's English Podcast

 

👉 [Luke's English Podcast](https://teacherluke.co.uk/)

 

 

 

 

 

 

Charlieのポッドキャストの中にも、ゲストとして登場するほど有名なポッドキャストです。

 

 

 

ルーク・トンプソン氏は元英語教師で、話題の幅がとても広い。

 

 

 

日常会話から文化・ニュース・語彙解説まで、幅広いテーマをカジュアルに扱っています。

 

 

 

エピソードの長さが長め(30〜60分以上)ですが、字幕スクリプト(有料プラン)が充実しているため、精聴学習にも向いています。

 

 

 

 

 ② BBC Learning English – 6 Minute English

 

👉 [BBC 6 Minute English](https://www.bbc.co.uk/learningenglish/english/features/6-minute-english)

 

 

 

 

 

BBC公式の無料英語学習ポッドキャストです。

 

 

 

タイトルどおり約6分程度のエピソードが毎週配信されます。

 

 

 

短いので「まずここから始めたい」という方にぴったりです。

 

 

 

テーマは時事・文化・サイエンスなど多岐にわたり、ナチュラルなイギリス英語に加えて語彙の解説もあります。

 

 

 

スクリプトも無料で読めるので、リスニングとリーディングを組み合わせた練習ができます。

 

 

 

初中級者にとっては、負荷が低くて継続しやすいという点で非常に優秀な教材だと感じています。

 

 

 

 

4. まとめ 

 

 

- イギリス英語はリズム・語彙・文化まで含めてアメリカ英語と異なる

- The British English Podcastはレベルが適度で、言い換え表現・文化背景まで学べる

- Luke's English Podcastは語彙・会話の幅が広く、中〜上級者向け

- BBC 6 Minute Englishは短くて無料。初中級者が継続しやすい最初の一歩

- どれか一つに絞り、まず2〜4週間続けてみるのがおすすめ

 

 

 

「どれを選べばいいか分からない」という方へ

 

 

 

まずは難易度の低い BBC 6 Minute English から始め、慣れてきたら The British English Podcast に移行するのが良いと思います。

 

 

 

毎日聴かなくてもいいです。

 

 

 

最初は週1〜2回でも十分です。大事なのは続けることです。

 

 

 

 

色々試してみて自分に合うやり方を見つけるようにして下さい。

 

 

 

参考になれば嬉しいです。^^

 

 

 

ご意見、感想大歓迎です。

 

 

 

お問い合わせ

 

 

 

 

 

まずは無料メルマガから始めませんか?

 

英語学習のヒントを週1-2回お届けしています

 

 

- 効果的な学習法のコツ
- つまずきやすいポイントの解説
- ブログでは書けない深い話

 


登録は30秒で完了します。合わなければいつでも解除できます。

 

 

 

 

 

 

 

本気で結果を出したい方へ:オンライン個別指導
 

英検、TOEIC、大学受験で確実に結果を出したい方募集中

 

 

+指導歴25年以上、数百名の合格実績

+あなた専用カリキュラムで目標への最短ルートを提示

+オンラインなので全国どこからでも受講可能

 


まずは無料相談からどうぞ(無理な勧誘は致しません)

 

 

 

 

 

 

 

 

※お問い合わせには原則24時間以内に返信致します。

 

 

 

Lineからのお問い合わせはこちらからお願いします。

 

友だち追加

 

 

 


 

もっと知りたい方へ

詳しいプロフィール(私の経歴と指導方針)

私のお勧め教材(本当に効果があった教材だけ厳選)

■指導について気になることはこちらから


 

このブログが役に立ったら、是非クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 


にほんブログ村