英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

今このようなツイートを見かけました。

 

 

 

 

 

 

私も同感です。

 

 

 

英検は4技能が測れる試験で、且つ受験料も比較的安価なので、中高生で受験する人は多いですね。

 

 

私も英検はバランスの取れた良い試験だと思いますが、いくつか欠点があります。

 

 

+リーディングは単熟語の問題が占める割合が多い

+ライティングの問題の採点基準が不明瞭

+スピーキングの試験の難易度がやや低い(1級は除きます)

 

 

 

大学受験の指導をしていて、私が一番気になることは英検のリーディングの問題は何となく英文が読めれば問題が解けることが多いということです。

 

 

 

英検のリーディングの問題は長文の穴埋め問題と内容一致問題ですので、そこまで厳密に英文の意味が分からなくても何となく解いて正解を出すことは可能です。

 

 

 

その結果英検2級に合格していても、共通テストや標準的な大学の入試問題が全く解けないという生徒は結構います。

 

 

 

後危険なのは、「英検2級に合格している=大学受験に必要な英語力は身についている」と思い込んでしまうことですね。

 

 

 

英検2級に合格していても、取得している得点によって英語力にかなり幅がありますし、英検の問題では大学受験に必要な英語力が身についているかどうかを測ることは難しいのが現状です。

 

 

 

特に早期に英検2級や準1級に合格すると、英語の勉強はもう大丈夫だと思ってあまり勉強しなくなるケースが散見されますが、これは結構危険ですね。

 

 

 

英検で測れる英語力には限界がありますので、油断することなく英語の勉強を継続して下さい。

 

 

 

ツイートにも書かれていましたが、東大、京大等の難関大学を受験する人は英文解釈の勉強をきちんとして欲しいです。

 

 

 

英文の意味が大体分かるというレベルでは、難関大学に合格することは難しいのが現実です。

 

 

 

特に国立大学の2次試験では読み取ったことをきちんと日本語で表現する力が求められています。

 

 

 

英文を読んで分かったと思っていても、分かっていることをきちんと日本語で表現する力は訓練しないとなかなか身につきません。

 

 

 

勘違いして頂きたくないのですが、英検を受験することに意味がないと言っているのではありません。

 

 

 

英検で測れる英語力には限界があるので、英検を過信しないようにして頂きたいですね。

 

 

 

このブログでも何度か書いていますが、焦って上の級を急いで受験することはあまりお勧めしません。

 

 

 

仮にギリギリで合格しても次の級に合格するのに却って時間がかかってしまいますし、合格してしまうと安心してあまり勉強しなくなることも多いですから…

 

 

 

英検もどんどん低年齢化が進んでいます。

 

 

 

最近では中学生で準1級に合格するケースも結構多いですし、1級に合格する人もいます。

 

 

 

高校生で1級に合格する生徒もいますし、これからはその数はもっと増えるでしょう。

 

 

 

英検は正しく使えば英語力を伸ばすのに役立ちます。

 

 

 

ただ測れる英語力に限界があるということを心に留めておいて下さい。

 

 

 

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英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

英検1級の問題についてネイティブが語っている動画がありました。

 

 

 

 

 

私も概ねジェイデンさんの意見に同意します。

 

 

 

1番の語彙問題の多くは教養があるネイティブであればほとんど知っていると思いますが、一部の単語はネイティブでも知らないということはあり得ます。

 

 

 

ただネイティブと一言で言っても教養レベルによって語彙力にかなり差があるので一概には言えないということは心に留めておく必要があります。

 

 

 

英検1級の語彙問題で出題される単語の一部には確かにネイティブでも知らない、使わない単語があることは事実ですが、ほとんどの単語は新聞、雑誌等でよく使われる単語です。

 

 

 

絵本に出てくる単語もあります。

 

 

 

英検1級で使われる単語はマニアックでネイティブでも知らないと言うことは少し誇張しすぎですね。

 

 

 

ジェイデンさんが動画で言っていたequivocate(曖昧に言葉を濁す)は確かにあまり使われない気がしますね。

 

 

 

ただ英検1級で問われる単語は書き言葉が多いので、日常会話で使うと相手にかなり違和感を与えてしまう可能性はあります。

 

 

 

実際に私が英検1級に合格した時に、ネイティブと話す時に英検1級で覚えた単語を使ったところ、その単語は会話ではあまり使わないよと言われてことがありました。💦

 

 

 

この点が誇張されて英検1級の単語は不必要と言われるのでしょうね。

 

 

 

英検1級で出題される単語は話し言葉ではなく、書き言葉で使われることいが多いということは頭に入れておいた方が良いかもしれません。

 

 

 

長文の穴埋め問題は確かに少しひねりすぎの感はあります。

 

 

 

難易度を上げるために読みにくい英文が出題される傾向があることは間違いありません。

 

 

 

私は帰国子女の英語指導でSATの対策をしたことがありますが、SATの問題の方が読みやすいですね。

 

 

 

ただSATの問題の中には少し古い英語もあるので、SAT独特の難しさがあることも事実です。

 

 

 

SATは大学に入るために受ける試験で。英検は資格試験ですので、一緒にはできないですね。

 

 

 

英検1級はネイティブにとっても難しい試験ですので、合格するためにはしっかりとした対策が必要であることは間違いありません。

 

 

 

最近は中高生でも英検1級を目指す生徒が出てきました。

 

 

 

英検を受験する方のサポートをしっかりとしていきたいと思います。

 

 

 

 

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お盆に家族で大分県の湯布院と別府に行ってきました。

 

 

 

今回は時間がなく、1泊2日の旅行。

 

 

 

いつもは車で行くのですが、お盆で道路が混雑するので、愛媛県の三崎港から佐賀関までフェリーに乗ることにしました。

 

 

 

 

 

 

自宅から三崎港まで200キロ教なのですが、ほとんどが一般道だったので、結構時間がかかりましたね。

 

 

 

フェリーの乗船時間は1時間。

 

 

船は揺れもなく、快適でした。

 

 

意外と短くてびっくり!!

 

 

 

佐賀関についてレストランで昼食。

 

 

 

佐賀関と言えば関アジが有名ですので、お刺身定食を頼みました。

 

 

 

 
 
 
アジのお刺身が肉厚でおいしかったです。ニコニコ
 
 
 
 
その後は城好きの息子のリクエストで大分市の府内城跡へ行きました。
 
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 
 
城跡は市内の中心部にありました。
 
 
 
今整備中でしたが、庭が立派でしたね。
 
 
 
その後は別府の竹瓦温泉へ。
 
 
 
 

 
 
商店街は昭和感に溢れていました。びっくり
 
 
 

 
 
温泉に入ろうか迷いましたが、結局入りませんでした。
 
 
人は昼間ですが、結構多かったです。
 
 
入浴料も安くてびっくりしました。
 
 
その後は湯布院に行ってゆっくりしました。
 
 
 

 
 

 
 
 
九州の山は雄大ですね。
 
 
 
翌日の午前中は城島高原パークへ。
 
 
 
 
 
 
城島高原パークは標高700メートルにあるので、そこまで暑くなく、快適に過ごせました。
 
 
 
お盆でしたが、そこまで人が多くなかったのが良かった!!
 
 
 
15時ぐらいまでいて、その後は別府へ。
 
 
 
温泉に入る前に少し時間があったので、地獄巡りの1つの血の池地獄へ行きました。
 
 
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 

 
 

 

 

小学生の頃、祖父母と来たことがあるのですが、なぜかあまり記憶がない。

 

 

 

別府は観光地で外国人が多く、英語、スペイン語、フランス語、中国語、韓国語が聞こえてきました。

 

 

 

湯布院は中国人、韓国人が多かったですね。

 

 

 

その後は別府で日帰り温泉に入れるぴょうたん温泉へ。

 

 

 

 

 

 

最初は杉乃井ホテルに行くつもりでしたが、お盆で入浴料金が3,000円オーバーだったため断念。滝汗

 

 

 

でもひょうたん温泉、良かったです。

 

 

 

値段もリーズナブルですし、お風呂の種類も多く、食事もできます。

 

 

 

温泉で1日の疲れを癒やした後は佐賀関へ。

 

 

 

ここでトラブル発生。

 

 

 

佐賀関で食事をする予定のお店が貸切で入れませんでした。💦

 

 

その代わり乗船予定の前のフェリーに空きがあり、早く帰ることができました。

 

 

三崎港の近くのコンビニで夕食を買って、帰宅しました。

 

 

さすがに疲れが出て、帰りの運転は大変でしたが、無事に帰宅。

 

 

 

子供も大きくなったので、後何回家族旅行に行けるのかな?

 

 

 

家族で過ごせる時間は貴重ですね。

 

 

 

又家族で旅行に行きたいと思います。

 

 

 

皆さんはお盆はどのように過ごされましたか?

 

 

 

 

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ご存知の方も多いと思いますが、2027年7月からTOEICがデジタル受験票を導入します。

 

 

 

 

 

 

 

 

2027年5月にアプリが導入され、7月の公開テストからデジタル受験票が導入されるようです。

 

 

デジタル受験票になることで、写真も必要なくなりますので、多くの人にとって便利になることは間違いないですね。

 

 

 

ただアプリが必要ということですので、ガラケーしか持っていない人は受験ができなくなります。

 

 

 

このことへの対応がどうなるかは現状では分かりません。

 

 

 

もっともほとんどの人はスマホを持っていますので、問題ないと思いますが、ガラケーしか持っていない高齢者の方(若い人も一部いるのかな)は大変かもしれません。

 

 

 

おそらく2027年5月のアプリ導入時に詳しい説明があると思いますので、又正式なアナウンスが出ましたらブログでもお知らせします。

 

 

 

まだまだ残暑が厳しいですが、体調管理に気を付けながら、頑張りましょう!!

 

 

 

 

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英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

英語講師の森鉄先生が興味深い動画を出されていました。

 

 

 

 

 

 

 

なかなか厳しい意見ですが、私も同感です。

 

 

 

日本人は他人の英語にとにかく厳しい 

 

 

よく言われることですが、日本人はとにかく他人の英語に厳しいです。

 

 

 

人が英語を話せば、発音が悪いだ、そんな表現はネイティブは使わないだとネガティブなコメントのオンパレード。

 

 

 

褒めている方もいますが、おそらく褒めているコメントの10倍以上ネガティブなコメントの方が多いですね。

 

 

 

私もブログで芸能人や有名人の英語の動画を紹介したことはありますが、基本的にはネガティブなことは言わないようにしています。

 

 

 

私がネガティブなことを言うと、これから英語を話せるようになりたいと思う人が萎縮してしまいますからね…

 

 

 

 

ネイティブの英語を目指す必要はない 

 

 

私は日本人はネイティブの英語を目指す必要はないと思っています。

 

 

もちろんストイックにネイティブの英語を目指すという人は是非頑張って下さい。

 

 

 

日本人が他人の英語に厳しい理由の1つは、英語をネイティブのように話せないといけないと思い込んでいるのではないかと私は感じています。

 

 

 

ネイティブの英語を基準にすれば、日本人だけでなく、ほとんどの人の英語は上手ではないということになってしまいます。

 

 

 

ネイティブの英語を基準にしてしまうと、どんなに英語学習を頑張っても自分の英語がネイティブと比べて劣っているように思えてしまい、自己肯定感が上がりません。

 

 

 

 

英語を話す人はネイティブより非ネイティブの方が多い 

 

 

良くいわれることですが、英語を話す人はネイティブより非ネイティブの方が断然多いんです。

 

 

 

私が外資系企業で働いていた時、通訳、翻訳の仕事でも、関わった人はネイティブより非ネイティブの方が圧倒的に多かったです。

 

 

 

外資系企業で働いていた時の当時の直属の上司はアルゼンチン人でした。

 

 

 

もちろん英語は堪能でしたが、スペイン語訛りがありましたね。

 

 

 

でも聞き取りやすかったですよ。

 

 

 

フランス人の英語には当然フランス語訛りがありますし、イタリア人の英語にはイタリア語訛りがあります。

 

 

 

ネイティブの人も訛りがある英語には慣れているので、そこまで訛りは気にしていません。

 

 

 

むしろ訛りがある方がセクシーだという人もいます。

 

 

 

もちろんネイティブの中には訛りをからかうような人もいますが、それはその人の人間性に問題があるだけなので、気にしないようにしましょう。

 

 

 

非ネイティブの方が通じやすいこともある 

 

 

私達は非ネイティブの英語よりネイティブの英語の方が通じやすいと思いがちですが、必ずしもそうとは限りません。

 

 

 

ネイティブでも国によって使う単語や発音がかなり異なります。

 

 

アメリカ人もスコットランドの人は英語はさっぱり分からないという人もいます。

 

 

ネイティブ同士でも会話が必ずしもスムーズに通じるとは限らないんです。

 

 

非ネイティブの人と話す場合だと、ネイティブより非ネイティブの英語の方が通じやすいこともよくあります。

 

 

 

ネイティブの英語は話すスピードが早いですし、発音変化(脱落、連結、同化)があるので、非ネイティブの人には聞き取りにくいこともよくあるそうです。

 

 

ある本で、日本人の女性がアメリカ人のご主人と海外旅行をしていた時に、アメリカ人のご主人の英語が通じないことがよくあったということが書かれていました。

 

 

 

多分ご主人の英語は話すスピードが速く、使う英語も難しかったので、通じなかったのだと思われます。

 

 

 

時と場合によっては、必ずしもネイティブの英語が通じやすいとは言えないということを心に留めておいて下さい。

 

 

 

日本人が目指す英語 

 

 

とはいえ発音や文法がハチャメチャでは、聞き手に負担をかけてしまうので、ある程度のレベルを目指す必要はあると思います。

 

 

 

おおざっぱに言うと

 

 

+完璧な発音ではないが、言いたいことが大体相手に通じる

+細かい文法ミスはあるけど、自分の意思を大体伝えられる

 

 

ぐらいを目指してまずは頑張れば良いではないかと思います。

 

 

 

立教大学名誉教授の鳥飼玖美子先生は、完璧とハチャメチャの中間を目増しましょうと著書でおっしゃっていますが、同感です。

 

 

 

ますは完璧とハチャメチャの中間のレベルを目指して、そこまでいったら次のレベルを目指しましょう。

 

 

 

英語が上達するために必要なメンタリティー 

 

 

森鉄先生は日本人は英語が上達するわけはない動画でおっしゃっていましたね。

 

 

私も森鉄先生の意見には同感なのですが、それでも英語ができるようになりたいという方に言いたいことに言いたいのは、「鈍感になりましょう」ということです。

 

 

森鉄先生がおっしゃるように日本人は自分の英語を気にしすぎです。

 

 

+発音が悪いのではないか…

+完璧な発音文法が間違っているか…

+ネイティブはこんな表現を言わないのではないか…

 

 

のようなことが気になるとは思いますが、まずは勇気を出して英語を使いましょう。

 

 

仮に自分が英語を間違ったからといって大事になることはほんとどないはずです。

 

 

英語が間違っていたとしても死ぬわけではありません。

 

 

できないことは少しずつ努力してできるようにしていけば良いんです。

 

 

 

私自身も今まで英語で恥をかいた経験は数えきれません。

 

 

恥ずかしい思いも悔しい思いも一杯しました。

 

 

でも人よりたくさん恥をかいてきたから今の自分があります。

 

 

他の通訳者、翻訳者の方とお話しした時もみなさん、似たようなことをおっしゃっていました。

 

 

英語学習をしていて間違えないなんてことはあり得ませんから…

 

 

でも英語は使わないとうまくなりません。

 

 

きちんとできるようになってから英語を使おうと思っているとなかなか英語は上達しません。

 

 

森鉄先生がおっしゃるように、人の英語のことを「あーだこーだ」言う人は一杯いますが、気にしないようにしましょう。

 

 

本当に英語ができる人や英語学習を頑張っている人の多くは、人の英語についてそこまで批判的ではないです。(例外はあります)

 

 

英語(外国語)を学んでいる人ば、どんなに頑張ってもどうしても間違ってしまうということをもみんな知っています。

 

 

ミスしてしまうことが悪いのではありません。

 

 

ミスしてしまったら次にミスしないように気を付ければ良いんです。

 

 

それでもミスすることはありますが、落ち込む必要はありません。

 

 

 

ちょっとずつでも上達すればOKです。

 

 

 

英語学習は止めなければできるようになりますので、外から批判してくる人に負けないように頑張りましょう!!

 

 

 

 

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英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

語学学習は他の勉強と異なり、スポーツ、武道、ピアノを習うことに近いと私は考えています。

 

 

 

英語のハノンの著者の横山雅彦先生が、「英語は日本人にとって習い事だ」とおっしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。

 

 

 

 

空手と英語 

 

 

私は20代後半から15年程空手を習っていました。(一応黒帯です)

 

 

空手の稽古と英語のトレーニングは似ているんですよね。

 

 

空手も英語も上達するためには基礎トレーニングが欠かせません。

 

 

 

空手の基礎トレーニングは突きや蹴りです。

 

 

 

毎回の稽古で突きや蹴りの稽古は繰り返し行います。

 

 

私が習っていた流派の練習はそこまでハードではありませんでしたが、ある流派の稽古では1000本突きや1000本蹴りは当たり前です。

 

 

 

それくらい繰り返し基礎トレーニングをやらないと上達しません。

 

 

 

ピアノとハノン

 

テキストを入力 

 

 

ピアノも同じですよね。

 

 

ピアノにも英語のハノンの名前の由来になったハノンという教材があります。

 

 

 

 

 

 

ピアノをやった人に聞くと、みんな嫌になるくらいハノンを練習させられたそうです。

 

 

ピアノの上達にもハノンの基礎トレーニングが必要だということですね。

 

 

 

 

空手もピアノも基礎トレーニングが大切 

 

 

空手の突きや蹴りのトレーニングもハノンも基本的に同じことの繰り返しです。

 

 

同じことを繰り返すことによって技術が少しずつ向上します。

 

 

同じことを繰り返すことは誰にとっても苦痛ですよね。

 

 

私も同じです。

 

 

 

でも習い事で上達を望むのであれば、地道に同じことを繰り返すというトレーニングを避けることができません。

 

 

 

このことが頭でなく、本当に腑に落ちているかどうかが重要です。

 

 

 

私が音読や英語のハノンのトレーニングが継続できた理由 

 

 

私が音読や英語のハノンのトレーニングを継続できたのは、上達するためには一見地味で単調なトレーニングを繰り返すことが重要だということを体験から知っていたからだと思っています。

 

 

 

英語学習をやり直し時に國弘正雄先生のこの本を読んで、音読のトレーニングを開始しました。

 

 

 

 

 

 

根が単純なので、同時通訳の神様と言われる方が繰り返し音読することが重要だとおっしゃっているのだから、音読をすれば英語ができるようになるに違いないと思ったのが音読を始めたきっかけです。

 

 

 

國弘正雄先生は戦後で教材がなかったので、中学校の教科書を500回以上音読されたそうです。

 

 

私は500回はできませんでしたが、1つの教材を200回音読しました。

 

 

1つの教材を繰り返し音読することで、自分の中に基本的な英語の型がインプットされたように感じます。

 

 

 

英語のハノンは発売されてすぐにやり始めました。

 

 

 

スピーキングはそれ程苦手ではなかったのですが、著者の横山雅彦先生のXの投稿を見ていて、興味を持ちやってみようと思いました。

 

 

横山雅彦先生が空手をやっていらっしゃることも大きかったですね。

 

 

 

当時英検1級、TOEIC980点を持っていましたが、英語のハノンの初級を1周するのに約11ヶ月かかりました。

 

 

とにかく最初の1周目が大変でした。滝汗

 

 

そんなに難しくない英文が口からスムーズに出ないというもどかしい思いを嫌というほど味わいました。

 

 

頭で分かっていることを口からスムーズに出すことがどんなに難しいかということを英語のハノンのトレーニングで身をもって知りました。

 

 

英語のハノンのレビューを見ていると、ただ教材をパラパラ見ただけの人が好き勝手なことを書いていますが、英語のハノンは見ると実際にやるのでは大違いです。

 

 

 

英語の上級者でも英語のハノンの初級が易しすぎるということはまずないはずです。(同時通訳者レベルの人は除く)

 

 

 

もっとも現役の同時通訳者の方も難しいとおっしゃっていましたね。

 

 

 

英語のハノンをこれからやろうと思われている方は、まず初級を完璧にして下さい。

 

 

初級が仕上がっていない段階で中級、上級に進んでも多分全くトレーニングが進まないと思います。

 

 

初級がきちんとできるようになっていれば、時間をかければ中級、上級もできますので、焦らず初級をしっかりとやって下さいね。

 

 

 

まとめ 

 

 

話があちこちに飛んでまとまりのない文章になってしまいました。びっくり

 

 

 

私が言いたかったのは、英語(語学)をできるようになりたいのであれば、(一見単調に思える)トレーニングが必要不可欠だということです。

 

 

 

私自身も200回音読している時、途中で何度も「何回も音読をすることに意味があるのかな?」と思いました。

 

 

何百回も音読をしたから英語ができるようになる保証はどこにもありません。

 

 

でもとにかく先人の言葉を信じてやりました。

 

 

 

英語や武道のトレーニングはある意味バカになってやるしかありませんね。(悪い意味ではないですよ)

 

 

○○という学習法が良いと聞いても「本当に効果があるのだろうか」と思ってためらってしまう気持ちはよく分かります。

 

 

どの学習法が効果があるかは最初から分かりません。

 

 

 

その学習法と自分自身を信じてやってみることが大切です。

 

 

 

色々迷うことは多いと思いますが、ナイキのコマーシャルではないですが、just do itの精神でやってみましょう。

 

 

 

仮に上手くいかなかったとしても、その経験は無駄にはなりません。

 

 

 

私も今後も日々英語力を上げるために英語学習を継続します。

 

 

 

一緒に英語学習を頑張りましょう!!

 

 

 

 

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英語講師、通訳、翻訳者の門田直樹です。

 

 

 

「英語を話せるようになりたい日本人は多いのに、なぜ英語を話せるようにならないのか」という話は本当によく聞きます。

 

 

 

そしてその原因を、「日本の英語教育が悪いから」と考えている人が、とても多いように感じます、

 

 

 

今日はなぜ日本人の多くは英語が話せないのかということについて、私なりの考えを書きたいと思います。

 

 

 

私は理由は大きく分けて次の2つだと考えています。

 

 

 

+英語が話せるようになるまでの時間を多くの人が低く見積もっている

 

+日本では英語ができなくても困らないので、そこまでの時間を英語学習に投じる人が少ない

 

 

 

 

 

英語が話せるようになるまでにかかる時間を低く見積もっている 

 

 

根本的な原因は日本人の大部分の人は英語が話せるようになるまでにかかる時間をかなり低く見積もっていることではないかと思っています。

 

 

 

 

「英語なんてアメリカ人なら誰でも話している」、「英語ぐらい話せるようになりたい」、「英語は単なるツールだ」

 

 

のようなことを言う人は結構いますよね。

 

 

 

 

でもこうした発言から、多くの人は「そこまで努力しなくても英語ぐらいは話せるようになるはずだ」と考えている人が多いことが分かります。

 

 

 

でも外国語を話せるようになることはそんなに簡単なことでしょうか?

 

 

 

私は今フランス語を学習していますが、簡単なことを言うのにも結構苦労しています。

 

 

 

でも私は外国語ができるようになるためには時間がかかると最初から思っていますので、コツコツと学習を継続しかないと考えています。

 

 

 

このように「時間がかるのは当たり前」という前提で、学習を始めれば挫折しにくくなります。

 

 

 

 

英語を話せるようになるまでにかかる時間 

 

 

英語である程度の会話ができるようになるためには約3,000時間かかると言われています。(数字には諸説あります)

 

 

 

1日3時間勉強しても約3年はかかる計算ですよね。

 

 

 

1日3時間の勉強を3年継続できる人はなかなかいません。

 

 

 

ここで大切なことは、この数字を見て落ち込むのではなく、「そういうものだ」と思っています、

 

 

 

英語が話せるようになるまではある程度時間がかかるということを理解して英語学習を進めれば良いのですが、どこかに楽に英語ができるようになる方法があるのではないかと考えて迷走する人が多いように、私には思えます。

 

 

 

日本人にとっての英語は「習い事」に近い 

 

 

私達日本人にとって英語は外国語です。

 

 

 

多くの日本人にとって英語ができなくても日常生活には支障がほとんどありません。

 

 

 

必要性がそこまでないのに、多くの時間をかけてまで英語をできるようになりたいという人が少ないのは、やむを得ないですよね。

 

 

 

英語のハノンの著者の横山雅彦先生が、「英語は日本人のとって習い事なんですよ」とおっしゃっていましたが、私も同感です。

 

 

 

英語を学ぶことは習い事ですから、ピアノ等の習い事と同じように時間とお金を使わないとなかなかできるようにならないのは仕方がないことですね。

 

 

 

でも逆に「習い事だと割り切る」ことで気持ちが楽になる面もあると思います。

 

 

1年ピアノを習って弾けないからといって、ピアノの先生を責める人はいませんよね。

 

 

 

英語学習も同じように考えれば、続け方も見えてくるのではないでしょうか?

 

 

 

アジアの他の国との比較は前提が違う 

 

 

アジアの他の国と比較して日本人の英語力が低いことを批判する人がいますが、私は的外れな議論だと感じています。

 

 

 

アジアで英語力が高い国では、以下のような事情があることを考慮する必要があります。

 

 

-英語が公用語または第2外国語として、日常生活、行政の中で使われている

-高等教育が英語で行われているので、英語習得が不可欠

-国内に十分な仕事がなく、英語ができないと収入の高い仕事に就けない

 

 

 

英語の必要性が高い国で、英語を身につけるために必死で努力する人が多いことはある意味当然ですね。

 

 

日本は、母語だけで高等教育を受けられ、母語だけで仕事ができるという環境です。

 

 

これは恵まれていることですが、同時に英語が伸びにくい理由でもあると思っています。

 

 

 

 

英語教育を変えれば日本人の英語力は上がるのか? 

 

 

何十年も前から日本人の英語力が低いのは英語教育が悪いからだと言われてきました。

 

 

 

文部科学省も何度も学習指導要領を改訂しましたが、はっきりとした成果が上がっているという声は聞きません。

 

 

 

例えばどんなに良い指導内容で英語教育をしたとしても中高の6年間(小学校を入れても10年間)で高度な英語力を身につけることが難しいと私は考えています。

 

 

理由は単純で、学習時間が足りないからです。

 

 

 

中高6年間で週4時間の英語の授業があったとしても年間200時間以下です。

 

 

 

春夏冬の休みを考慮すると、6年間で大体1,000時間です。(学校によって差はあります)

 

 

 

この程度の時間でグローバルな社会で必要な英語力を身につけるのはどうやっても難しいですね。

 

 

 

中高の英語の先生の英語力が低いから、日本人の英語力が低いとよく言われますが、仮に英語力を高い先生をそろえたとしても、現状の授業時間でもどうにもならないと思います。

 

 

 

だからといって他の教科の時間を削って英語の授業時間を増やすことには反対です。

 

 

 

英語は確かに大切ですが、国語、数学、社会、理科の方が多くの日本人にとって重要なことは言うまでもないでしょう。

 

 

 

特に国語力は、英語を伸ばす上での土台にもなります。

 

 

(小)中高では英語の基礎力を固める。

 

 

そして、高度な英語力が必要な人は、その後に自分で努力して積み上げていく。

 

 

現実的には、この形しかないのではないでしょうか。

 

 

 

 

結論 

 

 

私が言いたいのは、英語ができるようになりたいのであれば、学校での勉強とは別に自主的に時間(とお金)をかけて英語に取り組むしかないということです。

 

 

日本の英語教育が悪いと言っても何も始まりません。

 

 

 

幸いなことにインターネットが普及した現在では、無料で有益な英語コンテンツを利用することができます。

 

 

 

本人にやる気があり、正しい方法で学習すればお金をかけずに英語を習得することは十分可能です。

 

 

 

同時通訳の神様と言われた故國弘正雄先生は、「英語ができるようになるためには2つのじりつ(自立、自律)が必要だとおっしゃっいました。

 

 

英語学習はいつ始めても遅すぎるということはありません。

 

 

自律(自立)した英語学習者になりましょう。

 

 

皆さんは日本の英語教育についてどのようにお考えですか?

 

 

 

是非コメントで教えて下さい。

 

 

 

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こんなポッドキャスト、聞いたことありますか? 

 

 

TOEICのリスニング対策や英検のリスニング教材として、海外のニュースポッドキャストを使っている方は多いと思います。

 

 

 

でも今回紹介する「Hardcore History(ハードコア・ヒストリー)」は、そういった「学習用に作られた」ポッドキャストとは一線を画す番組です。

 

 

 

 

 

 

 

 

もともとは英語ネイティブ向けの一般エンターテインメント番組で、アメリカでは歴代トップクラスの人気を誇る歴史ポッドキャストとして知られています。

 

 

 

学習教材ではなく「本物のコンテンツ」に触れたいという、リスニング力に自信のある上級者・超上級者の方に向けてご紹介します。

 

 

 

 

Hardcore Historyとは 

 

 

Hardcore Historyは、アメリカのジャーナリスト・放送作家であるDan Carlin(ダン・カーリン)が2006年から続けている歴史ポッドキャストです。

 

 

彼自身は歴史学者ではなく、ラジオパーソナリティとしてのキャリアを持ち、ドラマチックな語り口で歴史上の出来事を追体験させてくれるスタイルが特徴。

 

 

 

第一次世界大戦、モンゴル帝国の拡大(Wrath of the Khans)、太平洋戦争(Supernova of the East)、アレキサンダー大王の東方遠征(現在配信中のシリーズ)など、扱うテーマは古代から近代まで多岐にわたります。

 

 

 

2026年現在も新エピソードが配信されており、長年にわたって世界中に熱心なリスナーを持つ番組です。

 

 

iTunesの「Best Classic Podcast」やPodcast Awardsの「Best Educational Podcast」を受賞した実績もあり、単なる娯楽コンテンツにとどまらず、教育的価値の高さも評価されています。

 

 

 

英語学習者にとっての最大の特徴:とにかく長い 

 

 

Hardcore Historyについて触れないわけにはいかないのが、1エピソードの長さです。

 

 

通常のニュースポッドキャストが20〜30分程度であるのに対し、Hardcore Historyは1エピソードあたり3〜6時間半というボリュームが標準。

 

 

 

しかも1つのテーマを複数エピソードに分けたシリーズ構成(3〜6話構成で合計15〜25時間になることも)が多く、まさに「歴史の大河ドラマ」を聞いているような感覚になりますね。

 

 

 

この長さは英語学習者にとって諸刃の剣です。

 

 

 

メリット:同じ話者の話し方・語彙・言い回しに長時間触れ続けることになるため、耳が慣れてくると内容が自然と頭に入ってくるようになります。

 

 

多聴のトレーニングとしては非常に効果的です。

 

 

 

注意点:話のスピードは決して遅くなく、語彙レベルも高め。専門用語や固有名詞(地名・人名)も頻出するため、リスニング力に加えて背景知識や集中力の持続も求められます。

 

 

 

TOEIC900点未満の方や、英検準1級レベルに達していない方にはハードルが高いと言えるでしょう。

 

 

 

理想を言えば英検1級以上のレベルの方にお勧めします。

 

 

 

どんな人におすすめ? 

 

 

 

+TOEIC900点以上、英検準1級〜1級レベルの学習者で、次のステップとして「生の英語コンテンツ」に挑戦したい方

 
 

+通勤・通学時間や作業中のBGM代わりに、英語を「浴びる」ようなインプットを増やしたい社会人学習者

 
 

逆に、リスニングの基礎を固めている途中の方や、スクリプトを見ながら丁寧に精読したい段階の方には、もう少し短く平易な教材をおすすめします。

 

 

 

学習への活かし方 

 

 

 

完璧に聞き取ろうとしない 

 

 

 

3時間を超えるエピソードを一字一句理解しようとするのは非現実的です。

 

 

まずは大意をつかむ「多聴」のつもりで聞き流し、興味を持ったテーマだけ深掘りするくらいの気軽さがちょうどいいでしょう。

 

 
 

 

トランスクリプト(文字起こし)を活用する

 

 

Hardcore Historyは有志によって文字起こしされたトランスクリプトを無料で公開しているサイトがあります。

 

 

 

気になった箇所だけテキストで確認し、知らなかった語彙や表現をノートにまとめるという使い方が効果的です。

 

 

 

 

シリーズものは1話ずつ、無理のないペースで 

 

 

Wrath of the Khans(モンゴル帝国)やSupernova of the East(太平洋戦争)などのシリーズは、世界史の背景知識としても非常に読み応え(聞き応え)があります。

 

 

 

受験世界史の復習を兼ねて、興味のある時代から手を伸ばしてみるのもおすすめです。

 

 

 

1.0倍速からスタート

 

 

ネイティブ向けコンテンツのため情報量が多く、倍速再生は禁物です。まずは等倍速でしっかり耳を慣らしましょう。

 

 

 

まとめ 

 

 

Hardcore Historyは、いわゆる「英語学習教材」ではありませんが、だからこそ本物の英語力を試す絶好の教材になります。

 

 

 

TOEICや英検で高得点を狙う段階に来た学習者が、次のステップとして「英語のまま知的好奇心を満たす」体験をするのに、これ以上ないコンテンツと言えるでしょう。

 

 

世界史が好きな方、受験勉強の合間に骨太なコンテンツに触れたい方は、まずは短めの回や気になる時代のシリーズから聞いてみてください

 

 

 

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毎日暑い日が続きますが、皆さん体調は大丈夫ですか?

 

 

 

私は夏でも食欲が落ちることはないので、毎日元気で頑張っています。

 

 

 

ただ私が住んでいる広島県の府中市は県内でも気温が高くなることで有名で、数日前は最高気温が39.5度になりました。

 

 

 

40度になるのも時間の問題ですね。滝汗

 

 

 

熱中症対策に注意して毎日過ごすようにしましょう!!

 

 

 

 

今日は学習において大切なことについて書きます。

 

 

 

 

学習において大切なこと 

 

 

 

勉強であれ、英語の勉強あれ一番大切なことは、学習時間の下限値を下回らないようにすることです。

 

 

 

一番良くないのは、張り切って学習を始めて、最初の3日は10時間頑張ったけど、その後反動が出て学習時間がガクッと落ちてしまうことです。

 

 

 

良くいわれることですが、学習は一定のペースで継続することが一番重要なんですよね。

 

 

 

学習時間が10、10、10、0、0になるよりは6、6、6、6、6の方がはるかに良いです。

 

 

 

学習時間が0になってしまうのは良くないので、0の日はなるべく減らすようにしましょう!!

 

 

 

何時間学習すれば良いか? 

 

 

特に大学受験生から何時間勉強すれば良いかという質問は本当に毎年かなり受けます。

 

 

 

答えはもちろん多ければ多いほど良いのですが、例えどんなに長時間勉強しても継続できないとあまり意味はありません。

 

 

 

以前のブログ記事でも勉強体力は人によって違うということを書きました。

 

 

 

まずは自分で色々やってみて継続できる時間を探しましょう。

 

 

 

自分が無理なく継続できる時間を学習に充てるようにして下さい。

 

 

 

 

夏休みは勉強がはかどりにくい 

 

 

夏休みは時間があるので、もの凄く勉強ができるように思えますが、暑い日が続くので、思ったほど勉強がはかどらないことも珍しくありません。

 

 

 

ここ数年の猛暑はすさまじいですよね。

 

 

 

普通に生活しているだけでも体力をかなり使ってしまいます。

 

 

 

学習時間を確保するコツはあまり暑くない午前中になるべく多く学習することです。

 

 

午前中はそこまで暑くないので、学習もはかどります。

 

 

 

朝なるべく早く起きて、午前中に学習時間を確保するようにして下さい。

 

 

 

気温が上がりきる前の午前中は、脳もまだ疲れておらず集中力が高い時間帯です。

 

 

逆に日中の暑さの中で頑張ろうとすると、体が体温調整にエネルギーを使ってしまい、頭が働きにくくなります。

 

 

「暑くなる前に、その日の学習を半分終わらせる」くらいの気持ちで午前中を使うのがおすすめです。

 

 

 

 

毎日厳しい暑さが続いていますので、無理をして体調を崩さないようにくれぐれも気を付けて下さいね。

 

 

 

 

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私の場合英語学習のルーティンはほぼ決まっています。

 

 

 

普段はルーティン通りにやっていますが、夏休みで子供が学校に行かなくなると学習のルーティンが変わるので困ってしまいます。滝汗

 

 

 

私の英語学習のルーティン 

 

 

 

+朝子供を車で送っていく時は、ポッドキャストを聴く、英語のハノンの練習。

 

 

+犬の散歩をする時、家事をする時は、ポッドキャストかオーディオブックを聴く。

 

 

+午前中にDuolingo、音読


 

+通勤時、移動時間はポッドキャストを聴く(時々音楽を聴く)

 

 

のような感じです。

 

 

 

子供が休みになると、子供の送り迎えがなくなるので、英語学習のルーティンが狂うんですよね。

 

 

 

代わりに家でやれば良いのですが、これがなかなか上手くいかない。

 

 

 

習慣の力の大きさを実感します。

 

 

 

 

英語学習はルーティン化すれば上手くいく 

 

 

このブログでも何度か書いていますが、英語(語学)学習はいかにルーティン化するかがカギです。

 

 

 

今日は何しようかと考えているとそれだけで考えることにエネルギーを使ってしまいます。

 

 

 

英語学習は、いつどこで何をするかを決めてしまいましょう。

 

 

 

ルーティン化するのは窮屈に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、何をしようか考えなくても良いので、慣れれば楽ですよ。

 

 

 

皆さんは英語学習をルーティン化されていますか?

 

 

 

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