ジャッジが難しい技を知らないとは・・あっさり語られた、衝撃的な事実 | 見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

見上げれば、青空 ~羽生結弦選手に夢を託して~

励まされ、受けとめられて、初めて人は、生きていけるのかな?

コメント、嬉しいです。
励まされないと、何もできない性質なので・・・・。
って、いきなり弱気?

フィギュアスケートの羽生結弦選手を応援しています。

苦しい程に結弦くんが好きな方、ようこそ!


テーマ:
本日3本め。

会見動画に出てきた白髪の方は、
スケ連の方なのかな?コメントでも、
よく映ってる方だと、教えていただきましたが、その画像を挙げて下さったツイートもぺたり。




さて、ワールド、国別と点数の出方を見て、
ほぼ、今季の結論が見えてきた感。


いろいろデータも集めたけど、
とっちらかってて上手にまとめる時間がないので、ひとりごとレベルで書いちゃうよ。


入りと出の工夫はないけど、ジャンプは豪快、助走してドーンと大きく跳んで着氷するというプログラムの方がGOEが大きくて、

そのGOEに伴って、
PCSも連動してあがっていき、

結果的に、

繋ぎてんこもりの濃密なプログラムと、

上半身をそこそこリズミカルに動かしているだけのプログラムでは、

PCSが変わらない、つまり、結弦くんみたいに、濃密な繋ぎの動きを詰め込んでいるプログラムは、
いわゆる「くたびれ儲け」になってしまうような、今シーズンのジャッジング。

なんで、難しいことやっても、
簡単な動きで繋いでも、
それがPCSやGOEに反映しないんだろう、ジャッジは、何見て判断しているんだろう?って残念な思いを抱えていたら、

スポーツナビのコラムに、びっくり暴露がありました。




平成から令和へ…フィギュア界を展望
ニッポンの伝統を受け継ぐスター候補は?

構成:スリーライト 2019年4月13日(土) 10:30
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201904080005-spnavi



ジャッジは、お給料は出ず、交通費と僅かな謝礼だけでボランティアでやっている人たち。他の職業を持っている人。


元選手のセカンドキャリアとして生活を成り立たせるものではないから、

引退した選手がジャッジになる、という流れではない。

競技経験のない人がジャッジをやっているというのは、普通だという。


当然、
選手たちは毎日練習して高度な技を取り入れてくるけど、

ジャッジたちは毎日練習する訳じゃない。

見分けるための訓練が足りているんだろうかと、素人の私だって、「???」になっちゃう。


だから、オーサーコーチなどに、
『いろんなジャッジのところに話を聞きにいって、
「どうしてこの点なの?」
「こういう練習をしてきたのに、これは評価されないの?」ということを確認』ということがあった時に初めて、

『「この技はそんなに難しいのか」と気づくことも多いんです』(野口美恵氏)
なんだってさ・・・・びっくりびっくりびっくり


たとえば、体操は、以前からコーチたちが審判に抗議することができるルールになっているが、

フィギュアスケートでは、そういうルールはない。

でも、こんなことがあったのね・・・。



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