魚との対話 -56ページ目

水仙の里ハイキング

1月4日(木)10時30分、内房線保田駅に降り立つと水仙まつりの旗が出迎えてくれた。

保田神社を通過し、富津館山道路の高架と交差する辺りから、山の斜面に白い花の水仙の

群生が現れた。江月水仙ロードの始まりである。


ここ鋸南町保田の水仙は、越前、淡路と並び日本三大群生地で、その数は数千万本に

のぼるという。

また、江戸時代から元名水仙と呼ばれ、大変有名で正月を飾る花として江戸の町屋や

武家屋敷に呼び売りされ、とても人気があったという。


ハイライトは水仙広場を過ぎ、地蔵堂に至る登り道周辺だろうか。

道沿いや段々畑、山の斜面に白い花と甘い香りの水仙が群生している。

地蔵堂では山の合間に、海とその上に浮かぶ富士山をうっすらと見ることが出来た。


かくて、往復約8km、2時間の水仙の里ハイキングを終え、昼食をとろうと保田漁協直営の食事処

「ばんや」に向かった。安くて美味しいので、故郷館山への行き帰りによく利用するが、

この日は大変な混雑で、諦めざるを得なかった。


このコース、水仙の花と田舎らしい光景を堪能できるので、中高年にお勧めである。

「ばんや」の食事と「ばんやの湯」の温泉入浴とセットで、我等スポーツクラブ仲間の

来年の新年会に提案しようと思った。 



江月水仙ロード



江月水仙ロード



江月水仙ロード



江月水仙ロード



元名水仙

元名水仙



アロエの花

アロエの花 「ばんや」の近くで







   

貝を釣る

私の年末年始は地元の郵便局で、年賀状の区分作業のアルバイトである。

仲間との無事の再会での作業は、結構楽しいものである。

そんな訳で12月16日(土)、今年最後になるであろう釣りに検見川浜堤防へ行った。

ヒイカを1時間、カレイを1時間ねらったが、釣果はアメリカ・ホンビノス貝5、サルボ貝1だった。

貝を釣る~??・・・・・・・・・

この一ヶ月間の我等釣り仲間の奮闘を書き留めておこう。


貝を釣る


春のイワシつりの頃だった。偵察係りのKさんが貝が釣れているという??                                 ギャング針(ボラ掛20号)をオモリ(20~25号)付きのテンビンにセットして投げ、

海底を引きずって来ると重さを感じ、確かに貝が釣れ上がった。

かなり大きな貝でオオノ貝だという。

水管をスライスしてワサビ醤油で食べると酒のつまみになるが、大きさの割には食べるところが

僅かなので、イワシつりの合間に釣る程度となった。



ホンビノス貝

釣上げられたホンビノス貝


11月になり、イワシが全く釣れなくなった。手持ち無沙汰にしていると、偵察係りのKさんより

またまた貝が釣れているとの知らせ。

ギャング釣りでやってみると、確かに貝が釣れた。

今度はアメリカ・ホンビノス貝だという。

この貝、バラスト水に混ざって東京湾に入り込み繁殖したという。

バスツアーで南房総の土産物店に寄った際、地ハマグリに対して養殖ハマグリという名前で売っていた

だけあって、ゆでてからバター焼きや甘辛く味付けて食べると結構美味しい。

ホンビノス貝の他にも形は小さいがサルボ貝やツメタ貝も釣れた。

サルボ貝は赤貝もどきと言われるだけあって、甘辛く味付けると大変美味しい。

ツメタ貝は巻き貝である。私が率先して食べたが、そのベロは硬くて到底勧められるものではなかった。

この貝釣り、当初はかなりの重労働だったが、リールを大きなものに変えてから(私は4500番使用)

楽になり釣果もアップして、結局皆で34個釣上げることが出来た。


カレイ&ヒイカつり



41cmマコガレイ        26cmヒイカ

Meguさんの釣上げた41cmマコガレイ          Mさんの釣上げた26cmヒイカ


秋も深まり、堤防ではギャング釣りでのカレイとルアーでのヒイカとなった。

私がジャンボカレイをバラシたのを機に、皆がその気になり11月30日(木)ついにMeguさんが

41cmのマコガレイを釣上げた。

周りでも30cmを超えるサイズがちょくちょく上がり、期待に胸を膨らませて投げまくったが、

ホンビノス貝ばかりで、結局Meguさんの1匹だけに終わってしまった。

しかし、41cmはでかかった!! 実に立派である。


一方ヒイカだが、仕掛けは全長1m、中通しのオモリ(5号)の後に3号のハリスをかいして極小の

エギスッテを取り付ける。

これをシロギス竿にセットして、軽く投げ底ねらいでエギングする。

ヒイカがエギスッテに抱きつくと重くなるので、糸をゆるめずに取り込むのがコツである。

ヒイカは釣上げた時は透明でとても綺麗である。刺身もシコシコとして大変美味しい。

しかし、今年は不漁とかで皆で9匹の貧果に終わってしまった。

MaxはMさんの26cmで、さぞかし美味しかったことだろう。


カレイもヒイカも釣果はイマイチだったが、皆初体験だったのだから来年に期待することとしよう。




夜灯(よとぼし)

昨夜(23日)は稲毛せんげん通り(千葉市)で、稲毛あかり祭「夜灯(よとぼし)」の

本祭が開催された。

稲毛新聞によれば、稲毛の夜灯は昭和30年代に遠浅の稲毛の浜で12月の新月の晩、

ハゼやシャコ、蟹や海老などをカンテラのあかりで照らしながら獲る「よとぼし漁」に

由来するという。



竹灯籠       手作り灯籠

竹灯籠                             手作り灯籠


高台にある浅間神社に至る道に竹灯籠はあった。

竹の切り口に工夫がこらされていて、竹筒の中にはローソクがともり、道しるべのような趣があった。

その数は660個だという。


大通りから脇に入り稲毛公民館への道に並べられた手作り灯籠も、暗闇に映え同じく道しるべの

趣で綺麗だった。

せんげん通りの商店街に並べられた手作り灯籠は、周りがが明るい為、イメージダウンするが

それらは稲毛商店街や地元の小中学生、お年寄り達の手作りで1200個にのぼるという。


京成稲毛駅そばの祭り会場まで歩いたが、それらの灯籠のあかりを絶やさないように

若者達が黙々と行動している姿がとても印象的だった。










堤防のボランティアガイド

堤防とは千葉市のヨットハーバー先にある検見川浜の堤防のことである。

釣り好きの高齢者の集いの場所であることから、我等スポーツクラブ仲間では

年金堤防と呼んでいる。


   
堤防のボランティアガイド

堤防のボランティアガイド


赤帽の親父さんとの出会いは春のイワシつりだった。

釣り初心者グループの我々を見かねたのか、実に親切に釣り方を教えてくれた。


初夏のシロギスつりの頃、親父さんは塩をハチミツ用(?)のポリ容器にせっせと入れていた。

不思議に思い、尋ねたらマテ貝を採るのだと言う。

ついて来るように言われ、浜辺でマテ貝採り初体験をさせてもらった。

その上食べ方まで教えてくれて、全部持っていけと言う。

その晩、ゆでてからワサビ醤油で食べたらアサリ風の味で、大変美味しかった。


赤帽の親父さんはかくの如くで、週末にやって来る家族連れが面喰っていると、

トラブルを解決してやり、釣り方食べ方を教え、時には仕掛けや竿を貸してやり、

自分の釣上げた魚をあげることもある。

そんな訳で、我々は堤防のボランティアガイドと命名した。


秋になり、サヨリやイワシが例年のように釣れなくて、我々は益々赤帽の親父さんに

つり情報を尋ねるようになった。

そこで、この方は千葉市美浜区在住の竹内さん(71歳)であることを知った。

竹内さんはいつも10時頃現れ、皆さんと情報交換をしながら挨拶を交わし、釣りを始める。

竹内さんは言う。「釣りは出会いと感動」、信条は「おもいやりとやさしさ、そして感謝」

含蓄のある言葉である。

養老渓谷とミカン狩りバスツアー

巾着田・川越のバスツアーに気を良くしたスポーツクラブ仲間8名で、前回と同様の

スポーツクラブ前発着、3980円のバスツアーに参加した。

ツアーの名称は、「錦織る紅葉の養老渓谷粟又の滝ミニハイク 今が旬の甘~いミカン狩り食べ放題」

である。


  
  
粟又の滝         滝めぐり遊歩道

粟又の滝                              滝めぐり遊歩道


粟又の滝は落差30m。清流が階段状の岩盤を約100mにわたって流れ落ちる滝つぼが広く雄大さを

感じさせる房総随一の名瀑と言われているが・・・・・・・・。

この日は前夜の雨で増水し、滝はダムの放水の様、清流は濁流に変わり、紅葉も色付き始めといった

有り様だった。

また、滝めぐり遊歩道では赤や黄に彩られた絶景が見られるとのことだが・・・・・・・・・。

川に設けられた飛び石が水に浸り、遊歩道に渡ることさえ出来なかった。

これで3回目のGさんは、「今までで最悪だ!」と言う。全くついていない!!


添乗員は粟又の滝散策を止め、養老渓谷観音橋周辺の散策に切り替えた。



観音橋        出世観音    

観音橋                               出世観音



出世観音        中瀬遊歩道

出世観音                             中瀬遊歩道


2つの太鼓橋が連なる朱色の観音橋を渡り、階段の坂道を登りトンネルを抜けると出世観音へ出た。

源頼朝が、この地の山谷に立て篭もり再起したのが由来のようだ。

皆で「関係ないね~」とか「もう遅い」とか言って笑いながらお参りした。

元来た道を戻り、中瀬遊歩道の川原に降りた。

ここでも飛び石は渡れなかったが、渓谷らしい岩壁の紅葉を少し見る事が出来た。


さてミカン狩りだが、場所は南房総市の三芳にある農園だった。

この三芳ミカン、実に美味い! 酸味があり力強いミカンの味がする。

炬燵で食べる甘いばかりのミカンに慣れてしまった人には、不満かもしれないが。

仲間ではNさんが12個も食べトップ。

500円で詰め放題をお土産に持ち帰ったら、妻に大変喜ばれた。








      

       



館山沖のカワハギ

カワハギ釣りの季節がやって来た。

船釣りは電車釣行・前夜船宿に素泊まりでゆったり行く、と決めたものの、さてどこへ行こうか・・・・。

意にかなう船宿は、何と故郷館山にあった。

那古船形駅下車の館山釣りセンターがそれである。


    カワハギとカサゴ

    当日の釣果 カワハギとカサゴ


11月10日(金)5時起床、波の音が聞こえる船宿のベランダに立つ。

空一杯に星が光り輝いている。

6時船形漁港から出船。南房総の山々が水墨画のように連なっている。

南西の風が強く、波立っている・・・・・・・・・・。

釣り場に到着。そこは夏にシュノーケリングで訪れた沖ノ島の沖合いだった。

太陽が上がって来た。絵のような館山湾の日の出の光景である。


さて、釣りの方だがアタリ(魚信)は頻繁にあるのだが、トラギスやベラといったエサ取りばかりである。

その後、坂田~大房前~富浦沖と巡ったが状況は同じで、沖ノ島沖と大房前を行き来することとなった。

そんな中、大房前でまたベラかと思ったら、重い!重い!

期待に胸膨らませて取り込んだのは、どでかいカサゴだった。

サイズは30cmもあり、少し溜飲が下がった。


結局、釣果はカワハギ3尾・カサゴ1尾の貧果に終わった。

船宿のホームページによれば、前日と翌日のトップは50尾台とあった。

全くついていない!!

今年船釣りは5回挑戦したが、すべて空振りである。

旅に出る度に、西は出雲大社から東は喜多院まで大漁祈願したのに、全く効き目なし。どういうことだ!!

晩秋の散策路

11月15日(水)快晴。

散策路では、ケヤキ(千葉市の木)の紅葉とイチョウの黄葉が目立ちます。

しかし、私の自慢(?)である稲毛海浜公園のハゼノキが、今年も見事に色付いていました。

自称家の庭(?)、千葉市花の美術館ではパンジーの植え込みの準備中でした。

隣接する池には、オナガガモとユリカモメが今年もやって来ました。


  ハゼノキ        プラタナス

  ハゼノキ(稲毛海浜公園)                  プラタナス


  彫刻「人」        ハゼノキ

  彫刻「人」とケヤキ                       ハゼノキ(稲毛海浜公園)


  千葉市花の美術館        オナガガモ

  千葉市花の美術館                       オナガガモ

    


           

   


千葉県警察音楽隊定期演奏会

11月11日(土)千葉県文化会館大ホールで、千葉県警察音楽隊第15回定期演奏会があった。

晩秋の千葉城を散策しながら、ついでにマーチングバンドの演奏でも聞くか程度の気持で行って

みたのだが・・・・・・・・・。

県警音楽隊のレベルは高く、吹奏楽でのクラシックからジャズ、ポップスまでの幅広い演奏に

すっかり聞き入ってしまった。

音楽隊は県民と警察の「音のかけ橋」を目指して発足し、毎年200回以上の演奏回数を数え、

レパートリーは約2000曲を有しているという。


第1部では行進曲「ボギー大佐」から始まった。後に映画音楽「クワイ河マーチ」となった曲だが、

予想外の見事な演奏で軽快な気分になった。

同様にバレイ音楽「剣の舞」も実に素晴らしかった。


第2部ではステージドリル「さわやかサウンド2006」と題して、華麗なフラッグ演技を楽しむことが出来た。

第3部ではクラシックからジャズ、ポップスまで楽しく聞かせてくれた。

演歌育ちの私でも聞いた事のある曲が披露された。

ベニーグッドマンの「シング、シング、シング」や沖縄の「涙そうそうと花」は歌付きで、

「太陽にほえろ等」TVの刑事ドラマメドレー等である。

そして、最後は手拍子を交えて「サタデーナイト」で大いに盛り上がった。


こんな具合で2時間「心に響く演奏」を聞く事ができ、大変得をした気分で家路についた。

韓国周遊 (3)

ソウル市内観光


利川から約60kmソウルに向かう。漢江(ハンガン)の南地区から入り、

ロッテワールド→南山公園→南大門→ソウル市庁→アメリカ大使館→仁寺洞→宗廟→東大門→

ホテル→サッカー場(東大門市場)→コリアハウス→ホテルと、巡りました。


  安重根義士記念館        光化門

  南山公園・安重根義士記念館                光化門?


  仁寺洞        宗廟

  仁寺洞                              宗廟


  宗廟正殿        コリアハウス

  宗廟正殿                             コリアハウス・民族劇場のある海隣館


漢江の南地区から眺められるソウルの町は、ビルやマンションが立ち並ぶ大都会です。

遠くの山並みや漢江の流れとよくマッチした素晴らしい光景です。

ソウルは東京と同じく人口1千万を超える過密都市だという。


ロッテワールド免税店ではヨン様の写真が目を引きます。レストランや土産物店ではチャングムです。

ソウル市民憩いの場と言われる南山公園には、ソウルタワーと安重根義士記念館があります。

安重根は1909年にハルビン駅で伊藤博文を射殺し、韓国では英雄とたたえられているという。


骨董の街仁寺洞(インサドン)を散策した後、世界遺産宗廟(チョンミョ)を訪れる。

宗廟は李氏朝鮮王朝の歴代国王と王妃の位牌が安置されており、儒教文化の象徴的建造物だという。

韓国では何代にもわたる祖先に対して礼を尽くし、墓にもこだわるという。

ソウルに来る前、風水学で好ましい場所として小高い山に墓が点々と見られました。

しかし、儒教の教えと裏腹に宗廟前の広場には、寂しさを共有する老人がたむろしていました。


薬局がずらっと並んだ通りでのガイドの話。

韓国の人々は病気になると病院へ行かず、自分で診断して薬局で薬を求めるという。

病院が少なく混んでおり、医者が尊大な態度であることが背景にあるという。


ホテルが東大門市場までは遠いとのことで、夜の個人行動は諦め宮中海鮮鍋の夕食とコリアハウスでの

古典舞踊鑑賞のオプションに参加しました。

ナンタを見に行くと言う市川市から参加されたUさんご夫妻から「・・・さん、コリアハウスで寝ないで下さいね」

と、からかわれましたが、美女軍団の優美な扇子舞や長いリボンが付いた帽子を被りその技が光る

サムルノリ等、寝るどころかすっかり魅了されました。


仁川国際空港(インチョン)


仁川国空港は島と島との間の干潟を埋め立て、2001年3月29日に開港しハブ空港を目指して

成田空港を上回る拡張計画が進められており、2020年に完成するという。ヤバイぜ日本である。

空港へ向かう車窓の景色は素晴らしかった。

島と干潟が広がり、天童よしみの珍島物語が連想される。

干潟の赤い七面草の群生が印象的だった。


おわりに


ソウル及びその周辺を巡った限りでは、その風景は日本とよく似ています。

際立って違うのはキムチをはじめとする辛い!辛い!料理とハングル文字です。

北京のように観光客に千円!千円!としつこく群がる物売りはいないし、田舎でも貧困のイメージは

ありません。1988年のソウルオリンピックの頃、金浦空港に降り立ったスポーツクラブ仲間の話は、

大分違うなと思いました。

フランスが黄色、北京が赤紫とすれば、韓国は青が印象的でした。








韓国周遊 (2)

俗離山国立公園(ソンニサン)


  紅葉の散策路        法住寺

  紅葉の遊歩道(俗離山入口)                 法住寺 五重塔と梵鐘閣


  弥勒菩薩立像        法住寺

  法住寺 弥勒菩薩立像                    法住寺 大雄宝殿


紅葉に囲まれた舗道を傘を片手に歩きました。

今年は日照り続きで紅葉は駄目との話でしたが、その通りで紅というより茶色味で枯れかかっているものが

多く見られました。

しばらく行くと俗離山と法住寺の分かれ道に着きました。


俗離山は1058m、3度登ると極楽へ行けるという信仰のの山です。

韓国の山は低いので、手軽な健康法として家族での山登りが盛んだと言います。


法住寺は553年創建の古刹で、山に囲まれた広大な境内には高さ33mの弥勒菩薩立像や五重塔等、

仏教建造物が立ち並んでいました。五重塔は秀吉の朝鮮出兵時に焼き払われたが、その後再建された

ものだと言います。建造物の青の色が印象的でした。


韓国では仏教のお寺は山にあり、儒教は道徳のようなもので、1/4は熱心なキリスト教徒だと言います。

ソウルの町では十字の建物が、やたらと多く見られました。


二日目の宿は水安ぼ温泉(すあんぼ)ホテルです。

日本と変わらない温泉大浴場のある大きなホテルで、ゆったりと湯につかりました。


利川(イチョン)


  青磁        青磁

  青磁                                青磁


利川は陶器の里で、美味しいお米の産地です。

池泉窯を訪れ、青磁をとくと観賞しました。

窯元のチマチョゴリを着た女性が、流暢な日本語で案内してくれました。

日本語がやけに上手だなぁ~と思ったら、青磁に魅せられ日本からやって来た人でした。