韓国周遊 (2) | 魚との対話

韓国周遊 (2)

俗離山国立公園(ソンニサン)


  紅葉の散策路        法住寺

  紅葉の遊歩道(俗離山入口)                 法住寺 五重塔と梵鐘閣


  弥勒菩薩立像        法住寺

  法住寺 弥勒菩薩立像                    法住寺 大雄宝殿


紅葉に囲まれた舗道を傘を片手に歩きました。

今年は日照り続きで紅葉は駄目との話でしたが、その通りで紅というより茶色味で枯れかかっているものが

多く見られました。

しばらく行くと俗離山と法住寺の分かれ道に着きました。


俗離山は1058m、3度登ると極楽へ行けるという信仰のの山です。

韓国の山は低いので、手軽な健康法として家族での山登りが盛んだと言います。


法住寺は553年創建の古刹で、山に囲まれた広大な境内には高さ33mの弥勒菩薩立像や五重塔等、

仏教建造物が立ち並んでいました。五重塔は秀吉の朝鮮出兵時に焼き払われたが、その後再建された

ものだと言います。建造物の青の色が印象的でした。


韓国では仏教のお寺は山にあり、儒教は道徳のようなもので、1/4は熱心なキリスト教徒だと言います。

ソウルの町では十字の建物が、やたらと多く見られました。


二日目の宿は水安ぼ温泉(すあんぼ)ホテルです。

日本と変わらない温泉大浴場のある大きなホテルで、ゆったりと湯につかりました。


利川(イチョン)


  青磁        青磁

  青磁                                青磁


利川は陶器の里で、美味しいお米の産地です。

池泉窯を訪れ、青磁をとくと観賞しました。

窯元のチマチョゴリを着た女性が、流暢な日本語で案内してくれました。

日本語がやけに上手だなぁ~と思ったら、青磁に魅せられ日本からやって来た人でした。