今日はお出かけ。
でも、夫は顔も上げずに
『いってらっしゃい』だけ。
どこへ行くのか、誰と会うのか、
何時に帰るのか……一つも聞いてくれない。
そんな時、ふと
「私って、彼にとってどうでもいい存在なのかな」
と、突き放されたような寂しさが
こみ上げてくること、ありませんか?

最近のクライアントさんのお話でも、
この「夫の無関心」に
心を痛めている方が本当に多いと感じます。
「興味を持たれないのが悲しくて、
自分から話す気も失せてしまった」
「私がいなくても、
この人の生活は何も変わらない気がする」
そうやって、知らず知らずのうちに、
自分の存在価値まで削り取られてしまっ
ているのですよね。
実は、
30年の結婚生活を歩んできた私自身も、
修復中にかつて同じように足元が
崩れるような思いをした夜がありました。
何をしようが私に興味がなく、
助けようともしてくれない夫。
「夫と私は共同体」
だと思っていたからこそ、
無視されているような感覚は、
自分の存在そのものを
否定されたようで、
本当に辛かったんです。
私の価値って、
一体何なんだろう?
そう自問自答しては、
涙が止まらない日もありました。
そんな絶望の中にいた
私を救ってくれたのが、
ある一つの視点でした。
それは、
今は、
夫が私に興味を持てない
時期なだけかもしれない
という言葉です。
「一生、無関心なまま」
だと思うと、目の前は真っ暗になります。
でも、「今は〜かもしれない」と、
期間限定のものとして捉えてみたんです。
「今は、彼自身のことで
精一杯なのかもしれない」
「今は、二人の距離が少し離れている
時期なのかもしれない」
「一生」ではなく「今は」。
そう思うだけで、
ぎゅーっと締め付けられていた心が、
ふっと緩みました。
夫の態度はすぐには変わらなくても、
私の心に小さな「余白」が
生まれた瞬間でした。
今、寂しさの中にいる
貴女に伝えたいことがあります。
どうか、「今の夫の言動」を、
「あなたの価値」と
結びつけないでください。
もしかしたら、
夫がどこへ行くか聞かないのは、
彼なりの信頼の
裏返しだったり、
単に「察するアンテナ」が
鈍っているだけかもしれません。
たとえ彼が今、
関心を示してくれなかったとしても、
貴女の価値は1ミリも減ってなど
いないのです。
誰に興味を持たれようと持たれまいと、
貴女は、そのままで十分すぎるほど
価値がある存在。
それは、他の誰にも
諮(はか)らせてはいけない、
今は、
夫に聞いてもらうのを待つ代わりに、
自分自身に優しく聞いてあげてください。
「今日は、どこで何を
心ゆくまで楽しんでくる?」
貴女の人生の主役は、
いつだって貴女自身です。
「今は」というこのトンネルを、
焦らず、少しずつ一緒に抜けて
いきましょうね。
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