東京スカイツリーファンクラブブログ -330ページ目

アンテナ用語

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/yougo.html#d-ch


アンテナ用語:東京アンテナ工事(株)は、弊社のホームページの中でも最もアクセスの多いページです。


テレビやアンテナに関する用語を集めた結果、現在は900語~1,000語に達しております。


「イモ」とか、「キンク」とか、ほとんど工事屋が現場でしか使用しないようなことばも多く収録しています。


最近では、地上波デジタル放送の送信所のデータを総務省の発表と同時に更新することをミッションとしております。(笑)


時折、私が適当に解説した文章がそのままに他のホームページに引用されていることも多々あり、インターネットはスゴイな~と感心を新たにしております。


あまり間違ったことは書いていないと信じておりますが、ウィキっぽくご利用いただけますと幸いです。


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http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html


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地デジ支援『半減』 仕分け3日目

政府の行政刷新会議は十三日午後、二〇一〇年度予算概算要求の無駄を洗い出す事業仕分けの三日目の作業を続け、一一年七月の地上デジタル放送完全移行に向けた総務省の支援事業(概算要求三百七億円)を「予算半減」と判定した。

 

 地デジ完全移行事業は、全国で七万回目標の説明会を実施したり、視聴に必要なチューナーを生活保護受給世帯に無償配布したりする事業。今年九月末のチューナー普及率は69%と、目標の72%に達していない。総務省は普及を加速させようと、〇九年度当初予算の二倍を概算要求した。仕分け人からは「もっと効率的な運用をすべきだ」との意見が出た。


 文部科学省の地域科学技術振興・産学官連携事業(同二百六十八億円)は「都道府県も実施している」として「廃止」と判定。この事業を含めて「廃止」「計上見送り」とされたのは、計十一件、計約三百九十億円となった。


 厚生労働省のシルバー人材センター援助事業(同百三十六億円)は、民業を圧迫している点もあるとして、予算を三分の一程度に圧縮するよう求めた。


 厚労省がフリーターとなった若者の正規雇用化を支援する三事業(同十二億円)は、雇用保険料などを原資とする労働保険特別会計と一般会計からそれぞれ支出されている点に疑問が示された。「雇用保険料は税金のようなものであり、雇用システム全体の維持に使ってもよいのではないか」との指摘が出て、特会への移管を促すことにした。


 四日目の作業は十六日に行われる。


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東京新聞 2009年11月14日 朝刊

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009111402000052.html


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電波障害調査:東京アンテナ工事株式会社

東京スカイツリーの人気ページということでアメブロ広報担当者様からこのページをご推薦いただいております

http://ameblo.jp/cair/entry-10385229730.html

が、本日は電波障害についてのご紹介です。東京スカイツリーは地デジの送信所になりますので、かなり関連のある事項ではあります。笑。


電波障害とは?と解説しはじめると、さすがに1日分では終わりませんので、今回は「テレビ電波障害の調査」についてご説明させていただきたいと思います。


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電波測定車です。ワンボックスカーの屋根の上からアンテナポールが伸びます。

2階建ての屋根の上のアンテナと同じ高さのアンテナ高を想定しています。



「電波障害の調査を依頼したいのですが...」というお問い合わせを頂いた場合、大きく分けて2種類の調査に分けることが出来ます。


1つ目は、新築の建造物を建設するにあたり近隣に電波障害が発生するか?、しないか?という調査です。一般的にテレビ電波障害事前調査といわれているものです。都道府県や市区町村によっては、建築確認の申請時にテレビ電波障害の事前調査報告書を添えて申請することが義務化または条例化されている地域もあり、かなり一般的な調査といえます。



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強電界地域ではアナログよりもデジタルの方が障害距離が短くなります。1/5になるとか言われたのは「強電界地域では...」という接頭語が省略されたためと現在では考えられています。



2つ目は、既存のテレビ電波障害施設の対策工事範囲内で「地デジが受信できるか?、できないか?」の調査です。一般的には、「地デジ受信状況調査」「地デジフィールド調査」「地デジ受信可否調査」等と呼ばれています。何故、こんなに様々な名前があるかと申しますと、ここ2~3年くらいの間に新しく考え出された調査方法なので、諸官庁も含めて、皆、勝手に名前を付けてしまった結果であります。


さて、最初に前者のテレビ電波障害事前調査調査方法ですが、もちろん測定機材や測定方法はかなり難しく技術者以外では簡単にできるものではありませんが、あえて簡単に説明させていただくと、「新築の建造物が建設される前の受信状況のデータを測定しておき、その建造物が建設された後の受信状況のデータとを比較することで「電波障害の有無」を判断するというものです。したがって、どちらか一方のデータしか無い場合には、比較検討の材料が足りないということになります。特に事前データは、建造物の建設後には測定できませんので、工事開始前に実施しないといけません。

また、アナログ電波も2011年7月24日までは電波障害が発生する可能性がありますので、地デジと合わせて実施することをお奨めします。最近では、建造物の高層化により、衛星の電波障害も発生しやすくなっておりますので、そちらも忘れずに調査されることをお奨めいたします。


次に「地デジ受信状況調査」「地デジフィールド調査」「地デジ受信可否調査」についてですが、弊社におきましても、既存の電波障害施設の保有者様(建造物オーナー様やマンション管理組合様)から最もお問い合わせの多い案件となっております。

調査方法については、弊社のホームページでご参照いただきたいのですが、今回是非申し上げさせていただきたいのは、「地デジ受信状況調査」「地デジフィールド調査」「地デジ受信可否調査」の調査後についてです。


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総務省発行の有名パンフレット。弊社ホームページからもPDFで数種類ダウンロードできます。


実は、最近、「調査は完了しているが、それ以降のステップがわからない」というご質問をいただくことが多くなっています。せっかくお金を掛けて、調査を実施したのですから、その結果に基づいて次のステップを検討することが必要なはずですが、調査を行った会社からは「次の提案が無い」というケースが多いようなのです。

そのようなことにならないためにも、是非、弊社を!というとあまりにも短絡的すぎるので申し上げませんが、調査後のステップも確認していただいてからご発注されることを強くお奨めさせていただきます。


電波障害については、弊社ホームページ上でもかなりのスペースをとってご説明させていただいている項目でございまして、1項目では掲載しきれないので3つに分けてあります。


テレビ電波障害調査:東京アンテナ工事(株)http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/denpa-chosa.html

↑弊社でも1、2位を争うほどの人気ページです。

主に新築の建造物を建設するにあたり近隣に電波障害が発生するか?、しないか?という調査(テレビ電波障害事前調査)を解説しております。特に、関東地区に限定しておりますが、各都道府県の市区町村の条例と指導要綱を定期的にチェックして掲載しています。


電波障害対策工事:東京アンテナ工事(株)http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/denpa/

テレビ電波障害事前調査の結果に基づいての対策工事(防除工事)について解説しております。


今後の電波障害施設の運営について:東京アンテナ工事(株)http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/sisetu.html

↑既存の電波障害施設の保有者様(建造物オーナー様やマンション管理組合様)向けの保守方法や今後の対応方法について解説しております。おそらく電柱移設などについて、最も詳しく書いてあるホームページだと思っています。


地デジ受信可否調査:東京アンテナ工事(株)http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/kahi.html

↑テレビ電波障害調査からの抜粋版で、「地デジ受信状況調査」「地デジフィールド調査」「地デジ受信可否調査」について解説させていただいております。


マンションや集合住宅を専門とするアンテナ工事屋ですので、電波障害ももちろん専門家であります。電波測定車も自社保有しております。当たり前ですが...。



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もちろん高所作業車やスペクトラムアナライザーや光ファイバー融着器なども自社保有しております。



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東京スカイツリー写真:東京アンテナ工事株式会社

毎月更新を目標に毎月写真を撮影して、15ヶ月。

ほとんど、月に2~5回ぐらいは余裕で訪問しておりまして...(笑)、面白いですよね~スカイツリーの建設現場。女房と2人で散歩しながら写真を撮ったり、小5の末っ子と何時間も現場を見ていたりと大型重機の活躍をこの目で確認できる素晴らしいスポットです。(子供たちは重機が好きみたいです。そういえばトミカを買ってあげていた頃でも作業車は人気だったな~。)


私はアンテナ工事屋を経営しているので、東京スカイツリーは電波の神様みたいに思ってお付き合いさせていただいております。

この仕事をはじめた頃に先輩から「送信所は神様。それが無ければテレビの工事屋は成り立たない。」と言われたことが耳から離れません。さらに先輩曰く、「送信所を見たら、手を合わせて拝め。」という言葉も人生訓として、若き日から実践しております。


ブログのタイトルとして社名を出させていただきましたので、追加いたしますが、弊社は創業51年でありまして、東京タワーと同じ年であります。先代の社長がテレビアンテナ製造を開始したのが、東京タワーが完成した年であります。(昭和41年にメーカー部門は廃業し、工事専業に転身しております。)


アナログ電波の時代が50年以上続いた後に、デジタル電波の時代がやってきました。


先代の東京タワーと私の東京スカイツリー、そのくらいの気概でこの大イベントを見守っているつもりです。(ああ~、大きなことを言ってしまいました。(笑))


本日、東京スカイツリーが200メートルを超えたそうですので、超える前の先週末(11月7日)に撮った写真を分析してみましょう。(爆)



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柳島付近から(11月7日撮影)

観光船らしき船が十間橋方向からバックで戻ってきました。

10月30日、31日に「小舟からスカイツリーを見よう」という企画があるということを読売新聞江東版http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/tstfc/tstfc.html#kotoban

で読んだが、11月7日にもそれらしき船を発見し、思わず、シャッターを押してしまった写真。

実際にスカイツリー周辺を歩いている人は知っていると思いますが、西十間橋の手前が現在工事中のため、北十間川をスカイツリー方面に行っても、スカイツリーまでは辿り着けませんので、おそらく十間橋の先でUターンもできず、バックしてきた船を捉えた写真だと思います。



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押上駅A1出口の今まで上が見えなかった場所からの写真。

11月7日現在、押上駅A1出口が工事中のため、その先の入口まで雨よけ(フード)無しの状態で東京スカイツリーを見ることができます。この角度ですと三角形のほぼ正面から見ることが出来るので、比較的真っ直ぐな東京スカイツリーの写真が撮ることが出来ます。(おそらく期間限定です。)


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下層部分のネットが取れて、鼎の最初の接合部分(最初に右と左の鉄骨が合わさって三角形の頂点を作る部分)がネット無しで見られるようになりました。

今までは鼎の成長に気を取られ、中心部分の成長を見逃してきましたが、中心部分も窓ができ、おそらく作業員用のエレベーターだと思われますが、中で上下する人影も目撃できるようになっています。今回は、私も久しぶりに入場券を買い、業平橋駅ホームに行ってしまったくらい、中心部の工事も順調に進んでいるようです。


東京アンテナ工事株式会社の東京スカイツリー写真で38枚の写真を公開中です。

http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/tokyo-sky-tree.html


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東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点の研究(1)

まずは基本的なことをおさらいしておきましょう。


名称:東京スカイツリー

竣工:2011年12月

建設地:東京都墨田区押上1-1-13

東経35度42分35秒、北緯139度48分36秒

塔高:634m

海抜:0m(0m地帯なので。予測値ですが。)


名称:東京タワー

竣工:1933年12月23日

建設地:東京都港区芝公園4-2-8

東経35度39分30秒、北緯139度44分43秒

塔高:333m

海抜:約18m(テレビ屋の聖地、愛宕山は26m)


東京タワーと東京スカイツリーは直線距離で約8.2km、離れています。


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距離と高さの関係を使って、考えてみました。

理屈:AB間の長さがAB'間の長さの2倍である時、BC間の長さもB'C'間の長さの2倍になる。(三角形ABCと三角形AB'Cが2倍の相似となるため)


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平面に置き換えると撮影地点は下記のようになる。確定できた撮影地点A、B、C以外の場所(おそらく薄いピンクの範囲あたりと予想しているが、計算中です。)方眼紙上で検証中です。が、簡単な式で表せる方法をご存知の方がいらっしゃいましたらご教授下さい。


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簡単に言うと、こんな感じで写真が撮れる場所を探しています。


撮影地点Aは、撮影点Aと東京タワーと東京スカイツリーが一直線上に等間隔に並ぶ1点で、東京スカイツリーから見ると東京タワーの後方、8,200m(スカイツリーからは16,400m)の地点となります。

住所は、東京都目黒区緑が丘1-10付近です。

http://www.titech.ac.jp/about/campus/o_map.html

緑が丘駅(東京急行電鉄大井町線)の北、東京工業大学の南。

東経35度36分25秒、北緯139度40分45秒です。


撮影地点Bは、東京タワーと東京スカイツリーを結ぶ直線から直角(北方面)に4,740m離れた地点となります。

住所は東京都新宿区内藤町11番地です。そうです。新宿御苑内です。

http://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/2_guide/access.html

新宿御苑の北の端、新宿門あたりです。直近に都営地下鉄新宿線新宿3丁目駅があります。

東経35度41分17秒、北緯139度42分30秒です。


撮影地点Cは、東京タワーと東京スカイツリーを結ぶ直線から直角(南方面)に4,740m離れた地点となります。

住所は、東京都港区台場1丁目・2丁目/江東区青海1丁目・2丁目/有明2丁目・3丁目。えっと思われた方、お台場通かも知れません。そうです。シンボルプロムナード公園内に撮影地点Cは存在します。

計算によると、公園内の「夢の大橋」上になります。

http://www.seaside-tokyo.gr.jp/park/p04_shinboru.html

確かお台場からは、東京タワーがよく見えますよね。あとは、横の画角が60度と広めなので、いいポイントさえ見つかれば、絶好の観光ポイントになると思われます。

東経35度37分44秒、北緯139度47分01秒です。


偶然ですが、3ポイントの内2ポイントが公園内、残りの1ポイントも大学キャンパス付近でした。

そのうち、実証実験に行きたいと思います。


この記事には続きがあります。是非、ご覧下さい。

この記事を公開後に、下記コメント覧にもありますように、各ポイントを計算で求めていただける方が現れ!、東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点の研究(2)を作成しております。

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10398329087.html


実験シリーズ

東京スカイツリーの向きと左右対称(線対称)に見える場所の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10518454639.html

333メートルのスカイツリー、どこから見えるか?!http://ameblo.jp/tstfc/entry-10490574133.html

333mのスカイツリーと333mの東京タワーを同じ高さで撮影する方法http://ameblo.jp/tstfc/entry-10480693252.html

スカイツリーに適したデジカメとは?(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10459938747.html

スイングパノラマとスカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10453015687.html

東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10383595060.html

遠近法と東京スカイツリー(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10361260350.html

東京スカイツリーと任意の建造物が同一円周上に存在する地点の研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10351813578.html

人間の視野とカメラの画角から東京スカイツリーの見学地点研究(1)http://ameblo.jp/tstfc/entry-10336272917.html

お奨めバックナンバー(当ブログ内)2010.05.01更新

http://ameblo.jp/tstfc/entry-10419814371.html


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