Lure Evolution -53ページ目

道東遠征4日目

AM3時山中にあるロッジの玄関を出るとシトシトと小雨が降っている・・・連日の釣りと家族サービスで体はかなりやられている・・・サーフの状況はかなり悪いことが分かっていた。「やるか・・・」グダグダの体をフォレスターに押し込めてサーフに向かった。


いつもより空いているサーフの駐車スペースに車を止めると予想通り地元ナンバーがほぼいない、いるのは遠征組ナンバー、思いは一緒か・・・波の砕ける音が大きく聞こえる・・やるしかないそれが遠征組の辛いところだ。


サーフに出ると、これはダメ、いくら道東でもダメですと判る波の高さと濁りと浮遊海草、思わず車に戻りたくなるのを何とかこらえキャスト開始!いきなりメタルジグの大遠投で勝負していく(それしか手がない)

AM7時、腕の筋の痛みをこらえるのがかなり辛くなってきた。当然ここまで何もなし、見える範囲では誰も釣り上げていない全員ひたすら海草と格闘しているのだ。

めったにこれない道東サーフ、今年海雨は中途半端気分で道北は終わっているので限界までやるっ!と決めて今回の遠征に望んでいたのでキープキャストを続けた。昨日はそれで出したが今日の海はその可能性もないとわかるがキャストは続けました。

AM10時まで粘りましたがやはり何もなしで終了、腕が痛く限界でした。これで道東海雨の終わりなので2008年の海雨が終わったことになります。


今回の道東海雨をまとめると、条件の良い日が1日もなくサーフのコンデションは日々悪化していくなかで海雨をどう出すかを問われた釣行になりました。自分としてはうまく引っ張りだせたと思っています。

また去年も感じたが、ミノーへの反応がまったくない。海が荒れていた分を差し引いても反応のなさは道北とは差が出てくる、あと落ちるアクションに弱いとおもう。

今回最も好反応ぱパターンはメタルジグを使いフルキャスト、リトリーブに細かくアクションを入れる、メタジがチョットフラフラ落ちる感じ、このフラフラアクションを3回くらい短い距離でまとめて入れてやるとバックリくることがよくありました。

カラーはピンク系ばかりだがこれは濁りが強いのでそうなった可能性が高い。

海雨の数はやはり道北とは違いすぎる、道北なら今回の海況では釣りにならないであろう状況でも出すことができるのだから、ファイトは強くサイズもデカイ、海雨を楽しむと考えると、道東遠別クラスの遠征回数を3回へらしてガソリン代を稼ぎ出し、道東で勝負したほうがいいのではないか、、でも3回も我慢はキツイカナ。


PM3時、ロッジのすぐそばを流れる川で適当に楽しみます。雨でもあまり濁らないようで綺麗な水が流れていてプールには遡上アメマスがびっしり着いている場所もある、ただこいつらは口をめったに使わない、今回もルアーを入れても無視か、逃げ回る。これを狙っても仕方がないのでヤマベを楽しみます。20センチくらいのが飽きない程度に釣れてくれるのでなかなか楽しかったです。


遠征最終日5日目、荒れる天気になると予報が出ていてダメと判ってましたが見事的中、夜半から土砂降りで風も吹きさすがに釣りどころではなく滝川に帰ることとなりました。

やるだけやったという感じですが、やっぱり状況のいい日に来たかったし70UPは今回もかないませんでした。また来年道東サーフに挑みます!

 

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道東遠征3日目

3日目さすがに体が重く起きるのがつらくなってきた。バンガローをでてサーフに付いたのは少し遅めの4時くらい、しかし先行者の車が少ないくサーフからは「ドド~ン」波が砕ける音が大きく響く

前日夕方の状況が悪いのは知っていて天気は週末に向かいドンドン悪くなる予報、つまり今日海の状況は良い訳がない。タフコンの中から1本をとりにいく道北スタイルの戦いに今日はなる。

波あり、濁り強し、浮遊海草多し、小雨が降る「あ~最悪」キャスト開始、サムライHWピンクで様子を伺うが着水してすぐに海草が絡みつく、メタジでないと浮遊海草を越えることができないようだ。これでメタジの投げ倒しが決定、疲労困ぱいの体には辛い戦いだぁ~


AM5時過ぎ、依然何もなし、というか海草しか釣っていない。周りも海草パーティーで早々にサーフを跡にするアングラーも、遠征者の自分はやるしかないのでド派手ピンクメタジのキャストを続けていました。キープキャスト、これ大切です。5時半過ぎ、フルキャストしたジグに何かがぶつかる感触があり、そこから10メートルくらいリトリーブしたところ無機質な海草とは違う感触がロットに伝わってきました「やったっ!これアメだっ」ガンガンくる、おそらく50UPはありそう、この一本これが今日のワンチャンス、バラしは痛恨のダメージとなる。一段とうねりが強い波打ち際をしのぎ海岸にズリズリをあげてこちらの勝ち、苦労した甲斐がある56海雨でした。しかし東の海雨は立派です、惚れ惚れしちゃいますね。

 

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この1本がワンチャンスになる、その予感はやっぱり的中、海の状況は悪化が進行してさ10時過ぎさすがにギブアップ、海草の絡みつきがとにかくひどくできる状況ではないのです。


PM時2時、子供と奥さんを連れて川に行きます。いよいよ息子の釣りデビュー下見の段階で岩魚とヤマベが居るのは分かっていますが、さてどうなることでしょう、自分の予想ではたぶん釣れないだろう、なにせルアーをキャストするのも初めてで、魚がいるのは対岸の護岸際とキャスト精度が要求される状況なんです。

 

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とりあえず見本ということでキャストを見せて1匹ヤマベを釣って見せます。息子にロットを渡していよいよキャスト開始です。まー予想通り全然飛ばないのですが、指を離すタイミングを直してやると、いい感じで対岸の際までルアーが着水するようになりました。

 

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丁度川幅と彼がフルキャストしたときの距離が一致するようでいい感じ、釣れるかも?そして見事に釣りましたよ、15センチくらいの岩魚ですが彼はとても嬉しかったようで良い笑顔をしていました。

 

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息子を背負い流れを渡り釣りをする。思えば自分も子供の頃父親に背負ってもらい釣りを教えてもらった記憶があります。月日は流れ今は自分が息子を背負っている感慨深いものがあります。

 

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PM4時再びサーフに、状況は良くなる訳ないのですがやはりひどい状況、1時間ほどで撤収し3日目終了です。

 

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道東遠征2日目

7月30日AM3時40分 宿泊していたバンガローからサーフまでは約10分で到着、すでに先行者達の車が10台ほど止まっている。昨日もそうだったが平日にもかかわらず大変な賑わいだ。用意を整え砂浜を歩きサーフに向かう、まだ薄暗いがコンデションは良くない、小雨が降り濁りは相変わらず波も変わらずある。今日も苦戦させられそうだ。まータフコンから1本引き出す的な展開は道北では散々経験済の慣れたパターン、なんとかなるでしょう。さてポイントは先日同様入ってすぐにある離岸流帯、今日もサムライHWピンクからキャスト開始、2投目キャスト、いきなりヒット!「おおっ2投目でくるとはっ!」なかなかに強いファイトいい感じ、早速の53海雨とでだし好調、海の感じは昨日から大して変わらないが、今日はいけるかも?数が出るか、憧れの70UPが出るか?釣り人の脳内は妖しい妄想でいっぱいですなーしかしここからまた釣れない状況へ、なんといってもイルカ君が居ますから、彼がうろつきだすとさすがに駄目です。

 

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イルカ君が居なくなった4時過ぎ、ウエダCPS102がバックリ曲った!手応えあり、自己最大は昨年初山別であげた66センチだがファイトはその上を行く感じだ、寄らない、重い、そして潮上に向かい走る、こちらも負けじと海岸を追走、腕が重くなってきたついに70UPか?期待が高まる。バラす可能性が高いのは波打ち際の攻防、このサーフ浪打際のうねりが強く、ここでヘマを踏むとすべては水の泡。ドラグの出る量が減ってきて、やっと寄るようになってきたそして波打ち際まで寄せてきた。タイミングを見計らう、引き波のときは無理をせず波と一緒に自分も前進して負荷を減らし、波に乗せて一気に海から引き上げて海岸にずり上げた。「ああっデカイ、」でも70はないか・・・周りにいたアングラーも集まる。ぶっといボディーにメジャーを当てると、63センチ、道東では最大サイズの更新ですが念願の70UPには遠く及ばなかった。しかし60クラスでこのファイトの強さ、70UPはどんなに凄いのか、ますます道東70海雨の思いが強くなった。

 

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リリースを済ませキャスト再開、ここまでく数は出ないが50UP、60UPときている、時間はまだ4時台なのでまだまだこれから、だが波は時間とともに高く、濁りも強くなってきた。6時過ぎ50UPが1本、8時過ぎ40UPが1本、9時を過ぎたあたりから海のコンデションは悪化が顕著、根性でキープキャスト、かろうじて40UPを10時半に1本だした。11時でタイムアップ、家族同伴の遠征なので家族サービスをしなくてはいけないのです。ヨレヨレの体にムチをうち厚岸まで牡蠣を食べる為に移動開始。

PM4時再びサーフに戻り夕まずめ戦開始、波と濁りは相変わらず、さらに海草軍団が流れてきていて1キャスト度とにフックに絡みつく、絡みついた海草は重くこちらの体力と精神をどんどん削り込んでいく、特に腕の負担が辛く筋が痛くなってきた。だがそうそうこれるチャンスもない遠征組み、あきらめる訳にはいかない、暗くなる7時過ぎまでメタルジグをフルキャストして何もなし、二日目は終了した。

天気は下り坂なので明日はさらに厳しい戦いになるのです。

 

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2008年道東海雨釣行初日

7月29日AM3時45分札幌から徹夜で走り通して道東の有名サーフに到着、今年も道東での海雨釣行が始まりました。

天気が悪く霧が立ち込めて気温は夏とは思えない16度、肝心の海は波があり、濁りがかなり入っていました。これ道北日本海に当てはめると、「いや~ご苦労さん、今日は駄目だよ」のレベル、しかしサーフはアングラーが見える範囲で20名ほどが並ぶ盛況ぶり、道北とはポテンシャルが違うのでこの濁りでもなんとかなることを期待しましょう。


さて道東海雨ですが去年数回の経験があり、そこから得たのは海雨の数も多く、サイズもよく、ファイトもよしのいいことずくめ、ミノーへの反応は悪く、ジグミノー、メタルジグの比率が高くなる。アクションは縦に落ちる動きに反応が良い(フラフラ、ヒラヒラという感じ)こと。今年はミノーを少なく、ジグ、スプーンを大幅に増やしての挑戦で狙うは70オーバーの海雨これにどうしても出会いたいっ!

エントリーしてすぐの場所ここにいい感じの離岸流があったのでポジションをそこに決めてキャスト開始、濁りとまだ少ない光量を考慮して朝一の定番サムライHWのピンクをキャスト、光量が増すまではこれをメインにしていきます。しかし今日の海はどうなんでしょう?去年は始めてすぐにあたりはライズだらけでしたが、今日は全然ないんです。周りにいるアングラーもまったく何もない様子、そんなかすごいデカイライズ発見、見たことがないデカさ、背中を悠然と出してライズ、「何だろう・・・メートル楽勝超えているようだが?」他のアングラーもライズに気が付き、声が聞こえた「イルカだーぁ」イルカ・・・そんなものが居るのかここには、道理で釣れないはずだ。このイルカ君今回の釣行ではほぼ毎日お付き合いすることになるんです。


イルカがいなくなってから程なく7時過ぎくらい、ルアーをサムライの黒ポイ色に変えてキャストすると沖合い40メートルくらいのところでついにヒット!久々の海雨ファイト!道北の50upくらいの感触なのでおそらく40クラスです。浪打際の攻防を制して道東一本目とご対面、これで最悪のボーはなくなり一安心、サイズは47でしたがこちらの海雨は太い体していますなー

 

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一本目がでたところでここからガンガン釣れるはずでしたが見事に無反応へ、ルアーを各種繰り出し、アクションを変えて挑むがどうにもならんのです、周りもサッパリで海は見事に魚っけ無し、9時を過ぎるとサーフを後にするアングラが目立つようになりますが、自分は踏ん切りがつかずズルズルとキャストして10時過ぎPボーイジグのピンクにコッンと小さなバイトがあり、ヒット!30くらいの小さい海雨でした。まーなにも釣れないよりは気持ちを保つためにもいいのですが、厳しいなー、11時過ぎまで粘りますが何もなく、サーフを後にしました。


次は川に入ります。今回の道東遠征には息子(小学1年生)も同伴していて、釣りデビューを飾らせてやりたく、小さな子供でも安全に、しかも魚が簡単に釣れるというかなり都合の良い場所を探さなくてはいけないのです。

適当に車を川沿いに走らせ適当に入渓、3箇所目の入渓場所が水量は少なく、川原が広くあいて子供でも歩けそうでよさげでした。肝心の魚はちび岩魚が結構居ますが、付いている場所が対岸に岩盤や護岸の際でそこにルアーが落ちればほぼヒットという感じ。瀬には、20cm前後のヤマベもちらちら居ます。

さてはて、わが息子はうまくそこに落とすとことができるのか?楽しみですなー

 
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初日はこれで終わり、バンガローで受付をすまし、食料の調達へとむかいました。

今回の釣行は1泊2330円と格安のバンガローに4泊5日します。道東遠征はまだ始まったばかりです。 

 

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雨の渓流

7月22日AM5時過ぎ、前回と同じ渓流に来ています。仮の呼び名でK川としておきましょう。

今日も雨が降っていますが水量は若干増えた程度、濁りはなし、朝一の入渓ポイントは未調査区間の上流域、最上流は絶対に越えれない魚止めがあるので今日はそこを目的にします。

さて適当な場所に車をとめてバサバサと藪を漕いで川にでる。するといきなりの1級ポイントこれまでのこの川の経験では必ず魚が付いている規模の流れだ。水深十分の瀬にルアーを通していくが反応なし、規模の大きい瀬なのでキャストしながら釣り上がる、狙いは流れがあたるテトラだが、予想に反して何もない。結局1級ポイントからは小虹すら出てこなかった。

さすがに上流は川の感じがそれらしく、岩盤が多くその上を少ない水が流れていく、水深や石がはいった場所があまりない、魚としても住み易い環境ではないだろう、だがそのようなエリアなので良いポイントには魚がより集中するとも思うのだが、最初のポイントは無反応、魚いないのか・・・

浅いチャラ瀬をドンドン進み水深があるポイントを探す。そして現れる1級ポイント、魚がいれば絶対この瀬には入っている流れの中に石が沈み流木も絡み合う、デカイ虹鱒が付くのは流木周辺、キャスト、流木の上に着水、シンキングミノーを流し込んでトゥイッチ、そこでこいっ!

しかしなにもないままルアーは足元まで戻ってきた。そこから細かくルアーを打ち込んでいくがついに魚からの反応はなかった。「いない・・・」この流域は魚の感じがない。懸念はあった、今回の入渓地点から1キロほどしたに大きめの堰堤が数箇所あるのだ、そこが魚を止めている可能性がある。さらに500メートルほど遡上して探るが何もなし、魚というものが全ていなかったそこは堰堤がもたらすただ水が流れているだけの歪なエリアだった。


さて釣り慣れた感じがある中流域にきた、川通しに釣り下っているのでどこにいい瀬があるか分かっている、今回はいい瀬だけを叩くことにした。

とある橋から第2ラウンド開始、ここは前後あわせて1キロくらいにいい瀬が集まっているのだ。橋の上は前回の釣行で虹鱒がいい感じで釣れたが今日は無反応、変わりに23ヤマベが小気味良いファイトで釣れてくれました。これ体高がありカッチョイーやつでした。

 

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橋のした数箇所の瀬からは35虹鱒がでました。

 

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とりあえず釣れましたが数は今日は出てきません。ここからさらにくだりひとつ下の橋から入ります。この橋前後もなかなかいいポイントを持っていて、前回47虹鱒が出たのは橋の下にある2つ目の瀬、、まずそこを攻めますが無反応、そして橋の下、ここは前回は駄目でしたが、ここで本日のクライマックスがおきます。瀬の落ち込みに50クイックミノー黒金をキャストしてすぐにガッーン!ドラグがすごい勢いで逆転、47をあげた時と同じ設定だが楽々出していくので50UPかもしれません。ここもテトラが絡んでいるのでそこにもぐりこまれると厄介、ドラグを絞め込んだところでテンション抜け、バラシでやんすルアーのフックが開いてました。「痛恨だ・・・・」しばらく呆然と雨に打たれます。

気を取り直してとりあえずキャスト、何もなし、当然だ、またキャスト、落ち込みに下に着水、そしていきなりキタッ!さっきのレベルはないがなかなかのファイト、奇跡かまさかの45虹鱒が出てきました。これで今日は救われたよ

 

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そこから下流数箇所を叩き小虹数匹がでて終了、上流域がどんなもんかわかったのでこれで川の全体像がだいぶ掴めました。AM11時終了です。

 

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ポテンシャル

7月18日AM5時この日は前回調査した河川にまたきています。前日から雨が降っていて今も小雨が降る天気、前回未調査の上流エリアをやるには増水しているほうがちょうど良いと思い上流に目指します。しかし着いて見ると川は大して増水している訳でもなく前回からほぼ変わらない状況、そして上流はさらに堰堤がうるさいくらいありました。そうそうに上をあきらめて前回やった中流域のアップで釣り上がることに、狙いは中2日あいて魚はどうなったか?新しい魚がが入ったのか?3人で叩いたプレッシャーの影響がでるのか?そこが知りたいところでた。


前回の脱渓地点から300メートルほど下流に位置する橋からエントリー、そして最初の堰堤下ですぐに虹鱒ヒット、相変わらず釣れてくれます。ここから脱渓地点までは快調で15~20位の虹鱒がポンポンでて良い感じ、そしていよいよ前回3人で叩いた区間を釣り上がると予想通りいきなり虹鱒が出なくなります。居ない、たまにいても変な場所から出てくる典型的プレッシャーがかかつたパターン、期待の新しい魚は2日ではこのエリアには動いて着ていないようだ。最後に前回35、45虹が出た瀬をしつこく攻めるが何もなし、瀬からは小虹も出てこないので本当に何も居ない。魚は全てリリースしているのですがそいつらは移動したのかプレッシャーでルアーを追わないのか、生命反応は激減しています。それほど虹鱒の生息数は多くはない、釣れたのは釣り人がくることがなかったから。悪い河川環境からもそれほど高いポテンシャルをもっては居ないことが伺えます。

 

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AM8時過ぎ朝入った橋から今度はダウンでくだります。このエリアは今回初、さてどうなるか?橋から下るとすぐに1級ポイントあり、ここは良いサイズがでそうですが、小虹もなし、ガンガン釣れた橋の上と何が違うの?チョット下るとさらに良いポイントあり!「ここはいるだろう!」50Dコンをキャスト、ゆっくりリトリーブすると来ました!ガッツリ手応えスミスTRBX72MTバックリ曲がり水中でレットバンドが走り出す!今回はラインブレイクはない、前回の反省からファイヤーラインクリスタに変更済み(変えといてよかった~)テトラに入り込もうとする虹鱒!そうはさせじとドラグを締め込み引き剥がす、テトラをあきらめたのか今度は一気に下流に走る、こちらも走るっ!虹鱒が走る先はプールがありその下にはまた小堰堤、そこまで下られるとかなり厄介なので決着はプールでつける。少し強引に虹鱒を止めて力を奪うとやっとおとなしくなりネットイン、カッコイイ顔した47虹鱒、この川でこのサイズはかなりうれしかったですねー

 

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やっぱりいいポイントにはいいサイズの虹鱒が高確率でいる。さてどんどんくだりますか~

下るとにかく下る、どうして?いままで40UPがでているポイントは水深が十分あるのが必須条件なんですがとにかくいけどもいけども浅いポイントしかないのです、そんなところから出るのはやはり小型ばかり、そろそろ脱渓を考えていると最終ポイントにふさわしい大場所がついにでてきました。水深は十分「ここは絶対いるっ」しかしこれが無反応、なぜだ・・・もしかしてべた底か?おもむろに60デンスUS青を思いっきり沈めて底まで落とす、そしてリフトアンドフォールを繰り返すとやっぱり来ました虹鱒ファイト!「ジィージィー」鳴るドラグ、47ほど強烈ではないがこれもいい感じ、余裕ありで足元まで寄せて40~45あることがわかる、ネットに手を伸ばしたところでオートリリースでチョット残念。


やっぱりいいポイントにはデカイ虹鱒がいる、しかしそのポイントが少ないのが問題です。橋のした約2キロほどの区間で40upが居そうな場所は3箇所しかなく、そのうち2箇所で釣れた。つまりすくないポイントから40Upが洩れだして他のポイントからは出て来ないということは40upの数もそれほど居ない、やはり人が入らないので釣れているということでしょう。


あと未調査なのは中流域に3キロくらい、上流域に5キロくらいさてどんなもんでしょうねー

 

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気になっていた近郊河川攻略開始!

7月15日AM5時近郊だが山深い山中、怪しげな林道を走りフォレスターが止まるのはとてもトラウトが釣れるとは思えない川のほとり。護岸された区間が多く、何よりも堰堤が数多くある。水質も良いとはいえす特に下流域は悪い。ネットで調べても釣れたというものは一切なかった。

そんな川をやってみようと思ったのは、下見の段階でなんとなく魚の気配があったこと、数本の支流を持っていたこと、堰堤は水量しだいで超えれる可能性が高いこと。そしてガソリン代高騰のなか使える河川が欲しかったことそんな思いがありこの日となったのです。

事前の自分の考えでは釣れる可能性は10~20%くらい、こんな勝ち目の少ない戦いにフライマン、ルアーマン各1名調査に加わってもらい3名での釣行となりました。


とある橋から入渓、まったく踏み跡がないので釣り人はこの川に入っていないことが分かる。すぐに堰堤があり私は堰堤の下に向かい2名は上にむかう。堰堤の直下はコンクリートで底が護岸されて魚が入れるものではない。その堰堤のすこししたに良い感じの落ち込みがあり、そこまで一気に下ってキャスト、3gの緑金スプーンを落ち込みにダイレクトに入れて少し沈ませる。1メートルほどリトリーブしたところでいきなりヒット!すぐにジャンプして虹鱒決定!「おおっ!いたよっ!」以外や以外あっけなく虹鱒ゲット、サイズは30チョット超え、2投目キャスト方向を変えてやるとまたまたヒット!虹鱒です。釣れる可能性10~20%、いやいや予想外の展開ですよー

 

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堰堤がとにかく多いのですが堰堤直下はコンクリートで底が護岸されているパターンが多く直下には虹鱒はいない、居るのはその次にある瀬、ここにはほぼ虹鱒が顔を出してくれる。最大は35虹鱒、釣れるパターンが分かってきたとところで上に向かった2名が合流、フライマンのTさんは自分が35を出したポイントでなんと40UPを出したとのこと、私はまだまだいたりませんなー

 

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40UPがいることが分かったのでそれを狙いさらに川を下る3名、わかってきたのは魚のいる区間と居ない区間がはっきりしていること、これは堰堤が影響しているようだ。

またヤマベも居ることも分かった、突然だったがある堰堤区間でいきなりヤマベが濃くいるところがあり、なんと自分にご禁制か?尺ヤマベか?微妙なところが釣れた、川は下流に大きな堰堤がありそこに魚道があるかどうかは確認できていない。一応この川が合流する川には桜鱒の遡上はあるときいているが、果たしてどうか・・・

 

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朝一に予定した区間を釣りおえて3名ともに魚を確認できた。そこでさらに数キロ下流の区間を調査する。

数キロ下っただけだったが川は水質が一気に悪化して緑の藻が目立つ、駄目もとではいってすぐに私にヒット!これが40後半の虹鱒、岩盤に流れがあたる良いポイント、そこに30デンスUS黒金を流し込んだらいきなりだった、右にに左に走る虹鱒、悪い水質のなかレットバンドがうねる、3回目の左へのターンでブッツリラインブレイク、バラシです「かーぁなんでこうなるの」バラシは痛恨ですが入ってすぐの40UP、ここから先まだまだチャンスがあるかも知れません。3人遡上しますが、それほど良い瀬がないのです、悪い水質、緩い流れ、そんな川から出てくるのは毎度のユグイ様、モーこればっかり、入ってすぐの虹鱒はたまたまいただけのようで、今後この下流エリアは入る価値はないでしょう。


AM11時調査終了です。結果は意外にも虹鱒がそこそこ生息し40UPも居ること、釣り人はまったく入っていないこと、堰堤区間で魚の生息数が大きく違うこと。下流は駄目なこと、こんな結果がでました。あとは未調査に上流エリア、さてそこにはトラウトが居るのでしょうか?探索はなかなか楽しいですよ。

 

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雨の本流とダム湖上流の川

7月11日渇水の本流にフォレスターを走らせるAM5時着、そして雨が降っていました。久々の雨、渇水が続く川にはまさに恵みの雨で、状況に変化がでる可能性があるのでそこに期待して本流にきたのです。しかし肝心の水量は増えてはいず、イマイチ、あとは振り続ける雨が虹鱒の活性を上げてくれることに賭けることにします。

このところ朝一に岩盤エリアを叩くのですが、今日は気分を変えてその上にある広大な瀬からやることに、瀬頭にある岩から流していきますが、いかんせん流れている水量が少ない、通常はこの岩周辺が良いのですがこの水量では駄目な感じ、20メートルほど下ったところで「ガッンッ!」ときたがすぐにバラシ、感じウグイか?もし虹でもこの川で求めるサイズの感触ではないのでこだわることなく釣り下る。1時間ほどかけるがそれきりでここは終わり、本命の岩盤エリアに入るが、ここもバイトはあったが乗らずに終了、ヒットした流れに位置からするとこちらはおそらく虹鱒だと思うのだが・・・結局雨のなか2バイトで本流は終了し、近郊ダム上の川の未調査区間潰しにこの日もとりかかる。


この川虹鱒はいるがサイズがイマイチ、10~20クラスが圧倒的に多く、30超えは少ない、しかし今日の雨でもしかしたら今までにない展開があるのかも?そんな期待があった。現地について橋から川を伺うと、水量はほとんど変わっていない、若干増えた程度、近郊ゆえに分かることだが、前日のPM10時くらいから雨が降っていたのでもっと水量がでているとおもったが、濁りも大して入っていずかなり拍子抜けだ。


今回のチャレンジ区間は前回川を上がった地点から入渓してその先2キロくらいで合流する支流がありそこまでを調査することにする。さてサイズUPはあるのか、またしても小虹なのか?

 

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入ってまず最初の大場所、誰もが叩くであろう流れ、しかしここで簡単に5匹ほど虹鱒が釣れた、30くらいを頭に、素直なでかた、これが雨の効果か?釣れた虹鱒のうち前回もあったがまた30の虹鱒の口から泥鰌がでてきた。泥鰌を食っている固体が多いようだ今度はジョイントラパラをもってこよう、案外使えるかもしれない。

 

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そこから先に進むと雨の効果か、いるであろうポイントには外れなく虹鱒がでる展開になります。しかしサイズは20~30どまり、「もっとデカイのいないのかな~」川が2つに分流する場所にでてチョット歩きにくい水量のある流れのほうを上がっていくと1級ポイント発見、流れが寄って対岸にあたり、ちょうど水深と瀬が虹鱒むきな水域の上に木がかぶさる、いかにもポイント、アップでは攻めれないので上に回りこみダウンでスプーンを木の下に流し込んでいく、トゥイッチを入れるとロットが曲がった!水中でレットバンドがうねる、「おおっ!デカイ!」下流に下られるとこちらが不利になる地形なのでこの場で一揆に川から抜きにかかり運よくネットイン、41センチ、ついにこの川で40の壁突破しました。

 

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さて支流の合流点まではまだまだあるので40UPがまだ出る可能性があるっ!足取り軽く遡上再開、しかし程なくして川は開けた感じになりすぐ隣に道があり誰でもはいれる場所へそしてとたんにここからいつもの小虹、オンパレード展開に、どうも41が釣れた好反応区間は竿抜けの可能性が高く魚が残っていたのでしょう。


支流合流点に到達、ここで最後に30チョイの虹がでて終了です。

 

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支流ずたいに林道に出ることができました。この林道本流方向に向かっているので先に進めば本流の入渓場所があるかもしれません。でもなー獣の気配があるんですよねー


この頃近郊でもうひとつ気になる川があるんです。春から何回か下見はしていたんですが、次はこちらを探渓してみようと思っています。

 

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探索ダム上の川

7月1日AM11時過ぎチョットわけありで中途半端な時間からの釣りです。

向かった場所は割かし近郊にあるダム上の川、デカイ虹鱒がいるとか?いないとか?720studio さんが試し釣りで入ったときは30クラスまでの虹鱒を釣っていて、虹鱒が居るのは確認できています。そこで今回は探索範囲を広めるべく、よりダム側、インレットまでの区間を探索してみることにしました。

 

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ダム湖の場合、サイズ、数ともインレット付近が有望(タイミングが大切だが)で予想では720さんが釣った区間より大型がいるのではないか、そんな予想をたてて川に降りていきます。この所どこでもそうですが雨が少なく、川原に大量の足跡が消えることなく新旧無数にあり結構釣り人が入っているようです。


始めて30分、いくつかのポイントを叩きますが何もなし、この川なかなか良い渓相、川原が広く開いているので釣り易い、さて魚がいるのか?居ないのか?それを早く掴むためルアーを3Gスプーンに変えて下っていくとやっと10~15センチくらいの虹鱒がでてきました。でもどんな大場所もこのサイズしか居ないのです。肝心の大型は姿を見ることなく下の景色がダムインレットの景色に、こうなればインレットを攻める!

 

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しかしインレットは激濁り、水位が低いようで川はダム湖のドロドロ底をながれて茶色になって湖に流れ込んでいるんです。そして自分も泥の体積に足を取られ(抜け出れなくなる可能性高し)前に進めなくなり、インレットはまったく駄目でした。今日の水位だとやる価値がないのでしょう、沢山あった足跡もありませんでした。


結局期待の区間は小虹がパラパラと釣れる程度で期待はずれ、次は上流域を調査します。


7月4日、どこに行こう?この頃数は十分釣れているので、渇水で駄目なのは分かっていますが本流虹鱒へ、その後前回未調査のダム上川の上流域探索、この2本で今日は行きます。


本流はおそらく1か0の勝負です。そこで最も実績がある岩盤エリアに、ここは散々やっているので攻略法は確立されていて、この日の水位だと虹鱒が付く岩はすぐに判断できます。簡単には出ないので後はその岩周りをしつこく流していくことに、そして思ってた通りに瀬の当たる岩の緩みにロージー80MD黒金を入れてリトリーブを止めたり、トゥイッチを入れたりしていると、久々の感触「ガッンッ」「ジィーガー」ステンガーTI9.2fがバックリ曲がり始まる狂乱ファイト、こちらには不安あり、ほとんど直ダウン状態でヒットしたのでかかり所が悪い気がした。

デカニジは一気に瀬に乗り下流にダッシュ、ロットを立ててしのぐ、だがその時はいつも突然で見事な曲線を描いていたロットは直線に・・・・フックオフ、バラシです。

この後数箇所場所を変えるも無反応、1か0、ワンチャンスをとらないとこの結果になる。

 

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さて前回の調査の続きをすべくダム湖上の川へ移動、計画通り前回入径した地点より2.2キロほど上流にある橋よりはいるここも人のふみ跡がぎっしりでかなり人気の模様、そして予想通り、小虹しか釣れて来ない。「やっぱりここも小さいのしかいないのか・・・」1時間ほど遡上したプール、そこをすぎると、足跡の数が一気に減り、ここから上流の大場所から30クラスが出てくるようになった。その中の1匹は口の中に7センチくらいのドジョウをくわえ込んでいていたその口でさらにスプーンに食いつくのだからかなりお腹が減っていた模様、こうなるとなかなか楽しくなり、調子の乗ってどんどん遡上、さすがに水量が減り、ポイントがなくなってくる。これで大体どれくらいの区間がよいポイントか判断ができたのでそろそろ脱渓することに、、少し先に沢がありそこから出れそうなので向かう途中、不自然に蕗が引きちぎられ、なぎ倒された場所が、「これ・・・熊が蕗食った後では・・・」蕗の引きちぎられた跡はここ2.3日位か・・・さっさと帰りますか

沢を上ると道路に出ることが程なくできて一安心、20分ほど歩いて無事車に帰還となりました。


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だいぶこの川の傾向がつかめてきてルアーは3グラム位のスプーンが大好き、カラーは緑系が良かったがそれほど重要ではない模様、サイズが大切、2番人気はやはりスピナー、ミノーは3センチまで落としたが人気薄、アクションは細かくシェイクをかけると好反応、ただ引きは人気がない。

一番感じたのは人的プレッシャーかな、ショートバイトが多いし、良いポイントでもいないところにはいないしルアーを後ろからついて来るだけにとどまるケースは頻発する。対して竿を入れにくいところには魚はいる、足跡が減る区間は割かし簡単に食ってきたりもした。ガソリン代が高騰するなか、この川は近郊(私の尺度なので一般的とはいえないかもしれません)なので今後もお世話になりそうだ。


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渓谷の川

さてどこに行こうか?

例年だとオホーツクへ海雨だが、今年は無理。今のガソリン代どうなっているのか・・・・

往復約580キロ、必要ガソリン約65~70リットル、ハイオク190円、12000~13300円ほどになる。これは駄目、海には行けません。

得意の本流は雨がなく水量に問題ありで期待薄。さてどうするか?

 

6月30日、向かうは前回720studio さんに案内いただいた濁りで駄目だった区間、ここにします。

到着はAM5時。今回は綺麗な水が流れていて良い感じ。

早速用意して川に下りると、週末かなりに人が入ったようで足跡だらけ。

「これは・・・わかりやすいところからは出ないかも」

そんな感じがします。

その感じは的中。入ってすぐの2箇所の大場所無反応(すごい数の足跡)、その代わり大場所と大場所をつなぐ見落としがちなポイントからはすぐに20センチくらいの虹鱒が釣れました。

 

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遡上して3箇所目のプールで流れの上に木がかかるチョット竿を入れにくい場所があったのでそこにデンス50黒金を打ち込み、流れのヨレでトゥイッチを入れる。ルアーがギラリと動き、魚影がそれに食いついた!

虹鱒にしては緩いファイト。でも鱒系のファイト。これアメマスでした。35くらいありそうです。虹鱒狙いなんですけどねーアメマスも大好きなのでOKです。

 

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ここからしばらく大場所は駄目。小場所で小虹が顔を出す展開に。

流れが2つに分流。右側の水量が多くまず遡上していくと、倒木が入った良い場所があり、そこに打ち込みとすかさずヒット!すぐに上流に走り出しチョットあわてたがキャッチ。30チョイ超えの虹鱒ゲット!ナイスファイト!!

いやー楽しい!

 

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もうひとつの左側は水量は少ないが流れが速い瀬。こちらは誰もやっていないのか、直ダウンにすぐヒット!これがヤマベ、しかも2連続

ここのヤマベ、体高がありなかなかカッコよい。ヤマベはこのあと所々で釣れましたねー。

 

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さてアメマス、虹鱒、ヤマベと良い感じです。あとはサイズです。そして遡上してここまでで最大の大場所が眼前に。当然叩かれているでしょうが、デカイやつがいるならこうゆう場所でしょう。

 

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川の流れが護岸に当たりできる1級ポイント。狙いはやり護岸の際。

キャスト。Dコン50黒金をトゥイッチさせると、ロッドがいきなり重くなりドラグが鳴るっ!

「これはデカイっ!」

重い、しかし動きは鈍いぞこれ。

ギラリと反転、色が金色ポイような・・・

奴でした、ウグイです。楽勝40アップでメタボ、残念ですなー・・・

 

護岸際からはこのウグイだけ。瀬頭からダウンでやっていると、今度はレッドバンドがルアーの後ろに付いているじゃーないですか。しかも40楽勝あります。

ルアーを足元ぎりぎりまでリトリーブ。ぎりぎりフックにかすった感触を残し反転。再び流れのなかに帰られました。

40UPもいるじゃーないか、テンション上昇で遡上再開。

30クラスはそこそこ出ますが、結局40UPの姿は見ることはありませんでした。しかし30とはいえ数も楽しめたし、ファイトもよく、楽しかったですねー。ヤマベもオマケ的に所々で釣れたし、時間は12時まえ、かなり遡上したので帰りの時間を考えるとそろそろ終わりにしないといけません。

最後のポイントに大岩ゴロゴロの深い流れを選び、キャスト。

 

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いきなりヒット。しかも重い、・・・重い?

あなたですか・・・

最後に出たのは俺も忘れるなということか、デカウグイでした。

さて帰りますか、車遠いなー

 

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