Lure Evolution -54ページ目

未知の川 未知のダム湖 渇水の本流

6月20日この日は720studio さんに案内してもらい初めての川に、アベレージ30クラスの虹鱒が楽しく釣れるとのことでしたが現地について見ると川の色はかなり怪しい色、前日まで雨が降っていたのでその為の濁りか?河川周辺で行われている工事の汚水か?ちょっと釣りができる水色ではないと判断して、いきなり当てにしていた区間が消滅してしまいます。

そこで水色が少しはましな上流部に入ってみますがなかなか良い瀬と深みもあるも2人とも無反応、水色の良いところを探すべく移動、そこから車で10分くらい移動すると川の色は問題なしになりそこからエントリー、この急激な水色の変化、雨ではなく工事関係の濁りの原因の可能性が高そうです。

入ってすぐに魚の反応あり、足元まで追ってくるがサイズは小さい、そのせいか50のミノーにはなかな食いつけないようだ。そんななかきちんと食ってきたのは久々のヤマベ君15センチくらいだが嬉しいものだ。

「デカイ虹鱒いないのかなー」瀬の落ち込みでヒット!本日初のドラグがでてそこそこありそう、水中でギラリと反転しサイズがわかる40クラス、さらに暴れたとこでラインブレイク、6ポンドナイロンですがブッツリ切れちゃいました。切れるほどのファイトではなかったのですが、ラインが痛んでいたのかなー

しかし40クラスの虹がいたならここからはかかなり期待できそうです。

いやー魚はいる、虹鱒、アメマス(岩魚かな?)、ヤマベ、各種釣れてくれますがサイズがイマイチ、

そろそろポイント移動で上がろうか、というところで久々私水没です。何でもないところでしたが滑って体勢が回復できずドッポリすっ!この水没でデジカメが昇天・・・7年間ほど過ごした相棒でしたがお疲れ様でした。

ポイント移動開始、今度はさらに上流部に入りますがこれが良い渓相の連続で面白いところでした。肝心の魚は一段と数多くなり子虹鱒がワラワラといます。これだけ小さいのがいるなら親もいるはずですが、どうしてもでてきません。最後にチョットだけカッコいいヤマベが釣れて終了しました。


6月24日とあるダム湖、狙いはアメマス、季節は夏ですがこのダムの標高は高く水温はアメマスが釣れるに問題がないのです。

このダム湖は名前は知っているし、人つてで情報を持っていましたが自分がやるのは初めて、湖の場合単純にインレットは1級ポイントで流れ込んでいる川にどれだけ魚がいるのか、魚が多い川のインレットがさらに1級になる。ターゲットはアメマス、低水温が大好き、これらの条件を考えると狙いはダム湖に入る本流インレットに決定(結局この日、水位が高く本流インレット以外場所がありませんでした。)

AM5時過ぎチョット苦労して何とかインレットに、まだ川みたいなところですぐにヒット!早速アメマス登場、20センチくらい、この後、とにかく釣れるんですがサイズは伸びず平均20くらいのが釣れまくり、このサイズはとにかくスプーンが大好き、これを表層から50センチくらいをチョンチョンと上下にアクションを入れるともうたまらないようでした。数をだしたいならエリアスプーンでチョンチョンやれば何匹釣れるのやらの世界です。サイズUPをはかりたいので、表層を捨ててボトムを狙うことに、ルアーをディープオンにチェンジして沖の深場にキャスト、どっぷり沈めてボトムズルズル、すぐにヒット!えらい遠くまでラインが出ているので巻くのに一苦労、肝心のサイズUPは30センチまで上昇!しかしこれが限界、それ以上がない。さらに沖まで飛ばしたい(その方が深場に届く)がすでに腰きりまで入水していてこれ以上前進はできない。しかも水が恐ろしく冷たい、ネオプレーンにすべきでした。

最後はあまりの冷たさにギブアップです。


6月26日AM5時いつもの本流に、しかし川は渇水して生命感はまったくなしウグイも跳ねない、終始なにもなしで終了、雨がほしいところですねー

 

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恒例本流虹鱒

草原の中のフォレスター

6月12日

 

AM5時、もはや通い慣れた感もあるこの川。草の背が伸びた中を掻き分けて川原に。

さて、いつものように大岩からはじまる広大な瀬を攻略しますか。

期待の岩側の緩流帯ロージー黒金80を踊らしていると「ガンッ」ヒット!

しかし手応えは重いが動きは鈍い。この諦めが早いファイトはやっぱりユグイ・・・

やたらとデカイ頭と丸々ボディーの太っちょ君でした。

ここから背尻まで流すが無反応でここは終了。

次は結果が出ている岩盤エリア、今日も弾丸ファイター虹と会えればいいのえすが。

ここから720studio さんが合流して2人で攻めますが、なんか今日は気配が薄い。なんとか720studio さんがアメマスをあげて終了。

この後数箇所ポイント移動を繰り返しますが何もなしで撤収です。

 

 
6月18日

 

この日は釣り友Tさんと朱鞠内の北側に行く予定でしたが、Tさん体調不良で不参加。一人で行くにはちょっと危険なので予定を変更していつもの本流に行くことにします。

いつも朝一のエントリーを大岩の背からはじめますが、虹鱒の気配が薄いので一番釣果がでている岩盤エリアへ。

このとき4時過ぎで今期結果がでている時間は7時~8時になる。はたしてこのエリア朝一はどうなのか?やはり7~8時にならないと魚が動かないのか、その点も知りたく約4時間このエリアのみにとどまり検証開始。

このエリア、虹鱒がいるのは2パターンで瀬の中か瀬と岩が絡みできる岩盤への流れが当るところか、岩裏にできる弛みになります。

まずはざっとエリア上から下のプールまで流しますが当然無反応

こちらもすぐに虹鱒を引き出せるとは思っていなく、朝一高活性の固体がいないのか、それを狙って大まかにしか打っていないので無反応は想定内。1回目の流しを終了し、もう一度上流にもどり2回目のながしへ。今度はしつこく細かく打ち返すことに。

すでに時間は6時過ぎ、ここまでなにもなし。ポイントはエリア最下流で56虹を出したところ

今日も岩周りに怪しい気配がある。しつこくルアーローテーを繰り返しキャスト。岩の裏にできている弛みよりタイトにトレースするようにロッド操作をする。すると予想以上にタイトにきまり、これでるかも!瞬間予感がした。

そして的中!

岩から砲弾型の影がでてきてヒット!

ドラグはミリミリと鳴り出しファイト開始。

しかし結構手前で食ったのと、すぐにプールなのでそこに引き込み勝負あり!

ギンギラシルバーに輝く46虹鱒でした。

 

1

 

この虹鱒1回目の流しでは食わなかったのですが、それが時間的要素で食わないのかどうか、今回はルアーが岩の弛みにタイトに決まったトレースコースの違いで食ったような気がします。ただこの虹鱒が釣れる前にプールの奥でウグイがやたらとライズしだして、魚の動きがあったのも事実です。

ここから決めた時間の8時まできっちりやるが何もなし。そしてウグイのライズも釣れた時間からなくなりました。

 

さてポイント移動開始。ちょっと下流にある直ダウンの瀬に入る。この、自分はいまいち攻略できていない。結構回数入っているがいつも何もなし無反応720studio さんはここでサイズも数も出しているのでテクニックに及ばない点が多くありそうだ。今回も何もなし。

  

ポイント移動、本日の最終ポイントにバイカモの瀬に入ります。

瀬頭から20メートルほど下ったところの瀬の中でヒット!

今度は瀬の中でかけているのでファイトは良い感じ!

ジャンプ!をしのぎ手前まで寄せてネットイン!

サイズは42でしたがファイトはなかなかでした。

 

2

 

そこから10メートルほど下ったところ、流芯をこえて対岸の緩流帯にルアーが着水。トイッチを3回入れたところヒット!

しかしこれは場所が悪い、あの瀬を越えてこちらまで寄せないと・・・

本流の強い流れ、一気に流れに乗り下りだす。ドラグが鳴りラインが走り出してジャンプ!

これで勝負あり、フックアウト。

「アーッ悔しい!」

 

この後懲りずに再び瀬頭から流しなおすが何もなし

11時過ぎ終了です。

 

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弾丸ファイター

6月10日

 

AM5時、再び本流の虹鱒釣行。

朝霧の中、背中にデカネットをつけて川原に下りる。前回の釣行から天気に大きな変動がなく水位は少し下がった模様。

さてまずは大岩周りを探りますか。

この岩のポイントは前回720studio さんが太っといアメマスをあげたポイント。このポイント冬からアメマスが付いているケースが多いのですが、さて今日はどうでしょう。さすがに時期的に虹鱒に入れ替わったのか?まーどちらにしてもルアーに食いついてくるのはデカイ奴でしょう。

30分くらいしつこく岩周りを攻めました。でたのはなんとユグイ、しかも15センチくらいのちびっ子のバラシ。

「全然予想と違うぞ・・・なんでユグイ様なの・・・」

岩から下流に向けてキャスト開始。細かく刻んでルアーをローテーさせて広大な瀬を攻めていくので時間はすぐに過ぎていく。下まで流しきったところで再び瀬頭の岩に戻り再トライ。でも何も出ない。結局2時間ほどかけてユグイ、バラシ1と寒々しいもの。

しかし本流虹鱒、そう簡単にはでないのでこのような感じになります。さて次のポイントで歓喜の時はあるのか否や。

 

7時ころ、前回のスーパーレインボウ56が出た瀬に着。岩礁が多く川にあるのが特徴でその岩周りがこちらもねらい目になります。

まずは前回釣れたところから開始。ここも簡単にはデナイので時間をかけていきます。

8時過ぎ、無反応。どうも岩側には付いていない感じ。そこで立ち位置をちょっと上流側に移動。今度は瀬の中を責めることに。

「さてルアーは・・・これにしょう」

手にしたのはデンス60US虹鱒カラー。これ何気に車のトランクに買ったまま放置されていて、今日気がついてルアーボックスに入れおいたもの。自分の場合この川はほとんど黒金系、赤金系、ピンク系など派手なカラーで結果がでていますが、この時はやけに虹鱒カラーが輝いて見えて釣れそうな予感。

は大きく3つの筋で構成されていて、下流に向けて左と真ん中が強く右がちょっとゆるい。この3筋が逆三角形になっていて下流でひとつの筋になる。この時左と真ん中の間にできる瀬の中の緩流帯、これが物凄く怪しい感じがしてそこを目がけてキャスト。左の筋を少し超えたところに着水。そのは通過、疑惑の還流帯に入るところでトゥイッチを入れる。

「んっ!ねがかった?」

「ジ・ジギィーギィー」

ステラC300がウナル。

ウエダステンガーTIがガッツリ曲がる。

「きたっ!」

きました。思っていた通りのところででました!

かなり強い流れの中でかけているのでドラグは止まらず出て行くだけ。感じ50は超える手応えあり。

しかし手応えは突然消えます・・

バラシてしまいました。

そうそうチャンスはないのですが、やってしまいました。

落胆、気の抜けたキャスト。当然なにもなし。

「そうだよなーもういないよなー」

足場を少し下流に移し、また同じポイントにキャスト。

緩流帯でトゥイッチをいれる。再びドラグが鳴きだしこんども下流にラインが引き出される。

「やった!」

今度はとるっ!

とにかくラインが出るのが止まるまでは辛抱。

強い流れに向こうは乗っているのでそれを覚悟しないと。

手応えは先ほどのに比べると軽い感じおそらく50はない感じ。なまじ直前大物とやり取りしていたのでそれが余裕を自分に与えます。向こうは必殺のジャンプ2連発。しかしこちらはしのぎ、少し下にあるプール(前回56を取り込んだプール)に引き込むべく、瀬の中からの引き剥がし開始。

どうだぁこの感触。

その1本を出すまでの過程の楽しさ、とんでもないパワーで抗うファイト、そして綺麗でカッコいいその姿。

本流虹鱒感動する!

無事プールに誘導しネットイン。

さすがに50には届きませんが47の銀色が強い虹鱒でした。

 

1

 

2

 

瀬の中に今日は居るのか、ここから岩周りから瀬の中心の攻めにシフト。しかし何もなし、場所移動開始。

瀬の中といえば去年自己レコードの63をあげている激流の瀬があるので、そこにいきます。しかしこの瀬、激流ゆえに水量が少ないと虹鱒が居ることができないほど荒く今日の水量ではおそらくデナイ。そしてやっぱり何もなし。

次は直ダウンの瀬にしつこ~く攻めるがここもなし

最後にバイカ藻の瀬に入るが何もなし

1本と出会えればそれでよしです。12時過ぎ川から上がりました。

 

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50UP2008年本流虹鱒

6月5日

 

AM6時本流河川

この川に生息する虹鱒、簡単には釣れませんがサイズもデカく、しかも物凄く体高がある。そして破壊的なファイトを繰り出してくるのでそのやり取りの緊迫感とこちらが相手を上回りネットに収めたときの感動と満足感は他では得られないほど楽しいのです。

そして今日は720studio さんとご一緒で本流虹鱒へ挑むのです。

まずは昨年からアメマスを狙ってはよく入っていたに、このの鱒がついているのは瀬頭脇にある大岩の横、そこから数十メートル下流にできるヨレまでの区間という感じなんです。

私が瀬頭から、720studio さん下流から、それぞれ分かれてキャスト開始!

魚の気配濃厚なのはやはり岩の横。水深、流れ、大型虹鱒が付くには申し分なし。Dコン80黒金を流し込んでいく。

期待のファーストキャストだがまずは何もなし

というかここの川、虹鱒にしてもアメマスにしてもタイミングが合わないと居ても口を使ってくれない。過去の経験から居るところはある程度絞られているのでそこをしつこくリトリーブしていく。数回のキャストで反応がないと見切りをつけて移動する普通の渓流スタイルをとるとお魚さんは遠くなってしまいます。

「んー駄目か・・・」

かなりしつこく大岩周りを流しましたがユグイが1回追ってきただけ。でも魚は居そうなんですよねー。720studio さんなら出せるんだろうなーなんて思いながら下流に移動。720studio さんと上下入れ替わります。

そしてしばらくすると、

「キターーーッ!!」

720studio さんの声、さすが私が散々流した大岩のポイントでヒット!

ロッドのしなりからかなりの大物。これ虹鱒と思いましたがなん凄い体型のアメマス。川アメでは自分が見た中では一番凄い体型でした。

このポイントは720studio さんのデカアメで終了。次のラウンドは去年初めてこの川を案内してもらったときにとんでもないライズを見てしまったエリア。このポイントも虹鱒が付いている場所が決まっていてそこをしつこく流すのが攻略法となります。

一番良い場所を720studio さんに譲ってもらいキャスト開始。

さてどのタイミングで出るか?

ロージー80赤金、デンス60黒金、Dコン80黒金、シュガーショートビルピンクと次々ローテーしていく。

やっぱり簡単にはでない。でもそれはこちらも折込済み。

ロージー80黒金にかえた2投目、岩と岩のスリットを通してくるとルアーの下の水色が赤くなりルアーがとまるっ!

「きたっ!」

ステラC300が「ジィカー」と鳴きだして始まる狂乱ファイト!

足場はツルツルの岩の上でしかも下流に移動ができない地形。しかし目の前がプールなのでそこまでもってくればこちらが勝てる!

取り込み場所がある、これは精神的に余裕を生みます。

プールへの寄せがうまくいき、そこで虹鱒の体力を奪う。この時点でフックのかかりも十分であることが確認でき、ラインは海アメ用のPEラインで切れる心配なし。50UPの虹鱒だが余裕ありでネットイン!

「よしっ!やったぞー」

歓喜です。いい齢の大人が100%うれしいと思う。サイズは56センチ、そして凄い体高のボディー。

 

かっちょいいなー

 
イカツイ顔してますなー
 

この川の虹鱒凄いやつらですよーさらにもっとデカイのも居るんです。

ちなみにこの虹鱒とのファイトが720studioさんブログ で見れます。

しかし不思議ですねー、この虹が釣れたスリットは何十回と流したコース。ルアーを下から食い上げてきたのでの中からルアーを追いかけてスリットで食いついた可能性は低い。そこに居たと考えるのが自然です。

食いつく、食わない、なにがスイッチなのか?どうしてそうなのか?

考えること、思いをはせることがたくさんある。それが面白くドンドン引き込まれていくのです。本流虹鱒魅力の釣り。

 

さて場所移動。通称直ダウンの瀬(それしかルアーの流し用がない瀬)に入る。先日60クラス720studio さんがバラシた場所。でも今日はお留守か、お得意のタイミングなのか何もなし

次はバイカモみたいのが生えている瀬。ここも何もなし

最後に新規開拓しましょうと、藪コギ戦を敢行して新しい瀬に到着。良い感じでしたが何もなし新規ポイントは水量が問題になる場所で、少ないほうが釣りになるタイプの場所でした。

時間が昼過ぎになり終わりとしました。

 

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6月道北山岳渓流はいかに

6月3日AM6時過ぎ山深い山中に流れる清流の脇に車を止める。この川昨年秋に2回着ていますがこの時期はたしてどうなのか?それが知りたくて今回の釣行となりました。

この川とにかく綺麗な水と綺麗な景色、数多くいる鱒類ととても楽しいところでかなりおきに入り、でも問題は熊さんがたくさんいるらしいのです。

さて熊鈴全開で遡上開始!

「おかしい・・・なんかいないような・・・」この川小さいやつはそこらへんに普通にいて軍団でルアーを追ってくるのも珍しくはないのですが、何もいない。

通称ビーバーダム、ここのは必ずいますが、これが居ない、積み重なった枝の奥の奥になんとかルアーを打ち込みかろうじて15センチくらいのアメマスゲット、「そこまで打ち込まないといないのか~」厳しい!この時期だめなのでは?怪しいぞ今回の釣行。

予感は確信へ、居ない、1級ポイントにも居ない。とのかく水が綺麗なのでルアーに対して魚がアクションを起こすと姿をすぐに確認できるのですが、なにも追ってこない。「まずい、この川をあきらめて他に転戦するか?」時間的にはそれも可能、どうするか?もう少し遡上すると昨年よいサイズがあがっている1級ポイントがあるのでそこで判断することに、

「やっぱりここはいいっ!水深、流れと岩の絡み方、ここで駄目なら川をあがる」

昨年の経験から付いている場所はわかっています。Dコン黒金を直撃すると、ヒット!「おーっなかなかいいファイト!」35くらいのアメマスでした。

 

1

 

2投目、連発でヒット、これもいい感じ40には届きませんがサイズアップ

「もしかしてここから上流がいいのか?」とにかく釣れたので遡上することに、しかし今回釣れた魚は秋とは体型が違っていて太っていました。

 

3

 

次々に現れるよい流れ、でもね・・・1級ポイントから出てくるのは15センチくらいのミニマムサイズ、しかも判で押したように一箇所一匹のパターン、これにはさすがに参りました。

どうなんでしょう、結果からいえば6月はこの渓流にとって良いシーズンではない、そうゆうことになります。それともたまたまタイミングがよくなかったのか?まー1回だけじゃーわかりませんねー

さて下界の車に戻りますか。

車に戻ると時間は10時過ぎ、帰りついでに大雪湖を下見してとある川を本日の最終決戦とします。通称絶対濁らない川、これでわかる方にはわかるでしょう、狙いは堰堤上にある直角カーブの瀬、デカイのが入る条件がそろった瀬なんです、そしてこの日も居ました。瀬の下を移動する50クラスの影、瀬からはなれてダウンでルアーを入れていきます、しかし無反応、どうも口を使う気配薄、ルアーを次々ローテーさせていくも怪しい影は沈んだままでついに口を使うことはありませんでした。

残念これで終了としました。

 

2

 

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5月最終戦 道北海桜

5月30日


5月は例年海況に泣かされ苦戦していますが、今年はついにこの日まで休みと海のコンデションが合うことはなく、5月最初で最後の海となりました。

 

AM0時20分、睡眠時間ゼロで移動開始。

目的地は道北海桜人気ポイントであり、対海桜では自分が最も得意とする海岸。

到着はAM2時過ぎ。月明かりに照らされた海岸をまず眺め、その形からよさげな場所のめぼしをつけてまだ誰も居ない海岸へと降りていきます。

海桜自体はさすがにこの時間には釣れませんが、桜を釣る為の準備に時間が必要なのでこんなに早く海岸に下りているんです。

海桜ですがこのサーフには平日でも10名以上は並ぶ状態になり、その中で桜に会えるのは0~2名、数も0~3本、このパターンが最も多く、釣れる釣れないを分ける最大の要素は海岸の中でどこに立つのか、ここにあります。

釣れる場所の選択は、

「海底の地形変化がある+周囲より深い+川の流れ込み位置+潮の流れ方」

これらをミックスして場所を決めていきます。

特に流れ込み位置と深さ、これが重要でその深さを探るためにタイド175を使い探っていくのです(自分としては海底の形の地図作りという感じで捉えている)。

よさげな場所はこの日は1箇所、川の流れ込みから10メートルほど左にありました。このように1箇所ならばいいですがたまに3箇所くらいあるときもあり、その場合は悩みますが今日は簡単でした。

 

AM3時前、ルアーを本番用のショアラインシャイナー12センチブルーにしてキャスト開始!

2投目いきなりヒット!

でもなんか違う感じでしかも良く知っているファイト・・・

「奴だなこれは・・・」

でました極太ユグイ。はじめにユグイが出るとその日はダメなパターンが多くいやな感じ。

 

3時も半を過ぎるとサーフは人が次々とエントリー。こうなると自分の正面にひたすらキャストを繰り返すことになります。なんとも窮屈ですなー・・・。

4時前、ジグミノー侍ピンクが岸から10メートルくらいで「ガッンッ」とヒット!

ラインが左に走り海桜ファイト開始!

やっぱりルアーを食うのはこの場所でOK。

なかなかにいいファイト、50UPかな?

そんなほんのりした期待が油断を呼んだか、まさかのバラシ!

ピンピンだったラインはトローンとたるみ、生命反応が途絶える・・・。

「んー今年も桜はバラシが多い」

まー時間はまだこれからだし立ち位置はOKなのでチャンスはある!

 

5時過ぎチャンスありっ!

もろに自分の正面30メートルで跳ねる桜。

しかしルアーには無反応・・・。

6時前もう一回やや左で跳ねる桜、しかもデカイっ!

ルアーには食いつかない。どうしてだぁー。

 

AM8時、サーフは壊滅。落ち武者状態のアングラーが次々と退散しここまで全体でゼロ。自分もあれから何もなしで早いですが終了としました(渓流の状況が気になりそちらを下見するため)。

 

海桜ですが去年から気になっていることがあり、その思いがどんどん強くなっているんです。

それは面白みに欠けるということ。

ファイトは極上ですがそこに至るまでのやり方の幅が狭いとうか、せまくなってしまうというか。

あとは人です。流行なのかやたら人が多くしかもマナーが悪い。自分のすぐ隣にスペースもないのに入り込み、キャストしてはルアーが絡みあう体たらく。場所移動もままならない窮屈さ、自分はそんなシュチュエーションで釣りをするのは苦手なんです。

ガソリンの異常高騰もあり道北海桜はこれで今シーズン終わりになるでしょう。

 

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40UP虹鱒と激突する男

5月22日道北のあの辺りにある素敵な川で素敵な虹鱒でも釣りましょう!ジャンラビさん、720studio さんのお二人とそんな素敵な約束をしていました・・・がジャンラビさんが急遽お仕事の都合で参加不能になり720さんとちょっと近場にある凶悪ファイス虹鱒が釣れる川に行くことに、


ということで今シーズン初の渓流虹鱒釣行へ、川は去年しまやんさん、720studio さんからいろいろ教えをいただいて本格始動をしたのですがこれがかなり面白くすっかりハマッテいるのです。


AM6時頃凶悪虹鱒が棲む川に着、川を見たときこれは面構えのイカツイ奴が育つ川と判る、基本強く流れ続けるて休まる場所が少ないタイプの渓相、必然的にそこに棲む鱒は日々体を鍛えられているブートキャンプ状況になるので顔つきは厳しく、繰り出すファイトも強くなるのでしょう。

その虹鱒が潜むのは流れの中にあるもモジャモジャが絡む場所、ピンポイントのキャストが要求されるエリアでそのようなテクニックに欠ける自分には上手くなる為には絶好のフィールド!


川に下りて早速キャスト、「ヘタダー」ダメダメキャスト連発、「こりゃー虹鱒が居ても釣れんわ」去年も感じましたが渓流の場合シュチュエーションの変化が大きくそれに対応する能力を身に着けないと魚は居るが釣れないという結果が出てしまう。「燃えるぞ渓流ルアーいつか上手くなるっ!」


ということで朝1発目は何もなし、2回戦はその川の下流、先程よりは開けるが、やはりピンポイントの勝負!ルアーを正確に打ち込むというような感じの釣り、上に行ったり、下に下ったり、アグレッシブル(下手なので足で稼ぐことでなんとかしようとしたが・・・)にやるも何もなし、720studio さんは見事虹鱒ゲット、しかも私がやった後から、さすがです。おそらく私が先行していなければ720studio さんはまだ釣れたでしょう。

 

濁らない川
 

3回戦、川を変えて通称絶対濁らない川へ

さすがに綺麗な流れ、いかにも虹鱒が入りそうな深みもありいい感じ、ダウンでつり下ると堰堤が無粋にも現れて区間が終了、堰堤の上の流れは今回は無反応でしたが、いかにもデカイのが入るいいポイントでしたー

折り返しでアップで車まで戻ることに、その途中自分が攻めた瀬を何気に叩いているとDコンの後ろから猛然と追ってくる黒い影(40~45くらい)!アッ虹鱒!しかしルアーはすでに流しきった状況、普通は反転するところをこの虹鱒、さらにこちらに直進、私の右足に頭が激突して足の間を潜り抜けていきました。

 

4回戦、今度はデカイ川幅の大場所、出れば大物のロマンあふれるポイント、ここでこの日720studio さんから頂いたハンドメイドルアーを使う(それまでは狭い場所で引っ掛かりによるロストが怖いので使えなかった)対岸に向けキャスト、着水してあまりにそれまで自分が使っていたルアーとは違う動きに魅せられてしまう私、「720さんこれはずるいよ、これは釣れる」凄いミノーと想っていたが実際使って見るとその動きは市販品とは段違い、感動ものでした。

かなりしつこく叩きますが残念川面は割れることなく2人は車にもどりこの日は終了としました。

 

魅力的な瀬
 

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また朱鞠内湖に

5月16日、海雨海桜が調子が上がってきた遠別方面に行きたいのですがなにやら波が出る予報、前回の釣行の後風邪を引いて体調悪化、家庭の用事でいつもより使える時間が少ないこの日・・・「朱鞠内湖に行くか・・・」

前回早い時間が良かったので出撃時間を1時間はやめることにするが目が覚めたのは前回よりさらに遅い4時近く、「やばいっ!」いきなり寝坊をかましてしまう。


ボートで前回のポイントに着いたのはAM6時近く、わずかな間に水位が上がった模様、夜半に雨が降ったようで道がぬれていたし、今も小雨がたまに降る気温は暖かいが風があるので体感温度はちょっと寒い。

風、これは朱鞠内湖では重要なファクターだ、狙いは風が当たる面の岬周り、ワンド周り、沈み石、倒木などこんな感じになるでしょう。ボートのいいところはそのようなシュチュエーションを探せる機動力にあります。ただし危険も付きまとうことも十分理解しないといけません。

この日は管理棟から北大島方面に吹いていたのでこれならば前回1本目のイトウを手にしたところが風表なのでそこをメインにすることに


はじめてすぐに岬でアメマスの50くらいが追ってくるがでかい尾っぽをくねらしてお帰りになられてしまう。活性が低いのか?

ひと通り風表をルアーローテーをかけながらランガン1度バイトあり、でも抜けてしまうこの1回だけとイマイチ、前回調子の良かったもう一つの岬に場所を移すが、今日はまったくのノー感じ、この日はこちら側では何もなしでした。

やはり生命感があるのは風表だっ!再び戻り、ルアーをあまり使わないフィレッシュバック10の公魚ポイカラーをチョイス、濁っているのでナチュラル系は見つけにくいけど、まー気分転換ということで、キャスト開始、着水してすぐにヒット!「おー気分転換作戦成功!」今年初の朱鞠内湖桜でした。サイズはレギュラサイズですが、初物は嬉しいものですよ

 

本家初朱鞠内桜マス
 

ここから桜タイムが開始か?8時過ぎまでやるがまったくの何もなし、、時間は9時には上がりたいのでここで前浜に帰還とします。早い時間の帰還には川をやるという裏目的もあったんですねー

去年晩夏の頃下見程度に入った某河川の某ポイントおそらくこの時期ならば高確率でアメマスは居るはず、まずはダウンでキャスト、リトリーブすると80Dコン黒金の後ろに魚影あり、チェイスしてくるが食わない、でもルアーとバレタ感じではなく、おそらく食う固体、再び同じコースに通すと素直にヒット!40クラスの雨マス、少し下って今度はアップでリトリーブ、またまたヒット!これも40雨マス「楽しいぞっ!アメマス君!」連続でヒット、ちょっと間をおいて30雨マス、いきなり3本、みんな素直だ!久々に素直に食いついてくれるアメマスたちに出会い満足、「いや~川面白いです。」

 

素直なアメマス
 

この後はちょっと他の区間を下見(堰堤の下とその下の支流合流点)をして終了としました。

 

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2008年朱鞠内湖春シーズン

5月8日

 

AM5時30分、朱鞠内湖。

戻ってきたこの場所に・・・

 

朱鞠内湖は自分にとっては特別な場所でルアーマンとしての出発点となったフィールド。全てはここから始まったと言えます。

現在は海雨桜、渓流と釣りのフィールドが広がり足が遠のきつつあり、年2~3回くらいのペースになってきていて来るとどうしても故郷に帰るというかそんな感情がわいてしまうのです。


今年の春朱鞠内は開幕からなかなか出だしがよろしいようで、しまやんさんつながりのかたが皆さん良い釣りをしているみたいです。自分もそれにあやかりたいのですが、ボートで沖に進むと怪しい水色と猛烈な寒さ。濁りがきつく、ボーズを食らう水色の朱鞠内。しかも超ベタ凪。

「これダメなんじゃーないの・・・」

そんな予感ムンムン。
 

兎島、藤原島、思案島、中ノ島、弁天島・・・

「あー今日は島巡りなのね~釣れてない」

11時、島巡りの結果兎南岸でチビアメ(タイド175といい勝負)、藤原裏引っ張りで40クラスのイトウ、これでで終了。

 

 
5月14日

 

AM5時30分、前回のイケナイイメージを引きずりながらの朱鞠内釣行。今回はフライマンのTさんとご一緒なので島に上陸オカッパリパターン。問題はどこに上陸するのか、これが重要!藤原の裏にある陸地、ここにします。

 

今日の水色は前回よりは少しましなので少しはよさげですが、この感じだと少しでも水通しの良い岬がねらい目になりそうです。

上陸、対岸に兎島が見える岬で朱鞠内湖必殺ルアー、シュガースリム赤金が期待通りイトウを誘い出し、手前2メートル位でパックリ咥えてヒット。バックリ咥えたのが見えていたので余裕で寄せて1本目ゲット。63の中型イトウでした。岬の先端から5メートルほど先に大きな石が沈んでいてその石の外側から出てきたようです。

「おーっ今日はイケル!」

 

アゴしゃくれてます

 

一匹目

  

藤原側でやっているTさんの様子を見に行くと、残念ながら1バラシとのこと。今度は藤原側の岬でヘビースプーンで距離と深度違いの可能性を探るも、スプーン各種は無反応。

もう一度シュガースリム、今度は黒金でキャスト。

2投目、着水して5メートル位リトリーブしたところでルアーが止まるっ!

感触はイトウ。なかなかのファイト、何より沖でかけているので楽しいっ!

62のイトウでした。

「いい感じだ」

時間は7時半、まだまだいける時間なのでさらにサイズアップを狙います。

 

二匹目のヌメヌメヘッド

 

リリース前

 

8時過ぎ、同じ場所でルアーをローテーションさせてサイズアップを狙うも反応無し。シュガースリム赤金を何気にキャスト。風に乗り着水点が伸びた、そしてリトリーブ。

「ドスンっ!」

実際そんな音はしないが、デカイやつがルアーを食ったときの感触。

スティンガーラックス9Fが絞りこまれて、ドラグが「ミリミリ」はじまるっ!

さっきまでの60クラスとは次元違いなのでかなりの大型、ゆっくりとラインが右に走り出す。

「ジージッ」

ドラグが鳴った次の瞬間、ロッドにみなぎっていた感触は消えてラインは力なくたるみ、痛恨のバラシ。

イトウの大型になかなか手が届かないのです。今回もバラシてしまいました。

 

意気消沈で気持ちも抜け抜けの放心キャストをしばらく繰り返していると、ナイスファイトのアメマス君がヒット。少し心が癒えましたなー。

このアメマス、コロコロ太ってました。ちなみにこれもシュガースリム赤金です。ほんとこれが好きなんですねー朱鞠内湖のトラウト達は。

 

ころころアメマス

 

9時を過ぎたあたりから、アメマスが追っては来るが食い付かない得意の状況になり、苦戦。

1度だけ遠投をかけたバッハSP黒金にいいバイトがあるもまたまたバラシ。おそらくアメマスでしょう。

 

11時、自分もTさんも休日の1日釣りができない家庭ルールに縛られているので終了としました。

フライのTさんはアメマス1本。なにやら新しいラインシステムとキャストに目処がたったとのこと。

 

でかいイトウへの道は遠いなー。

 

こんな場所~


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海雨ヒットルアーデーター

4月海雨・海桜まとめ

 

4月は5回の釣行で海雨24本最大サイズ60センチ、海桜1本サイズ52.5センチ(自己最大サイズ)。

数字上は良く映るが海雨を始めた4月でかつてここまで苦戦を強いられたことが無い厳しい4月だったと自分は認識している。4月18日の海雨23本。これがないとほとんど釣っていないのだから。

4月、自分がサーフに立てた日は、濁りはあるが釣れないほどではないという状況の日が多い。しかしどこに行っても海雨は居ない。結果釣れないとなっている。だが釣れる人は釣っているので立ち回りの判断が悪かったとも考えられる。ただ立ち回りがバッチリあったとしても追加できた海雨は5本位かな・・・基本釣れない状態が道北日本海側に広がっていた。

連日高気温、急激に流れ出してきた雪解け濁り水がサーフに停滞、波はない、潮の動きも少ない、あまり変化のない海況続く日々、低活性、結果釣れる場所、時間がピンスポットになった(特に4月中盤~後半)。

4月はこんな感じと分析しています。

 

 
4月度 海雨・海桜ヒットルアーデーター


釣りあがったものも限定


ミノー

 

タイドフライヤーピンク

タイド175フライヤーピンク 海桜 1


ショアラインシャイナーオオナゴ

ショアラインシャイナー140オオナゴ 海雨2

 

ドリフトトゥイッチャー

ドリフトトゥイッチャー80 チャート 海雨2

 

 

ジグミノー

 

サムライピンク

侍HW110ピンク 海雨15

 

バードックブルー

バードックブルーチャート 海雨 4

 

プレスベイトカムイ

プレスベイトカムイピンク 海雨 1


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