恒例本流虹鱒
AM5時、もはや通い慣れた感もあるこの川。草の背が伸びた中を掻き分けて川原に。
さて、いつものように大岩からはじまる広大な瀬を攻略しますか。
期待の岩側の緩流帯にロージー黒金80を踊らしていると「ガンッ」ヒット!
しかし手応えは重いが動きは鈍い。この諦めが早いファイトはやっぱりユグイ・・・
やたらとデカイ頭と丸々ボディーの太っちょ君でした。
ここから背尻まで流すが無反応でここは終了。
次は結果が出ている岩盤エリア、今日も弾丸ファイター虹と会えればいいのえすが。
ここから720studio さんが合流して2人で攻めますが、なんか今日は気配が薄い。なんとか720studio さんがアメマスをあげて終了。
この後数箇所ポイント移動を繰り返しますが何もなしで撤収です。
6月18日
この日は釣り友Tさんと朱鞠内の北側に行く予定でしたが、Tさん体調不良で不参加。一人で行くにはちょっと危険なので予定を変更していつもの本流に行くことにします。
いつも朝一のエントリーを大岩の背からはじめますが、虹鱒の気配が薄いので一番釣果がでている岩盤エリアへ。
このとき4時過ぎで今期結果がでている時間は7時~8時になる。はたしてこのエリア朝一はどうなのか?やはり7~8時にならないと魚が動かないのか、その点も知りたく約4時間このエリアのみにとどまり検証開始。
このエリア、虹鱒がいるのは2パターンで瀬の中か瀬と岩が絡みできる岩盤への流れが当るところか、岩裏にできる弛みになります。
まずはざっとエリア上から下のプールまで流しますが当然無反応。
こちらもすぐに虹鱒を引き出せるとは思っていなく、朝一高活性の固体がいないのか、それを狙って大まかにしか打っていないので無反応は想定内。1回目の流しを終了し、もう一度上流にもどり2回目のながしへ。今度はしつこく細かく打ち返すことに。
すでに時間は6時過ぎ、ここまでなにもなし。ポイントはエリア最下流で56虹を出したところ。
今日も岩周りに怪しい気配がある。しつこくルアーローテーを繰り返しキャスト。岩の裏にできている弛みをよりタイトにトレースするようにロッド操作をする。すると予想以上にタイトにきまり、これでるかも!瞬間予感がした。
そして的中!
岩から砲弾型の影がでてきてヒット!
ドラグはミリミリと鳴り出しファイト開始。
しかし結構手前で食ったのと、すぐにプールなのでそこに引き込み勝負あり!
ギンギラシルバーに輝く46虹鱒でした。
この虹鱒1回目の流しでは食わなかったのですが、それが時間的要素で食わないのかどうか、今回はルアーが岩の弛みにタイトに決まったトレースコースの違いで食ったような気がします。ただこの虹鱒が釣れる前にプールの奥でウグイがやたらとライズしだして、魚の動きがあったのも事実です。
ここから決めた時間の8時まできっちりやるが何もなし。そしてウグイのライズも釣れた時間からなくなりました。
さてポイント移動開始。ちょっと下流にある直ダウンの瀬に入る。この瀬、自分はいまいち攻略できていない。結構回数入っているがいつも何もなし無反応。720studio さんはここでサイズも数も出しているのでテクニックに及ばない点が多くありそうだ。今回も何もなし。
ポイント移動、本日の最終ポイントにバイカモの瀬に入ります。
瀬頭から20メートルほど下ったところの瀬の中でヒット!
今度は瀬の中でかけているのでファイトは良い感じ!
ジャンプ!をしのぎ手前まで寄せてネットイン!
サイズは42でしたがファイトはなかなかでした。
そこから10メートルほど下ったところ、流芯をこえて対岸の緩流帯にルアーが着水。トイッチを3回入れたところヒット!
しかしこれは場所が悪い、あの瀬を越えてこちらまで寄せないと・・・
本流の強い流れ、一気に流れに乗り下りだす。ドラグが鳴りラインが走り出してジャンプ!
これで勝負あり、フックアウト。
「アーッ悔しい!」
この後懲りずに再び瀬頭から流しなおすが何もなし。
11時過ぎ終了です。
↑面白かったらポチっとナヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


