Lure Evolution
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美国小泊サーフ海アメ釣行

12月23日AM6時美国小泊サーフ着、天気曇り時々雪、気温−4°、風微風、波濁り少し有り。


美国小泊サーフは2月3月に共に1回入ってサクラ1匹だけ。


常に釣り人が居るけ釣れたところ見たことないんですよねー


おそらく釣れるサーフではなく、波風をかわせる地形として選ばれているのでしょう。
今日の自分がまさにそれですから


そんなパッとしない小泊サーフで2019年最終釣行開始です!


眺めてみると2箇所程可能性がありそうな水域があるんでそこメインでやって行きましょう。


7時20分ヒット!
毎度さんのチビアメちゃん


ヒットルアーは今回から投入されたサミーズファット、なかなか良いアクション、これ使えるジグかも


今回ファット以外に2種新規投入ルアーがあり


Dー3カスタムフルベイト、飛距離が出て良い感じでテールを振ります、この動きはストロングポイントになるでしょう。反面ズングリしたフォルムを選ばない個体がいるかも、今回の新規投入では1番期待してるルアーかな


De Deエフステージ、フォールで釣れるルアーを探していて目に止まり買ってみました。メインの釣り方ではないので釣れればラッキー位でOKです。


でその後は恒例の何も起こらない無の世界で9時2019年最終釣行終了しました。

折川サーフ海アメ釣行

12月16日AM6時半折川サーフ着、状況は天気曇り、気温暖かい、風無し、波50㎝、濁り無し。


今日は9時半には上がらないといけないので狭い折川サーフでやります。


パッと見、河口側と右テトラ側にそれぞれ1箇所釣れるんならココ水域があるので、そこメインで回遊待ちでアメマスを狙いますよ。


7時過ぎテトラ側、ミノーテロテロでヒット
ミニアメちゃん

直ぐヒットするけど
やっぱり小さい



河口側でも釣れたが
小さいのは変わらず。



AM9時過ぎ今回もチビしか釣れず終了です。

本目海岸海アメマス釣行

12月10日AM6時半コベチヤナイ川河口サーフ着、気温暖かい、天気曇り時々晴れ時々小雨、波1m以下、濁り少しあり。


さて午前中は広大な本目海岸をランガンして何処かでドカンと当てる作戦をとりますよ。


結構歩いて良さげな水域を数カ所撃つもなにもなし。


生命反応ゼロの世界、同じランガン戦略をしてる先行者数名も釣れている感じはない。


一旦ランガン作戦をやめてここまで1番良い水域で回遊待ちしているとAM8時位に
20cm無い極小アメ
30cm位
35cm位


狙い通り回遊が入りバタバタ釣れるけどチビばかり


ショボいあまりにショボすぎる。


時間的にまた回遊が入りそれが大型の群れである事を願いここで粘る。


だが大型どころか回遊が入らず無の世界。AM10時ギブアップ、午前の部終了です。




PM1時折川河口サーフで午後の部開始!


ここは今日初めてで折川河口側が浅くて澄んでいて右テトラ側に向けて深くなり少し濁りが入っていた。


この感じはテトラ側でアメが出そうなのでそちらメインでキャストして行く。
PM2時半頃回遊が入りテトラ側でバタバタと釣れる。
最大はたぶん40UPのコイツ、あとは毎度の30クラスが4匹ほど


サイズUPを狙いサーフ換えが頭をよぎるが時間的にまた回遊が入りそれが大型の群れである事を願いここで粘ることに。


なんか朝方にも同じこと願ったような


PM4時半、またもや大型どころか回遊すらはいらず無の世界で終了です。


今回もサイズに満足がいかない釣行となりました。

島牧海アメに行ってきた

11月22日AM7時島牧江ノ島サーフ着、天気晴れ曇り、気温4℃、風いい感じだけどサーフに誰一人居ません。


だって波が凄〜く高いから


2時間程頑張って見たが何も無し。


まぁ当然ですな。


時間経過で収まってくる予報だけど今日の江ノ島は無理ぽそう




時期的に川から出てきてこの所の波高で沖に出れないのがワンドに溜まってるのではと読んで太平に移動します。
ワンドを右に移動しながら良さげな水域を
撃って行くと
岸際からこんなチビアメが釣れてしまいます。


まぁそれ程デカイのはとどまっていないと予想してたけど小さ過ぎでしょう。


サイズUP目指して色々組み換えるけど
でてくるのは30UP、数はたくさんつれますな。


お昼前にやっと
45位が出て午前の部終了です。




小さいがアメが出たしまだ撃ち切れてない水域にサイズUPを期待して午後も太平でやることにして車で休憩。




車の中で寝てると雨音に起こされたのが1時半頃、3時で雨が止んで海にでると釣るにはギビしい白濁しています。


ダメだろうと思いつつ5時まで頑張りましたがバイトすら得られず終了となりました。

初冬 アメマス川釣行

11月13日AM7時道北アメマス河川着。


天気晴れ水量水質いい感じ、釣果を左右する気温水温は少し低い。


天気は良いから9時位から釣れてくると予測して川に入った。
最初のポイント、ダウンクロスにスプーンを入れて沈降、ボトムギリギリをスローリトリーブでヒット!
最初のキャストで釣れた53アメ


寒いのでまだ食って来ないと予想してたけど、もしかして高活性なのか?


過去体験だと1匹出たポイントから複数でる。

これバシバシ釣れますぞぉニヤリ



ダメ 釣れませんガーン


30分位使いパターン組み換え撃ちまくるも反応無し


たまたま居ただけだったのね。


藪の中しっかりと固められた釣り人道を進み撃って行くが連日叩かれまくりのハイプレッシャーか寒いのか反応はないまま時は経過。


動きが出たのは川に日が入り暖かくなってから1箇所1匹ペースだが
50チョトが出てくれるようになった。


ヒットパターンは5g黒金カラーのダウンクロススローリトリーブボトムヒラヒラの1択。


「オレ、アメマスだけどあんま動きたくないんだわ」


そんな気持ちが伺えます。


何時もデカイのがでる実績場で
尾っぽデッカ! 63アメマス


足下のボサに潜られて引き出しての繰り返しに大苦戦


コイツからは40後半、ポツポツで終了〜


朝からイチ反応がなかった区間の動ける奴を狙うべく入り直そうとするが車が止まっていた。



間を開ける為最下流に入る。かつては1番溜まっていた実績場だがここ数年アメマスを釣っていない。というか生命反応すらない。


で今回も無反応、釣り人が入っている形跡も僅か、もうアメマスが付く区間ではなくなったんでしょうね。




朝イチの入渓点の戻ると車は無くなり釣り人は抜けたので再び入ってみた。


自分が3時間かけてその後の人も同じ位かけていたから超ハイプレッシャー


で苦戦したけどなんとか
ここで
62  アメマス


後は50前後がポツポツと思ってたより釣れました。


いずれも中層チョイ下をキッチリトレースでヒット、暖かくなりアメマスが浮いたまたいですね。


PM2時半川を上りました。

7〜10月のニジマス釣行まとめて





7〜10月は近郊河川にニジマス狙いで月2、3回の実釣3、4時間程度の釣りしてました。

釣果はチビメインのたまに40前後が釣れる感じ。


50upは3匹出たのですか全てバラシ•••


原因は老いです。


まったくこんな理由で魚をバラす時がくるとは思ってもいませんでした。


あとセルテートベール破損、ufmウエダロッドティップ折ってしまったりと7〜10月は良い釣りはしていませんでしたね。

2019年海アメマスサクラマス最終戦

6月7日AM3時道北日本海サーフ着、天候曇り、ベタなぎ濁り無のしのベストコンディション

 

 

事前情報では全く釣れてないとのこと。時期が悪いんですよねー



と言う事で釣れないのは想定済み。



さて超極浅サーフなんでアメがいればハネたりするんですけど



そんなんは有りませんな〜



このサーフ、釣れる時はバカバカ出るがダメな時はとことんダメ、釣れる時期も超短い。



で今日はダメな日で6時まで撃ってサクラ1バラシのみ



これにて今期の海アメサクラマス釣行、アッサリと終了〜





帰り道、この時期入ったことのない川

1時間ほど使い

30中間ニジ

40中間アメ



30以下アメ数匹が釣れて終了〜





ヘロヘロになり帰宅、するととんでもないメッセージが釣り友から入る。


1mオーバーのイトウびっくり



朝撃沈したサーフに夕まずめ彼が入り釣ってます。




アメマス狙いでM超えイトウ釣っちやうんだから凄すぎですよ。

 

道北オホーツク海 海アメサクラマス釣行最終日

6月5日最終日、ここ2日間で釣れるサーフ、ヒットパターン共に掴んでいる。海況が大きく変化しない限りこの読みは外れない。

 

 

海況を悪化させる可能性があった風は予報を外し吹いてなく昨日と変わらない海がある。

 

 

つまりここバス停前サーフ150M範囲でデカアメが釣れる。

 

 

 

 

AM3時15分暗闇のサーフに出てキャスト開始!

 

 

糸ふけとってクルクルと5,6回転程ハンドル回したところで強烈にひったくられてヒット!

この暗さでルアーが見えたのね。63㎝

 

 

3時30分

デブデブ50前半

 

 

3時51分

62㎝

 

 

3時55分

50前半

 

 

40分間のデカアメラッシュ

 

 

みんな太っているのでファイトは強烈でまぁ楽しい事楽しい事!

 

 

4時に入ると嘘のように無反応となり4時半頃、遠吠え轟かして奴らが来襲してここは撤収する。

 

 

 

 

多分釣れないと分かりつつ小河川サーフへ、2日間で調べはついているんでまぁ外れませんね。チビアメポツポツとサクラバラシて終わりダメですね。

 

 

 

 

バス停前サーフに戻るとトドは姿をけしていたのでまたここでキャスト開始!

 

 

もはや釣れる予感しかしません。

50前半

50中間位

太さはこれが1番でした63㎝

サクラ回遊で2連チャン

 

 

 

 

6時を過ぎると反応が途絶えたのでサーフ替え、10年ぶりに神様前サーフで40クラスがポツポツでて終わり。サイズの向上が望めないのでやめ。

 

 

 

 

今回の遠征を終えるならここと言う思いがありAM8時過ぎバス停前サーフに戻ってきた。さすがに何もなしで体力の限界もきてキャストを止めました。

 

 

 

 

今回は素晴らしいアメマス達に出会えました。それらを育むオホーツクの自然に感謝です。

AM9時50分道北オホーツク海遠征終了です。

 

 

 

 

6月6日PM11時、今シーズンの海アメサクラ最終戦を行いに再び北に向け走り出す。

道北オホーツク海 海アメサクラマス遠征2日目

2日目は前日夕マズメに多数のチェイスがあったバス停前サーフでAM3時半から始めた。
 
状況は風向きが追い風から弱い向かい風と変わり若干の波がたつが濁りは無い、天気は曇りで時々小雨が降って寒い。雨と寒さはアメマスの活性を落とす可能性があるのだが・・・
 
 
そんな懸念は直ぐに払われる、ファーストキャストでヒット!
 
50前半アメマス
 
 
再開でまたヒット!
強いファイトで60UPかと思ったが2㎝たりなかった。
 
 
ヒットルアーは共にアスリート12㎝で昨日からヒットが集中している。それが仇となったのがこの後特大のヒットが有り水面が大きく割れた瞬間のバラシ、原因はリアフックの根元抜け。

 
そんなのありかよ、特大だったのに・・・

 
アメのヒットはこれで止まってしまうが沖でサクラのライズ発生、スーパーウルムで狙い撃ちでほぼ3連荘ヒット!
 
サクラの回遊が抜けた後はランガンで広く探すが何も無し。トドが回ってきたし風が強まり波がでていたのでサーフ替えへ

 
 
前日62がでた小河川サーフに入りすぐプレスベイトHWでサクラマス2匹釣れるがアメが出ない。
 
 
そこでデカアメ探してかなりの距離をランガンするが50以下がポツポツと無駄足となった。前日の62に引っ張ら過ぎ、サーフ替えへ

 
 
サーフ3か所を巡るが何も無し、これで最終日に向けてデカアメが出るサーフが絞り込めた。
 

 
 
PM2時45分朝数が出たバス停前サーフ、ここが一番大型アメが入ってくる。ただここも広大なサーフなかで釣れるのは150M位の範囲しかない。
開始すぐ40クラスがポンポンと出て後は60UPと思いきやピタ止まり、無反応が続いたので50Mほど左に移動して昆布根周りをネチネチやってサクラ2匹出てまた沈黙、ここからは何処で何やっても何も無し。

 

 
 
沖では大型のライズが見られる、明日これが岸よりすればいいのだが。

 
 
PM6時過ぎ2日目終了しました。

道北オホーツク海 海アメサクラマス1日目

今回は6月4日から6日まで道北オホーツク海で行われた海アメサクラ釣行の第1夜の記事になります。
事前情報ではオオナゴが多数入ってきて捕食対象になっていること。海況はいいけど時期が早く数がいないのでハズレとなる可能性が高いこと。
 
 
これらから推測できるのはオオナゴが寄っている場所に数少ないアメもついているハズでそれを探す釣りになる感じでしょう。
 

まぁ自分は探す釣りには慣れてます。なにせ魚が極薄の浜益サーフで常に探しまわって鍛えられてますからね。
 
 
 

6月4日AM3時45分道北オホーツク海バス停前サーフ着、前日夕マズメにアメがいる情報がありここからはじめることにした。状況は波無し濁り無、天気晴れ、気温暖かい、風は追い風でなかなか強いと風を除くとベストコンデション、先行している釣り友は既にラインをブッタ切られたとか、正体はおそらくイトウだろう。自分も数時間後岸際を泳ぐ1m近いイトウを目撃した。ここら辺はイトウの生息地になっています。
 

しばしキャストするがなんか魚の気配がない感じと思っていたらトド数匹があらわれて釣りどころではなくなってしまう。なんでもここから近いサーフにトドの群生地ができていて付近を荒らしまわっているらしい。トドの動きも釣れる場所の重要ファイクターとなってくる。
 
 
 

トドを交わすべくサーフ移動開始、看板前サーフでキャスト開始、ここは細い流れ込みにアメ、サクラが寄るのだが流れは消滅していて期待薄、魚の気配なく15分位ですぐ撤収
 
 
 
サーフ移動小河川サーフでキャスト開始、しばらく撃っているとショアラインイワシ12㎝にドスンと当たり水面が割れる、ズッシリと伝わる重量感、ドラグも鳴る鳴る、釣りたかったデカアメ決定!
 63㎝
 
 
ここにアメが溜っていたのかジグで40以下のチビアメ数匹追加してトドがここにも来て撤収する。
 

 
 
朝イチのバス停前に舞い戻る。懸念のトドは抜けていてなんか釣れそうな感じ
 
予感的中ファーストキャストでヒット!
 
50前半くらいのアメマス。
 
 
今回60㎝以下はメジャーをあててないので目測です。
 
 
50M程移動して点在する昆布根の間をアスリートオオナゴ12㎝でリトリーブしているとズドンと衝撃ヒット!ドラグを引き出しながらドッパドッパ水面を割りながら抗ってくる。すごく重く寄せてくるのに一苦労
67㎝ 極太ボディおそらく過去釣りあげたアメマスで最大の太さ。
 

ここからは活性が下がりチェイス止まりで食いつかなくなり朝の部終了。
 
 
 
 
Pm3時バス停サーフで夕マズメ開始、直ぐにヒット

50中間

 
 
ここからアメのチェイス多数あれど食ってはくれない、サクラもライズ、チェイスはするが食ってはくれない。食いつくパターンを真っ暗になる8時近くまで探すが見つからず初日を終了した。
 
 
 
 
初日で見えたのは釣れる場所は狭く、時間は短い、12センチ、オオナゴカラーのミノーでチョットスローに好反応、サイズを問わず魚体は太い、サクラも回っている、トドが居る所はダメとこんなところでした。
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