Lure Evolution
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アメマスと青物がボコボコしてるサーフに行く

2026年7月4日北海道北部オホーツクでの釣行でYouTubeup済


動画ではオールカットの午後の話しをしましょう。


午後2時〜7時まで地獄のノーバイトタイム、実は70upを含むアメが群れでいたんですよ


4時位から20〜40匹程の群れがルアー無視で次々と足元を通り抜けていく。


海アメが足元群れを形成して泳いでいく

北部オホーツク海アメ終了最終サイン、群れが抜けた先には繁殖河川がありそこを目指す行動だと思ってます。


これからぶちかますぜー

と意気込んでいるので捕食感情に乏しくルアーを通してもまぁ〜反応はしない。


次々と抜けていくアメマス達、70upもチラチラ居る。


数、サイズともに減少傾向のオホーツク

まだ、こんなにも居たとは照れ


なんも釣れなくて辛い思いだけでなく、多くのアメマスを見ることが出来て少し安心した午後でもあったんですよ。

80upチャレンジFINAL



7月11、18日道東太平洋80upチャレンジ

YouTubeにはup済〜


頑張ったんだけど80upは出せず終了


なんでブログはこれまで判明した釣れる条件釣れない条件など書きましょう


アメ出が出やすい状況

潮位が高い。

波高0.5以下

程々に潮が流れてる時間

デカアメは潮の中に定位している。

東風が吹いて無い。

ミノ+ジャークアクション

浮遊海藻がフックに絡まない時間帯。


釣れない条件

潮位が低い

潮が早く流れる時間(大河川見たいに流れる)

東風がふく。(波立、濁りと浮遊海藻が押寄せ釣りにならない)

回遊が少ない、入らない。(どうしてそうなるかは不明)


見えてきたのはこんな所、データとしての累積は乏しい。


此処までの釣行で見えた80upの可能性だけと


大型アメの生息数は他地域より多く80upが釣れた実績も複数聞けた。ポテンシャルは充分ある。

釣れる場が限られていて解り易く、対人プレッシャーも低い。


可能性を阻害するのは札幌から片道400キロオーバーの超遠距離、釣行回数、実釣時間が圧倒的に取れない。時間、体力、精神、お金の削られ方、半端ない。この点から来季来れるかは不明。


この状況は来季イキナリ出るかも知れないが、機会の少なさから何年たっても出逢え無い。80up近くて遠いそんな場と感じた。

海アメマス80upチャレンジⅢ

2026年6月26日北海道東部太平洋海アメマス80upチャレンジ3回目動画はup済〜


其処では話して無いこと書きましょう


80upチャレンジ、道東太平洋でやって2年目で解ってきたのがいくつか有りますな。


とても狭い範囲しか釣れる可能性が無いこと。


400オーバー走ってここだけ

そんな感じ


動画で見ると何時も同じ景色が映るのはその為なんです。


アメ、サクラの狙い場が明確に分かれてるのも特長ですね。


彼処のアメマス、サクラマスの生活場所の都合でそうなるんでしよう。


アメなら此処、サクラなら此処、とても解り易いです。


他地域では主軸にしない回遊待ちの釣りをするのは狭い範囲しか出来ないからで、状況読みのサーフ、バンバン変えで海況の良い所の高活性個体を出すランガン戦略は使えないんですよ。


なもんで攻め手が限られてつまらない😒感情が常に有ります。


あ〜こんなん周るかどうかで決まっちゃう

よね、みたいな。


まぁ狭い範囲なんで急速に攻略が進むのは良い面でデカアメが出る水域が2箇所に絞り込めてるのもそれ原因でしょ。


釣果は

かっちょええ50uq

かっちょええ65がでました。

後悔は60前後のテトラ逃走を阻止出来ずバラしてしまった。

ありゃアメの体力を読み違えた私の判断ミス

まったくなにやっとんだかガーン

そいつは突然に 海アメマス80upチャレンジⅡ

6月23日、北海道東部太平洋80up海アメマスチャレンジⅡ


吹き付ける東風(予報と違う)、波、濁り、押寄せる浮遊海藻


徹夜かまして7時間半かけて辿りついたサーフは釣りにならんガーン


やむなく風裏サーフに入るがチビ雨1匹の地獄モード


風がやんできた8時過ぎメインサーフに戻ると40チョットのアメがポツポツと釣れ出す。


アメマスはサイズが揃う傾向がある、40がアベレージの時MAXはせいぜい50チョイ。


80upを目的とする釣行、今回はダメだろう


昨年から大型が出る水域を撃ってもう止めようと諦めていた時、突然ロッドが曲がる

72cm超デブアメ

ここだけだけどホントは74だったかもしれない、動画に撮ってるけど1回目75で2回目測り直して74、3回目が72だった。
現場では72が正確と思い72としたけど編集してたら72、頭が少しズレて見えるんだよね。

もう少し正確に測ればと思うけど実際、大人しくしてくれないのでキチンと測るのは難しいんですよね。
それにリリース考えると時間はかけたくないですから。

6月23日時点では掴んで無かったが大型が出るこの水域、潮流と水深変化が絡むのが出る要因になっている。

なまじ70upが出たので午後も継続でやるけど5時位までで50upすら出ないショボショボモードで出終了でした。

北海道東部太平洋 80up海アメマスチャレンジ ファースト

海アメマス、かっては最大1mに達する個体も生息していたが現在北海道で出逢えるのは80upが限界だと思ってる。


そんな80up海アメマスが出る可能性が有るサーフ(サーフしかやらないから)が数カ所有る。


その可能性が有ると狙いを定めたのは道東太平洋400キロオーバーの彼方。


気力、体力、資金、時間をぶち込んで去年4回チャレンジした。


何時、何処で釣れるか全く解らない地域、それ理解するのに時間を割いた部分が多く結果、数は100近く釣ったがサイズは50upが僅かに1匹と80upには程遠いものだった。


去年の反省も踏まえ2026年もチャレンジしたが1回目は40以下が3匹と悲惨を極める。


原因は海水温の低さと推察している。


ただこの時は釣れ始めの時期を知りたくて

行った面もあるので様子見とも言える。


まぁ様子見に日帰り往復800キロオーバやるのはイカれた行為なんだが


そんなダメ釣行から1週間後の6月20日、朝イチからイキナリ50upで始まり複数50upが出て60ジャストが出る。


80upまでは遠いが大型が出る可能性が高いやり方、状況が少し掴めた。


地元釣人から80upはかなりレアだか(シーズン1匹とかは出ない)釣れると話しを聞けたがアメマスの数は減ってきたらしい。


80upセカンドチャレンジへ続く

やっと出逢えた オロロンラインで70upアメマス

6月7日、荒れてるオホーツク海を避け終盤期の期待薄の日本海での釣行


釣りにおいてサイズを最重視していない。

特に海アメサクラはサイズを選ぶ事が釣人側に少なくサイズを選べ無い釣りだ。

サイズは一つの指標でしかなく海アメは70upがそれにあたる。


最も経験値を重ねている道北日本海で出した事がなかったが、それと出逢えたのが今回の釣行だった。

71cm
ヒットルアー
DUOタイドミノーランスグリーンバックシルバー

オロロンラインをどれだけ走ったか、何回キャストをしたのか、サーフをどれだけ彷徨ったのか、時間、資金、体力をぶち込んでやっと出逢えた。

まったく時間かかり過ぎなんだよね。


極太最強海アメマスに逢いに行く サクラは自己記録更新

2026年5月22日オロロン北部某サーフ
ここでしか出逢えないスペシャルなアメマスが居る。

その存在を体験したのは2015年までさかのぼる。

以来それ求めてシーズン2〜3回チャレンジしてハズレを引き続けていた。

2度と来るかた吐き捨てたことも数知れず。

近年は付近のアメマスが環境悪化で激減したので再び逢う事は不可能とも思ってた。
そのアメマスと再び逢えたのが22日の釣行だった。

この日もアメが出る水域、口使うパターンの絞り込みからやるのだが出るパターンは毎度のとても限定的。

今季の道北日本海は、こればっかり

前回爆釣の2015年の自分のレベルだと今回の釣果は出せないでしょ

下手でしたからね。

この釣行、ミラクルがもう一つ起きて、サクラが11匹!

1釣行で釣り上げた最多数の自己記録更新!

まぁサクラはただのラッキー!
数居たから釣れただけなんですけど

YouTubeにupしているので楽しそうにしている初老がいるので是非見て欲しい。

動画内で「後やり残してるのは70upアメ」と言ってたが、それは後日叶います!

北海道北部日本海オホーツク海、海アメサクラ釣行まとめ

YouTubeで既にup済の釣行

オロロンライン小平〜遠別で数年振りに50upが複数出たと言う内容〜



去年はアメマス50upが0、サクラにいたっては1匹も釣れなかった。


そんなんで久々に釣れたんですよ。


何せ、今季のオロロン海アメサクラの特徴でアメが付いてる場がピンポイント。

この日も釣れる場、ヒットパターンは極めて限定されていましたね。

河川流れ潮上のファーストブレイクに風と波で押しつけられたであろうベイトが居ると想定してアメ爆釣となりなした。


4月22日遠別サーフ

高確率で釣れると読んだ遠別がまさかの大ハズレガーン

60upアメマス
そこから立て直しを図った釣行
ウツツのアメマスが海に降りて来たタイミングの可能性を考えハマった日だった。
濁り水の水域圧縮もあって狭い範囲でアメマスが出た。

5月2日天塩サーフ

釣り友と2人、ツーブレーンであちこち彷徨って地形変化と濁り侵食の圧縮水域で何とかデカアメ、サクラに出逢えた日


いくつかの読みが当たり出逢えた日ですな

5月16日オホーツクサーフ

日本海がダメなのでオホーツク海に入った日

そんなオホーツクは雨、風、浮遊海藻に悩ませられたタフコンデション。


人気のないサーフをランガンしまくってサクラ3匹、50upアメ☓2と状況悪の割には釣果が出た。


と思ってたら最後の最後にフック折られて特大アメをバラす大失敗をやらかしてしまう。


ここまでがYouTubeにupされた釣行分


ブログ限定先行情報

5月22日オロロンライン某サーフで60up極太ボディアメマスと1釣行当たりのサクラ釣り上げ数の自己記録(浜益毘砂別6匹)を大幅更新する奇跡が起きました。

前後編に分けてup予定です。

2〜3月の北海道北部オロロンライン海アメサクラ釣行

2〜3月オロロンラインの海アメサクラ釣行のまとめ〜


まとめの時点で釣果は察しがつくでしょうまぁ〜釣れません。


数が揃っている時期では無いけど、それ差引いてもダメだった。



2月21日留萌小平2カ所、苫前、浜益毘砂別で完全試合達成。


2月28日、留萌小平、サクラ1(極小)、チビ雨アメ1、苫前、浜益毘砂別はボウズ終了。


2月にサクラが出たのは初めて。


3月7日、留萌小平、チビ雨4、小平大椴、ボウズ、苫前ボウズ終了


3月15日、留萌小平ボウズ、留萌ゴールデンビーチ、アメ4終了。


3月26日、留萌小平

この日初めてミノー2匹出た。


雨降ったり、雪降ったりした日もあったけど、これ程貧果になるコンデションではなかった。


共通するのは体力の無いチビが波の影響を受け難い狭い水域のみに付いてる状況になっていた。


とまぁ、こんな感じでしたけど次回釣行は久々に道北オロロンラインで釣果出てます。爆笑


2025年 総集編

YouTubeはいいとこ取りをup済みなんでそれ以外の事など。

 

 

 

2025年道南日本海島牧エリアの海アメ、サクラから開始して過去最低釣果を頂く。

やってもやってもチビアメ2〜4 匹位しか出ない。

 

俺、タイムリープしてんじゃね状態でしたから。

 

もう釣りすんのが辛かったですガーン 

 

そういえば1月に函館木古内にサクラ狙いに行って猛吹雪で2時間撤退なんてもあった。

 

辛い時期だった。

 

3月からエリアを道北日本海に移して心機一転したいが3年連続の過去最低釣果を更新する。

 

ここ数年の道北日本海、海アメサクラの低迷は原因が2つ。

 

1つはアメマス、サクラマスの減少。

特にアメマス。

 

2つは海アメサクラの時期に降水が多くあり一気に雪解け水が入ってドチや濁りが続き釣りにならない日が増加、機会減少による釣果減。

 

ダメな日本海から時期ハズレのオホーツク海へやむなく転身

 

まぁ釣れんすな笑い泣き

 

初めは時期の問題かと思ったが何時になっても変わらない。

 

ん〜釣れん、これはオホーツクも過去最低更新真っしぐら。

 

6月7日、この日が流れを変える。

暗くなっても釣れ続ける幸せな日を引当てる。

 

まぁ、かなり苦労して得た時間だったんですけど。

 

初めて挑戦した道東太平洋某所、初挑戦となったのは余りに遠いから

 

何せ片道400キロオーバーなんで

 

YouTubeには釣れた日がupされてるがボツになってる釣行が2回ある

 

初めてのエリアだったので何時から釣れて何時終わるのかを知る為にやったんだけどボウズですからね。

 

往復だと900キロ近く、2回ともボウズ、我ながらよくやるよ。

 

時期の目安は得たんで、これ大切なんですよね。

 

ここから初挑戦ヒラメシリーズへ

わからん事だらけだけど、それが楽しかった。爆笑

 

釣れなかった事はなかったが極小しか出ない事も多かった。それがボツになっている。

 

時期、場所、釣り方、全てが足りてない。

 

初めて鮭釣りましたね。ジグに食ってくるとは以外すぎた。

 

湿原小河川アメはデカイアメを出す事が主目的な感じでYouTubeupしてるが本当の目的は別に有りその為にやってます。

 

11月、また道南島牧の海アメが始まり60upと華々しいスタート

ガッチョエ〜
 

 

でもさっき大平に行ってきてチビアメ2匹と低空飛行。 

 

まぁ釣りなんて圧倒的に釣れてない時間が長いんでこんなもんですな。

 

さて2026年はどうなるのかな。

 

 

 

 

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