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ホームニジマス河川シーズンまとめ

今更だけど10月14日でホームニジマス河川は終了しました。


今回の記事はそのまとめになります。


今季は色々初めて尽くしシーズンでした。


夏は小さい、数居ないの最低の出だし、こんなに釣れないのは初めて、酷暑で水温が有れほど高くなったのも初めて。


最高に熱くなった日は川が緑の苔に覆われる異常事態で釣りが成立しない日もありました。


動画では語ってませんが、ホームニジマス河川は年々水量減少傾向、そこに酷暑が重なり夏の大不調になったようです。


秋に入ると状況は一変、過去にない好釣果を出すのですが、その原因も水温の高さだったと。


例年だと低水温でルアーに出なくなるのに最後まで出てくれましたから。


水温上昇と水量減少がニジマスの動きを変えて来ていて、今迄が当てはまらないシーンも多くありました。


動画に出す関係で例年より、のほほんと釣る部分を多少減らし、釣果の為にルアーの動かし方、ニジのつき場への読み精度とか詰めた部分もあったかと。


結果シーズントータルでは過去最高釣果となりました。




おまけ

先日島牧で海アメマスサクラの開幕戦をやって75cmアメマス出ました爆笑(只今編集中)

今季最高!! 渓流ニジマス釣行後編

前編で今季最高は達成爆笑


後は過去最高の更新が焦点となった後編。


数、アベレージは過去を超えて50upさえ出れば過去イチ達成だがなかなか出る事はなく。


まさかの朝イチ散々撃ったポイントで出るんですがバラしで達成ならずでした。


このポイント、1週、2週後も出るですよね。


同一個体かは解らないですが。


今季最高!! 渓流ニジマス釣行前編

9月16日の釣行前編、前回のバラしまくり反省を踏まえ臨んだ釣行。


変更したのは

真ん丸フックを新品フックへ換装、刺さり重視で細軸に一部換装。


朝イチ使ったのは細軸でフッキングは良いけど45前後を3匹釣って開くしまつ。


これは使えませんでしたね。


ルアーの動かし方の変更

アクリションスピードをスロー、振り幅を小さく、回数少なくするパターン構成を増やす。


喰いやすく、スラック少なくしてバラしを防ぐ方向ですねー


結果は良活性のフォローもあり今季最高爆笑


一方でライン先端の摩耗をケアしてないんですなぁ〜


まぁ海アメサクラでは当たり前の事を怠ってます。


そのせいで2回ブレイク、口残ししてしまいました。


お気楽の渓流、気持ち抜け抜けもこの辺の事は気を使わないと行けないと反省した釣行となりました。

後編は今季最高から過去最高になるかどうか、最後ポイントで決します。

どうしてバレし続けたのか?

ハラシまくり釣行をupしています。


どうしてあーなった?


根本にあるのはホーム河川ニジマスは流れの中での捕食を得意としていない点。特に下流域の個体。


高水温による低活性。


常に如何に釣るかを考えつづけた海アメサクラとは違い、のほほんと楽しんでいる渓流ニジマス。


状況悪に対応する手段が用意されていない点。


フック、全く交換してないので真ん丸、開いてるのもある。


まぁ〜海アメサクラでは考えられない準備不足、つーか準備してません。


これらに不運が重なり、あんな事になったんでしょう。

次の釣行では修正して望み今季最高を達成!


でもまた準備不足が露呈するんですなぁ〜

過去に無いシーズンになっている

ホームニジマス河川、ブログを見ると2008年から入ってるので15年釣ってることになる。


ここ数年、特に目立つ様のが過去に無い渇水、急激な増水、高水温だ。


今年は高水温化(年々水量が減少しているのが拍車をかける)が酷く、さらに数、サイズともに過去最低。


動画には出来ないが(友人との釣行の為)8月25日での釣行、連日の強い陽射しで苔が増殖し緑色した川、瀬の中で食ってくるのはウグイ達、ニジマスは沢水絡みで1出すのに苦労する有り様だった。


You Tubeにupしたのは1週間後の釣行で大増水で苔が流されて、水量増が水温を下げるので実はプラス要素が多く、釣れる予想で入っている。


結果は水温は下がっておらず、釣れないままで、今季の深刻さを知る釣行となってしまった。


大増水はチャンスかピンチか

8月12日AM5時過ぎ、ず〜と雨続き

我がホーム河川の水位計は何とか入渓可能

ならば出撃しましょう。

増水のプラス要素は水温低下による高活性、流下物(餌)の増加、プレッシャー緩和等。

マイナスは入れる流域限定、濁り、高水位により釣り不成立という所。

さて今回はどうなるでしょう

水引が早い川なので途中から、微増水なんですよねー

おそらく水位が高いままならもう少し出たんですけど。

渓流ニジマス釣行

数は少なくサイズは小さい今季のホーム河川。


今後が心配な展開となりました。


初戦

2戦


未踏の流域へ

何時も脱渓点としてい堰堤。

ここから上に行ったことは無い。

何せ見える範囲全て浅瀬で魅力がないからだ。

今日はここまでチビ岩魚2匹とショボい釣果・・・

越えて見ますかぁ〜

ん〜激浅、だだの渓流散歩

チャラチャラの流れにキャストすること無く進むと、また堰堤が登場。

それも越えるが景色変わらず
チャラい流れがタラタラと続く。

ここまでショボい流れとは・・・

引き返しを考えてたら、やっと良いポイントが見えてきた。
リュウキ45s黒金をブチ込むとギラリ、ギラリと2匹が奪いあうが何方も食えないあるあるバターン。

少し間を空けて同コーストレースでヒット!
40up岩魚

まだいるはずなんでDコン赤金に変えて連チャン!
40up岩魚

ここしか住めないのか更に30、20と狭い中から岩魚が出てくる。

住める流れさえあれば案外釣れる可能性が見えてきた。

気分も上がり先に進むとなんとまた堰堤にブチ当たる。

今度は高巻き強藪漕ぎしないと越えれない手強い奴。

これを越える体力は無し。残された未踏流域は約1キロ、それは次の機会にすることにした。

初挑戦太平洋サクラマス

サクラマスをガチで出しに行くのが今回の道東太平洋サクラマス釣行。


初挑戦だけど実は2週間程前に行っていて、予報を越える波高とド茶濁りで釣りにならず止めている。


そこから初めての南十勝に行ってバイト1で終っていた。


まぁそれで初挑戦になっている。


音別サーフ着、天気曇り、気温16℃、風無し、波打ち際0.5m、濁り多少有り(太平洋はだいたいこんな感じ)


10年以上は昔になるか、7月中旬〜8月中旬まで海アメでは道東によく来ていた。


久々の道東サーフ、ターゲットはサクラマス戦が始まる

動画をupした後ヒロさんよりアドバイスを頂いた。

それは実釣時受けた感覚で、どうしてそうなるのかは解らなかった答えでした。

次に活かします🙏

岩魚川へ

7月1日AM6時岩魚川着、小雨、渇水濁笹濁り、水温は岩魚には高い。

細々と狭い生息流域に生きる岩魚、河川環境を悪くする災害が発生し生息数は激減、全滅寸前まで追込まれたのが2年前。

去年は全く生息数に回復はみられ無かったが今年はどうか?

藪漕ぎして川に出た。
余り期待していなかったがすぐチェイスしてきてヒット!
35位岩魚

その後、サイズは下がるが良いポイントからポツポツと岩魚が出てくる。

木が被さる下にリュウキ45S黒金をブチ込むとヒット!

久々の大型岩魚のファイト
40up、でっぷりボディの良い岩魚爆笑


ニジマスも釣れたり、マス類の回復がみられました。 

AM10時過ぎ川を上りました。

川はこれから9月まで高水温、逃場無しの狭い流域で岩魚は生き延びないとならないんです。