過去に無いシーズンになっている
ホームニジマス河川、ブログを見ると2008年から入ってるので15年釣ってることになる。
ここ数年、特に目立つ様のが過去に無い渇水、急激な増水、高水温だ。
今年は高水温化(年々水量が減少しているのが拍車をかける)が酷く、さらに数、サイズともに過去最低。
動画には出来ないが(友人との釣行の為)8月25日での釣行、連日の強い陽射しで苔が増殖し緑色した川、瀬の中で食ってくるのはウグイ達、ニジマスは沢水絡みで1出すのに苦労する有り様だった。
You Tubeにupしたのは1週間後の釣行で大増水で苔が流されて、水量増が水温を下げるので実はプラス要素が多く、釣れる予想で入っている。
結果は水温は下がっておらず、釣れないままで、今季の深刻さを知る釣行となってしまった。
大増水はチャンスかピンチか
未踏の流域へ

初挑戦太平洋サクラマス
サクラマスをガチで出しに行くのが今回の道東太平洋サクラマス釣行。
初挑戦だけど実は2週間程前に行っていて、予報を越える波高とド茶濁りで釣りにならず止めている。
そこから初めての南十勝に行ってバイト1で終っていた。
まぁそれで初挑戦になっている。
音別サーフ着、天気曇り、気温16℃、風無し、波打ち際0.5m、濁り多少有り(太平洋はだいたいこんな感じ)
10年以上は昔になるか、7月中旬〜8月中旬まで海アメでは道東によく来ていた。
久々の道東サーフ、ターゲットはサクラマス戦が始まる
岩魚川へ
オホーツク海アメマス サクラマス最終戦
デカアメマスを求めるオホーツク戦、今季はダメと解ったのは1泊2日で行われた釣行。
まぁ最終戦がダメダメになるのは想定済でした。
どの釣行でも動画に上がっている以上のサーフ替えして、この日も相当探し回り、1箇所だけ、テトラが入るサーフにアメマスが溜まってました。
数はいたんですよ〜
サイズは30〜35ですが
ヒットルアーはDコン72ヤマメばっかりで偶にジグにも出てました。
オホーツクでアメマスメインで出しにいくアングラーでこの体験をしてる方も居ると思いますが、120〜140サイズのミノーでジャークアクションをかけるパターンにアメマスの反応が悪い、もしくは急激に見切るようになってきてます。
それが見られるようになったのはここ2〜3年で年々進行いる。
長い自然のスパンの一部しか解らない人間側、来年から反応が戻るなんかもあるかも知れないが今季かなり見切られていた。
ベイトサイズが小さくなった可能性もあるが見えてた範囲では10〜140位、最終戦辺りでは10以下のベイトもいたが。
なんとなく管釣りに似ている、使用頻度の高いルアーで再現出来ないパターンを選んで喰う、パターンシフトが見られる。
サクラマスとアメマスでは釣人と接触する時間が全然違い、アメマスが圧倒的に多い。
ルアーを学習経験蓄積が多い年数のたったアメマス(デカアメ)ほど喰ってこなくなっている。
120〜140ミノー+ジャークアクションに見切りが早くなってるのはここら辺が関係しているかもしれない。
1泊2日、日本海オホーツク海、海アメマス、サクラマス釣行
6月10日、AM3時オロロンライン最北激浅サーフ着。
天気曇り小雨、気温14℃、風微風、波無し、濁り有り。
オホーツ海海アメマス、サクラマス釣行初戦











