Lure Evolution -3ページ目

岩魚川へ

7月1日AM6時岩魚川着、小雨、渇水濁笹濁り、水温は岩魚には高い。

細々と狭い生息流域に生きる岩魚、河川環境を悪くする災害が発生し生息数は激減、全滅寸前まで追込まれたのが2年前。

去年は全く生息数に回復はみられ無かったが今年はどうか?

藪漕ぎして川に出た。
余り期待していなかったがすぐチェイスしてきてヒット!
35位岩魚

その後、サイズは下がるが良いポイントからポツポツと岩魚が出てくる。

木が被さる下にリュウキ45S黒金をブチ込むとヒット!

久々の大型岩魚のファイト
40up、でっぷりボディの良い岩魚爆笑


ニジマスも釣れたり、マス類の回復がみられました。 

AM10時過ぎ川を上りました。

川はこれから9月まで高水温、逃場無しの狭い流域で岩魚は生き延びないとならないんです。

オホーツク海アメマス サクラマス最終戦

デカアメマスを求めるオホーツク戦、今季はダメと解ったのは1泊2日で行われた釣行。


まぁ最終戦がダメダメになるのは想定済でした。


どの釣行でも動画に上がっている以上のサーフ替えして、この日も相当探し回り、1箇所だけ、テトラが入るサーフにアメマスが溜まってました。


数はいたんですよ〜

サイズは30〜35ですが


ヒットルアーはDコン72ヤマメばっかりで偶にジグにも出てました。


オホーツクでアメマスメインで出しにいくアングラーでこの体験をしてる方も居ると思いますが、120〜140サイズのミノーでジャークアクションをかけるパターンにアメマスの反応が悪い、もしくは急激に見切るようになってきてます。


それが見られるようになったのはここ2〜3年で年々進行いる。


長い自然のスパンの一部しか解らない人間側、来年から反応が戻るなんかもあるかも知れないが今季かなり見切られていた。


ベイトサイズが小さくなった可能性もあるが見えてた範囲では10〜140位、最終戦辺りでは10以下のベイトもいたが。


なんとなく管釣りに似ている、使用頻度の高いルアーで再現出来ないパターンを選んで喰う、パターンシフトが見られる。


サクラマスとアメマスでは釣人と接触する時間が全然違い、アメマスが圧倒的に多い。


ルアーを学習経験蓄積が多い年数のたったアメマス(デカアメ)ほど喰ってこなくなっている。


120〜140ミノー+ジャークアクションに見切りが早くなってるのはここら辺が関係しているかもしれない。



1泊2日、日本海オホーツク海、海アメマス、サクラマス釣行

6月10日、AM3時オロロンライン最北激浅サーフ着。


天気曇り小雨、気温14℃、風微風、波無し、濁り有り。

この釣行、朝イチ日本海、オホーツク海共に最大サイズをバラし、そこから上手く事が運ばなくなっています。

トラブルも多くあって

ゴープロのネックマウント破損。

撮影データ36%を喪失。

しかも魚が出ているシーンが多く含まれる最低パターン。

60%程編集が終了したデータを間違って消去、最初からやり直し。

次動画オホーツク海も既にやってますが、(動画で上げるか不明、全然釣れんかった)もうオホーツク海は終了しています。

動画中にてDコンのサイズを63と話しているが間違えで72です。

72の選択は泳層としてますが付け加えるとアクションのアピール力も有り、63にするとアピールが少なくなり選択してくれないケースが多いです。

フローティングミノーの他にサスペンドでもいいし、バイブでもいい。

スモールサイズでスローリトリーブ出来て、口を使うアクションが有り、海アメ泳層深度を通せる、最低限の飛距離の確保できる。

終盤期はこんな条件を持つルアーが通用しますよ。


オホーツク海アメマス、サクラマス第2戦

6月2日AM3時オホーツク着、天気小雨、風微風、並無し、少し白濁りあり。

この日のオホーツク海、アメのサイズ、数、ルアーへの出方は終盤〜終了期のそれでしたよ。

オホーツ海海アメマス、サクラマス釣行初戦


5月27日道北オホーツク海着、天気曇、気温15℃、波濁り無し、風強風。
仕事終わり、室蘭から徹夜で走り抜き着いたのはAM3時、すでに誤魔化しようが無い疲労感を纏いながらサーフを歩き出す。

まだ釣れないと適当にキャストしてたらゴンッ!

ジャパジャパやる強い奴

こりゃ〜
デカいのが喰ってきましたぞ〜

ここでゴープロがマウントからもげ落ちるアクシデント発生、
対応に追われた結果バラシガーン

連チャンでヒットするがまたバラシ

徹夜で470キロ走ってなにやってんだかガーン

朝イチ薄暗い時間を逃すと急速に活性が下がる話しも聞いているし、ヤバいかも

少し間が空いてドンッ

水面炸裂!!
50upデプアメ

右奥のワンド、風が当たってベイトが押し付けられる狙い目水域、今の風向きならここに入っていると読んで右岸ランガンを選んだが
入っていたのはサクラマスで連チャンする。

この時点でAM5時過ぎ、まだ釣れる時間だがルアーへの出方がショートバイトになり、それすらなくなる。

活性下がるの早すぎるだろ

ここから3箇所サーフ替えするがホッケ、ウグイしか釣れず午前の部が終了した。


PM2時午後の部、朝イチのサーフで開始、昔からだがファーストブレークをクルージングする大型アメマスがいる、これがルアーにまず喰わない、喰ってくる時もあるが、こちら側から喰わせる手が解らない、おそらくルアーが視界にどう入るか、その時のアメマスの気持ちで喰う入り方がカギなのだろうが、カギの形が解らない。

現状運次第と言えるのだがそれを拾う爆笑

いきなりファーストブレークから食上げで来たっ!!
これが釣りたいからオホーツクまで来てます!

ゴン太58センチ

ここからPM6時までやってチビアメしか出ず、精根尽き果て終了とした。

あ〜疲れましたわ
家まで360キロかぁ〜
さぁ帰りますか



やっとサクラが釣れました

久々の更新になります

まぁ〜
ここまでダメな釣行を繰り返してたんです。

5月6日遠別〜小平でAM3時半〜PM6時までやってバイト、チェイス無しパーフェクトボンズ達成ガーン

5月13日遠別〜苫前でAM3時半〜PM4時までやってパーフェクトボンズの連チャン達成ガーン

5月20日遠別〜初山別でAM3時半〜PM7時までやってアメ1,小サクラ1とボンズ地獄から脱するがショボい釣果ガーン

こんな経過をたどってました。
もう釣りするのが嫌になる程辛い時間でしたね。


5月20日AM3時過ぎ遠別サーフ、天気曇、風無し、波無し、濁り無し。今季初のベストコンデション。
6月からはオホーツクデカアメマス狙いになるのでサクラメインは5月まで今日のコンデションで
出せ無いとサクラゼロも見えてくる。

そんなサクラが朝イチ早速ヒットするがジャンプ1発でバラシガーン

小さな流れ込みの潮下側にベイトが留まる水域が在ると読み、それが当たり、アメマス2匹からのサクラゲットクラッカー
少し間をおいて2匹目(ダメージが有ったのでリリース優先の為写真無し)

1時間程おいて3匹目
釣れるパターンは、サクラ、アメがついているベイト群れが回ってくれば流れ込み潮下側のスポットでヒットする。

ここからホッケ、ウグイだけになったので午前の部終了で車に戻る途中、適当にキャストしてたらヒット!
今日イチが出る。

運がもたらしてくれたサクラ、読みとかテクニックでは無いですな。

PM1時過ぎ同サーフにて午後の部開始、おそらく1〜2匹追加出来ると読むが、PM7時までやってホッケ、ウグイで終了〜

ここら辺に今季道北日本海の海鱒の薄さが見て取れます。


さてオロロンラインで海鱒を追うのも後僅かにですね。



釣れる気しない オロロンライン海アメマス サクラマス釣行

4月15日AM5時過ぎ遠別サーフ着、天気晴れ、気温2℃、風微風、波0.5〜0.8ドチや濁り。


ずーと雨が降ってたし、海は荒れてたしダメコンデションの予測は出来てたが、酷い海が広がる。


これはダメですな〜


目

なんか白い粒が無数に浮かんでるし砂浜にも打上げられたつぶが無数にある。


どうも何らかの魚由来の油分が固まって粒状になっているもよう。


結構臭い(今もウェダーに付着したのか車が臭くて困ってる)



30分位で遠別撤退、初山別へ、こちらは水色少しマシも無反応。



小平まで下ると十分釣れる水色だが魚っけなくまた無反応、



少し留萌寄りのサーフが更に良い水色してたがやっぱり無反応。



こうなると行き先は浜益毘砂別になり、チビアメ1でボンズ回避しPM2時終了しました。



はぁ~

何時になったら綺麗な海ので出来るのやら。



強濁りのサーフから海アメマス、サクラマスを狙う

4月8日AM5時半過ぎ、遠別サーフ着、天気曇、気温6℃、波0.5〜0.8m、強濁り。
2日間降り続いた雨が各河川から雪解け水となり大増水ドチャ濁りとなりサーフを侵していた。

そう今回も濁りとの戦いとなる。

朝イチを遠別にしたのは何処も似た状況の中、1番アメマスをストックしていると考えているから。

それと遠別でデカいアメマスを釣って無いという思いがある。

まずは右岸からランガンしましょう

雨は止んでるし波は終日0.5なんで時間経過でコンデションが上向く可能性がある。

釣れるとしたらそのタイミングと読んでたが、ドンッ!

なかなかバシャバシャやる強い奴
ん〜
太いじゃない爆笑
50upデプアメマス

少しランガンでヒット!
40up

ダメコンなのに釣れるんですけど

多分朝イチ積極的に捕食にはいてた個体に運よく出逢った感じかな。

そんな個体を拾えるなら上積みが狙える。

案外今日はイケるんじゃねニヤリ

でたね
イケるんじゃね発言

この後イケた試しがないてすね

今回もここから地獄ゾーン突入
サーフ替えランガンを繰り返すがパーフェクト無反応ガーン

またまた追い込まれてPM4時半過ぎ浜益毘砂別サーフに辿りつく。
最後の力を振り絞りマシな水色求めてランガンして
ついにアメに出逢う。(45切る位)

次を求めて頑張るがPM5時過ぎ精根尽き果て終了しました。

次は澄んだサーフで釣りたいてすなぁ〜


迷走の果ての68アメマス 動画版


You Tubeに同釣行と強風、濁りにヤラれる オロロンライン海アメ、サクラ釣行動画をupしました。


編集能力が無いので荒いですし興味をそそる作りでもありません。


見せる為の釣り動画となると自分のスタイルをかなり崩す事になり、そうなると楽しくないんで釣りする意味がなくなっちゃう。


見せる為の作りは余り向上は少ないんじゃないかな〜

 


 



東の大河に沈む

3月31日AM5時半過ぎ、東の川着、晴れ、気温2℃、やや向風、川幅2.5倍位の大増水、濁りあり。
今日は鮭稚魚食べに、この時期集結するデカアメを狙いにきました。

この鮭稚魚捕食のデカアメは時期が読み難く釣れる釣れないが顕著にでるんですよね。

で、今日はというと釣り始める前から解ってちゃう

ハズレの日ですねえーん

だって全然人が来てないですから。

まぁおそらくダメとは思ってましたが、来ない訳には行かったので

さぁ川幅が狭くなる辺りが狙い目なんでそこからはじめましょかぁ〜

なんも無い無反応地獄が続いた7時過ぎ、ダウンキャストでスプーンをひたすら流し込んでベールを返したらヒット!

素晴らしく軽いファイトのチビアメでした。

う〜ん
こんなんしか居ないのかねー

まだここの経験値が無いので解らないのですがチビが釣れるようだとシーズン終了となる気がします。

実際釣れてたのは2〜3週前だったようだし。

そんなんしてたらヒロさん登場、今日がダメとは私以上に解ってたとは思うのですが、やはり来ない訳には行かないんですよねー

そこから粘りますが状況が変わる事はなく11時過ぎ終了としました。