Lure Evolution -3ページ目

過去に無いシーズンになっている

ホームニジマス河川、ブログを見ると2008年から入ってるので15年釣ってることになる。


ここ数年、特に目立つ様のが過去に無い渇水、急激な増水、高水温だ。


今年は高水温化(年々水量が減少しているのが拍車をかける)が酷く、さらに数、サイズともに過去最低。


動画には出来ないが(友人との釣行の為)8月25日での釣行、連日の強い陽射しで苔が増殖し緑色した川、瀬の中で食ってくるのはウグイ達、ニジマスは沢水絡みで1出すのに苦労する有り様だった。


You Tubeにupしたのは1週間後の釣行で大増水で苔が流されて、水量増が水温を下げるので実はプラス要素が多く、釣れる予想で入っている。


結果は水温は下がっておらず、釣れないままで、今季の深刻さを知る釣行となってしまった。


大増水はチャンスかピンチか

8月12日AM5時過ぎ、ず〜と雨続き

我がホーム河川の水位計は何とか入渓可能

ならば出撃しましょう。

増水のプラス要素は水温低下による高活性、流下物(餌)の増加、プレッシャー緩和等。

マイナスは入れる流域限定、濁り、高水位により釣り不成立という所。

さて今回はどうなるでしょう

水引が早い川なので途中から、微増水なんですよねー

おそらく水位が高いままならもう少し出たんですけど。

渓流ニジマス釣行

数は少なくサイズは小さい今季のホーム河川。


今後が心配な展開となりました。


初戦

2戦


未踏の流域へ

何時も脱渓点としてい堰堤。

ここから上に行ったことは無い。

何せ見える範囲全て浅瀬で魅力がないからだ。

今日はここまでチビ岩魚2匹とショボい釣果・・・

越えて見ますかぁ〜

ん〜激浅、だだの渓流散歩

チャラチャラの流れにキャストすること無く進むと、また堰堤が登場。

それも越えるが景色変わらず
チャラい流れがタラタラと続く。

ここまでショボい流れとは・・・

引き返しを考えてたら、やっと良いポイントが見えてきた。
リュウキ45s黒金をブチ込むとギラリ、ギラリと2匹が奪いあうが何方も食えないあるあるバターン。

少し間を空けて同コーストレースでヒット!
40up岩魚

まだいるはずなんでDコン赤金に変えて連チャン!
40up岩魚

ここしか住めないのか更に30、20と狭い中から岩魚が出てくる。

住める流れさえあれば案外釣れる可能性が見えてきた。

気分も上がり先に進むとなんとまた堰堤にブチ当たる。

今度は高巻き強藪漕ぎしないと越えれない手強い奴。

これを越える体力は無し。残された未踏流域は約1キロ、それは次の機会にすることにした。

初挑戦太平洋サクラマス

サクラマスをガチで出しに行くのが今回の道東太平洋サクラマス釣行。


初挑戦だけど実は2週間程前に行っていて、予報を越える波高とド茶濁りで釣りにならず止めている。


そこから初めての南十勝に行ってバイト1で終っていた。


まぁそれで初挑戦になっている。


音別サーフ着、天気曇り、気温16℃、風無し、波打ち際0.5m、濁り多少有り(太平洋はだいたいこんな感じ)


10年以上は昔になるか、7月中旬〜8月中旬まで海アメでは道東によく来ていた。


久々の道東サーフ、ターゲットはサクラマス戦が始まる

動画をupした後ヒロさんよりアドバイスを頂いた。

それは実釣時受けた感覚で、どうしてそうなるのかは解らなかった答えでした。

次に活かします🙏

岩魚川へ

7月1日AM6時岩魚川着、小雨、渇水濁笹濁り、水温は岩魚には高い。

細々と狭い生息流域に生きる岩魚、河川環境を悪くする災害が発生し生息数は激減、全滅寸前まで追込まれたのが2年前。

去年は全く生息数に回復はみられ無かったが今年はどうか?

藪漕ぎして川に出た。
余り期待していなかったがすぐチェイスしてきてヒット!
35位岩魚

その後、サイズは下がるが良いポイントからポツポツと岩魚が出てくる。

木が被さる下にリュウキ45S黒金をブチ込むとヒット!

久々の大型岩魚のファイト
40up、でっぷりボディの良い岩魚爆笑


ニジマスも釣れたり、マス類の回復がみられました。 

AM10時過ぎ川を上りました。

川はこれから9月まで高水温、逃場無しの狭い流域で岩魚は生き延びないとならないんです。

オホーツク海アメマス サクラマス最終戦

デカアメマスを求めるオホーツク戦、今季はダメと解ったのは1泊2日で行われた釣行。


まぁ最終戦がダメダメになるのは想定済でした。


どの釣行でも動画に上がっている以上のサーフ替えして、この日も相当探し回り、1箇所だけ、テトラが入るサーフにアメマスが溜まってました。


数はいたんですよ〜

サイズは30〜35ですが


ヒットルアーはDコン72ヤマメばっかりで偶にジグにも出てました。


オホーツクでアメマスメインで出しにいくアングラーでこの体験をしてる方も居ると思いますが、120〜140サイズのミノーでジャークアクションをかけるパターンにアメマスの反応が悪い、もしくは急激に見切るようになってきてます。


それが見られるようになったのはここ2〜3年で年々進行いる。


長い自然のスパンの一部しか解らない人間側、来年から反応が戻るなんかもあるかも知れないが今季かなり見切られていた。


ベイトサイズが小さくなった可能性もあるが見えてた範囲では10〜140位、最終戦辺りでは10以下のベイトもいたが。


なんとなく管釣りに似ている、使用頻度の高いルアーで再現出来ないパターンを選んで喰う、パターンシフトが見られる。


サクラマスとアメマスでは釣人と接触する時間が全然違い、アメマスが圧倒的に多い。


ルアーを学習経験蓄積が多い年数のたったアメマス(デカアメ)ほど喰ってこなくなっている。


120〜140ミノー+ジャークアクションに見切りが早くなってるのはここら辺が関係しているかもしれない。



1泊2日、日本海オホーツク海、海アメマス、サクラマス釣行

6月10日、AM3時オロロンライン最北激浅サーフ着。


天気曇り小雨、気温14℃、風微風、波無し、濁り有り。

この釣行、朝イチ日本海、オホーツク海共に最大サイズをバラし、そこから上手く事が運ばなくなっています。

トラブルも多くあって

ゴープロのネックマウント破損。

撮影データ36%を喪失。

しかも魚が出ているシーンが多く含まれる最低パターン。

60%程編集が終了したデータを間違って消去、最初からやり直し。

次動画オホーツク海も既にやってますが、(動画で上げるか不明、全然釣れんかった)もうオホーツク海は終了しています。

動画中にてDコンのサイズを63と話しているが間違えで72です。

72の選択は泳層としてますが付け加えるとアクションのアピール力も有り、63にするとアピールが少なくなり選択してくれないケースが多いです。

フローティングミノーの他にサスペンドでもいいし、バイブでもいい。

スモールサイズでスローリトリーブ出来て、口を使うアクションが有り、海アメ泳層深度を通せる、最低限の飛距離の確保できる。

終盤期はこんな条件を持つルアーが通用しますよ。


オホーツク海アメマス、サクラマス第2戦

6月2日AM3時オホーツク着、天気小雨、風微風、並無し、少し白濁りあり。

この日のオホーツク海、アメのサイズ、数、ルアーへの出方は終盤〜終了期のそれでしたよ。

オホーツ海海アメマス、サクラマス釣行初戦


5月27日道北オホーツク海着、天気曇、気温15℃、波濁り無し、風強風。
仕事終わり、室蘭から徹夜で走り抜き着いたのはAM3時、すでに誤魔化しようが無い疲労感を纏いながらサーフを歩き出す。

まだ釣れないと適当にキャストしてたらゴンッ!

ジャパジャパやる強い奴

こりゃ〜
デカいのが喰ってきましたぞ〜

ここでゴープロがマウントからもげ落ちるアクシデント発生、
対応に追われた結果バラシガーン

連チャンでヒットするがまたバラシ

徹夜で470キロ走ってなにやってんだかガーン

朝イチ薄暗い時間を逃すと急速に活性が下がる話しも聞いているし、ヤバいかも

少し間が空いてドンッ

水面炸裂!!
50upデプアメ

右奥のワンド、風が当たってベイトが押し付けられる狙い目水域、今の風向きならここに入っていると読んで右岸ランガンを選んだが
入っていたのはサクラマスで連チャンする。

この時点でAM5時過ぎ、まだ釣れる時間だがルアーへの出方がショートバイトになり、それすらなくなる。

活性下がるの早すぎるだろ

ここから3箇所サーフ替えするがホッケ、ウグイしか釣れず午前の部が終了した。


PM2時午後の部、朝イチのサーフで開始、昔からだがファーストブレークをクルージングする大型アメマスがいる、これがルアーにまず喰わない、喰ってくる時もあるが、こちら側から喰わせる手が解らない、おそらくルアーが視界にどう入るか、その時のアメマスの気持ちで喰う入り方がカギなのだろうが、カギの形が解らない。

現状運次第と言えるのだがそれを拾う爆笑

いきなりファーストブレークから食上げで来たっ!!
これが釣りたいからオホーツクまで来てます!

ゴン太58センチ

ここからPM6時までやってチビアメしか出ず、精根尽き果て終了とした。

あ〜疲れましたわ
家まで360キロかぁ〜
さぁ帰りますか