今季最高!! 渓流ニジマス釣行前編
9月16日の釣行前編、前回のバラしまくり反省を踏まえ臨んだ釣行。
変更したのは
真ん丸フックを新品フックへ換装、刺さり重視で細軸に一部換装。
朝イチ使ったのは細軸でフッキングは良いけど45前後を3匹釣って開くしまつ。
これは使えませんでしたね。
ルアーの動かし方の変更
アクリションスピードをスロー、振り幅を小さく、回数少なくするパターン構成を増やす。
喰いやすく、スラック少なくしてバラしを防ぐ方向ですねー
結果は良活性のフォローもあり今季最高![]()
一方でライン先端の摩耗をケアしてないんですなぁ〜
まぁ海アメサクラでは当たり前の事を怠ってます。
そのせいで2回ブレイク、口残ししてしまいました。
お気楽の渓流、気持ち抜け抜けもこの辺の事は気を使わないと行けないと反省した釣行となりました。
どうしてバレし続けたのか?
ハラシまくり釣行をupしています。
どうしてあーなった?
根本にあるのはホーム河川ニジマスは流れの中での捕食を得意としていない点。特に下流域の個体。
高水温による低活性。
常に如何に釣るかを考えつづけた海アメサクラとは違い、のほほんと楽しんでいる渓流ニジマス。
状況悪に対応する手段が用意されていない点。
フック、全く交換してないので真ん丸、開いてるのもある。
まぁ〜海アメサクラでは考えられない準備不足、つーか準備してません。
これらに不運が重なり、あんな事になったんでしょう。
次の釣行では修正して望み今季最高を達成!
でもまた準備不足が露呈するんですなぁ〜
過去に無いシーズンになっている
ホームニジマス河川、ブログを見ると2008年から入ってるので15年釣ってることになる。
ここ数年、特に目立つ様のが過去に無い渇水、急激な増水、高水温だ。
今年は高水温化(年々水量が減少しているのが拍車をかける)が酷く、さらに数、サイズともに過去最低。
動画には出来ないが(友人との釣行の為)8月25日での釣行、連日の強い陽射しで苔が増殖し緑色した川、瀬の中で食ってくるのはウグイ達、ニジマスは沢水絡みで1出すのに苦労する有り様だった。
You Tubeにupしたのは1週間後の釣行で大増水で苔が流されて、水量増が水温を下げるので実はプラス要素が多く、釣れる予想で入っている。
結果は水温は下がっておらず、釣れないままで、今季の深刻さを知る釣行となってしまった。
大増水はチャンスかピンチか
未踏の流域へ

初挑戦太平洋サクラマス
サクラマスをガチで出しに行くのが今回の道東太平洋サクラマス釣行。
初挑戦だけど実は2週間程前に行っていて、予報を越える波高とド茶濁りで釣りにならず止めている。
そこから初めての南十勝に行ってバイト1で終っていた。
まぁそれで初挑戦になっている。
音別サーフ着、天気曇り、気温16℃、風無し、波打ち際0.5m、濁り多少有り(太平洋はだいたいこんな感じ)
10年以上は昔になるか、7月中旬〜8月中旬まで海アメでは道東によく来ていた。
久々の道東サーフ、ターゲットはサクラマス戦が始まる
岩魚川へ
1泊2日、日本海オホーツク海、海アメマス、サクラマス釣行
6月10日、AM3時オロロンライン最北激浅サーフ着。
天気曇り小雨、気温14℃、風微風、波無し、濁り有り。







