オホーツク海アメマス サクラマス最終戦
デカアメマスを求めるオホーツク戦、今季はダメと解ったのは1泊2日で行われた釣行。
まぁ最終戦がダメダメになるのは想定済でした。
どの釣行でも動画に上がっている以上のサーフ替えして、この日も相当探し回り、1箇所だけ、テトラが入るサーフにアメマスが溜まってました。
数はいたんですよ〜
サイズは30〜35ですが
ヒットルアーはDコン72ヤマメばっかりで偶にジグにも出てました。
オホーツクでアメマスメインで出しにいくアングラーでこの体験をしてる方も居ると思いますが、120〜140サイズのミノーでジャークアクションをかけるパターンにアメマスの反応が悪い、もしくは急激に見切るようになってきてます。
それが見られるようになったのはここ2〜3年で年々進行いる。
長い自然のスパンの一部しか解らない人間側、来年から反応が戻るなんかもあるかも知れないが今季かなり見切られていた。
ベイトサイズが小さくなった可能性もあるが見えてた範囲では10〜140位、最終戦辺りでは10以下のベイトもいたが。
なんとなく管釣りに似ている、使用頻度の高いルアーで再現出来ないパターンを選んで喰う、パターンシフトが見られる。
サクラマスとアメマスでは釣人と接触する時間が全然違い、アメマスが圧倒的に多い。
ルアーを学習経験蓄積が多い年数のたったアメマス(デカアメ)ほど喰ってこなくなっている。
120〜140ミノー+ジャークアクションに見切りが早くなってるのはここら辺が関係しているかもしれない。