オホーツ海海アメマス、サクラマス釣行初戦
5月27日道北オホーツク海着、天気曇、気温15℃、波濁り無し、風強風。

仕事終わり、室蘭から徹夜で走り抜き着いたのはAM3時、すでに誤魔化しようが無い疲労感を纏いながらサーフを歩き出す。
まだ釣れないと適当にキャストしてたらゴンッ!
ジャパジャパやる強い奴
こりゃ〜
デカいのが喰ってきましたぞ〜
ここでゴープロがマウントからもげ落ちるアクシデント発生、
対応に追われた結果バラシ
連チャンでヒットするがまたバラシ
徹夜で470キロ走ってなにやってんだか
朝イチ薄暗い時間を逃すと急速に活性が下がる話しも聞いているし、ヤバいかも
少し間が空いてドンッ
水面炸裂
右奥のワンド、風が当たってベイトが押し付けられる狙い目水域、今の風向きならここに入っていると読んで右岸ランガンを選んだが
この時点でAM5時過ぎ、まだ釣れる時間だがルアーへの出方がショートバイトになり、それすらなくなる。
活性下がるの早すぎるだろ
ここから3箇所サーフ替えするがホッケ、ウグイしか釣れず午前の部が終了した。
PM2時午後の部、朝イチのサーフで開始、昔からだがファーストブレークをクルージングする大型アメマスがいる、これがルアーにまず喰わない、喰ってくる時もあるが、こちら側から喰わせる手が解らない、おそらくルアーが視界にどう入るか、その時のアメマスの気持ちで喰う入り方がカギなのだろうが、カギの形が解らない。
現状運次第と言えるのだがそれを拾う
いきなりファーストブレークから食上げで来たっ
ゴン太58センチ
ここからPM6時までやってチビアメしか出ず、精根尽き果て終了とした。
あ〜疲れましたわ
家まで360キロかぁ〜
さぁ帰りますか


