Lure Evolution -2ページ目

デカイのしか釣れんっ!

11月23日AM7時、北海道北部湿原河川着
狙いはアメマス〜
 
やる事は変わらんですね。
 
正確にキャストして正確にボトムトレース
 
それを阻むのはボサボサの藪、風、底に沈む障害物達。近くを彷徨く猛獣くま
 
そんなんと戦いながらスプーントロトロやってると

50uq
50up

50up
 
60upも出たけど撮影前に逃走。(動画は撮れてます)
 
数年振りに下流をやってみたけど何も居ない。
 
あったのはくまが喰い散らかしただろう鹿の骨。
 
ハイッ終了〜

 

 

2025〜2026年シーズン海アメマス、サクラマス開幕戦でイキナリ60upアメ

2025年11月15日AM6時30分、北海道日本海島大平サーフサーフ着。

狙うは海アメマスでシーズン開幕戦です。

海況は良い感じ、時期は少し早いので今回はどんなもんかの様子見釣行。

サーフをウロウロして良い感じの水域探しで遠距離で良いテンションがかかる水域発見!

ドンッ

シーズン1匹目から61cm爆笑
いかついフェイスしてますな〜

過去経験でイキナリデカいのが出た場合さらなる大型が出る可能性があります。

此処からは様子見モードからガチへ一変

ミノーの距離に良さげな水域発見!

タイドミノーランスリアルオオナゴ+ジャークでドンッ💥

バンバンロッドが煽られる強烈ファイト

コイツはデカイと確信するが通根のフックオフ

読み通り特大を出すもバラしては意味が無い。

可能性はかなり低くなったが特大を求めて再開する。

タイドミノーランスリアルオオナゴ、手前でヒット!
54cm

これを出すのが精一杯でした。

この後はチビがプチ爆状態で終了〜



アメマスが釣りたいっ!

11月15日AM6時北海道北部湿原小河川着
天気晴れ、水量少し少ない、気温4℃、風2〜3m

どうしてもアメマスが釣りたくて北の小河川にGo

時期は少し早いので苦戦すると予想したが開始5分程でヒット!
イキナリ良型55前後(メジャー忘れた)だと。

1時間程藪漕ぎしながらやってると
この日MAX60前半位

溜まっていたのか
多分50前後
これも50あるかな位

狭い範囲で出てくる(ここが区間イチのポイント)

もう居ないとやってるとまたヒット!

がバラシてしまう。

これは流れを失うのでは無いか・・・

嫌な予感がよきる。

この手の予感はハズレない、見切られたりバラシたりルアーをロストしまくったりと大失速して終了〜


藪の中におそらくキツネが喰い殺されて骨が散乱してました。

喰ったのはなんですかね。

https://youtu.be/bqtLhSRQFAQ

初めて鮭を釣る

2025年10月18日AM5時30分、北海道日本海島牧美川サーフ着。

天気最低、雨、風、寒さのジェットストリームアタック。波濁り少し有り。

もう帰りたいが来てしまったので雨の中、釣り開始。

狙いはヒラメ、なんだかんだと来れば必ず釣れるのだがサイズが出ない。

今回も近距離からチビが釣れるがデカいのは居ませんな。 

ならばランガンで変化のある水域を撃ちまくって出会いの確率を上げる策をとってると

ドガッ(この瞬間だけついに座布団級かもと)ときてコイツがジグを咥えていた。
初鮭

鮭がジグで釣れるとは知らなかった!

後日、レアだか釣れる事を教えてもらいました。

この後、ランガンかますけどデカいヒラメは釣れないまま雨と風で寒さで限界突破、強制終了〜

https://youtu.be/avnI69qwImI

トラウトアングラー 鮃に挑戦すっ!



9月6日AM5時過ぎ、北海道南部日本海島牧美川サーフ


天気 晴れ 気温23℃ 風無し 波無し 濁り無し 


今回のターゲットは以前から興味のあったヒラメ〜


美川を選んだのは去年11月末アメマス狙いで入ってヒラメが6枚程(max35くらい)パタパタと釣れたから。


でわでわ、やって見ましょうかとなりますが・・・


まぁ何も分かりませんなぁ


今は、場所、時期、状況がヒラメにとってどうなんでしょ?


ポイントの見方はサーフなんで何時もの海雨サクラと共通する部分があるバスなんである程度いけるでしょ。


問題は棚てすね。


底に張り付いてる魚なんでルアートレースは底から考えることになり、表層から考える海雨サクラとは正反対で自分には無い感覚です。


何時は各ルアーが状況でどのくらいをトレースしているかは掴んでますがそれか全く掴めない。


おそらく底付近をトレースする精度が釣果の分岐点でしょうから早く感覚を掴む必要がありますな。


あと各ルアーの特徴を理解する必要もありますね。


そんなんで、わからないままサーフをウロウロしてると


イワシの群れが入りサバが入りフクラギが入りと混戦状態


肝心のヒラメは20センチ位のちびをランガンでポッポッ出すのがやっとショボーン


もう少しデカいのは、おらんのかね?


ほんで根が点在する所をトレースしてると

チョット大きいバイト

ハイッ釣れました爆笑

初40up


ヒットルアー

シマノスピンビームとか言うやつ。


その後はちびヒラメが釣れて初戦終了でした。


もう数回やったけど、この日はかなり良い状況だったみたい。


なにせ初戦を超える釣果がてませんからね。

イチを出すのに苦労する。

2月17日島牧美川サーフ

波と濁りのダメコンだがアメマスが出ない1番の原因は魚影が薄い事だと。(アメマス終盤期だし)


最大チヤンスの朝夕に1級ポイントからまぁ〜何も出て来ないてですな。


これは今、此処にルアーに反応するアメが居ないから起こる現象。


後はフラフラ入って来る個体となんかのスイッチ(このスイッチ、私のテクでは押せません)が入って食う個体を待つ釣り。


では何処で待つのかが鍵でしょ


待つ場所は先週釣行で2箇所と解っていたので1が取れた日となった。



翌18日浜益毘砂別サーフ。

この日も使える時間3〜4時間、コンデションはかなり悪く、1匹への難易度は超〜高い日。


今季の浜益毘砂別はサーフが全体的に浅く、足元から沖まで繋がる深い水域が少ない。波が1m出ると横1列に波が何枚も立ちポイント消滅している。


更に沖にも蓋をしたように横1列浅瀬がず〜と出来て、特に崖下周辺から浜益区間が良くないです。(私の浜益メインポイント)


こんな状況で1を出すのにやったのは可能性がある水域の探し周り(ロッド振ってる時間より歩いてる時間が多かった)


タイムアップ30分前、1箇所(そこだけ光って見えた気が)見つけて波が平らになる周期のみキャストして1が出た。


出会いの難易度はかなり高いアメでだったので嬉しかったですね爆笑


突然ドンッ

はぁ〜

俺は何時になったら40cm以上の魚類が釣れるのか?



この所の釣行を纏めると



1月19〜20日函館木古内町サーフ、1泊2日で数カ所場所知りがてら周りチビサクラ1匹。


初めてのエリアだったが道北日本海オホーツクでやるランガン戦略は当てはまらないかなと。


変化が無いサーフで広くさぐるのはロスが多く、河口付近は1級ポイントなってなかった。


まぁ実釣時間が少ないから解らんけどね。



2月2日函館木古内町禊ぎサーフ

天候急変吹雪で3時間撤退。


行き5時間帰り6時間半、所々吹雪デスロード。


こんなコトは2度としないと心に誓う。



2月4日浜益毘砂別サーフ

完全ボンズ。


今季の浜益毘砂別サーフは全体的に浅くなり足元から沖まで深くなっている箇所が少ない。



2月10日AM6時30分島牧美川サーフ着。


相変わらずでした。ある程度サーフに魚が居て朝、夕の高活性タイムに喰ってくる事はないパターン。


まぁ〜居ないです。


フラフラとたまに入ってくる個体が何処に来るかの選択、基本待ち戦略なんですね。


ともあれ久々に釣れてくれたので楽しかったですけど。

これは釣れない・・・

2023年最終と2024年初釣り釣行をまとめて。



ここのところ酷い釣行をやってますえーん


なぁ〜んも釣れてないので動画upすることもないでしょう。


なんでブログだけで報告を



12月30日AM7時島牧美川サーフ

曇天、波1.5、濁り無し、9時まてやってチビアメ1匹だけ。


PM1時30分千走サーフ、3時までやって完全ボンズ。


PM3時半、美川サーフ、5時までやって極小ヒラメ1匹。


どうにもならなかった日が終了。



2024年1月4日AM7時、はじめての道南江差上ノ国エリアへGO


大安在川サーフ、完全ボンズ。


AM10時過ぎ鮎川サーフ、完全ボンズ。


pm2時過ぎ大平サーフ、5時までやって激細ホッケ2匹。


新しい場所を知ったのは収穫だが相変わらず釣れない日となる。



寿都で車中泊



5日AM6時過ぎ島牧美川サーフ、ベストコンディションで10時までやって極小ヒラメ1匹。チビアメ1匹。


午後やっても状況変化が見込め無いので終了〜


またまたどうにもならなかった日となる。


共通するのは何処でやっても感じない魚の気配ですかね。


もう残ってる可能性は此処まで辺り一帯全く居なかったアメマスが突然入ってくるミラクル。


そんなん起こることもないんてすよね。


可能性はそこにしかなかった釣りは本当しんどかった。


もうあうなると釣る為の努力に意味はなくなります。


何故なら居ない魚を釣る事は出来ないから。


こんな感じでした。



以前から症状は出ていたエンジン不調が悪化、(プラグ失火症状)止まる不安を抱えながらのヒヤヒヤドライブで帰宅となるオマケ付く。


プラグ4本+プラグトップ交換で修理代5万円成。


新春から痛い出費だなぁ〜

想定の上をいく釣れなさだった。

12月16日島牧美川サーフ釣行。


美川サーフを選んだ理由は


釣果がでるなら太平サーフの方が本目美川サーフより可能性が高いのは解ってました。


その時釣果をすてても、この先美川の地形を知る事により得られるこの先の可能性を取った選択です。(先行投資みたいなもんです。)


この手の選択は、恐ろしく釣れない時間を過ごすことも多く、今回はそれでした。


動画では20分少々で纏めてるけど、実際はメチャクチャ歩きまわり(サーフゾンビ状態)色々やってたんです。


1人暗くなったサーフに最後まで残ってやってました。


どんなに頑張ってもダメとも解っている中でしたから辛かったです。


「どうもならない日」

と言ってますが、その状況をどれだけ減らせるかなんてすよねー


今思えば美川のサーフ形状は把握済の午後4時でワンチャン拾いに他に行く選択をすべきでした。

釣果が無い動画、見て下さった方々には感謝です。お願い

2023〜2024年海アメマスサクラマス開幕戦70upが出る

12月2日島牧村での海アメマスサクラマス初戦、ユーチューブでは語ってない事など。


太平川のワンド、水が動いている水域はあの時見つけた訳ではなく彼処が良いと前から掴んでました。


何せ散々歩き回って調べてましたから。


ワンドの地形は変わる事が余なく。(両側が岩場で地質が砂地ではないから)ゆえに良い水域が出来る場はある程度固定されるのが太平の特徴。


厄介なのはその見極を水面変化からは目視し難い点。


見極めはルアーに掛かるテンション差になります。


昼休憩で下見したのは江ノ島、折川、コベチヤ川、中の川、稚内川のサーフでした。


この下見で太平が断トツでサーフ換え戦略は無意味になり太平粘り1択戦略となるんです。


粘り待ち戦略は、ここが良いから取る、積極的ケースとここ駄目だけど他はもっと駄目だとか、時間的にここでやるしか無いとかのダメダメケースがあるけど、この時は積極的ケースでした。


4時半まで粘ると決めれたのは、あの日の光量ではルアーを追えるのはそこが限度だったからと日没寸前、人のプレッシャーが下がったタイミングで突然出る経験則があったから。


特にプレッシャーのかかりがキツイ道南で多く体験してたんです。


動画の最後でサラッと

「解る釣りをすることが大切」

と言ってますが少し詳しく話すと


今回の記録更新は食ってくる水域、釣れたベイトから解った好まれるルアー、釣れる時間、この3要素を合せるとこで出せた魚。


この部分が自分としては重要で釣る為の要素を混ぜ合わせて見つける釣果への道、そんな感覚でした。


ゆえに要素を見つける能力、要素への判断精度が重要でそれを見つける、高めるのが大切だと思ってます。


記録更新は釣り神様からの超嬉しい贈り物でした。


先日、第2戦を島牧でやって大撃沈ガーン

何をどうやってもどうにもならない激辛な日でした。