6月道北山岳渓流はいかに
6月3日AM6時過ぎ山深い山中に流れる清流の脇に車を止める。この川昨年秋に2回着ていますがこの時期はたしてどうなのか?それが知りたくて今回の釣行となりました。
この川とにかく綺麗な水と綺麗な景色、数多くいる鱒類ととても楽しいところでかなりおきに入り、でも問題は熊さんがたくさんいるらしいのです。
さて熊鈴全開で遡上開始!
「おかしい・・・なんかいないような・・・」この川小さいやつはそこらへんに普通にいて軍団でルアーを追ってくるのも珍しくはないのですが、何もいない。
通称ビーバーダム、ここのは必ずいますが、これが居ない、積み重なった枝の奥の奥になんとかルアーを打ち込みかろうじて15センチくらいのアメマスゲット、「そこまで打ち込まないといないのか~」厳しい!この時期だめなのでは?怪しいぞ今回の釣行。
予感は確信へ、居ない、1級ポイントにも居ない。とのかく水が綺麗なのでルアーに対して魚がアクションを起こすと姿をすぐに確認できるのですが、なにも追ってこない。「まずい、この川をあきらめて他に転戦するか?」時間的にはそれも可能、どうするか?もう少し遡上すると昨年よいサイズがあがっている1級ポイントがあるのでそこで判断することに、
「やっぱりここはいいっ!水深、流れと岩の絡み方、ここで駄目なら川をあがる」
昨年の経験から付いている場所はわかっています。Dコン黒金を直撃すると、ヒット!「おーっなかなかいいファイト!」35くらいのアメマスでした。
2投目、連発でヒット、これもいい感じ40には届きませんがサイズアップ
「もしかしてここから上流がいいのか?」とにかく釣れたので遡上することに、しかし今回釣れた魚は秋とは体型が違っていて太っていました。
次々に現れるよい流れ、でもね・・・1級ポイントから出てくるのは15センチくらいのミニマムサイズ、しかも判で押したように一箇所一匹のパターン、これにはさすがに参りました。
どうなんでしょう、結果からいえば6月はこの渓流にとって良いシーズンではない、そうゆうことになります。それともたまたまタイミングがよくなかったのか?まー1回だけじゃーわかりませんねー
さて下界の車に戻りますか。
車に戻ると時間は10時過ぎ、帰りついでに大雪湖を下見してとある川を本日の最終決戦とします。通称絶対濁らない川、これでわかる方にはわかるでしょう、狙いは堰堤上にある直角カーブの瀬、デカイのが入る条件がそろった瀬なんです、そしてこの日も居ました。瀬の下を移動する50クラスの影、瀬からはなれてダウンでルアーを入れていきます、しかし無反応、どうも口を使う気配薄、ルアーを次々ローテーさせていくも怪しい影は沈んだままでついに口を使うことはありませんでした。
残念これで終了としました。
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