2008年朱鞠内湖秋の陣
10月15日AM6時そろそろ釣果が聞こえてきた朱鞠内湖に来ています。ボートで出るか、渡船で渡るか、オカッパリか?いろいろ迷ってキャンプ場でオカッパリにすることに、そして今日はフライマンのTさんと2人釣行なんですがルアーとフライこれが大きな差となる釣行になるんです。
キャンプ場の岬先端に陣取り2人キャスト開始、昨日までは風が強く苦労していたようだが今日は無風で鏡状態、これ朱鞠内湖では厳しいんですよねーとくに場所移動が限られるオカッパリは、秋初戦から苦戦の予感ムンムンです。
7時過ぎ、近距離に反応が無いので16gヘブン赤金で遠距離レンジにシフト、数投目フォールでヒット!しかしすぐにバレル、感じアメマス20~30くらいのよう。
この後スプーン+遠距離+フォールパターンでヒットはするがとにかくフックに乗らない、食いきることができない感じでかなり小さい魚のようだ。そんなことを思っていたら隣でフライマンのTさんヒット!これが40UPのアメマスと自分のルアーにあたってきている魚とは違うサイズ、岸から15メートルくらいのところでのヒットだった。近距離に居るのか?このヒットで近距離レンジを5~10センチミノー中心に攻めるが反応は無い、そして遠距離スプーンに変えるとヒット!「おおっ!やっぱり小さい」20チョットの悲しいサイズのアメマス、予想通りこのパターンに反応しているのはこのサイズでした。
9時半頃無風だった湖畔に風がでてきました。しかもこちらに吹き付ける風が、これチャンス、「フライが飛ばないなー」向かい風で隣でTさんが愚痴りますがいきなりいロットが大きく曲がりガバガバと湖面がわれて見事にヒット!65センチのイトウ、やっぱり風はキーポイントです。
待望の風はすぐにとまりまた鏡の湖面、そんななかTさんはフライでアメマス40くらいを順調に出していきます。ヒットパターンは決まっているようで15~20メートルラインで緑のフライ(詳しくないんですフライは)、これにアメマスが出るとのこと。自分は相変わらず近距離は無反応、エリアスプーンまでサイズを落としても釣れません。(ウグイは好反応)スプーン遠距離パターンに変えるとヒットはするがフックには乗らない、得意の小さいアメマスパターン、近くにいる40クラスのアメマスはどうしもルアーには出ないのです。
12時までやりますがダメでした。フライには出るがルアーには出ない、そうゆう日なのか、ルアーで出せる方法に自分が至らないのか?もっと上手くなれっ!ということでしょう。
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紅葉の渓流を釣り上がる
10月11日AM6時今日は近郊河川、前回体調不良で入った川です。この川秋、2回入っていますがいずれも短時間の釣行で久々に時間をかけて釣り上がりたくこの日の釣行となったのです。結構標高の高い場所なので紅葉も楽しめそう、景色を眺めながらのまったりとやることに。
中流域から藪をこいでエントリー、川に手を入れると冷たいこと冷たいこと、この川で虹鱒と遊ぶのもそろそろ終わりでしょうか、朱鞠内湖もいい頃だし、なにやら新しい渡船を始めるようだし、そちらも気になります。
朝も早いし水は冷たいし、虹鱒が居るのは単純にプールと予想できます。
そしてエントリーしてすぐに流れが岩盤にあたり直角にカーブするプール、水深十分でいかにもこの季節のいいポイント早速Dコンをキャスト、アクションを変えたり、深度を変えたりして数回流すが無反応、居ないのか?でもなんか気配がある・・・ルアーをデンスUSにかえてさらに深みをさぐることにに、狙いは流れがあたる岩盤側にできている反転流、デンスを沈みこませてトゥイッチを入れてリトリーブすると、デンスの後方からデカイ影が2つついてくる!「虹っ!」50前後と40前後が2匹、ルアーの後ろをゆっくり付いてくるこの感じは食わない感じ、じっくりをルアーを見てユルユルと反転再び深みに沈みこむ「食わないよな~」再びデンスをカラーローテかけてやるが無反応、あきらめ悪くスプーンに変えて挑むがやっぱりダメ。ここは時間を空けて再び挑むことにして遡上開始、綺麗な景色を堪能しながら川を歩く、虹鱒は全然釣れません。この区間夏頃1度入っているのですが20くらいの虹鱒がポロポロ数が釣れたのですがそいつらもいません。1キロほど上がってきたあたりでやっと水深のあるプールで30前後の虹鱒君がルアーを追ってくるのですが、こいつらもやる気がイマイチ、食いません。流れの緩いプールに居る個体なのでこんな感じでしょう。時間も経ってきたので瀬に出てくる奴もいるはずなのでそれに期待です。
そしてすぐに流速の中でヒット!30チョイの虹鱒君、これで本日のボは回避、この後所々でレギュラーサイズの虹、たまにホウライ鱒が混じる。釣れるのはある程度流れがあるところ、プールは相変わらずマッタリチェイスがあるだけ。
それで画像のポイントでスプーンを転がしているとヒット!緩いファイトでしたが以外と大きく40up、この虹鱒かなり元気がったのですぐにリリース。
そこからしばらく遡上したところで脱渓、4キロほどくだり入渓、今度の区間の最終ポイントが朝一のプールとなるのです。そしてこの第2ラウンド、何も無し、夏にこの区間もやっていますがそのときは小型虹鱒君が結構居たのですが。ハイペースに遡上、あっけなくプールにきてしまい、デンスをキャスト、ルアーの後ろに再びあの虹鱒が、まるで朝の再生画像のようにゆっくりとルアーについてきて反転水の中へ、ルアーを変えても再び姿をだすことはありませんでした。
第3ラウンドは恒例の竿抜けポイント、この頃行けば40upが出ていますが、今日はどうでしょう。クイックミノーを通していくと何かがルアー近くで反転したような気が!2投目、またも追いがある40はない感じ、3投目今度は追ってこない。警戒されたか・・・だとしたら岩盤沿いに動いたはず、ルアーをスプーンにチェンジ、岩盤沿いをトレースしてシェイキングをかけるとヒット!30中間くらいの虹鱒、ジャンプジャンプでなかなか楽しませてもらいました。
あとは適当にレギュラーサイズがでて脱渓、紅葉に林道を歩き車にもどり1時過ぎ本日終了です。
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体調不良で短時間釣行
10月3日AM4時過ぎ釣りに行こうと布団からでる。
あ~頭が痛い、咳がでる、ダメだ・・・そう風邪をひいているんです。再び布団にもぐりこみ眠りの世界へ・・・AM10時目が覚めた、気のせいか少しだけ体が楽になったような、こうなると釣りにいきたくなるのが性ですが時間が中途半端、どうしよう・・・体も調子は良くないし・・・近郊にしておくか、ということで8月15日に短時間で40UPの虹をだした渓流にいくことに、ここ竿抜けの区間があるので今回もそこで勝負となりました。
入渓点の少し下にある橋から川を伺うと思いのほか水量が無い、この川水量があったほうがいいのです。最近ですがジャングルラビット さんが去年大水が出たときに50UPをこの川で出したのをききました。この川で50UPは居ないと考えていましたがどうやら違うようです。それで水量があることを期待したのですがあいにくの平水状態でした。
目的の竿抜けポイントに入り最初の瀬、ここですぐに虹鱒の反応があるようだといい感じですが反応無し、結構な上流部ということもありますが水がメチャクチャ冷たく、おそらく水深のあるところに虹鱒は居るはずです。そこで小場所は無視して本命へ、この瀬夏40UPを出したポイントでかなり期待大!
丁寧にプールしたから叩きますルアーはDコンタクト50黒金、夏はホウライ鱒のチビが居ましたが、今日は何も無し、いよいよ流れが重なり水深、と水流がデカイ虹鱒が好む核心へDコンを通していく、トゥイッチをかけてアピール、「ガンッ!」ロットがしなりドラグが鳴く、「よしっ!デカイ」プールの中で虹鱒が暴れる40UPはありそう、とはいえこちらはかなり余裕あり、ここしばらく相手にしていたのは大河川の極悪ファイト虹鱒、それに比べると当然余裕!プールで適当にいなし、虹鱒の後ろに回り込んでネットイン!メジャーを当てると45センチ、この川の自己記録更新!この1本で体調が悪い中きたかいがあったというものです。
この後レギュラーサイズ20~25位がポロポロ釣れて竿抜け終了。
さすがに体調が悪いのでそこで帰還としますが、竿抜け以外はどうなのか?どうしても知りたくなり別の場所から2回戦開始、予想通りチビ1匹と悲しい状況、さすがに体が限界で帰還、家に帰ると一段と体調が悪くなりるというオマケもついてしまいました。
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本流、狙うは虹鱒
9月22日AM5時今回も大岩の瀬に向けてまだ明けきらぬ道を歩く、秋はこの場所ばかり入っているがとにかくこの瀬に虹鱒がついている。自分以外にも人は入っていてほぼ連日叩かれているが大型が出ているようだ。
本流の広大な瀬で虹鱒のストックする能力は段違いに高いがこれほどの集中は予想していなかった。ただ目に見える判断材料として異常なまでのウグイ稚魚の存在がある。浅瀬を歩くと逃げ惑うウグイで「ザザッ」と波が経つ、餌を食べることに大半を費やす魚類にとってそれに困ることがまったく無いこの瀬は貴重な棲家なのだろう。
20の日とほぼ変わらない水量、水質、おそらく今日も瀬頭から30メートル区間に虹鱒はいるはず、時間は5時過ぎ、ベストタイムはまだ先なのでゆっくりと瀬頭からキャスト開始!クラスにいれたルアーを扇で寄せてくると流芯を切ったあたりでいきなりヒット!軽い手応え、小さい感じでも虹鱒らしく懸命のジャンプでフックをはずしにかかるがなんなくネットイン、30切るくらいの小虹、まーファーストキャストでつれてので気分は悪くありません。大体この時間に釣れるのは小型なんですねー
リリースを済ませて再開、この瀬をよく知る人はわかっていますが岩から数十メートル下にヨレができるところがありこのヨレ高確率で虹鱒がついて、ここで2匹目がヒット!今度は少し大きく35くらいの虹鱒でした。
1回目の流しで2匹といい感じ、この感じならばベスタイムには大型が期待できそうです。
瀬頭から2回目の流しに入ってしばらくしたところでなんと720studio さん登場!2人で攻めるが2回目の流しは無反応、3回目の流し、これがベストタイムになるので期待大、が・・・最も良いと思っていた瀬頭周辺からは何も出ない、しかし下流のヨレ、ここをハイスピードリトリーブしてヨレでターンさせてルアーをガッチリアピール、ドラグが鳴りロットが弧を描く、なかなかサイズだっ!そこそこに走られ、いや~楽しい!50UPは無い感じ、ネットインで勝負ありサイズは47の虹鱒君でした。しかし見事な体高、見慣れた姿とはいえこの体型はやはり本流の強い流れが作るもの立派な姿です。
その後は何も無しで720studio さんとチョット新規開拓となだれ込みます、新規の瀬はかなり浅く大型虹鱒がつくには不向きと判りました。ここで720studio さんはタイムアップで1人で久々の岩盤エリアへ、この秋絶不調のこのポイントしばらく入っていないので行って見ましたがあえなく先行者あり、しかたなく対岸の激流の瀬へ転戦する。激流の瀬は昨年60UPを出した場所、とにかく流れが荒いので水量が少ないと勝負にならないつまり渇水が進む今はチャンスとなる。でもな~悲しいかなこのポイントからは60UPを出した昨年からその後一切の生命反応が無いのだ。
ということでダメもとで流していくと岸寄りのチョットだけ緩いところでヒット!強い流れなので体力の無い小型はついてられないと判断していましたが出てきたのは可愛らしい30虹鱒、「あ~ちいさい・・・ガッカリだ」
藪をこいで車にもどり最終ポイントとしてバイカモの瀬に入るがおそらく30クラスであろうサイズをバラシて本日終了としました。
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久々50UP虹鱒
9月20日AM5時いつもの本流いつもの大岩のポイント、気温3度深い霧が立ち込める。
この日は遠方よりジャングルラビット さん、そしてこの本流マスター720studio さんと、さらにスペシャルゲスト一名を加えてのコラボ釣行で昼からは焼肉パーティーと洒落込む予定なのです。
720studio さんが寝坊となりジャングルラビット さんと二人で先行して本流の瀬へ、まずは魚がほぼ確実についている瀬頭にジャングルラビット さんに入ってもらう。程なく30中間位をヒット!手堅く1本ゲットされます。さすがですなーこの本流それほど簡単には行かないのですが上手い人はすぐに勘所を掴んで釣るということでしょう。それでこの頃の傾向ですが朝の早い時間に30クラスがでると7時~9時くらいのベストタイムには大型が出るので今日はいいかもしれません。
6時を回ったあたりで霧のなかから720studio さん参上、そしてすぐに30中間を出しちゃいますこちらもさすがです。
かくゆう自分は8時前強い流れ脇緩流帯でしつこくトゥイッチをかけているとズドンをヒット!ドラグの鳴りとロットのしなりからなかなかサイズ、前回は散々バラシたが今回はしっかりネットイン、相変わらず太りまくりの52虹鱒です。
この後すぐにジャングルラビット さんが49虹ゲット!どうやら虹鱒が口を使うタイミングのようです。
9時過ぎキールジグ(川には3センチくらいのウグイが沢山いる)をボトムに沿わす感じで流していると流芯でヒット!40後半のいい虹鱒でした。瀬のど真ん中で掛けたせいもありますが50UPよりこちらの方はいいファイトで楽しかったです。
この虹鱒を最後に瀬は沈黙、ここまで3人トータル5本で十分ですがまだイケそうな感じ(夕方720studio さんしっかり40UPだしています)ですが下流に転戦そこで720studio さんが1本だして時間もよろしく釣りの部終了となりました。
ある意味この日のメインの焼肉は楽しい時間となりました。
秋の虹鱒釣行2話分
狙いは初夏の頃数多く居たチビ虹たちは今どうなっているのか?それを知りたくて来て見ました。しかし9月とは思えない暑さ、まだ6時過ぎなのにすでに汗が出てくる状況なんです。
さて装備を身にまといいざ渓に、「水ないな~」前回来たときより20%くらいの減水と水量があったほうがいい渓流なのでチョット厳しいかも知れません。
しかしこれが予想外、入渓してすぐに20~25の虹鱒が瀬、プールともにポンポンでてきます。
気分よろしく遡上していくと流れが二股に分かれるところに、ここ前回は右の流には30くらいの虹鱒がポロポロで左はヤマベが釣れた面白い区間です。まずは右側から遡上していきまあすが、水が少ないのが原因か何も居ません。再び二股近くまでもどり今度は左へ、すぐにチビ虹ヒット、そこから10メートルほど上になかなか強い流れがあり、感じ虹鱒よりはヤマベが流芯に入っているという感じの瀬、「ヤマベでもつれんかな~」たいして期待もせずキャスト、クイックミノー50グリーンが流芯したにもぐりこんだとき動きが止まるミノー「おっ!根がかり?」ロット煽るとラインが動いてジャンプ!ラッキ~虹鱒でした。サイズはこの川では自己最大の37でした。
ここまでなかなかいい感じ。
でもここからがダメダメゾーンへ突入、汗だくになりながら遡上するが生命反応はほぼなし、たまに20くらいのチビ虹が出る程度、とにかく暑く水温も高い、そこで少しでも低いであろう上流域への場所移動開始、車で10キロくらい移動して再び入渓、ウエダーをとおして明らかに冷たい感触が伝わるので水温は低いようです。1時間経過、「なんも釣れん・・・・」前回はチビ虹が群れのようにいたのですが何も居ないのです。確かに時間は昼でドピーカン、タイミングも悪いのですが上流域が何も無しとは想定外の終了となりました。
9月18日AM5時本流いつものポイント、渇水がひどいのでいるとすれば瀬頭下20メートルでしょう。
さてデカ虹求めてこの日もキャスト開始、まー恒例ですがすぐには出てくれないのでのんびりと流していきます3投目、細かくトイッチを入れていると早々にヒット!まーかわいい30虹がでてくれました。一回目の流しはこれだけ、再び瀬頭に戻り2回目のながしへ、だが2回目は何も無しで瀬尻まで到達、懲りずに3回目の流しへ、この時点で開始から2時間経過の7時過ぎ、3回目はチョットアプローチを変えて、渇水を利用していけるところまで流れに立ちこみ直ダウンで瀬を狙っていく、おそらく魚が付いているのは流芯横の筋、ここを少しでも長くトレースするための直ダウン戦法、これが見事炸裂!いきなりヒット!ジャンプ一発50クラスと確認、そしてバラシ「何でそうなるの~」気を取り直し5メートルほど下がってキャスト開始、するとまたヒット!そしてジャンプ一発40クラスと確認バラシ「またかぁ~」へただ・・・こんなチャンス逃していてはダメです。しかしこの川の虹鱒はタイミングが大切で今日も始めてから2時間ほど経過してデカ虹がでています。食いついたポイントは数十回はルアーが通っているはず、直ダウンのアプローチが良かったのか?相変わらずここら辺が本流の難しいところでしょう。
ダブルバラシで傷心、近郊の川へ移動、人が入っていない川ですが諸事情があり天候とは無関係で水量が上下、水質悪化するのです。なかなか計算できない要素が多く足が遠のいていましたが橋から川を除くと水質は問題なし、推量はヤバイくらいの渇水、時間も無いので40UPの実績がある瀬のみ叩くことに、そして橋の真下、流木が絡むポイント、ここは大小を問わなければ必ず虹鱒が付いていますが、やっぱり付いていましたすぐに25~30位が2匹釣れて、核心の流木奥になんとかクイックミノー50グリーンをねじ込むでリトリーブすると大きな影がチェイス、瀬流芯からルアーがでたところでヒット!ガボン、橋のしたで音が大きく反響、虹鱒は反転、そこでフックオフ「なんでだ~」本日3回目バラシことどとく大型のみバラシてしまう、「呪われてるなー今日は」
11時過ぎ心はもやもやですが帰宅としました。
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残暑の本流虹鱒
暑い・・・9月にはいったここ数日、湿度も高くとても不快な暑さ、雨は無く本流の水位計を調べると予想通り前回の釣行より下がっていた。去年から回数多く入っているので状況がいい、悪い水位はともに掴んでいてこの日は低すぎでダメな傾向の水位、しかも暑いので本流はやる価値が少ないだろう・・・
9月3日AM5時朝焼けの空のしたフォレスターが止まったのはいつもの本流の大岩の瀬、やっぱりデカ虹鱒が忘れられなずダメは承知の釣行スタートとなりました。
川にはいると低い水位、ぬるい水温、広大な瀬ですが今日は逆にポイントの絞りはいつもよりたやすくなります。食い気のある奴は間違いなく瀬頭から20メートルくらいのエリアにいるだろう。ロージー80黒金をつけてキャスト開始!強い流れの中を泳がしていく、カラーを変えたり、泳層を変えたり、深さのある瀬で泳ぎ漏れが無いようにやっていく、この本流の場合、渓流のやり方に湖を加えた感じが必要になる。そして1時間半たっぷり流すが見事に無反応となり撃沈、場所移動となりますがいつもは下流にある岩盤エリアへ転戦するのですがこの秋調子が悪いので今日はひとつ上にある瀬に入ることにします。その瀬は昨年晩秋越冬雨鱒を釣っていた場所なのですが虹鱒狙いで入ったことは今まで無かったのです。
晩秋とはかなり景色が違うなか藪を掻き分けてなんとか瀬に出ることができて瀬頭からキャスト開始、この瀬は本流の流れが一気に収束するのでかなり強い流れとなるのですが今日の状況であればその流れの中にいてもいいのですが・・・
「う~んいない・・・」無反応、瀬もかなり流れが緩くなるところまで降りてきたがダメ・・・それで越冬雨鱒がよく釣れたトローンとしたプールを適当に流しているとやっとヒット!「そんなところでくるか」でもこれが虹鱒でした。
トローンで釣れた訳はどこかで放流されたとおもわれる尾っぽまん丸君だったのです。来年再開できれば本流に磨かれ見違えるようになるでしょう。結局この瀬も1時間半ほど使いこの1匹のみで場所移動、次はバイカモみたいな妖しい揺らめきをもつ水草が群生するエリアにいきます。
さてバイカモもどきの瀬は過去数はポンポンでる時がありますが50UPは出たことが無いのです。虹鱒は瀬尻のほうにはいなく、瀬頭下から15メートルくらいの区間によくついています。
さてキャスト開始!入ってすぐ瀬頭したにできる緩い反転流を細かくトイッチさせていると早速ヒット!ジャンプして姿確認40前後の虹鱒でしたがジャンプ着水でバラシ、チョット残念、ただ一番デカイのが食うとしたらそのポイントと思っていた所から出たのが40前後なのでサイズUPは難しそうです。そしてまたすぐにヒット、サイズはやっぱりダウンの35くらい、さらに5メートル程下った対岸の瀬筋でヒット、サイズは変化無く35ほど。わずかな期待を込めて瀬尻まできちんと流していくが無反応、ここも1時間半ほどかけて終了となり帰宅としました。
もう少し大きいのが釣れたらよかったんですけどねー
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朱鞠内湖インレット探索そのあと虹鱒
8月28日AM5時フォレスターが止まったのは朱鞠内湖北側への入り口です。
朱鞠内湖北のインレットに到達するのは道なき藪を漕ぎ草原を渡り、虫の猛襲に耐え、プーさんと出会わないように祈る、これらの条件をクリアーするとやっといけるらしいのですが。
じつは数年前1度いチャレンジしたことがあるのだがそのときはどこがどこだかさっぱりわからず迷走撤退したことがあり数年ぶりのアタックになるのです。
一応720studio さんから車を止める場所と藪漕ぎは最初がキツイこと、道は無いので自分が歩いたところが道になるというアドバイスを頂いていた。
車を降りて用意を始めると早速蚋、蚊がお出迎え、なんとなく付いている踏み分をたどり歩き出す。すぐに踏み分は妖しくなり笹が立ちふさがる当然湖面なんか見えない。
凄い密度・・・ようは湖方向に向けてこの猛烈に濃い笹を掻き分けて、見通しの聞かない背丈ほどある草原をあるくということか・・・
しまやんさん達はこんなところを行っているのか?ワイルドだなこれは自分のレベルでは遭難するかもしれんなー
でもいってみたいんだよな~
しならく山の中を歩いて入れそうなところを探しますが、やっぱりダメ危険と判断して撤退しました。
時間はまだ早いしどうしましょう?名寄川の手もあるが、イマイチどこが釣れるか判らないし(かっては名寄川の側に住んでいたんですけどね~)
ここはやっぱり前回デカ虹をバラシタ本流に行かないわけは無いでしょう!
AM8時本流は軽く雨がぱらついていますがこれはプラス要素、水量が少なく、暑いので雨は歓迎です。
恒例の大岩からエントリー今日の感じだと瀬のなかから出てきそうな感じ、さてキャスト開始!ちなみにルアーはフィールドハンターのロージーMD80ブルー、本流虹鱒と愛称がよくこのシリーズでよく釣れています。
5投目くらいでしょうか、ルアーを扇にジャークさせながら瀬を横断させていると最も期待ができるところで見事にヒット!前回のモンスターには全然及ばないがドラグがでていきジャンプジャンプ!50は無いようだ。さすがに前回の猛烈ファイトを体験しているので今回のファイトはかなり余裕がありやり取りを楽しんでネットイン!サイズは46センチとまーまーサイズながら凄いメタボ腹、肥えるんですよねここの虹鱒は、だからファイトも極上です。
早々に一本でていい感じ、10メートルほど下ったところでもう一回当るがこれはバラシ、その後は何も無く場所移動、下流にある岩盤エリアへ、この岩盤エリアの瀬は春調子が良かったのですが秋になりあまり調子がよろしくありません。やっぱりこの日も何もなし、「うーんどうしたもんだか・・・」去年はライズなんかも見られましたが、それもなく魚の気配が薄いきがします。
最後にとある支流が合流する瀬に入りますが小さいバイトが一度だけとイマイチ、川から脱渓してくる途中あたりから雨が土砂振りとなりズブ濡れ本日終了となりました。
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ネットの先まで寄せたが・・・
ルアーでの釣りを始めて7年ほどが経っています。数々の釣行で記憶に残るファイトというものが誰にでもあると思いますが自分の場合は釣り上げたものより逃がしてしまった魚に記憶が残っています。
バラシタ魚はでかかったベスト3をを上げると
3位 2003年朱鞠内湖10月、おそらくイトウ、5メートルまで寄せるもフック2本が伸ばされてサヨウナラ~
2位 2007年4月18日遠別富士見海岸、なかなか寄ってこない海雨(おそらく)は後にも先にもこの時だけ
1位 2002年春北の本流某支流合流点、足元でかかりそのとき胴回り確認、メータークラスのイトウ、あまりのパワーになすすべなく50~80メートル下流に走られラインブレイクで終了。
これが今までのベスト3、そして8月15日本流虹鱒、これが順位を変えます。過去の思い出ファイト1位となった出来事、これが今回の釣行記となります。
8月15日AM5時本流、そろそろ秋のいい時期になってきたので行ってみた。去年は9月頭に自己最大63虹鱒を上げている。時期としてはまだ早いが様子見という気持ちが少しあった。今にして思えばここに最初を犯していた。この本流、デカイしファイトは他の河川湖沼の虹鱒とは比較にならない、いつもここに行くときは必ずライン先端を切ってダメージがない準備をするが、このときは3時間ほど使用したものをそのまま使ってしまった。これが結び変えたものならば・・・もう遅いのですが・・・
この日気温は寒く11度、川に入るとなかなかの冷たさ、まだ早いと思っていたがいい感じだった。ポイントは秋によくアメマスを狙い入っていた場所、背頭にある大岩を基点に100メートルくらいが狙い目になる。
岩から30メートルくらいのところルアーゆっくりとジャークして扇に流していると、いきなりドラグが鳴った!
凄い勢いでステラ300のドラグが鳴りウエダSSS8.2Fはきついカーブを描く、そのあまりの勢いにしばらく何が起こったのか理解ができない「あれ?なんだこれ・・・」ラインはドンドン出されていく、「かかっているのか・・」やっと理解ができて鳴り続けるリールを見ると一揆に目が覚めた。130メートルほど巻きこんでいたラインが残り50メートルなさそうまずい、ドラグを閉めこむが(そこまで閉めこんだことはステラ300ではなし)放出スピードは落ちるが止まることは無い、これ以上の締め込みはライン、フックへの負荷がおおくできない。「なにやってる!」思い出したように川原を一揆に走り出した、あまりにも強いファイトにこちらの感覚が付いていっていない判断が遅れている。50メートルくらい走ってやっと動きが止まった、反撃開始!寄せるべく巻き取ると以外と抵抗も無くラインを巻くける重量感はたっぷりあるのでかかっていることは間違いが無い、おかしい虹鱒にしてはここまでジャンプもしないし直線的に走って、今度は直線的に抵抗も無く巻き上がってくる・・・鯉でもスレたか?しかしヒットしたのはもろ瀬のなかだし、あれほど早く走れない、まさかイトウか?頭を考えがグルグルめぐる30メートルくらいまで抵抗なくよってきたがここから再び下流に走り出した。それを数回繰り返し、何とか3メートルくらいまで寄せたところで姿がわかった。
レットバンド、虹鱒だ!後3メートル、しかしここにかカケアガリがありまた走る、何とかこらえて足先1メートル、「デカイ・・・なんて太い体高、70UPあるかも・・・・」フックはバックリハマッテいてハズレは無いことを確認、いけるか、背中のデカネットに手を伸ばす、そのとき頭の中でもう1人の自分の声、まだ早い!そういつもの自分ならこのタイミングではとらない、まだ虹鱒は力を残している可能性が高い、でもこのときは完全にあせっていた、あまりにも凄いその姿に、そしてなまじフッキングがよかったもの判断を狂わした。冷静にはなれず両手で支えていたロットからネットに、ネットをはずして尾っぽから入れようと手を伸ばすあと50センチ、ゴボッ!尾っぽをハタいて虹鱒は再び走る。瞬間ロットと虹鱒が一直線、ドラグが短い悲鳴をあげて全ては終わった。
痛恨PEラインは切れてしまった。
川原に上がりヘタリこむ、15分くらいの戦い、もしラインを結びなおしていれば・・・ネットインをあせらなければ・・・後悔だ。
しかし自然は常にこちらの上を行く、あれほど強いファイトをする虹鱒がこの流れには住んでいる。まったく楽しいことこのうえなし。
このあと抜け殻状態になり気持ちが続かないので帰りたかったがこれで帰るとますますダメダメ気分なのでこの精神状態から立ち直るべく、ポイント移動を数箇所行い30センチクラスの虹鱒3匹ほど上げて終了としました。
この本流には凄い虹鱒がいる。
去年初めてこの本流を案内してくれた720studio さんが言っていた言葉実感です。
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近郊河川 短時間釣行
道東から戻ってきました。
休日はしばらく釣りには行かず家族サービスに費やしていてやっと時間ができたのが8月15日のPM3時過ぎと遅い時間、釣りいくか?でも天気は雨でしかもお盆で人が入っているはず・・・
頭の中に浮かんだのは近郊ダム上の川、この川雨でも濁りに強いし水量は多いほうがいい、人はめちゃくちゃ入るがある区間500メートルほどだが竿抜けになる場所がある・・・よしっ!いきましょう!近郊河川短時間釣行開始です。
途中土砂降りになりさすがにヤバイと思ったが川についてみると雨はパラパラ、川はチョット増水と悪くない感じ、人はやっぱり雨にもかかわらずいて各入渓ポイントには車が止まっていた。そして自分が入る入渓ポイントは、やっぱり車は止まっていない。多くの釣り人は下流から遡行してきてここから出て行く、(下から来ると結構な距離脱渓できないのでこのポイントにくるとやめる釣り人が多いようです。)そしてここからすぐ上にとても入りやすい入渓ポイント(このときも入っていました)がありそこから上流に遡行していく、この距離が500メート程なんです。
PM4時過ぎ川に下りてすぐに誰でも手を出せる簡単ポイントがあり人が入ったか判断基準となりますが、50クイックミノーのグリーンオレンジをつけてキャスト一投目、簡単にこの川のレギュラーサイズチビ虹20センチくらいがヒット!プレッシャーはやはりかかっていないようです。
すこし遡行すると目玉ポイントである瀬に、前回来た時はここでポンポンと虹鱒が出ましたが今日はどうでしょう?雨がいい感じで降り水量が多いのでもしかしたらいいのが出るかも?そんな期待がありました。
結構なプールなので下からじっくり打っていくと流れの無いところから早速チビホーライ鱒ヒット、彼らには興味が無いので流れの強いほうキャストを変えていく、そして流れが岩盤に当るベストポイント、居るならそこでしょうっ!というところで待ってましたのヒット!
「おおっ!いいじゃない」
この川では最大のファイト、どうやら40UPのよう、水深十分で障害物も入っていないし、足場は広く開いているこの場所、適当にプールで虹鱒をいなして余裕ありの勝負です。この川の最大を更新する43センチ虹鱒となりました。
リリースも無事済ませさて先進みましょう、まだ先に数箇所いいポイントがあるので期待も膨らむがやってみるとそこはレギュラーサイズしか居なく残念、竿抜区間は終了。竿抜け以外はどうか知るために他の区間にチョット入りましたが新品の足跡多数で、苦労してレギュラーサイズ1匹と予想通りでした。時間も6時近くになり薄暗く本日終了です。
今回は雨でも勝負できる河川と竿抜けがあるのを知っていたのがキーといえます。
現状で使える時間と自然条件から釣りができる場所を選定して結果がでたのでなかなかいい釣りでした。
渓流2年目でそれなりに学習進歩したというところでしょう。
この釣りを終わった時点ではこんなことを生意気にも思っていたんですねー
でも次の釣行でやらかしてしまうのです。
今までの釣りの中で1、2を争う鱒を××しちゃうんだなー
あーダメ今思い出してもダメだ・・・
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