12月アメマスを狙う
振り返ると1月積丹海アメマスからはじまり川アメマスで終わることになりそうだ。アメマスこのトラウトに心が惹かれているのは間違いない。
12月3日AM10時過ぎ、アメマスを狙いにいつもの川へ、この日の状況は晴天で暖かい、で肝心の川は増水+濁り+低水温と天候とはまったくリンクしていないのだ。原因は夜半まで降り続いた雨、これが雪を溶かし川に流れ込んでいたんです。朝一のポイントは恒例の大岩の瀬、新規開拓であちこちに入るのだが現時点ではここが一番アメマスが着いている。瀬頭横の大岩からダウンで流していく、結ばれるルアーはもちろんロージーMD80黒金、いつもいろいろなルアーを使うが圧倒的に釣れるのがロージーMD80だが何ががこの川のアメマス(虹鱒も一番釣れる)に効いているのかと推測するとおそらくアクションだと思う。この川に入る他のアングラーも同系統のアクションをもつミノーで釣果を上げている。
3投目、今日の水量だとおそらく付いているだろうと予測していたカケアガリをスローで流していると幸先良くヒット!手応えはそれほどでもないのですぐに寄せてネットイン、40ちょっとのアメマス君と対面。川のコンデションがよくない中以外にもすぐに釣れたのが予想外。
少し下っていつも何がしかの反応があるヨレここにルアーを通すが反応が無い、そこでアクションを抑えゆっくりと流し込んでヨレでルアーをチョット止めてみたら「ガッン!」ときた。そして直後外れる。ショートバイト、やる気はやっぱり無いようだ。
さらに瀬を下る。水量が多いのでいつもより下に付いている可能性が高いのでいつもはやらない位置までやってみるとまたまたスローパターンでヒット!1匹目より手応えがありそこそこ暴れてくれるがそれほどのものではない。40中間というところのアメマスだった。
この後また瀬頭から流すが何もなし2時間ほど川に漬かっていたので流石に寒いことこの上ない。
場所移動開始、ここからひとつ上にある瀬に向かうとなんと先行者ありで入れず。
さて困った・・・水量が多いので入れる場所がほとんど無い・・・やむなく朝一に入った瀬の対岸へ、一応50の実績があるが、1時間ほどやるがこの日は何もなし、こうなると新規開拓とばかり下流にある岩盤エリアの下に入ってみる。上から見るとなかなかによさげだったが降りてみると川底の構成がよくなく今後やる価値なしとわかる。
そんなこんなで時間は2時過ぎ、最後に虹鱒は良く出る岩盤エリアに果敢に挑むがあえなく玉砕、PM3時で本日終了です。
これはオマケのユグイ様です~
彼は全くやる気が無く、ひたすら重いだけでした・・・
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寒すぎる!川アメマス釣行
11月26日この日は以前から720studio さんと朱鞠内湖かアメマス川かどちらかへ行く約束があり選んだのはアメマス川での釣行、朱鞠内湖はイマイチ釣れていないのとあまりに寒すぎるから回避することに。
とはいえこのアメマス川も気温はマイナス12度と十分寒い、しかも良くないのはこの寒さが急激に起きた寒さなので川の鱒たちもこちらと同様「さむ~い」と感じているだろう。今日は口を使わせるのが難しい日になりそうだ。
9時過ぎ意を決し車から出て川に向けてのラッセル開始!川に出ると水量、水質は問題なし、でもすご~く冷たい。まーのんびりと流して行きますか。
そんなこんなでのんびりとやっていると川下から720studio さん参上、2人で瀬を上ったり下ったりする。途中720studio さんの来年度この川の対虹鱒用ハンドメイドルアープロトをテストさせてもらう。飛行姿勢がよく飛び良好、アクションはこの川の虹鱒が大好きな動き、720studio さんこれ釣れますよ来年が楽しみになりました。
さて肝心のアメマスはやっぱり寒くて動きたくないとい感じでダメ。
そこでかねてから気になっていた対岸に行くことにした。ラッセルして降りてみる。川原はないので釣り難さはあるが、流芯を狙えるのはこちら側で虹鱒ポイントとしては1級の流れを作っていた。これまた来年の虹鱒シーズンが楽しみになった。
さすがに瀬頭はアメマスにはキツイので下流へランガンする。しばらく反応が無かったが川の中央に岩が出ている区間でロージー80MDブルーパールの後ろから50くらいのアメマスが付いてきた。足元まで流しきるが食わず反転、感じルアーと見切られたきがしないのですぐにキャストする。しかし5回ほど流すが無反応、何かが違い食わない気がしたのでカラーを黒金にする。これはこちら側の地質が良くなく泥の体積があり水質がクリアーではなく黒っぽいのでシルエットがはっきりする効果を考えチェンジしてみた。アメマスが付いているのは岩の横5メートルほど横にできている小さなヨレと予想、キャストしてヨレでトゥイッチ一発!ロットが曲がった!予想通りに決まり(本当に正解だったかは判りませんが)アメマスヒット!なかなかにいいファイト、足元まで順調に寄せてきてそこで気が付いた。「あっ・・・どうやって取り込もう」そうなんです足元が高く上にも下にも移動ができない足場なのです。やることはひとつ強引に抜き上げる!これしかなし。ラインは10ポンド、抜き上げ高さは1メートル50位、アメマスは50前後、「きれるなよ~」タイミングをとり一気に引き上げて雪上にアメマスを着地させた。
サイズは51でここのアメマスとしては珍しい斑点が大きなタイプだった。
このあと3メートル程下流に移動したところで40中間くらいのチェイスがあったがこいつは手を変え品を変えてみるも無反応、ルアーを見切られて感じもしなかったのだが再び姿を見せることは無かった。ここからさらに30メートルくらい下流にランガンしてみるが無反応、水深、水流から見るとアメマスポイントとしてはヒットのあった辺りまでという感じと判った。
時間は2時過ぎ、時間としては水温が高くなるのでこれからがいいところだが家の用事があるので終了としました。
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60アメマス
この時期自分の行動範囲でトラウトの釣りができるのは朱鞠内湖(11月末で終了)と今回来ているアメマスの川、この2箇所だけ、朱鞠内は雪がひどそうなので今日はアメマス川に来て見た。
連日の降雪で川までの道は雪で埋まっている。いよいよこれをラッセルしないと釣りができない季節となってしまった。
さぁ~て車から降りるか・・・
凄い雪がこの日も振っていてそして寒い。この中を雪こいで釣れるかどうか判らないアメマスを狙うのだから変わり者ですよ我ながら。
この日入った場所は前回55アメを出したエリアより少し上流、本当は前回の場所でやりたかったのですが雪で入れません。今回のポイントもアメマスは付いていますがイマイチ大型がいない過去の釣果が出ています。でもこのポイント選択が意外な結果を生むのです。
今回のポイントは去年のこの時期に数回入っていて大体いつも同じ所でアメマスがヒットしています。たぶんですが大きな岩かなにかに流木系のものが重なっているような感じでではないかと、そのストラクチャー脇にアメマスがいるようです。
寒いのでいきなり本命ポイントをロージー80MDシンキングブルーオレンジヤマメで流していきますが見事に無反応、そこでさらにボトムを探るべくDコンタクト80シンキング黒金にかえて同じコースに流すと一発ヒット!
幸先よく40チョットのアメマスゲット!やっぱりストラクチャーの横あたりでのヒットでした。
ボトムにいるのか?常識的にはそれが答えなんでしょうが、どうもこの川この季節のアメマスはそれだけではないような気がするのです。これ去年から感じていた要素なんですがボトムについているアメマスもいますでもそれは40クラスの小型が多く、50を越えてくるアメマスはボトムではない上の層でしかも大きなアクションやハイスピードリトリーブで口を使う可能性が高いこと。
さらに10メートルほど下ったところ、ルアーは上記の要素が気になっていたので再びロージー80MDブルーパールにチェンジして打っていた。対岸に向けてダウンクロスにキャスト、扇に引いてきて所処でトゥイッチを入れて誘う、ルアーが5メートル程手前まで戻ってきた。
「んっ!浮かし過ぎたか」
上の層を流すためにロットを高めに操作していたのだがやりすぎていたようでルアーは水面直下15センチくらいのところヨタヨタ泳いでいる。
「あっ!」
斜め後ろから何かか出てきて
「ガボン!」
食いついた!ドラグが鳴りかなりの重い感触、「ゴボン、ガボン」派手なライズ音が続く、デカイアメマスが体をくねらせ必死にもがいているのだ!
ルアーにガップリ食いついたのは見ていたのでまずバレは無い、ファイトを楽しみネットイン、凶暴フェイスのアメマス、サイズは川アメ記録更新の60ジャスト、寒い中やっててよかった~
しかしあんな浅い層で食ってくるとは・・・アメマスって奴はホント判らない奴です。
その証拠にこの後このパターンを増やして1時過ぎまでやりますがますがまったくの沈黙ですもん。
振り回されてるよなーアメマスに。ま、楽しいことこの上なしです。
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朱鞠内湖極寒イタリア半島釣行
11月19日AM6時朱鞠内湖 渡船乗り場。
今日は渡船を使いイタリア半島釣行、でフライのCさんがご一緒となります。
この日の天気は今シーズン一番の寒気が入り雪、風もあるきびし~い釣りになりそう、でもシーズンもここまで終盤に来るとほとんどの日がこんな感じとなるのが朱鞠内湖なんです。
6時半過ぎイタリア上陸、風がどんどん強くなる予報で風表となる半島先端は時間の進行ともにできなくなる可能性が高いので今のうちに叩きに行く。先端に出ると思っていたより風が強く吹きつけ妖しい感じ、得意のシュガースリムをつけてキャスト開始!
先端付近を1時間ほど打つが何もなし、風雪が厳しく風裏に逃げることにする。風裏側は広大なワンドでいかにも鱒の回遊場所という感じ。
ああ・・・雪が惨いほど降って来た・・・視界は20メートル無い、雪は急速に湖面を冷やすので活性という点から考えると良くないと思う。こういう日の場合過去の釣行だと雪が止まった時とか少しでも日差しが入った時にヒットした経験があるが狙うとするとそういうタイミングになりそううだ。
雪が少しやんできた。ワンドの中のチョット地形変化があるとこでやっていると本日のファーストヒット!アメマスとは違うファイト!「おおっ!サクラ」久々春以来のサクラ鱒、やっと今シーズン2匹目、イトウより釣ってないのね。
今がチャンスとばかりCさんと2人この地形変化を集中攻撃するも何もなし時間が経過・・・
雪がひどい振りだ・・・
集中力と体温回復目的で早めの昼食をとる。このところシングルコンロを持ち込み冷凍うどん、ラーメンなどを煮込んで食べるようになった。これが旨いんだな~なにより暖かいのが最高にありがたい。
昼食を食べて終わり体力を回復、すると雪が降りやんだ。チャンスタイム!Cさんヒット!貴重な40UPのアメマスでした。やっぱり雪が止まるときが狙い目なのか?自分も凍える手を揉み解して気合のキャスト!
でも・・・その後は何もなし、雪はすぐに降り出しまた視界が無くなる白い世界・・・「辛いね・・・Cさんもう帰ろう」
12時中野さんに雪だるまと化した2人をイタリアから回収してくれと、TELをいれてこの日終了です。
帰りに中野さんから頂いた缶コーヒー旨かったな~
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朱鞠内湖で家族釣行
11月14日
朱鞠内湖AM5時半、朱鞠内湖キャンプ場。
まだ暗い湖畔に車を止めて用意を始める。今回は奥さんと息子が同伴。息子は8月以来の釣行でお初の湖の釣りとなるわけです。
場所をキャンプ場としたのはトイレと車が近くにあるので女性と子供には何かと都合がいいと考えたからで、釣れるという要素から選択したのではありません。正直渡船、ボートを使わないオカッパリはかなり厳しいのが今の朱鞠内湖です。
この日の朱鞠内湖コンデションはそこそこに暖かく風はなし。でもって公魚、ウグイなどのベイトの姿もあまり無い。
「こりゃー釣れんなー」
そんな気配が濃厚。
さて、息子にキャストの仕方を思い出してもらいましょう。
UFMSSS8.2Fロッド+ステラ2500+ファイヤーEXE12P+16gへブン。
これを使いとにかく遠くへ飛ばせと息子に言う。湖の釣りでまず覚えて欲しいのは遠くに飛ばすキャスト技術、これが大切。あと基本待ちが多くなるので忍耐強くキャストする心、そんな処をこの日感じてくれればいいのですが。
始めて2時間がすぎた8時過ぎ、やっとヒット!
このところの朱鞠内恒例というか、30きるくらいのアメマス。それでも息子のモチベーションを上げる役にはなりそうなのでまーいいのですが、なんと足元でバラシと残念。
その後、かなり遠くで数回のバイトがあるが乗っては来ない。
しかしかなり遠くでの反応なので息子のキャストでは全然届かないエリア。彼はせいぜいうまく飛ばせても15メートルがやっと。この日息子が釣るのは難しいかもしれません。
10時過ぎ、かろうじて自分に25くらいのチビアメが釣れる。
息子はなかなか頑張っているが釣れるのは葉っぱばかり・・・。今のところ疲れた~、寒い、帰りたい等の泣き言は言わずキャストを続けています。これはチョット意外でした。もっと泣き言を言うと思っていたので。
さて時間は何も無いまま過ぎて12時になり終了とします。
息子は頑張りましたがボーズ。まー仕方がないでしょう。そう簡単には釣れません。
それでも彼は楽しかったと言い、釣れないのが悔しいとも言う。その気持ちがあればいつか釣る事ができるでしょう。
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越冬アメマス
11月12日AM8時この所朱鞠内湖釣行が続いていたが今日はアメマスを狙いに川へ
これからの季節上流域に生息していたアメマスが越冬のため下流に下りてたまるエリアがありこれを狙うのだが正直イマイチ釣り方が判っていないのだ。
去年もこれくらいの時期から12月まで数回やっているのだが数もサイズも伸び悩んでいる。最終的な思いとしてアメマスの出し方が掴めてない自分が居ました。今年はこの部分を埋めるのが目的になるんです。
それで今日橋の上から川を覘くと水がかなり多が濁りは問題が無い状態、霜が降りてバリバリの川原をテクテクと歩きかなり背が低くなった藪をこぎエントリー、ポイントの基点となるのは中州にある大岩でここからこの日の水量だと50メートルくらいが狙い目となるでしょう。
まずは岩の横にできている深みにルアーを通していく、ルアーは得意のロージーMD80Sの青、これからローテーションをかけながら下流に下って行く。
やっぱり水量が多くアメマスがつくなら下のヨレか・・・
このポイント岩から下約20メートルくらいに流れにヨレができるスポットがある。ここ虹鱒も良くついているがこの時期はアメマスに入れ替わっているはずで今日の水量だと最大の狙い目となる感じでした。
ヨレ周りを集中攻撃!次々とルアーをローテー、アクション、スピード、角度を変化させてヒットを導きだそうとする。一度だけロージーMD80Sブルーオレンジヤマベのただ引きで30位のチェイスがるがヒットには至らず期待のヨレはこれで終了。
やむなくさらに下流を流していくが無反応、10時過ぎほぼ2時間を使い1回目の流しを終える。
さて場所を移動するか、ここで2回目を流すのか?なんとなく気配があるのでもう一度岩からやり直すことに、そしてまたヨレのところにさしかかる。どう見てもこのヨレ周辺が今日の感じだと妖しい。
再び1回目チェイスのあったロージーMD80Sブルーオレンジヤマベでダウンクロスにキャスト、ヨレのところでトゥイッチをかける、出るならこのタイミングだが反応無し、ヨレを少しすぎたところで何気にトゥイッチを入れるとロットにズッシリ重みが来た!
「きたぁ~ヒット!」
くねるファイは虹鱒のものではなく久々のこの川のアメマスだ。なかなかに強いファイト、この感触だと結構なサイズのよう、UFM88TIも弧を描く。ネットを出してアメマスを上側に寄せて下からネットイン!サイズは川アメマスの自己記録を更新する55センチ、今シーズン1回目の釣行で取れたので気分最高!しかし何回のルアーを通したのに食う食わないの差はなんでしょう。この川の場合虹鱒もこの傾向が強く出ますがアメマスにもそれが当てハマル気がします。
天気が良く気温は急上昇、時間はすでに昼近いのでもしかしたら流れのある上側に出ているアメマスがいる可能性があるので再び瀬頭の岩から流していく、すると岩した5メートルくらいの流れで「コンッ」と何かが当り次の瞬間「ゴンッ」ときた!「これもアメマスだっ」ファイトの感じはさっきより少し弱い、還流帯まで寄せてくると50はない感じのやっぱりアメマスと確認、でカケアガリのところでクネクネされてフックオフでバラシでやんす。
ほぼ1年振りこの川のアメマスと対面したのですが、やっぱり面白い奴らですよ。
12時過ぎ川を後にして本日終了です。
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朱鞠内湖渡船で北大島へ
11月5日朱鞠内湖へ道は沼田を抜けたあたりから雪が出始めてトロトロ運転となり朱鞠内湖は雪がしっかり積もっていた。
今日は渡船を使いCさんYさん自分の3人で北大島へ乗ることにします。人があまり入らないところに行けるのが渡船のメリットですが、行ってしまうと場所移動がきかないデメリットもあります。
いい例が2006年10月の北大島釣行、渡船で渡ったはいいが物凄い嵐となり地獄のような時間をすごすことに渡船するときは天気の状況を確認したほうがいいでしょう。
それでこの日の天気は朝方曇り昼から晴れで問題なし、気になったのは風、これがどんどん強くなるのと湖にターンオーバーが起きていることこの2要素が進行すると厳しい戦いとなると予想してました。
AM6時中野さん渡船で北大島へ、この時の北大島は絶妙の向かい風でこれは出ます!気配が濃厚!
まずは今日を戦うこの島の状況を知りたいのでシュガースリム120黒金をつけて湖畔を左にランガン開始!
水深が少しあり沈みの木が入るいい場所が見つかった。これで左湖畔はここをメインに戦うことにして渡船ポイントから右湖畔の調査開始、こちらは小さなワンドで木と草がはいるよさげなポイントがあり釣れるならおそらくここかな、という場所が見つかり右はここをメインに戦うことにする。
AM7時過ぎ左湖畔の本命ポイント沈みの切り株が点在するエリアでスプーンをリトリーブすると丁度切り株あたりでやっとのファーストヒット!
ひたすた可愛い手応え、痩せた30位のアメマスゲット、「君を釣りたいわけじゃーないんだよねー」
時間はまだ十分なのでまだまだこれからですが、いつものパターンというか、何も無い時間が淡々と過ぎる。
CさんYさんのフライ組も苦戦中、気分転換ということで11時過ぎ少し早いですが昼食をとる事にそしてこの時間頃から懸念の風が出てきてどんどんひどくなり湖畔は茶色に濁りだす。
フライはキャスト不能状況で釣りにならでない。
1時過ぎやむなく中野さんにギブアップのTELを入れる。しかししばらくすると少しだけ風が緩くなり右湖畔側にある木と草小さなワンド、ここが唯一釣れる可能性がありそう船が来るまでそこで粘ることにする。
するとCさんボサ際でヒット!
50UPのアメマス、2時過ぎお迎えの渡船が見えてきたところで自分もほぼ同じ場所でヒット!
サイズは恒例となりつつある30位のアメマス、これで渡船がきてこの日終了です。
狙いはイトウだったのでちょっと残念な釣行でしたねー
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朱鞠内湖オカッパリ+近郊河川2つ
10月31日AM5時30分朱鞠内湖キャンプ場岬に来ています。
朱鞠内湖の場合、オカッパリ、渡船、ゴムボートの3パターンの選択肢があり最も釣れる可能性が低いのがオカッパリなんですが、自分の場合前浜、キャンプ場、取水周辺のオカッパリが好きなのでこのような選択になりました。
外気温1度寒いなかキャスト開始、風はあまり無くほぼ鏡の湖面、そして予想通り何も無いまま時間は流れる。そろそろ場所を移動を考えていたら中野さんが魚権の確認に来た。「今日の感じだと取水の左奥がいいのでは」とアドバイスを頂く、確かに僅かに吹く風向き現在の水位を考えると左奥はいいかもしれない。
早速場所を取水左奥へそれでさらに奥を目指して藪コギしてチョット開けた場所にでる。
「久しぶりだな~」
数年まえここでメートルクラスのイトウをバラシた思い出の場所、あの時もう少しドラグを調整する判断が自分にできれば取れたかも・・・でかい波紋を残し湖に消えたイトウ、今も生き延びて居て欲しいものだ。
AM10時過ぎ思い出の場所で第2ラウンド開始!で12時過ぎまでやるもアメマスらしき小さな魚が2回ヒットバラシて終了。ロットは気合を入れてスティンガーラックスなのにまったくうまくいきませんなー
帰り道近郊河川の人が入らない川にまず入る。
この時期はたしてどうなのか?それが知りたいところだった。
橋のうえから川を除くと水量がなく澄んだ水が流れている。
この橋の袂は必ず虹鱒がついて居たのだがこの日は何もなし、前後にある実績ポイントも全て沈黙ウグイすらいない。少ない水量と冷たい水が嫌って魚が動いたのか?
一気に下流に移動、初めて堰堤下へ、ここは水量がチョット増えて大きな溜りもありいかにもこの季節のポイントという感じだが無反応でウグイすらいないと上流と変わらない状況だった。
この季節来る必要はこの感じだと無いかなー
PM3時過ぎもうひとつの近郊河川ダム上の川、日暮れまでは後1時間チョット、時間が無い!行けば必ず釣れる竿抜け区間のプールに一気にはいりキャスト、虹鱒を釣るにはかなり難しい水温、50クイックミノー、Dコン、スプーンと深度を深くさぐるローテーで攻めていくが無反応、やはり水が冷たすぎるか虹鱒は姿を出さない。
あたりはどんどん暗くなり最後の期待を込めて場所移動ここ数キロのなかで最も大きなプールへ、藪コギして足早に川を上がってプール着、60デンス黒金一気に本命深度を直撃!スローに引いてシェイキングで細かく誘う
綺麗な水、食いそうな勢いで40中間位の虹鱒がチェイスしてくる!足元でヒット!朝5時過ぎから初めてやっとまともなファイト、フッキングがかなり妖しいとは判っていたが岸際でバシャバシャやられて外れてしまう・・・・
「あーっもう」
晩秋日暮れの山中にアングラーの後悔の叫び
最後のチャンスを見事に逃しこの日終了です。
帰りはかなり暗くプーさんと出会わないか不安でした。
車に付いたときは安心したなー
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朱鞠内湖ボートで出撃
10月22日またまた朱鞠内湖です。今日はゴムボートで広大な湖をイトウを求め彷徨うのです。
私のボートですがチョット問題がありまして・・・バッテリーのメモリーが進み充電がよろしくありません。よってボートの癖に行動力が無いのです。
AM6時過ぎボートを膨らませていざ出撃、とりあえずは兎島方向に舵をとり春イトウを釣った陸地を目指すことに、さてこの日のコンデションですがまたまた無風の鏡状態でボート移動は楽ですが難しい釣りになりそうです。
陸地に上陸すると春着たときと今では水位が1メートル半くらい低いことがわかる。これで少しこの周辺の地形を知ることができた。こうゆうのが水位が上がった時に効いてくるんですよねー
シュガースリム120黒金をつけてキャスト開始、まずは岬の先端から左湖畔を移動しながらやることに、ここの左はガレ場で足下から急激に深くなる。地形的になかなか良いと思いここにきたら結構時間を使いやるのだが過去の釣果はわずかに桜鱒一匹と寂しい限り、自分が思うほど鱒からは支持されていない場所なのかも知れません。この日も1時間半くらい使い見事に無反応でした。
左のガレ場を諦めて右湖畔に移動、チョット、ワンドになっていて切り株が沈んでいるシャロー、たぶん居ないだろうと思うが一応キャスト、するとシュガースリム120の後ろから砲弾型のシルエットがついて来て手前で食ってきた!アメマスかと思ったがこれがイトウ、40くらいの小さい奴、数年後に出会いましょうということですぐにリリース。
このチビイトウの後またまた無反応の寂しい時間が過ぎる。
開始3時間、この場所に見切りをつけて藤原島を目指す、藤原島のダムサイト側の陸地に上陸してキャスト開始。
ここでも2時間ほどやるが無反応、正直かなり厳しい状態あまり釣れる気がしない。「はぁーどこいこかー?」家には2時過ぎには帰宅しなくてはならないので時間的には最終ポイントとしなければならない、悩んだ末に選択したのは思案島です。
思案島を目指し中ノ島側をお手軽トロ、フルパワーにしているのにスピードがまったく上がらないバッテリー切れ寸前のスピードが良かったのかロットに反応あり、30くらいのアメマスが釣れて来た。ちょうど思案島には先行者が居るようなので中ノ島でやることに、するとこれがよかったのか同じくらいのアメマスが2匹連続でヒット!他にも追いがあるがサイズはどれも30くらいでした。
これでタイムアップ、丁度風も出てきていい感じになってきたので帰りたくは無いのですが帰還しました。
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朱鞠内湖北部渡船
10月17日モシリクリスタルパーク駐車場 この秋から始まった朱鞠内湖北部渡船に来ています。外気温はなんとマイナス5度と非常に寒い。
今回の釣行は720studio さんとはじめてご一緒となるWRX さん、と自分の3人、さぁいざ渡船にのりいざ未知の湖畔へ、
渡された場所はなんと言う場所なのかは?です。この渡船自体まだはじめたばかりで漁協としても手探り状態、どこが釣れるのかはまだ判らないでしょう。岬の先端に公魚の網が仕掛けられていますがこの中にイトウが入っていることがあるらしいので近くにイトウは居るとは思うのですが?渡船で渡された最初の場所はチョット水深がないシャロー、ここはあまりにも浅く気配薄、この日の朱鞠内湖はほぼ無風の鏡状態、左湖畔をどんどん歩き大きなワンドがある。このワンド水深もあり石がごろごろでいかにも魚が付きそうな感じ、しかしルアーには一切生命反応は無い。ワンドを抜けるとまたシャローでとても浅い、720studio さんはさらに左湖畔を先行している。追いつこうとも考えたが一度渡船ポイントに戻りことにする。結構な距離を戻り渡船上陸ポイントに、ここから今度は右湖畔を攻めていく、右は対岸に島があり水深も十分な水路を形成していい感じ、ウグイか公魚か?ライズリンクが頻繁におこる。いい感じとおもいキャスト開始、1時間くらい手を変え品を変えて攻めるが無反応、ルアーへの追いもない状況が続く、720studio さんに何も釣れないとイカサナイメールを送るとなんと60UPのイトウが釣れたとイカス返信がくる。「うーん左湖畔をさらに進むべきだった」判断違いだ。再び左湖畔を歩き出す、するとワンドの最奥あたりでいい感じの風が吹き付けてきた。これチャンス、すかさず朱鞠内湖必殺ルアーのシュガースリム120黒銀を岸際からのブレイクを意識してキャスト!手前10メートルくらいのところでスティンガーTI9.2Fが曲がった!重い感触はどうやらイトウのよう、たいして抵抗しないのでロットを煽ると静かに湖面から頭が出た、やっぱりイトウだ。しかしこのイトウファイトが緩い、ただ一気に暴れる可能性もあるのでドラグを緩めると急にガバガバ暴れだす、これをなんなく交わし再び寄せにはいる、元気がイマイチで簡単によってきた。ネットを720さんに借りてネットイン、なかなか綺麗な魚体の70イトウでした。この魚体をみて思っていたのは実は虹鱒のこと、8月にバラシたモンスターこのイトウが70ジャスト、あの虹鱒はこれよりデカかったのでやっぱり70UPだったということ・・・悔しいよなーたぶん生涯忘れない思いとなるでしょう。
ちなみにこのイトウ画像がカッコいいのは撮影者が720studio
さんだから、自分のデジカメは見事に忘れてきたんですなー
このイトウがであと風は再び無風になり昼近くになったので渡船ポイントで昼食、シャウエッセンをボイルしながらマッタリをしていたら風が出てきた、このときワンドに行けば良かったのですが、体が動かずマッタリ食事をしてしまう。2時にお迎えがくるので残された時間は1時間半ほど、そこでイトウが釣れたワンドに再び足を運んでみた。すると少しだけ風が出てくる、くしくも足場はイトウを上げた場所、ルアーは当然シュガースリム120の黒銀、今度もブレイクに沿わすかんじのリトリーブコースを取るとすぐにヒット!軽い感じでイトウではないのがすぐにわかった。ヒットしたのは30中間くらいのアメマスでした。
このあと風が吹くこともなく2時チョット前にお迎えの船がきて終了です。ほとんど無風の状況で苦戦しましたが
北部渡船なかなかに面白い、水位にもよりますが湖畔をどこまでも歩いていけるのでポイントに困ることはありません。景色もとてもいい!ただ、720studio さん、WRX さんのブログにもありますが熊の足跡が普通についているので熊よけは必須でしょう。
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