朱鞠内湖渡船で北大島へ
11月5日朱鞠内湖へ道は沼田を抜けたあたりから雪が出始めてトロトロ運転となり朱鞠内湖は雪がしっかり積もっていた。
今日は渡船を使いCさんYさん自分の3人で北大島へ乗ることにします。人があまり入らないところに行けるのが渡船のメリットですが、行ってしまうと場所移動がきかないデメリットもあります。
いい例が2006年10月の北大島釣行、渡船で渡ったはいいが物凄い嵐となり地獄のような時間をすごすことに渡船するときは天気の状況を確認したほうがいいでしょう。
それでこの日の天気は朝方曇り昼から晴れで問題なし、気になったのは風、これがどんどん強くなるのと湖にターンオーバーが起きていることこの2要素が進行すると厳しい戦いとなると予想してました。
AM6時中野さん渡船で北大島へ、この時の北大島は絶妙の向かい風でこれは出ます!気配が濃厚!
まずは今日を戦うこの島の状況を知りたいのでシュガースリム120黒金をつけて湖畔を左にランガン開始!
水深が少しあり沈みの木が入るいい場所が見つかった。これで左湖畔はここをメインに戦うことにして渡船ポイントから右湖畔の調査開始、こちらは小さなワンドで木と草がはいるよさげなポイントがあり釣れるならおそらくここかな、という場所が見つかり右はここをメインに戦うことにする。
AM7時過ぎ左湖畔の本命ポイント沈みの切り株が点在するエリアでスプーンをリトリーブすると丁度切り株あたりでやっとのファーストヒット!
ひたすた可愛い手応え、痩せた30位のアメマスゲット、「君を釣りたいわけじゃーないんだよねー」
時間はまだ十分なのでまだまだこれからですが、いつものパターンというか、何も無い時間が淡々と過ぎる。
CさんYさんのフライ組も苦戦中、気分転換ということで11時過ぎ少し早いですが昼食をとる事にそしてこの時間頃から懸念の風が出てきてどんどんひどくなり湖畔は茶色に濁りだす。
フライはキャスト不能状況で釣りにならでない。
1時過ぎやむなく中野さんにギブアップのTELを入れる。しかししばらくすると少しだけ風が緩くなり右湖畔側にある木と草小さなワンド、ここが唯一釣れる可能性がありそう船が来るまでそこで粘ることにする。
するとCさんボサ際でヒット!
50UPのアメマス、2時過ぎお迎えの渡船が見えてきたところで自分もほぼ同じ場所でヒット!
サイズは恒例となりつつある30位のアメマス、これで渡船がきてこの日終了です。
狙いはイトウだったのでちょっと残念な釣行でしたねー
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