寒すぎる!川アメマス釣行 | Lure Evolution

寒すぎる!川アメマス釣行

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11月26日この日は以前から720studio さんと朱鞠内湖かアメマス川かどちらかへ行く約束があり選んだのはアメマス川での釣行、朱鞠内湖はイマイチ釣れていないのとあまりに寒すぎるから回避することに。

とはいえこのアメマス川も気温はマイナス12度と十分寒い、しかも良くないのはこの寒さが急激に起きた寒さなので川の鱒たちもこちらと同様「さむ~い」と感じているだろう。今日は口を使わせるのが難しい日になりそうだ。


9時過ぎ意を決し車から出て川に向けてのラッセル開始!川に出ると水量、水質は問題なし、でもすご~く冷たい。まーのんびりと流して行きますか。


そんなこんなでのんびりとやっていると川下から720studio さん参上、2人で瀬を上ったり下ったりする。途中720studio さんの来年度この川の対虹鱒用ハンドメイドルアープロトをテストさせてもらう。飛行姿勢がよく飛び良好、アクションはこの川の虹鱒が大好きな動き、720studio さんこれ釣れますよ来年が楽しみになりました。

さて肝心のアメマスはやっぱり寒くて動きたくないとい感じでダメ。

そこでかねてから気になっていた対岸に行くことにした。ラッセルして降りてみる。川原はないので釣り難さはあるが、流芯を狙えるのはこちら側で虹鱒ポイントとしては1級の流れを作っていた。これまた来年の虹鱒シーズンが楽しみになった。

さすがに瀬頭はアメマスにはキツイので下流へランガンする。しばらく反応が無かったが川の中央に岩が出ている区間でロージー80MDブルーパールの後ろから50くらいのアメマスが付いてきた。足元まで流しきるが食わず反転、感じルアーと見切られたきがしないのですぐにキャストする。しかし5回ほど流すが無反応、何かが違い食わない気がしたのでカラーを黒金にする。これはこちら側の地質が良くなく泥の体積があり水質がクリアーではなく黒っぽいのでシルエットがはっきりする効果を考えチェンジしてみた。アメマスが付いているのは岩の横5メートルほど横にできている小さなヨレと予想、キャストしてヨレでトゥイッチ一発!ロットが曲がった!予想通りに決まり(本当に正解だったかは判りませんが)アメマスヒット!なかなかにいいファイト、足元まで順調に寄せてきてそこで気が付いた。「あっ・・・どうやって取り込もう」そうなんです足元が高く上にも下にも移動ができない足場なのです。やることはひとつ強引に抜き上げる!これしかなし。ラインは10ポンド、抜き上げ高さは1メートル50位、アメマスは50前後、「きれるなよ~」タイミングをとり一気に引き上げて雪上にアメマスを着地させた。

サイズは51でここのアメマスとしては珍しい斑点が大きなタイプだった。

 

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このあと3メートル程下流に移動したところで40中間くらいのチェイスがあったがこいつは手を変え品を変えてみるも無反応、ルアーを見切られて感じもしなかったのだが再び姿を見せることは無かった。ここからさらに30メートルくらい下流にランガンしてみるが無反応、水深、水流から見るとアメマスポイントとしてはヒットのあった辺りまでという感じと判った。

時間は2時過ぎ、時間としては水温が高くなるのでこれからがいいところだが家の用事があるので終了としました。


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