道北 海アメマス最高釣果数更新!
爆釣へのストーリーは4月15日から始まるのです。
4月15日道北遠別AM4時、前日までは海桜、海雨が良かったらしいのですがこの日は壊滅、ホッケとウグイの世界に激変してました。どうして自分が来るとこうなるのか?完徹できているのに・・・むごい仕打ちだ。
やむなく移動開始、初山別、苫前と転戦するもボーズで終了。「海雨釣れんなー」
4月15日夜ジャングルラビットさんからの極秘情報が入る。「これはおいしい情報だ!」しかし問題は場所、滝川からはかなり遠い(また徹夜確実)のと自分の体がかなり疲れていること、「うーん行きたいのだが・・・」
4月16日夜、ジャンラビさんとのTELミーティング、遠別を中心にする界隈はおそらく釣れないだろう、あの海の状況は1日おいたぐらいではどうにもならない、ジャンラビさんの地元サーフは釣れるであろう要素が満載・・・体はキツイ・・・「判りました。そちらに行きます」これが私の返答でした。さて寝ず北上開始しますか!
4月17日AM4時道北とあるサーフ、ジャンラビさんと2人で降りたサーフはちょっと危険な濁りあり、程なくすぐ隣の人気サーフに入ります。ここは川が流れ込み、深さもあり濁りもすくなくいい感じ、なんか久々に魚の気配を感じました。
キャスト開始!そしてすぐに生命反応あり、しかしフックに乗らない、、もう一度同じコースにルアーを通すと今度はしっかりフッキング、30ないくらいの小さい海雨と対面、小さいですがボーズはこれで無くなりました。ジャンラビさんも一安心というところ、ちなみにヒットルアーはジグミノー侍HWピンク、色はピンクこれがこの日の鍵となるのです。
魚は遠くに居るようでこの後40、50クラス1本ずつ侍ピンクで追加、しかし明るくなるに釣れて反応は薄くなっていきます。6時半過ぎ、ここで粘ればまだ数本の追加はできると予想できるのですが、ある程度釣った2人は更なる釣果を求め場所移動開始、まだ時期が早いサーフですが、あたればデカアメが期待できるサーフとのこと、
しかし期待のサーフは不発、まーこの場合、まだ早かったということが判ることに価値のある行動といえるでしょう。これも早々に釣れた精神的余裕がなせることですけど。
朝釣ったサーフに入り直し、この入りなおし、私は釣れなかったのですが、なかなか楽しい時間でした。さすがに日が高く、自分たちを含めアングラー数名にたたかれたサーフの海雨は簡単に口を使わないのです。ピンクのルアーにすると、足元まで追ってはきますが食いつきはしない、1度だけ175ピンクにチェンジした1投目、思いっきりドラグが引き出されるモンスタクラスがヒットしますがバラシ、「くやしーっ今日いちの感触だったのに」
一方隣のジャンラビさん、釣るんですねー、口を使わない低活性のなか、私が使わない手法を使い海からアメマスを出してくる。今後のよき参考ですよーこれは
さて時間は11時前、今日は時間的に12時くらいには終わる予定なので最後の場所移動、テトラに区切られた狭いサーフ、ここ爆発してしまうのです。最初のキャストですぐに反応あり、2投目でヒット、ここからしばらくキャストごとになんらかの反応がある凄い状況に、特に私が使うジグミノー侍HWピンクへの海雨支持率は絶大でロットは曲がりっぱなし、「楽しいっ!楽しすぎる」あっという間に二桁をこえて1時間ほどでトータル19本、過去最高は2年前のオホーツク18本をすでにクリア、20本いったらやめよう、そう決めたのですが、ここからが、伸び悩み開始、とにかく狭いなかから2人であげまくりなのと、潮の動きも良くない時間に入ってきたので、なかなか口を使ってくれなくなるのです。そしてまたまたテク(知識の差)の違いで隣のジャンラビさん、釣るんです。しかも海桜も咲かせます。活性が下がる時間に口を使わせる手法、引き出しともいえますがその点が自分を上回っているんですねージャンラビさんとのご一緒釣行、ホント勉強になります。
時間はすでに1時、潮が再びいい状況になり、活性があがり20本をクリア、最終は1時半で23本あげて数の記録更新となりました。サイズは40クラスがほとんどで50UPは3本最大は53です。この最大53もジャンラビさんにルアーの動かし方をレクチャーしていただきその通りにやると釣れた1本でした。
今回の素晴らしい体験はジャングルラビットガイドが無ければありえないもので、ありがとうございました。
PM1時30分爆釣のサーフを後に帰りの運転は辛かった~
その後ジャンラビさんさらに数を伸ばし、海桜も1本追加、海雨、海桜合わせて30本、もー凄すぎ!
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是非もなし
海雨、海桜、この鱒に出会えるのにもっとも重要な要素は海の濁りと波。事前の予報は波は問題なし。連日べた凪状態なので濁りも無いと予想できた。気になるのは気温急降下していることくらい。
まずは前回サクラを手にした遠別北海岸に入り、それから初山別ホームサーフ、そこから南下。攻略難易度が高いガンマさんサーフに入る。これが事前に立てた立ち回りの予定。
さてAM3時フォレスターが暗闇に走り出す!
愛車フォレスターXT、1ヶ月点検を終えて3200キロ走行。慣らしも終わりいよいよ全開走行で走行能力が少し判ってきました。
この手の車としてはかなり高い能力がありますねー。もっと走らないものと思っていましたが進歩しているんですねー。
AM5時遠別北サーフ着。すでに2名が先行して海岸に立ち、さらに車が8台が並び各自降りる準備をしています。
「出遅れた・・・」
なんかやたらと混んでいるのですが、前日、海桜、海雨が結構あがったようでここに集結となったようですねー。
AM5時でもう十分明るく海の状況がわかるのですが、
「あー・・・どうしてかなー」
濁っている。波はまーぁ問題ないが濁っている。
その濁りはどうやったら鱒を引き出せるか考えるまでもないレベル。
「こりゃーダメだ」
海雨鱒はまず釣れない。自然が相手なので0%ではないが、この濁りだと後はサクラ。これは海雨に比べると律儀というか、早朝の時間に淡水に寄ってくるのでサクラの可能性はある。実際去年このくらいのコンデションでサクラを出している。
「しっかしすごい濁り・・・」
川も雪解けでミルクコーヒー全開。潮は留萌側なので河口左は死の世界。狙うは右の前回上げたところだが、先行者2名がまさにそこ!すでに8人が並んでいるので場所を選ぶ余裕がない。
「これはダメだぞーっ」
6時まで、6時までサクラが出なければ場所移動する。
さあータイド175ピンクをつけてキャスト開始!
「ダメ、やっぱダメ」
釣れる気がしない。5時過ぎだが海岸はすでに自分も含め3名。ほかは撤収。
決めたことなので6時までやるも何もなし。さて濁りが少ない海を探して南下しますか。
道北海雨海桜迷子パターン。今年も早速喰らいますねー。
初山別ホームサーフ。濁りは少しまし。波もまし。明らかに遠別よりましですが、ここの場合よく知っているゆえに判るのですが、ましなだけで釣れるのか?といえば時間いっぱい粘れば1本とれるか、運がよければ2本くらいそんなレベルです。
ポイントはここも前回同様河口の左。
キャスト開始、そして海草がフックに絡みつく。これで益々期待薄・・・浮遊物がかかってくるとダメなんですよーここの場合。
途切れそうな気持ちを2時間ほどつなぎとめてキャストを繰り出すもダメで終了。
最後の期待はガンマさんサーフ。しかし難易度の高いサーフで過去1本しか出したことがない苦手なサーフ。
10時くらいガンマさんサーフ着。眼下は濁りの海。
「ダメだよ・・これ」
どうする・・・時間的にもう一度北上して初山別海界隈は無理なので南下コースですが、あと釣れそうなのは小平?しかし川のすごい濁りになるだろうからダメ。増毛の舎熊か・・・あそこは本当に苦手で個人的には終焉の地と呼んでいます。ほかのサーフが壊滅で仕方なく流れ着いてお約束でここも釣れないで本日終了するサーフ。
こんな予想は当たらなくていいのだが、小平は激濁りでダメ。そして舎熊で見事終焉となり本日終了と相成りました。
また次だ、次頑張ろう。
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道北日本海海雨、海桜開幕
釣れない・・・海雨が・・・
例年最初の1本目と出会うのにとても苦労と時間がかかっていますが、今年もここまで駄目駄目状態で4月2回目の釣行となります。
4月3日
AM5時30分遠別海岸。
前回来たとき河口右側に良い離岸流ができていて、そこが気になりこの場所を選択しています。河口の左に川からの濁り水が多く入るのでその点でも右側が良かったのです。
海を眺めると今日も同じ場所に流れができていました。先行者が2名いますが幸いにも違う場所に陣取っているので一気に本命ポイントに入ります。
まずはタイド175のピンクから。なんといってもシーズン初期、ルアーに擦れていないし基本数が少ないので見つけてもらうこと重視。光量がまだ少ないので、その点でもピンクは良いと言えます。
まずは河口側に向けてキャスト。ここから扇にルアーを打って探っていく。
反応無し。ベイトの姿はなく生命感に乏しい・・・
波もなく水質クリアーなだけに余計にわかっちゃうんですよねー、なにもないのが・・・
もう一度河口から扇に探ろうとキャスト。175フルキャストでラインが綺麗に伸びていく。
「気持ちいいなー」
糸ふけとってリトリーブ。川の沖に出て行く水流があるのでその区間をちょっとスローでリトリーブ、5~10メートルくらいのところで「ガッンッ」金属的な感じのヒット!
ガンガン走りステラ4000SHドラグが鳴るっ!
「これは・・・海雨じゃーないよな」
問答無用のパワーで走るこの感じ、ガンガンくる強烈ファイト。
「桜だろこれっ!」
岸際の攻防をやり過ごし見事に桜とご対面。やっぱりこいつはかっこいいし感動するファイト。海桜いいよねー♪
「うーんまさか海雨より先に桜とは・・・」
狙っていたのは60UPの海雨だったのでちょっと拍子抜けでしたがかなり嬉しかったですねー。
海桜、今年もこいつと出会うことができました。シルバーに輝く姿を見ると1年経ってまたこの季節になったと感じます。
桜がいると判ったので本格的に狙うべくジグミノー侍ピンクにチェンジ。リトリーブスピードは早巻きの桜仕様へ。
30分ほどジグミノーカラーチェンジで打っていくも何も無し。そもそもこの時期数がいるはずないのですから再び175ピンクに戻して河口方向へ。
「カッキンッ」
また1本目とほぼ同じところでヒット!
「桜!これも桜だっ!」
ファイト開始!
1本目に比べると余裕あり、しかし後5メートルくらい寄せたところでバラシ!
何だろ桜は175がいいの?いままでそれでは釣ったことがないのに?
これ推測ですけど早春の海にはベイトがあまりいない。ルアーにはまだ擦れていない。桜鱒の数は少ない。
考えられるのは桜鱒から見つけられやすいこと。シルエットがでかく派手カラー。ジグミノーよりスピードが遅く、アピール最高。これらの条件から175ピンクがこの日の海桜には最適だったのかもしれません。
この後ですが桜は早朝とばかり無反応。肝心の海雨も何もなし。追いもないのでかなり寂しい状況。ほかに2人がこのサーフにいますが壊滅しています。
場所移動、少し北にあるジャングルラビットさんが入ったサーフにいきますが、こちらは平日にもかかわらず10人がひしめく混み混み状態。朝から居るアングラーに話を聞くと1人が2本ほど上げただけとのこと。ここは30分ほど打って即撤収。当然無反応。
「うーん厳しい、海雨釣れないなー」
なにやら海雨が今日も駄目駄目街道爆進へ。ここは自分の海雨ホームといえる初山別のサーフで一から建て直しを図ります。
AM9時過ぎ初山別サーフ着。海を見るとよさげなエリアは河口の左にできている小さなワンド。ここがベストでしょう。
潮は遠別方向から留萌方向で川の濁り水は河口左側。当然狙いは濁りがない右側ですが、ここの場合すでに濁りがない水が入っているので単純に左と考えると痛い目を見ますが、今日は右のえぐれがよさげなのでそれを重視で立ち位置決定。
軽く1時間反応なし。でもそれほど焦らないし場所移動も考えない。このサーフ、もともと数は少ない。しかし4月3週くらいまでは大型が期待できて、60クラスは朝一でなく昼前の中途半端な時間にでる傾向があるのです。
そしてついに10時過ぎ海雨ヒット。首ぶんぶんの海雨ファイト、結構重い手ごたえで良いサイズ。2メートルくらいまで寄せたところで60UPと判るが、大暴れで痛恨バラシ。
いったいどこまで海雨が釣れないのか・・・遠い・・・今年の1本目・・・・
まだチャンスはある、自分に言い聞かせキャスト。
10時20分ヒット!
ガッツリあわせをいれて今度はとるっ!
しかしこいつも大型、ガンガン暴れる。
「海雨たのしー!」
岸際を慎重にやりとりしてズリあげ成功!ついに今期1本目の海雨ゲット!何とか60ジャストでうれしーっ!!
ここから12時までやりますが何もなし。終了です。
桜と雨、釣れてよかったー!
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道北小河川再び、3/28、海雨4/1海雨
3月27日の道北河川のアメマスから書いていきます。
釣行後すぐにブログ更新すればよいのですがなかなか時間が取れずに遅れ気味なのです。
3月27日前日、今回はフライ専門の釣友Tさんが同行することになっていましたが、ルアー専門の私にはフライの攻略パターンがわからない。そこでこの川のフライマスター、本当はフライマンさんにお助けメールを出して攻略パターンを伝授してもらいました。私はTELでジャングルラビットさんと攻略ミーティングと準備は万端で望みます。
懸念材料はシーズンが終わっている可能性と、週頭から気温が急降下、雪なんかも降ったのでそれがマイナス材料です。
AM6時最下流エリアから開始。
しかし寒いっ!
数日前ジャングルラビットさん、ガンマさんが連発で出したポイントも不発。フライの釣友も駄目。ポイント移動で少し上の採石場跡エリアへ。この区間最終ポイントに釣友Tさんを入れて(フライで最も釣りやすい)自分はエリアの一番上から流していきます。
そして1時間、見事な無反応。Tさんのところに戻ると、50クラスのデブ雨1本ゲット。しかし後が続かず少し上の牧草地に移動。ここも見事に無反応。
「いったいどこに居るのか?」
この川の場合、いきなりアメマスが移動してきてその瞬間釣れだしたり、気温が上昇すると釣れるなど、読みとして難しい要素が多くあります。川からは全く生命感を感じないのですが・・・・
「どうするか・・・」
最終ポイントとしてもう一度最下流エリアに入りなおし。朝より若干暖かくなったのでタイミングで釣れるかも知れないと思っての判断です。
「釣れん、何もない」
どうもタイミングとかルアーの選択や流し方、そんなことではなく単純にアメマスは居ない。これが答えのようでした。すべての手練手管と集中力を使い真っ白な灰と化して終了です。
釣友Tさんがかろうじて1本出したのでそれが救いです。フライマンさんの情報が生きました。
3月28日AM7時初山別海岸
今日は海雨狙いで初山別のホームといえるとある河口へ。波もなく海のコンデションは良好。さすがに数はそれほどまだいないのですぐには釣れないでしょうが、1日かければ1本は取れそうな感じ。
キャスト開始、まずは175のハデハデカラーで狙っていきましょう!
2時間後、すごい体調不良。「クラクラする・・・」前日の疲れが残っているのか、キャストを維持できる状況でなくなり撤収でボンズ。
そしてこの日ブルーさんがモンスター海雨をしとめて居ました。うーん羨ましい。
4月1日遠別海岸
道東は嵐ですがこちらは何とかできるレベル。しかし午後くらいがタイムリミットでしょう。風がかなり強い日でした。
狙いはもちろんモンスタークラスの海雨。ガンマさんも早々に60UPを2本もゲットしているので何とか自分もっ!と夢を見ての釣行です。
しかし甘い話はそうはなく、60UPは道北海岸では早々に出るものではないのです。2度ほど50クラスが足元までチェイスするのみでここは終了。
ちょっと上の場所に移動開始。ここはジャングルラビットさんが今シーズン1本目をゲットした場所です。
1時間ほどやるも生命反応なし。車に戻りながら河口左にちょっと窪んだ地形があったのでそこで最後のキャスト。
「んっボトム?あっアメマスだっ!」
小さい40無いであろう今シーズン初の海雨がついにヒット。やっと海雨釣れたよ~
「あーっ!!」
岸傍であつけなくバラシ。悲しい・・・
再び朝一の場所に戻り、河口にできる離岸流帯に最後の望みをかけるが惨敗。風が限界を超えたので撤収としました。
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道北小河川のアメマスに挑む!
3月17日
PM11時過ぎ。
「釣れないなー・・・どこに行っても・・・」
そんな私にジャングルラビットさん から道北によさげな川があるとの情報!
私も過去に何度か行ったことがある川なのですが、まず釣れない、苦手な川。
その川の攻略方法をTELで30分ほど熱いレクチャー(深夜にもかかわらずありがとうございます)を受け、いざ出撃!
ちょっと遠いのですがフォレスターの慣らし運転には丁度いいでしょう。
しかし快適な車ですなー、ランエボがもつ爆発的なパワーとうか凶暴さというか・・・すべては力でねじ込む的なわくわくする高揚感はまったくないんですけどねー・・・仕方のないことですがのんびりと北を目指します。
ジャングルラビットさん からのレクチャーは、川がどこまで開いているのか、開いてる箇所による立ち回り方法、魚がついている場所、ルアーをベタ底につけること、それに向いているルアーチョイス・・・こんなところです。特にベタ底をどこまで意識できるのか、見ることはできない川の流れ(湿原系の川なので透明度は悪い)を立体的に認識してルアーを操作する、この能力が重要とのこと。今までこの川で苦戦をしてきた原因はどうもこの点にあったようです。常識として水温が激低のこの時期に底を攻めるのはセオリーですが、その精度の違いをまざまざと感じるレクチャーでした。
3月18日
AM7時過ぎ到着。最下流部は予想通り氷結状態。解氷まで後数日という感じでした。
さっそくそこらへんが良いと言われてた場所にエントリー、キャスト開始!
まずはスプーンで底を転がして行きましょう!
まー予想通り連続する根がかり、もしくはフックにいろいろ絡みついてきます。底狙いなのでこれは仕方がないんですが、辛いものがありますなー・・・。ただ底をしっかり取れている証拠とも言えます。
「うーんキャストがだめだなー・・・」
足場が雪で高いのでそれを解消するのにスティンガーTI8.8Fを使っている影響もありますが、やっぱりキャスト能力が低い。もう少し攻め込めれば良いのだけど・・・
9時近くになるとどんどんアングラーが入ってきます。見る間に10人くらいが集結。氷結で釣れる区間が短い関係もあり、平日にもかかわらずすごい人人人!
さてここまではなにも反応なし、そしてもっとも期待できるポイントに。
対岸際にルアーを落としリトリーブ。30センチくらい引いたところでもう一段階ルアーが沈み込む感じ。これはいい段差がある。そして一番深い中央部までリトリーブした時、ルアーストップ!
「また根ガガリっ」
ロツドをあおるとラインが動き出し、ついにアメマスヒット!
「おお、久々の感触!」
なかなか元気な固体でファイトを堪能、さてネットにいれますか。
「あーっネット忘れた!!」
やばい、足場が高くしかも50オーバーとそこそこのサイズ、どうするの?
もはや抜きあげるしかないのです。ラインはPEなので問題はなし。
ロッドを両手で支え抜き上げるっ!
再び暴れるアメマス君、そしてオートリリース完了・・・さよならーです。
12時過ぎ、散々歩き周りましたが何もなく(1度だけバイトらしきものがあり)ギブアップ終了です。
3月20日
AM6時道北小河川。
前回と同じ川にきています。前回の惨敗を糧に今度こその気迫で臨みます。
今回はルアーをこの川攻略用にチューニングしてきました。前回もそうしたかったのですが時間がなかったので間に合わず、今回から実践投入です。ミノーは腹針をはずし、ウエイトを張る、リアーフックはサイズを落としたシングルフックへ、より早くボトムに入り根ガカリを少なくする。スプーンはハイプレッシャーで大きい物は食わないので小さくてもボトムが取れるディープオンにサイズを落としたシングルフック。この仕様にしました。
朝6時開始。前回は氷結していた下流エリアの牧草地と言われる場所から今日は始めます。ここを選んだのは過去1度だけ、12月ですが釣ったことがあるので選びました。川岸には人が歩いた跡がびっしり。プレッシャーはかなり高いでしょう。そして今日も次々と人が入ってきます。
肝心の川の感じですが、流れが速く良くない感じ。さらに猛烈な寒さ、車の温度計はマイナス7度を指しています。当然ですがガイドはすぐにガチガチでキャストはままならず、ちょっと釣れる感じはしないのです。
そしてやっぱり釣れない、誰も釣れない・・・
天気が良いのでかなり暖かい10時過ぎ、「釣れん」牧草地の区間で歩ける範囲すべてを2回往復しましたが生命反応なし。ちなみに10人ほどのアングラーがいますがおそらく誰も釣れていません。
「駄目だなー、波ないし初山別あたりで海雨やりにいこうかなー」
そんなことを思っていたらジャングルラビットさん からTELが入り、なんとこれから川に来るとのこと。今の川の状況を伝えると、最下流に場所を移すようにとのこと。
牧草地を後に最下流へ。ここは本当にもう海というところの短い区間、しかも変化が少ないので自分は足が遠い区間といえます。しばらくするとジャングルラビットさん と合流、2人で開始。この区間のつき場なんか教えてもらい、さすがによく知っています。そして程なく私にヒット。ついにディープオンがアメマスを引き出すことに成功!サイズはかわいらしいもので40くらい。でも今年初の釣果なのと、いろいろレクチャーしてもらっていたので何とか1本は取れてホットはしましたねー。
しかし最下流はこの1本以外はいまいち反応がないので少し上流に移動。案内されたその場所はいかにもアメマスが好むいい流れの場所でした。そしてポイントを教えてもらい、キャスト開始。すぐにディープオンにヒット!今度はさっきのよりサイズはよさそうでいいファイトを繰り出します!
45~47位でしょうか50には届きませんでしたがなかなかに面白いファイトでした。
1時過ぎ、そろそろ滝川に帰還しないといけない時間といところでジャングルラビットさん がフライでアメマスをだしてこの日は終了です。
しかしこの川のアメマスが口を使う動悸がいまいちわかりません。
わかる範囲だと、それほど餌を積極的には追わない、自分のすぐそばを通るものに口を使う。きっかけが何かはわからないがアメマスが動くタイミングがありそのときにヒットが集中する。川のどこでも釣れることはなく限定された区間になる。
なかな難しいですねー。でもその分面白いのです。
さてジャングルラビットさん は私が帰った後も最下流に場所を移し30分に1本のペースで釣ったとのこと、さすがですなー!
来週からはいよいよ海雨に行こうと思っています。
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2008年道北海雨始動
久しぶりのブログ更新になります。
ここしばらくの休みは仕事と車関係で時間を使うことが多く、釣りに行くことができませんでした。
それで車ですが、いろいろ悩みついにランサーエボ7から乗り換えることになりまして新車はスバルフォレスターXTブラックです。
すでに500キロほど走ったのですが、なんとも快適だけどつまらないなぁーという感じです。今までに乗ってきた車がすべてランエボ系なのでどの車に乗り換えてもおおむねこのような感想になってしまうのです。
ということでこれからは黒いフォレスターで道北を徘徊するので見つけたら声をかけてください。
3月4日
天気がいい!波もいい!時間がある!
3月はダメなのは身にしみてますが、様子見ということでのんびりと車を走らせ遠別へ。
去年のこの時期は何とかして3月でも釣れる可能性を探そうと熱を入れましたが、今年は我慢ができずに来てしまった感じです。去年より雪が残る海岸に下りると当然誰もいないプライベートビーチ。富士見は砂浜が少なくなった様です。
釣れる可能性は極めて低いので今年投入のニュールアーのアクションと深度を知ることや、それらのルアーが得意なスピードとかその辺を知ることに時間を使います。
キャスト開始!
ぶっ飛ぶルアー!ファーストリトリーブ!波の音、眼前の景色!
それは海雨の世界。
やはりこれが楽しい!
しかし釣れないだろうなー・・・
3月の道北海岸に感じるのは全く無い生命感。ルアーが届く範囲には小魚1匹もいない。これは去年と同じ、エサない=それを捕食する者もいない。こちらはその無い気配を感じてしまうのでそれが違和感(違うことをやっている感じ)になってくる。まー解っていることですけど・・・
3時間ほどランガンして終了。当然何もなし。久々の道北海岸に立てたこと、それが今日の意味でしょう。
3月7日
積丹海岸海雨リベンジ
積丹には1月に一回行きましたが、見事な嵐と情報不足が重なりナイトドライブで終了した苦い思いがありました。もう一度行かなくてはと思っていてそれが7日だったのです。釣友T氏と連日作戦を練り情報収集。どこでどのようなパターンで、どのくらいの数とサイズが釣れるのか。波が立った場合、風が出た場合の回避パターンなど立ち回りを想定して積丹半島にGO!
天気、波、まったく問題なし。今日まず車が止まったのは来岸漁港、ここから開始とします。
しかし積丹の海は綺麗ですなー。漁港の底までばっちり見えるクリアーな水。
だから何もいないのもわかってしまうのですが・・・
「おかしい?小魚一匹いませんよー」
なんだろうこの生命感の無さ。この感じは道北3月と変わらない感じ。
すぐに漁港を出て漁港そばトンネル脇の流れ込みが1本入る海岸へ。
ここは浅い!
こんな浅い海でやったことが無い、単純にこの海を道北の海に当てはめるとまず海雨はいない浅さ。この浅い海にこれからかなり悩まされるのです。
少しでも深いところを求め岩場を移動。岩の先端に出ようとしますがこれがまたままならない。出てもその先は岩が点在する海草だらけの海。
「こいつはダメだぁ」
ポイントを移動。今度は積丹ではもっともメジャーな野塚海岸へ。
そしてメジャーな海岸なのに誰もいない。大丈夫なのか?
積丹半島、本当に海雨居るの?
怪しい暗雲がたちこめてくる。そしてここも浅い。こんなに浅くていいの?
広大な海岸をT氏とともにランガン開始。
生き物の気配は無し。体が感じる釣りセンサーはここには居ないと警報を出してくるが、この浅さの中で釣るのが積丹の海雨と理性で押し込めて気持ちを切らさずキャスト継続。
2時間くらいやるも2人何もなし。居ない、この海には魚が居ない。
海がダメな場合バックアップとして考えていた余市川の雨マスに早くも変更。
余市川の体育舘裏と呼ばれる場所にフォレスターを走らせます。
そして余市川の体育舘裏・・・「あーっ氷結してる!」
前日まではあいていたはず(釣れた情報が入っていた)・・・なんで自分たちが来たら・・・
・・・終了です。またまた積丹にやられてしまいました。むずかしいいなぁー(´□`。)
3月10日大河川
あったかい。海は波がよくないので久々に川に行くことに、それでいつもの川のいつもポイントに。
しかし久々に来て見ると雪の関係でいつもの場所に入れず、やむなく対岸へ。
雪をこいで川へ、「川の色がおかしい?この色は・・・」
濁っている。ここ数日気温が高く雪解けが進んでいましたが、想像以上に進行しているようでダメな川の色。仕方なく1時間ほどやるがやっぱり何もなし。
「あー海に行っても川に行ってもダメだぁーヽ(`Д´)ノ」
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積丹半島海アメドライブ
海アメルアーフィッシング・・・最も心引かれる。しかし道北日本海はこの時期海アメの可能性はほぼ0%、(過去の痛い記憶がフラッシュバックする。)連休で時間は取れる・・・今シーズンを戦うルアー各種は揃っている。期待はショアラインの170シリーズとジグミノーサムライ、こいつらを早くとばしてみたーい!
ということで天気が怪しいですが行きます。この時期でも釣れる、海アメの本場道南日本海、聖地島牧は時間的に無理なので初めての積丹半島へGO-
1月5日AM5時30分、積丹半島のメジャーフィールド野塚だけど誰も居ない。それもそのはずとんでもない嵐!釣をするとかいう問題ではなく車の外にでて立っていることがすでに厳しい「これは無理だ・・・」あとは漁港に可能性を見つけるしかありません。だけどし初めてなので地の利が皆無、風裏になる方向にランエボを走らせてついたのは入舸漁港へ到着、漁港だけど内部でも波がざぶざぶで風も吹き付ける!「どうなんだろう?」道北日本海をメインに戦う自分には漁港のスキルがないのです。漁港のレイアウトからどこに海アメが着くのか?どのくらいの波ならできるのか?解りませんが有名漁港なのに人も居ないし、目の前の荒れっぷりは釣れる気がしないのでここからも撤退、「さてどこに・・・」ナイトドライブで終わっちゃいそうな危険な予感。くるとき比較的に風が弱かった積丹半島入り口の美国川河口へ移動開始、美国川の河口は着いてみると凄く浅い、風も波もあり釣れる気配は0%「これはダメだろう・・・」さらに移動で今度は余市川へもはや海アメではなくなっちゃいました。余市川のアメマスが釣れるという区間に行きますが川も波ざぶざぶで駄目!
というわけで2008年初釣行はロットを振ることすらないドライブで終了です。ランエボⅦは今年乗換えるかもしれないのでドライブも悪くはないのですが残念でした。海アメの場合、ドライブで終わるリスクがあるのですが新年1発めでやってしまいました。
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心惹かれる
12月15日
AM8時、狙うはアメマス。
場所はいつもの川。そして今日の朝一ポイントは何かが居ると噂の温排水エリア。そこを目指します。
「ガハーガハァー・・・」
辛い・・・
雪原をラッセル。埋まるところでは股下いっぱいまで埋まってしまう。
数回の休憩を入れて何とか川へ。聞いていたとおり暖かい水が右手上流側から入ってきている。その排水が本流に合流して瀬となり、ストロークが長く太い流れを形成。アメマスが入るには絶好のチュシュエーションを作り出したいたんです。
「いい感じだっ!」
シンキングミノーアップファーストリトリーブで攻略開始!
複雑に石が入っているのか川面によれが絡み合う。当然ねらい目なので集中キャストをするが無反応。ミノーからスプーンにチェンジ。バッハの18Gをメインにやるもこれも反応なし。ミノー、スプーン、カラーといろいろ変えながら下流に移動。腰きりまでつかり瀬尻をやるがダメ!期待の温排水エリアは何も無しと厳しい出だし。
「なんか違う・・なんか」
川からは気配を感じるのですが攻め方がダメな感じ。そこでもっとも怪しいヨレがあるところでバッハをボトムによりタイトに攻める(ロストは覚悟)。石が入り込んでいるので石と石の間に流しこんでターンさせるイメージでロッドを操作。
かなりしつこくキャストした数投目、アップクロスで流し込んだスプーンがボトムを転がりながら下流に。よれのところでターンしてリトリーブを始めてすぐに
「んっ!根がかり?」
ロッドを煽ると動き出す。
「重い、枝か?」
でも枝にしてはグングン頭を振る感触もある。
「何だ?」
「ガボン!」
頭を振りながらアメマス登場!
「アメだよっ!でかい!」
それほど活性が高くないのか抵抗もそこそこでネットイン!
やっと、やっとこの川の越冬アメマス50ジャストとご対面できました。
さて場所移動。再び雪原を戻り車へ到着(足がやばい)。次は720studio さん必殺のポイントへ。
そして雪原を歩いて川に、このポイントの目印は通称お立ち台岩。この岩周辺が1級ポイントなんです。
お立ち台岩からアップクロスファーストリトリーブ、ヘビーシンキングデンス85ピンクをキャスト。
足元までリトリーブしてきたところルアーの後ろにデカアメがチェイス。しかしバイトには至らずっ!
この後同じポイントで数回50クラスのチェイスがありますが足元まで追ってはくるがお帰りになるパターンが連発。こちらもかなり熱くなるもこれが釣れない。
立ち位置を岩の上流へ変更。ミノーを泳ぎのいいシュガーディープ90ピンク(ピンク以外のチェイスがないため)へチェンジ。
キャスト、そしてまたまた後ろからチェイス。でも今度はチェイスの速度が早いので食うかも?
足元まで流しきるが食わない。すぐそこに50UPのアメ。
シュガーをターンさせて2回トウィッチをいれるとついに「パク!」食してくれました。
このアメはやる気満々、再び流れに出て行こうと逃走開始。
「イイファイト!たのしーぃо(ж>▽<)y ☆」
ネットイン。53センチ海アメ張りのボディーをもつかっこいいアメでした。
「んーっなんか咥えてる」
口から尾っぽがでていて取り出すと12センチくらいのドジョウを丸呑みしていたようです。こんなの食べているならミノーのほうがいいよねー。
さらに数を伸ばすべく、キャスト開始。ヒットはするもバラシ・・・。
まだアメマスがついてる模様。しかしこのバイトを最後に無反応タイムに。
しつこく瀬全体を流しますがあれだけ追いが連続したのがうそのように静かな世界に・・・
雪原を漕いで車に戻ったのは1時過ぎ。足の筋肉痛は確定でしょう(*´Д`)=з
雪原の川
12月2日
AM8時大河川。さすがに12月に入るとルアーの釣りが成立するフィールドが限られてきました。
今日来ているのはいつもの大河川のいつものポイント。しかし川に到達するのは日々困難になってきてます。雪山を登り、下る。そしてひたすら歩く。雪の中を装備をつけて歩くのはなかなか辛いんですよー
ゼーゼー言いながら川にでる。狙いは越冬アメマスでいつもほぼ同じポイントに居るようです。外気温はぎりぎりプラス?くらいでPEを使うにはほぼ限界(一応ナイロンはもっているが)。しかしボトムの感じをリアルに掴みたいのでナイロンは使いたくないんです。
さて本命ポイントの上10メートルからキャスト開始!
ヘビーウエイトデンス8センチ黒金から。このミノーですが、この大河川越冬アメに合うと思うのにまったく反応がないのです。20gを超えるのが重過ぎるのか?ボトムはしっかりとれて泳ぎもいいのですが?
それで今回は釣れるのか?期待をこめてファーストチョイスしたのですが・・・今回の釣行でもダメでしたねー・・・。
本命ポイントまで一通りルアーをローテーション。やはりというか本命場以外ではダメですねー
それでいよいよ本命場、デンス8センチでやりますが上記しています通りダメ。バッハシリーズもダメ。そしてDコンタクト8センチ黒金、こちらもヘビーシンキングですがデンスほどの重量はないのです。このミノーは先週のヒットルアーですが、これが正解!見事にヒット。いつもほぼ同じポイントでヒットしているのですが、ヒットポイントの側に沈みの障害物がありどうもそれについている感じがします。サイズは恒例となりつつある43センチ、どうもこの辺のサイズが壁で目標は50オーバーなんです。50は居るんですよー。この釣りの先駆者720studio さんは普通に上げていますから。とはいえこの季節にまだルアーフィッシィングができるんですから感謝ですねーこの川には。
さて本命で硬く1本出てボは逃れました。サイズUPと数の量産を狙いキャスト開始!
「かーっ釣れんっ!寒いっ!帰りたい!」
それほど悪い天気ではないのですが時折吹く風は一気に体温を奪います。ガイドはガリガリ、手はカチカチ、改めて普通の人には理解できんでしょうなー
一通り流しきりました。さてどこに行こう?下にある720studio さん必殺のポイント?普通に考えるとそこがいいのですが、今日は以前から気になっていた上の瀬に行きます。この上の瀬、ここから川原を歩き河川を横断するというハードワークが必要ですが、かなり良い渓相なんです。すぐ上から支流が合流してその最初の瀬で十分な深さをもっています。越冬アメが入る要素があるんですねー
それで厳寒川を遡上開始。河川の横断がこれきつかった!
「ゼェーゼェコ」息を吐きながら瀬の最下流に到着。本命の深さのある場所まで岸際を歩きますが、これ予想以上の困難。いきなり岸際から水深があり苦戦。しかも後ろは藪でキャストスペースも苦しい状況。とにかくいけるところまで行って見ますが、本当にやりたいところまではどうしても行けませんでした。やむなく撤退・・・いったい真冬の川で何をやっているのか?まーそこがどのような流れかわかったことが収穫でしょう。
それで再び最初に入った瀬を今度はスプーンオンリーでコロコロしますが、何もなし。
AM12時終了です。「また雪歩きか・・・」
11月の釣行
10月に入り、仕事の都合で釣り自体に行くことができない日々を送っていました。
11月からは何とか休日に釣りに行けることになりましたが、ブログを更新する時間がなかなか取れず・・・
やっと今日11月の釣行をまとめて報告しましょう!
釣りに行ったのは朱鞠内湖1回、北河川1回、大河川4回の計6回。
朱鞠内湖はボートで出て富成岬沖で引っ張りで釣友Tさんが60クラスのイトウ1本、私はボで終了。
この時の朱鞠内湖は典型的な今の朱鞠内湖のパターンといえるもので、朝限定富成岬でボート、釣れるのはイトウ、その時間を逃すと釣れる可能性は極端に少なくなる。こんな感じですねー
心配なのはサクラマスの減少です。やっぱり今年も釣れない状況は変わらず、今やイトウを釣るより難しいのではないでしょうか。一段と釣れない湖になった気がします。
北河川はジャングルラビット さんと夏ころから休日が会えばご一緒しましましょう、と約束していたのですが私の仕事で延び延びになり、11月18日にやっと実現したのです。夏ころは虹鱒をとか言ってましたがさすがに11月は無理なので北の河川でイトウを狙うことに。この日初めてガンマさんもご一緒で3人でやりました。
とにかく風、雪、がすごく私は始めて2時間ほどで心折れる軟弱さ(凄く寒いっ!)、しかし他の2人は折れないのです。とくにガンマさんのネバリ強さはさすがでした。釣れればアベレージ80という有名ポイントでしたが、1時までやるも何もなし。最後のほうはなにがなんだか解らなくなるほど風にやられていました。
ヘビースプーンで底を取りスローに動かす。普段はほとんどやらないパターンなのでその点でも自分に至らない部分が気になった釣行でした。
お二人とは次春の海雨なんかでまたご一緒したいですねー
大河川ではアメマスを狙うのですが、もともとは720studio さんが昨年11月に凄いアメマスを上げていてこれを自分も体験したく通いました。
川のどこに居るのか、どのようなルアーで、アクション、スピード、カラーで・・・などいろいろ720studio さんからレクチャーを事前に頂き感謝です。
ポイントはストロークの長い瀬のトロ瀬+深さがあるところ。瀬は長いがそこに散らばる感じではなく、居るところはきわめて限られていてそこに複数ついている。棚はベタ底でどこまでタイトにトレースできるかが重要になるのでルアーは底が取れるものになる。カラーはこの川の定番で黒金オレンジベリーがやはりいい。
4回での釣果は48、45、42、30アメマスといまいち、すでに川の水温がかなり冷たいので12月はもうだめかもしれない。


























