気になっていた近郊河川攻略開始!
7月15日AM5時近郊だが山深い山中、怪しげな林道を走りフォレスターが止まるのはとてもトラウトが釣れるとは思えない川のほとり。護岸された区間が多く、何よりも堰堤が数多くある。水質も良いとはいえす特に下流域は悪い。ネットで調べても釣れたというものは一切なかった。
そんな川をやってみようと思ったのは、下見の段階でなんとなく魚の気配があったこと、数本の支流を持っていたこと、堰堤は水量しだいで超えれる可能性が高いこと。そしてガソリン代高騰のなか使える河川が欲しかったことそんな思いがありこの日となったのです。
事前の自分の考えでは釣れる可能性は10~20%くらい、こんな勝ち目の少ない戦いにフライマン、ルアーマン各1名調査に加わってもらい3名での釣行となりました。
とある橋から入渓、まったく踏み跡がないので釣り人はこの川に入っていないことが分かる。すぐに堰堤があり私は堰堤の下に向かい2名は上にむかう。堰堤の直下はコンクリートで底が護岸されて魚が入れるものではない。その堰堤のすこししたに良い感じの落ち込みがあり、そこまで一気に下ってキャスト、3gの緑金スプーンを落ち込みにダイレクトに入れて少し沈ませる。1メートルほどリトリーブしたところでいきなりヒット!すぐにジャンプして虹鱒決定!「おおっ!いたよっ!」以外や以外あっけなく虹鱒ゲット、サイズは30チョット超え、2投目キャスト方向を変えてやるとまたまたヒット!虹鱒です。釣れる可能性10~20%、いやいや予想外の展開ですよー
堰堤がとにかく多いのですが堰堤直下はコンクリートで底が護岸されているパターンが多く直下には虹鱒はいない、居るのはその次にある瀬、ここにはほぼ虹鱒が顔を出してくれる。最大は35虹鱒、釣れるパターンが分かってきたとところで上に向かった2名が合流、フライマンのTさんは自分が35を出したポイントでなんと40UPを出したとのこと、私はまだまだいたりませんなー
40UPがいることが分かったのでそれを狙いさらに川を下る3名、わかってきたのは魚のいる区間と居ない区間がはっきりしていること、これは堰堤が影響しているようだ。
またヤマベも居ることも分かった、突然だったがある堰堤区間でいきなりヤマベが濃くいるところがあり、なんと自分にご禁制か?尺ヤマベか?微妙なところが釣れた、川は下流に大きな堰堤がありそこに魚道があるかどうかは確認できていない。一応この川が合流する川には桜鱒の遡上はあるときいているが、果たしてどうか・・・
朝一に予定した区間を釣りおえて3名ともに魚を確認できた。そこでさらに数キロ下流の区間を調査する。
数キロ下っただけだったが川は水質が一気に悪化して緑の藻が目立つ、駄目もとではいってすぐに私にヒット!これが40後半の虹鱒、岩盤に流れがあたる良いポイント、そこに30デンスUS黒金を流し込んだらいきなりだった、右にに左に走る虹鱒、悪い水質のなかレットバンドがうねる、3回目の左へのターンでブッツリラインブレイク、バラシです「かーぁなんでこうなるの」バラシは痛恨ですが入ってすぐの40UP、ここから先まだまだチャンスがあるかも知れません。3人遡上しますが、それほど良い瀬がないのです、悪い水質、緩い流れ、そんな川から出てくるのは毎度のユグイ様、モーこればっかり、入ってすぐの虹鱒はたまたまいただけのようで、今後この下流エリアは入る価値はないでしょう。
AM11時調査終了です。結果は意外にも虹鱒がそこそこ生息し40UPも居ること、釣り人はまったく入っていないこと、堰堤区間で魚の生息数が大きく違うこと。下流は駄目なこと、こんな結果がでました。あとは未調査に上流エリア、さてそこにはトラウトが居るのでしょうか?探索はなかなか楽しいですよ。
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