ポテンシャル
7月18日AM5時この日は前回調査した河川にまたきています。前日から雨が降っていて今も小雨が降る天気、前回未調査の上流エリアをやるには増水しているほうがちょうど良いと思い上流に目指します。しかし着いて見ると川は大して増水している訳でもなく前回からほぼ変わらない状況、そして上流はさらに堰堤がうるさいくらいありました。そうそうに上をあきらめて前回やった中流域のアップで釣り上がることに、狙いは中2日あいて魚はどうなったか?新しい魚がが入ったのか?3人で叩いたプレッシャーの影響がでるのか?そこが知りたいところでた。
前回の脱渓地点から300メートルほど下流に位置する橋からエントリー、そして最初の堰堤下ですぐに虹鱒ヒット、相変わらず釣れてくれます。ここから脱渓地点までは快調で15~20位の虹鱒がポンポンでて良い感じ、そしていよいよ前回3人で叩いた区間を釣り上がると予想通りいきなり虹鱒が出なくなります。居ない、たまにいても変な場所から出てくる典型的プレッシャーがかかつたパターン、期待の新しい魚は2日ではこのエリアには動いて着ていないようだ。最後に前回35、45虹が出た瀬をしつこく攻めるが何もなし、瀬からは小虹も出てこないので本当に何も居ない。魚は全てリリースしているのですがそいつらは移動したのかプレッシャーでルアーを追わないのか、生命反応は激減しています。それほど虹鱒の生息数は多くはない、釣れたのは釣り人がくることがなかったから。悪い河川環境からもそれほど高いポテンシャルをもっては居ないことが伺えます。
AM8時過ぎ朝入った橋から今度はダウンでくだります。このエリアは今回初、さてどうなるか?橋から下るとすぐに1級ポイントあり、ここは良いサイズがでそうですが、小虹もなし、ガンガン釣れた橋の上と何が違うの?チョット下るとさらに良いポイントあり!「ここはいるだろう!」50Dコンをキャスト、ゆっくりリトリーブすると来ました!ガッツリ手応えスミスTRBX72MTバックリ曲がり水中でレットバンドが走り出す!今回はラインブレイクはない、前回の反省からファイヤーラインクリスタに変更済み(変えといてよかった~)テトラに入り込もうとする虹鱒!そうはさせじとドラグを締め込み引き剥がす、テトラをあきらめたのか今度は一気に下流に走る、こちらも走るっ!虹鱒が走る先はプールがありその下にはまた小堰堤、そこまで下られるとかなり厄介なので決着はプールでつける。少し強引に虹鱒を止めて力を奪うとやっとおとなしくなりネットイン、カッコイイ顔した47虹鱒、この川でこのサイズはかなりうれしかったですねー
やっぱりいいポイントにはいいサイズの虹鱒が高確率でいる。さてどんどんくだりますか~
下るとにかく下る、どうして?いままで40UPがでているポイントは水深が十分あるのが必須条件なんですがとにかくいけどもいけども浅いポイントしかないのです、そんなところから出るのはやはり小型ばかり、そろそろ脱渓を考えていると最終ポイントにふさわしい大場所がついにでてきました。水深は十分「ここは絶対いるっ」しかしこれが無反応、なぜだ・・・もしかしてべた底か?おもむろに60デンスUS青を思いっきり沈めて底まで落とす、そしてリフトアンドフォールを繰り返すとやっぱり来ました虹鱒ファイト!「ジィージィー」鳴るドラグ、47ほど強烈ではないがこれもいい感じ、余裕ありで足元まで寄せて40~45あることがわかる、ネットに手を伸ばしたところでオートリリースでチョット残念。
やっぱりいいポイントにはデカイ虹鱒がいる、しかしそのポイントが少ないのが問題です。橋のした約2キロほどの区間で40upが居そうな場所は3箇所しかなく、そのうち2箇所で釣れた。つまりすくないポイントから40Upが洩れだして他のポイントからは出て来ないということは40upの数もそれほど居ない、やはり人が入らないので釣れているということでしょう。
あと未調査なのは中流域に3キロくらい、上流域に5キロくらいさてどんなもんでしょうねー
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