こんばんは。

4年の関です。

 

12月9日(土)に学生ボランティアの活動で高齢者施設見学を行ってきました。

内容として大きく分けて3つ、座学研修、高齢者の方との食事会・交流、他大学の学生との交流をしてきました爆  笑

 

座学研修においては、高齢者の方の現状に関して、かんだ連雀の方から説明をうけました。より高齢社会になっていく中で、高齢者の方を支えるために地域包括ケアが不可欠になっていくということをお話ししてくださいました。これからは元気なお年寄りが介護を必要としているお年寄りを支える、またボランティアの力がますます必要になってくる時代であるとお話しされていました。今回の話を聞いて、まずは高齢者の方の生活の現状を一人ひとりが知ることが重要であると考えましたメモ

 

高齢者の方との食事会・交流の場においては相手の立場になって考え、コミュニケーションをとることを意識していましたが、私はこのことを意識しすぎて何を話したらよいかわからず、緊張していました。しかし、高齢者の方がやさしく話しかけてくださり、少しずつ緊張がほぐれていきました。元気そうに話をしてくださいましたが、話をしていくうちに、実は一人暮らしでこういう場が嬉しいといった話をしてくださり、日ごろ少しさびしく暮らしていることが垣間見られました。なかなか高齢者の方々と交流の場を持つことができないので、現状を知る機会となり、良い経験となりました。

 

また、他大学の学生との交流の場では、日ごろどのようなボランティアをしているのか、初めて交流したばかりでしたが、このような交流の場をもっと増やしていきたいなどといろいろ話をすることができ、ボランティアに携わっている学生同士がどのような思いでボランティア活動をしているのか考えを共有でき、良かったです!

 

今後また、高齢者施設の訪問を行い、ボランティアを行う活動が近いうちにあるので、できるだけ多くの学生に参加してほしいなと思います音譜

 

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