グラウンド・ゼロ
昔撮った写真を引っ張り出してきたのだが、これは2005年3月23日に撮影したもの。ニューヨーク・マンハッタンの「グラウンド・ゼロ」、すなわちいわゆる「911テロ」の現場である。言わずと知れた、あの「凄まじい悲劇」の現場である。
それが凄まじい悲劇であることに疑いはなく、またアメリカ社会に与えた衝撃が尋常でなかったことも確かである。しかし、この写真を見てもわかるように、果たして原爆の爆心地と同様に「グラウンド・ゼロ」と呼ぶことが適切かどうかは、やはり議論の余地がある。すぐ隣の立派な高層ビルは、全く健康的にそびえ立ったままなのであり、あの場が本当に「爆心地」であるとは思えない姿なのである。
その事件がアメリカにとって強い「痛み」を与えたのは確かだが、それが世界の他の多くの国が知らない程の痛みなのかどうか。アメリカ政治が感情に走ったり、自称「アーティスト」の方々が「911の衝撃」によって似たり寄ったりの創作活動をしたりするような程度の激しい痛みなのかどうか、もう少し冷静になる必要がある。こうした意見は残酷なのかもしれないし、第三者の勝手な見解なのかもしれないが、傍目八目、ということもあるように思うのである。
東京近郊の熱帯魚ショップ
(この写真は新江ノ島水族館から見た江ノ島。記事とは関係ありません)
参考のために、これまで私が行った熱帯魚店について、私なりの感想を書いてみたいと思います。あくまで非常に主観的な意見で、中には誤解がないとは言えません。
総合評価は最高5つの★で示します。( )内は最寄り駅。店名でGoogle検索すれば、店の場所などもわかると思います。
■パウパウアクアガーデン(築地市場・新橋) ★★★★★
魚の種類は、基本的なところはかなり揃っていると思われる。店員も親切で明るい。魚の値段も全般的に安いが、器具類は安くない印象。水草も豊富。交通の便もそれなりに良い。
皆さん一度は行くべき店で、都心の店ではオススメ度最高。
■市ヶ谷フィッシュセンター(市ヶ谷) ★★★★
魚の種類は都心で最も豊富かもしれない。面白い魚も多く、値段も安い。ただ、それほど悪気はないのかもしれないが、一部の店員の態度があまりにも酷い。器具類は充実していて、値段も安い印象。市ヶ谷の駅の目の前。
店員の愛想が悪いという一点を除けば、素晴らしい店だと思う。
■まっかちん(中野坂上) ★★★★
ネット上ではあまり聞かない店だが、店側の意欲の高さを感じる。上級者受けも良いのではないか。大きな店ではないが、スペースの割には魚の種類はあると思う。他では見ない魚も多いと思われる。値段も安い。水草もある。店員は今風のお兄さんという感じで、怖そうに思う人もいるかもしれないが、個人的には好感度高い。時々キャンペーン的なセールもやっており、情熱的な店だと思う。
ただ、私が個人的に好きな店という感じなので、一般には★3つくらいかもしれない。
■H2(駒場) ★★★
これもネット上などではあまり聞かない店で、規模も小さいが、店員が非常に親切。初心者には最適かもしれない。魚の種類は多くはないが、レアなものもあり、重要なものはちゃんと抑えていた。値段も安い。シャレた水槽がいろいろ置いてあって面白い。ただ一般に器具は安くはなく、水草もそれほど多くない。井の頭線の駒場東大前から南方向に徒歩5分くらいで、交通の便は普通。
店員さんの親切度は最高の店。
■石と泉(阿佐ヶ谷) ★★★
大きな店ではないが、魚の種類は豊富なように思う。値段は忘れたが、安めだったと思う。店員の意欲は高いが、若干クセのある人物のようにも思えた。器具はあまり多くない印象。水草もけっこうあったような気がする。
一般には評価は高いような気もする。
■アクアフォレスト(新宿) ★★
新宿の地下街の中。魚の種類・器具の品揃えは普通か。値段は安くない印象。店員さんの愛想はいいのでは。交通の便はいいと思う。
まあ普通という感じか。
■新宿京王百貨店内(新宿) ★★
正式名は忘れた。魚の種類は少なく、器具も少ない。値段はやや高いものと思う。ただ、屋上の金魚が充実していたので★2つにした。
■新宿小田急百貨店内(新宿) ★★
ここも正式名は忘れた。レアな魚がけっこうあった。金魚以外は、京王よりは品揃え豊富。値段はやや高いと思う。
■中野ブロードウェイ地下(中野) ★
正式名知らない。非常に小さいスペース。スタンダードな魚はちゃんと揃っているが、他店に比べてちょっと大きい。値段は安くない。
■大宮そごう内のティアラ(大宮) ★★★
百貨店内のわりにはスペース広い。魚の種類も豊富で、器具も豊富。値段も安め。店員もけっこう親切だった。たまたまそうだったのかどうかわからんが、多くのお客さんで賑わっていた。
一般には評判は良いものと思われ、東京から近ければ星4つになる。
■チャーム(通販、群馬県) ★★★★
楽天にも出店している。個人的には魚を通販で買うのは憚られるが、器具やエビ類などを買うのに非常に重宝する店だと思う。利用者もかなり多いのではないか。対応は早くて丁寧だし、安い。
山手通りの代々木八幡バス停
山手通りは現在、地下に高速道路を建設中のため、地上もやたらと工事中である。進めど進めど、ある意味これこそ東京の風景、という感じの工事中の道路が続いている。
ところで地方と東京を結ぶ高速道路は、そのほとんどがそのまま首都高速で都心と直通することが可能になっている。例えば東名は用賀、中央道は高井戸、東北道は川口、常磐道は三郷、といった地点で首都高速とそのまま連結しているわけである。しかし恐らくは唯一、私の地元と東京を繋ぐ関越道にはそうした接続は存在せず、関越のドライバーはじっと目白通りの渋滞を進まねばならない。目白通りは十分な幅の広さがないために、他の場合のように高架の首都高を作ることも出来ず、かといって山手通りのように大金を投じて地下に作るような大技もなかなか出来ないので、今後も関越道のドライバーは不便を強いられ続けるだろうとのことである。
有名な話かもしれないが、目白にある田中角栄邸から彼の新潟の実家までは、目白通りと関越道を経由した一本の道で結ばれているということである。しかしそもそも、東京から一般道で群馬や新潟方面に向かう場合は、「中山道」の関東部分の後継たる国道17号で文京区・巣鴨・板橋・戸田といったエリアを経由し、目白などはかすりもせずに行くことになっていたはずだと思われるのだが、わざわざ従来のルートでない、かつ首都高の併設が困難な目白通りが事実上の新たな幹線道路として設定されたことに、やはり戦後政治の一つの間違った部分を感じる。
阪神最終戦
今季の阪神最終戦を現場で見ることが出来た。場所は神宮。消化試合ということで、普段は見れない若手が何人も起用されていたし、先発井川が奪三振王のタイトルまであと10、関本が最初から2安打すれば打率三割達成、金本は1四球でも選べば打率三割、林くんも打席数は少ないが3割までもう少し、鳥谷の今季フルイニング出場達成、という感じで、なかなか注目ポイントの多い試合であった。すでに優勝は中日に持っていかれたのだが、しかしそれ故にそれほど緊張せずに、気楽に観戦できる試合でもあった。
で終わってみれば、井川は9回の最後の打者から10個目の三振を取って奪三振王獲得、関本は初回から2安打して三割達成、金本は初回から先制2ラン、林くんも今季5号HRを含む2安打で三割、しかも赤星の盗塁も見れた、という感じで、申し分のない充実した試合であった。
実は私はこれまで8回ほど阪神戦を観戦して8勝無敗、しかもほぼ6回くらいまでには「今日は勝つだろう」と思えるような楽な試合ばかりなのだが、今回もその例に違わず、ファンにはたまらん感じの順調な試合展開。
また座ったのが内野席というのも成功で、騒ぎすぎたり静かすぎたりすることなく、落ち着いて自由に観戦できる感じだった。
まあ若手がそれほど活躍しなかったし、やはりこの時期の球場は予想以上に寒い、というのはあったが、問題を挙げるとすればそのくらいで、結局のところいいこと尽くしの今季最終観戦であった。幸せでした。あとは日ハムの日本一を祈るのみ。
これが美味かった
先日ある店で、以下のものをただ混ぜただけ、という料理が美味かったので材料をメモしてみる。
長芋(細かく切ったもの)
鶏ささみ
梅肉
卵黄
ゴマ
万能ねぎ
刻み海苔
調味料は一切使ってないんだそうだ。味付けは梅肉のみということらしい。
モーリー、ドワーフグラミー、ゴールデンハニーグラミー
水槽の魚というのは動き回るものなので、写真を撮るのはけっこう難しいのだが、そこそこマトモな写真が撮れたので貼ってみる。
店のプレートに出てた名前は、左の白いのが「プラチナライヤーモーリー」のメスで、中央が「ドワーフグラミー」のオス、右の二つが「ゴールデンハニードワーフグラミー」である。特にこの中央のドワーフグラミーは、これから熱帯魚飼育を始めようとしている人にいつもオススメしている魚である。温厚だし、しっかり飯を食うし、丈夫だし、何より色や泳ぎ方がかなり「熱帯魚」っぽい華やかな感じである。大体ペアで500円前後で売ってるので、値段も手頃である。さらに個人的には、これが改良種ではなく、天然に存在する種類であるというのも、軽視できないポイントだと思っている。
右のゴールデンハニーグラミーの方も、動き方がぴょこぴょこしててカワイイし、色も明るい感じでオススメ。値段も安い。左のモーリーは、同じ胎生メダカのグッピーやプラティに比べて一般の人気は低いように思うのだが、この鮮やかな白はキレイだし、食事と生殖にかける気合の強さがけっこう好感。かといって他の魚に暴力を振るうこともないしね。すでにこのモーリーは70匹ほど子供を生んでいるのだが、最近またなんかお腹が大きくなってきた。
北朝鮮の核実験
9日に北朝鮮が核実験に踏み切った旨の発表があって、いよいよ来てしまったかという事態になったわけだが、これについて若干の考察。
●安倍訪中・訪韓との関連
一部から、北朝鮮がこのタイミングで「核実験」に踏み切ったことについて、安倍首相が同時期の中韓訪問で北朝鮮に対する包囲網を形成しようとしたことに対し、北朝鮮が「逆襲」的な行動をとった、という解釈が示されている。こうした解釈は日本のテレビなどでも言われているので、日本人のある種の「自意識過剰」な分析、と言うことも出来るのかもしれないが、ニューヨークタイムズでも同様のことが言われていたので、単なる日本人のみの感情的な解釈というわけでもなさそうである。さらに、日本人からするとかなりの違和感があるような分析だが、ニューヨークタイムズでは今述べたような安倍訪中・訪韓への対応のみならず、「新たに首相に就任した安倍が日本の軍拡を進めようとし、また核武装まで視野に入れ始めたことに北朝鮮が対応した」などという分析までなされている。
しかし、こうした分析はむろん適切ではない。北朝鮮がこうした瀬戸際外交のターゲットにしているのは、ほとんど全てがアメリカなのであって、実際にも、北朝鮮を生かすも殺すもアメリカ次第と言っていいほど、この問題でのアメリカの影響力は大きいのである。さらに日本はもちろん、中国や韓国の対朝姿勢に対しても、アメリカの動向が与える影響は大きい。さらに北朝鮮が中朝関係の悪化に躊躇せずに危機の創出を続けていること自体も、北朝鮮が中国をそれほど重視していない証左なのではないか。
よって最近日中韓の間にいろいろな動きがあったといっても、それを安易に北朝鮮の「核実験」に結びつけるべきではないのである。もし北朝鮮が日本や中国・韓国をそれほど大きな存在として見ているとすれば、日中・日韓関係が最も悪化していた小泉時代に、「核実験」のカードを切ったはずなのである。日中韓による対北包囲網の形成がより容易になっている安倍時代に行われたということは、そうした包囲網が北朝鮮にとって大した問題にならないから、なのである。この地域におけるアメリカの存在の大きさというものは、目に見えるよりも遥かに大きいことを忘れてはならない。北朝鮮による「核実験」は、あくまで徐々に危機に向かっている米朝の二国間関係の文脈の中で行われたのである。
また、この「核実験」のタイミングについては、以上のような政治的な事情とは別に、技術的な要因も大きいものと思われる。単に実験の準備に要する時間というのもさることながら、一般に核実験というのは、放射性物質の放出の可能性がある以上、実験場の風向きが有利な場合、すなわち例えば自国領の内側から外側に向かって風が吹いている場合などに行われることが多いと言われる。私自らデータを調べて確認したわけではないが、9日の核実験も、北朝鮮の東北部から海に向かって風が吹いているタイミングで行われたとのことで、こうした「風」要因も大きいものと思われる。いずれにしても、この件での「日本」要因を過大に評価すべきではない。
●「日本独自の制裁」の適否
上と関連するが、安倍内閣はつい先ほど、国連安保理での決議を待たずに、日本独自の対北朝鮮制裁を行うことを発表した。しかし私は、この措置が適切なものであるとは考えない。
とはいえもちろん、制裁という措置が一般に不適切であるわけではない。北朝鮮は標榜しているイデオロギーとは裏腹に、実際には極めて現実主義的な行動を取り、また現実主義的な行為に対してしか反応しない政権である。その意味で、「制裁」という明確なアクションは、北朝鮮に何らかのメッセージを伝え、その行動の変化を促そうとする際、一般には極めて有効であると言える。さらにまた、日本が自らの拉致問題を最重要課題の一つとしている以上、例えば横田めぐみさんの「遺骨」が偽物であると判明した時点などで、制裁に踏み切ってもよかったのではないかとも考える。
しかし、これまでに日本が踏み切った三度の制裁、すなわち北朝鮮がミサイル発射を行った時、小泉内閣の末期、そして今、の中で、その制裁の実施が適切であったのは最初の一度のみであった。特に二度目の制裁は、日本の次の政権が判断の責任を取らなくて良いよう、「バトンタッチ」的な事情で行われたもので、ほぼ日本の国内事情による制裁と言ってよく、北朝鮮の行為に対応して行ったのかどうかが、あまり明確にならない。
そして先ほど行われた三度目の制裁であるが、これはもちろん北朝鮮の「核実験」に対して行われたもので、タイミングや目的に曖昧な面はないものと考える。しかし問題は日本が「独自」でやることの意味である。現在、日米にとって、また恐らくはこの地域の平和と安定そのものにとっても都合のよいことに、中国・韓国・ロシアが、日米の立場にかなり近づきつつある。むろん北朝鮮に関する危機は最悪の状況であるが、それを囲む国々は、その「共通の敵」を前に、恐らくは史上最も強い結束に近づきつつある。そしてこうした結束は、それ自体に意義があるばかりでなく、それによってアメリカの圧倒的な影響を相対化し、その中の各国、とりわけその対北朝鮮姿勢がアメリカに次いで適切であった日本の発言権を強化することに資するものと思われる。日本はこうしたいわばビッグチャンスを前にして、その貴重な結束の足並みを乱すことには慎重を期さなければならない。日本「独自」の制裁は、日朝二国間の文脈ではそれなりの意味があるかもしれないし、また安倍内閣が国内的に自国の独自性をアピールするという(外交的には全く重要でない)意味もあるだろう。しかし日本をめぐる国際関係が現実にこうした多国間のものである以上、狭い意味での二国間関係や、国内の卑屈な感情に目を奪われて、より大事なものを失ってはならないのである。
今回、麻生外相以下の外務省は、こうした制裁措置に消極的だったものと思われる。この決定は安倍首相のリーダーシップによるものであり、いわゆる「官邸主導」のものであったと言えないことはない。しかし「官邸主導」はあくまで適切な政策決定のための手段であって、目的ではないのである。安倍内閣の今回の決定は、「受動的な日本外交」や「官僚支配の政治」を乗り越えることに、あまりに神経が注がれているように見える。しかし国際的にも国内的にも、「主体性」というのは「責任」を果たすことで醸成されていくものなのである。多くの人間が陥りがちのことではあるが、「主体性」と「無責任」とは全く相容れない、対極に位置するものなのだということを、特に指導者は決して忘れてはならないのである。
●対北朝鮮政策に関する日本国内の言論
以上のこととはあまり関係がないが、私のこうした議論のように、何だかんだ言って「保守」の側に立っている発言をした場合、日本の昨今の風潮から言って、それほど罵詈雑言を浴びることにはならないのではないかと思われる。特にインターネット上ではそうした傾向が強いようにも思えるが、最近はいわゆる「左」的な議論を行うと、それに対してあまりに感情的な、ほとんど人格攻撃と言っていい非難がなされることがある。そうした状況が「日本がもはや暗い時代に入った」云々を意味する、という議論も理解しがたいが、しかし少なくとも決して、ある論者について乱暴なレッテルを貼ったり、その議論について単純・感情的な理解をするべきではない。
ある人が「主権国家であり、NPTから脱退している北朝鮮が核実験を行ったということは国際法上問題があるものではないし、現に既に数カ国が核保有を済ませている現在、北朝鮮だけを特別に非難すべきではない」と言っていたのだが、こうした議論は論理的に大きな誤りがあるわけでもないし、こうした議論について、むろん決して鵜呑みにすることなく、自分なりに考えてみるということには大きな意味があるものと考える。
我々は社会の中の多様な意見に対して、もっと寛容、というより気楽に接していくべきではないかと思われる。「模範解答」というものは存在しないし、ある考えを「良識」などと権威付けることは愚の骨頂である。しかし同時に、そうした「権威」を振りかざされた場合にも、強く反発することなく、もちろん従うこともなく、気楽に「無視」し、マイペースに考えていくという「強さ」が、我々にはもっと必要であると思われる。民主主義にとって議論というのが不可欠なのは言うまでもないが、しかしちょっと肩の力を抜いて、いちいちバカ正直に反応しないという「気楽さ」「いい加減さ」も、観念上は別として、実際には非常に大切なのではないかと思うのである。
水が高温
数日の闘病の末、シルバーシャークがあの世にいきました。
なんだか変にピョンピョン泳いだり、横になってしまったり、全てのヒレがボロボロだったり、異常な感じだったわけです。
なんかエサ確保能力がいまいち低そうだったし、最近水温高かったし、弱ってたのかもしれないですね。そして先日水換えをして、その時に初めて「テトラ・アクアセイフ」を入れたので、その水質の変化も体に負担になったのかもしれません。
ちなみに水換えの翌日にはエビも一匹死んだし、昨日はゴールデンバルブも一匹逝きました。
また、昨日からコンゴテトラが江戸錦をいじめてて、江戸錦がちょっと参ってます。
なかなか困難が多い感じになってまいりました。
あと今日、熱帯魚屋で中古の90cm水槽・上部フィルター・照明・ヒーター&サーモのセットが15000円で売ってて、来年あたりにはこのくらいのものにしてみようかとも思いました。
ワールドカップ
サッカーワールドカップ、GKの川口はこの間の豪州戦でもナイスセーブを連発してましたが、昨日のクロアチア戦のPKの時のセーブもかなり見事な感じで、思わず「あんたは藤川か」と思ってしまいましたよ。
あと、中田英寿がなんとなく金本に被りますな。戦力的のみならず精神的な支柱、というイメージですね。
これであと今岡みたいな選手がいれば、後半ロスタイムに緩ーいロングシュートで奇跡の勝ち越し、なんてことになるのかもしれないですね。
って好き勝手言ってますが、昨日の試合は結果はドローとはいえ、なかなか見ごたえのあるいい試合だったんじゃないですかね。
前回の豪州戦の時、私は恐らく多くの人と同様に「もっとシュート打ちまくった方がいいのでは」と思ったのですが、そんな素人の目が正しかったのかどうか、今回は積極的な感じで、ミドルシュートもけっこう打ってましたね。
といっても日本は今まさにもう首の皮一枚という感じで、次はブラジルに勝たねばならないらしいですが、でもまあこの間の野球のWBCの時も、一度このくらいの崖っぷちに立ってから蘇ったので、こっちの方も何が起こるかわからんでしょう。




