モーリー、ドワーフグラミー、ゴールデンハニーグラミー | オランダトラガシラ

モーリー、ドワーフグラミー、ゴールデンハニーグラミー


 水槽の魚というのは動き回るものなので、写真を撮るのはけっこう難しいのだが、そこそこマトモな写真が撮れたので貼ってみる。

 店のプレートに出てた名前は、左の白いのが「プラチナライヤーモーリー」のメスで、中央が「ドワーフグラミー」のオス、右の二つが「ゴールデンハニードワーフグラミー」である。特にこの中央のドワーフグラミーは、これから熱帯魚飼育を始めようとしている人にいつもオススメしている魚である。温厚だし、しっかり飯を食うし、丈夫だし、何より色や泳ぎ方がかなり「熱帯魚」っぽい華やかな感じである。大体ペアで500円前後で売ってるので、値段も手頃である。さらに個人的には、これが改良種ではなく、天然に存在する種類であるというのも、軽視できないポイントだと思っている。

 右のゴールデンハニーグラミーの方も、動き方がぴょこぴょこしててカワイイし、色も明るい感じでオススメ。値段も安い。左のモーリーは、同じ胎生メダカのグッピーやプラティに比べて一般の人気は低いように思うのだが、この鮮やかな白はキレイだし、食事と生殖にかける気合の強さがけっこう好感。かといって他の魚に暴力を振るうこともないしね。すでにこのモーリーは70匹ほど子供を生んでいるのだが、最近またなんかお腹が大きくなってきた。