今日は私が花粉症をやめた方法をお伝えします。

ステップ1:原因を見付ける
ステップ2:原因を解消する
ステップ3:新しく意味を付け直す


今日は

ステップ1:原因を見付ける


花粉症を発症する前にあった出来事は何だったでしょうか?

花粉が飛び交うこの時期にどのようなことがあったのか思い出してみてください。

人によっては、1年前の春ということもあります。

 

 

その時期に、
どんなことがあったのか?
どんなことを感じていたのか?
どんなことを思っていたのか?

 


私の例でお話します。
花粉症になった時期に何があったのか。
花粉症を発症したことについて昨日書きましたが、

 


子供の受験・・・


そのころ、
私は子供の成績が悪いと主人に怒られ、
夫から「(子供に)もっと勉強させろ!もっと頑張らせろ!」と言われていました。




 

子供の成績が私の成績のように感じられ、私はピリピリしていました。
結果、第一志望は落ち、第二志望の学校へ行くことになりました。

今から思うと、子供にとってはその方が良かったのですが、
当時の私は、子供の教育ができない私は


『母親失格』


と自分で自分に烙印を押してしまったのです。

 


 

このように、その出来事に対し、

自分がどのように感じ、どう思ってしまったのかを
もう一度思い出すことはとても大切です。



ある方は、
高校に入学して、なかなかクラスに馴染めずに友達も出来なかった。

また、ある方は
実家暮らしだったのに、社会にでてひとり暮らしになって必死に頑張っていた。
など。


昔のことでなかなか思い出せないという方もおられるかもしれません。

焦らなくて大丈夫です。
ゆっくり思い出してみてくださいね。

 

 

 

 

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生来健康だった私ですが、数年前突然花粉症になりました。
医学的にもそのようなことはよくあることで、
ついに私もなってしまったと思っていました。


私が花粉症を発症したのは、子どもの中学受験が終わり、
進学が決まったので家族でディズニーランドへ行っていた時でした。
アトラクションの行列に並んでいた時、鼻水がタラ―ッと出てきました。

その日を境に、毎年花粉症の症状に悩まされる生活が始まりました。



その症状は典型的で、

特に鼻水はタラタラいくらでも出てくる。


診察の時には、

両鼻にテッシュを詰めて上からマスクをしていましたが、
すぐに溢れてきて取り換えないといけない。

くしゃみが一度出たら立て続けに出て、

くしゃみと共に鼻水も飛び散って、
鼻水で顔がぐしょぐしょになって、

診察どころじゃなくなってしまいました。

仕方がないので、抗アレルギー剤を飲むようになりました。



あなたはいつ花粉症を発症しましたか?

どんな症状がありましたか?

 


 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
愛媛県松山市在住

30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

 

「今年の花粉症はひどい。去年と同じお薬を飲んでいても症状が治まらない。」と
患者様が仰います。

 

実は、私も数年前まで花粉症でした。

「でした」ってことは、そう、やめたんです。
私は花粉症をやめました。


花粉症の症状を緩和するために
医薬品やサプリメント
食事療法など
様々な治療法があります。


そして、心が身体に作用している
根本的な心をみることはそれ以上に大切です。


鼻は身体の一番前に飛び出している器官です。
「鼻が高い」、「鼻をへし折る」というように、

鼻は自尊心を現す器官ともいえます。


花粉症の症状がでる時期というのは
日本では、年度末、年度初めの時期
環境が大きく変化する時期になります。


学生であれば、クラス替えや卒業、入学、受験
社会人であれば、部署替え、転勤に伴う引っ越し等々


環境の変化とともに感情も大きく揺れ動きます。

期待、不安、恐れ、希望・・・

 


その時期に、

どんなことがあったでしょうか?
どんなことを感じていたのでしょうか?

どんなことを思っていたのでしょうか?



思い出してみることをお勧めします。

 

 



野上徳子(のがみとくこ)
内科医・心理カウンセラー
愛媛県松山市在住

30年診療に携わる中で、昔から‟病は氣から”というように病気の原因は氣(意識)が大きく関わっていることに気付き、現在は、病気や生きづらさの中に生きる価値を見出し、本当の自分として命を輝かせて生きるサポートをしています。

 

 

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

先週末は、

広島のフジハラレディースクリニックのイベント

「あいつのみさ」へ参加してきました。



 

ちょうど1年前にも、

池川明先生にオファーするために、
「あいつのみさ」に参加しました。

そのイベントで見たお産のビデオが、

私にとってあまりに衝撃だったので、


イベントが終わるやいなや、

私は直ぐに藤原先生に
「どうやったらあんなお産ができるんですか?」

と尋ねました。


すると先生は

「お産のパラダイムシフトだよ」とおっしゃいました。


それが元になり、
昨年6月に

『医療のパラダイムシフトサミット』、


今年1月には

『お産のパラダイムシフトサミット』を

開催することができました。


1年ぶりに、

フジハラレディースクリニックを訪れる
なんて感慨深いんだろう。


せっかくクリニックへ行くのだから、

お産を見学したいとお願いしたところ、
藤原先生から特別に許可を頂いて、

見学させて頂けることになりました。


お産はタイミングなので、

見たい時に見れるとは限りません。
なので、前日から広島へ行くことにしました。

15日(土)午前中

外来の様子を見学させて頂きました。


先生は次から次へと妊婦さんの診察をしながら、
妊婦さんが安心してお産できるように、

会話が途切れないように
丁寧にお話されていました。

 

夕方になり1人、

翌日16日(日)の午前中2人のお産がありました。

 

(↑この写真は無料画像を使用しております。)


私は2人のお産を見学させて頂きましたが、
ビデオで見るお産とは異なり、

お一人お一人違ったお産でした。

そのなかで、お一人は、

赤ちゃんの体位が経腟分娩では難しく、

帝王切開になるかもしれない・・・


そんな選択を迫られた状態でしたが、

先生の手腕で帝王切開を免れ、
無事に経腟分娩で生まれることができました。


お産の方法によっては、

赤ちゃんに大きく影響を与えることがあります。


出生時心的外傷のことをバーストラウマと言いますが、
このことについて詳しくお話しようと思います。

聞きたい人いますか?

 

 

 

 

『お産のパラダイムシフトサミット』終了しました。

 

身体は心のメッセージ、身体の声を聴く

内科医・心理カウンセラーの野上徳子です。

 

改めて、マジ凄い❗️

 

私自身、「お産」がこんなにも重要なことだとは

正直思っていませんでした。

 

頭では分かってはいたけれど、

お母さんがお産を主体的に選んで、

肯定的(ポジティブ)に捉え、

積極的に取り組ん(イメージワーク、瞑想、運動など)で

お産に臨むと、

 

痛くない、気持ちいいという感覚と同時に

 

お母さん自身が、

自分で決めたことに対する信頼感と

自分の力で(赤ちゃんと一緒に)成し遂げたということで

確固たる自信が生まれる。

 

 

そして、赤ちゃんも

"生命力の高い子ども”になる。

 

生命力の高い子どもというのは

吉島陽子さんの話では

 

目力がある

創意工夫は得意

発想力は豊か

身体能力も高い

良い意味で耳ざとい、目ざとい

知恵と体力があり

生きる力、気に満ちて

とても好かれる

それが人一倍、人10倍もっている子ども。

 

 

たった妊娠10ヶ月の期間で人生が変わる。

「お産」を通して人生を変えることができる。

 

 

これを多くの人に知ってほしい。

こんなお産ができれば、

人生が変わり、社会が変わり、世界が変わる